Exnessには、スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の5種類の口座タイプがあります。
それぞれ、スプレッド、取引手数料、初回最低入金額、約定方式、取引単位などが異なるため、口座名だけで選んでしまうと自分の取引方法に合わない可能性があります。
口座選びに迷う場合は、まず取引手数料無料で利用しやすいスタンダード口座を基準にすると良いでしょう。
少額単位で取引したい人はスタンダードセント口座、取引コストを重視する人はプロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座を比較すると、自分に合う候補を絞りやすくなります。
この記事では、Exnessの5種類の口座タイプの違い、最低入金額、スプレッド、取引手数料、目的別の選び方、追加口座や口座タイプ変更の注意点を解説します。
この記事の結論
- Exnessの口座タイプは5種類あります。
- スタンダード系はスタンダード口座とスタンダードセント口座です。
- プロフェッショナル系はプロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座です。
- 迷った場合はスタンダード口座から比較すると分かりやすいです。
- 少額単位で取引したい場合はスタンダードセント口座が候補になります。
- 取引手数料無料と狭いスプレッドを重視する場合はプロ口座を比較しましょう。
- ロースプレッド口座とゼロ口座は、スプレッドだけでなく手数料を含めて比較する必要があります。
- 開設済みの口座タイプは後から変更できないため、別タイプを使う場合は追加口座を作成します。
Exnessでは、同じ5種類の口座タイプでも、最低入金額、取引コスト、約定方式、デモ口座の有無が異なります。
Exnessの口座タイプは、資金量、売買回数、取引銘柄、手数料の有無を確認して選ぶことが重要です。
特にスタンダード系とプロフェッショナル系では、必要な初回入金額やコストの考え方が変わります。
自分の取引資金や売買回数に合わない口座を選ぶと、スプレッドや手数料の負担が想定より大きくなり、収益が悪化する点に注意してください。
口座タイプを選ぶ前に、それぞれの違いを一覧で確認しておきましょう。
Exnessの口座タイプは5種類
Exnessの口座タイプは、スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の5種類です。
大きく分けると、スタンダード系の2種類と、プロフェッショナル系の3種類に分かれます。
スタンダード系は、初回最低入金額を抑えやすく、取引手数料がかからない点が特徴です。
プロフェッショナル系は、スタンダード系より初回最低入金額が高いですが、スプレッドや取引手数料、約定方式の違いを見ながら選ぶ口座タイプになります。
Exnessの口座タイプの分類
- スタンダード系:スタンダード口座、スタンダードセント口座
- プロフェッショナル系:プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座
- 口座タイプごとに最低入金額、スプレッド、手数料、取引単位が異なる
- 口座開設後にタイプを変更できないため、最初に違いを確認しておく必要がある
Exnessの口座タイプを選ぶ時は、名称だけで判断せず、取引資金、売買回数、対応銘柄、取引コストを比較することが重要です。
まずは5種類の全体像を確認し、自分の取引方法に合う口座タイプを絞り込みましょう。
スタンダード系とプロフェッショナル系の違いを整理したうえで、5種類の口座タイプを比較表で確認していきます。
スタンダード口座とスタンダードセント口座は標準口座
Exnessのスタンダード系口座は、スタンダード口座とスタンダードセント口座の2種類です。
どちらの口座タイプも取引手数料がかからず、取引コストは主にスプレッドとして発生します。
日本居住者向けの初回最低入金額は10〜150USD相当で、選択する入金方法によって必要な金額が変わります。
スタンダード口座は、通常の1ロット10万通貨で幅広い銘柄を取引できる口座タイプです。
通貨ペアだけでなく、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックスなど、さまざまな銘柄を取引したい場合に比較しやすい取引口座です。
スタンダードセント口座は、残高をセント単位で表示しており、1セントロット1,000通貨から取引することができます。
スタンダード系口座の違いを紹介すると、
| 項目 | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 初回最低入金額 | 10〜150USD相当 | 10〜150USD相当 |
| 取引単位 | 1ロット10万通貨 | 1セントロット1,000通貨 |
| 主な特徴 | 通常の取引単位で幅広い銘柄を取引できる | 少額単位で取引量を抑えやすい |
スタンダードセント口座は少額取引に使いやすい口座ですが、対応銘柄やデモ口座の有無が通常のスタンダード口座とは異なります。
スタンダード系は使いやすい口座タイプですが、どちらか一方が全ての人に向いているわけではありません。
通常の取引単位で幅広く取引したい場合はスタンダード口座、取引量を小さく抑えたい場合はスタンダードセント口座を選ぶのがおすすめです。
プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座はプロ向け口座
Exnessのプロフェッショナル系口座は、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の3種類です。
スタンダード系より初回最低入金額が高く、日本居住者向けでは1,000USD相当が目安になります。
プロフェッショナル系は、スプレッドの狭さや取引手数料の仕組みを比較して選ぶ口座タイプです。
プロ口座は、最低スプレッド0.1pipsからで、別途の取引手数料がかかりません。
ロースプレッド口座は、最低スプレッド0.0pipsからで、片道1ロット最大3.5USDの取引手数料が発生します。
ゼロ口座は、最低スプレッド0.0pipsからで、取引手数料は銘柄ごとに異なる点には注意してください。
プロフェッショナル系3口座の違いを紹介すると、
| 項目 | プロ口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 |
| 最低スプレッド | 0.1pipsから | 0.0pipsから | 0.0pipsから |
| 取引手数料 | 無料 | 片道1ロット最大3.5USD | 銘柄ごとに異なる |
| 初回最低入金額 | 1,000USD相当 | 1,000USD相当 | 1,000USD相当 |
| 主な特徴 | 手数料無料と狭いスプレッドを組み合わせている | 低スプレッドと固定型の手数料を組み合わせている | 主要銘柄でゼロスプレッドの時間帯がある |
プロフェッショナル系は、最低スプレッドだけを見て選ぶと実際の取引コストを見誤ることもあります。
ロースプレッド口座とゼロ口座では、スプレッドに加えて取引手数料が発生するのが原因です。
どの口座が低コストになるかは、取引する銘柄、売買回数、時間帯によって変わります。
プロフェッショナル系を選ぶ場合は、初回最低入金額、手数料、約定方式、取引銘柄まで確認しましょう。
Exnessの全口座タイプを比較表で確認する
Exnessの5種類の口座タイプは、最低スプレッド、取引手数料、初回最低入金額、約定方式、取引単位が異なります。
スタンダード系は初回最低入金額を抑えやすく、取引手数料無料で利用できます。
プロフェッショナル系は初回最低入金額が高くなりますが、スプレッドや手数料の仕組みを細かく比較できる口座タイプです。
まずは、5種類の違いを一覧で確認しましょう。
| 比較項目 | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 | プロ口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 |
| 最低スプレッド | 0.2pipsから | 0.3pipsから | 0.1pipsから | 0.0pipsから | 0.0pipsから |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 片道1ロット最大3.5USD | 銘柄ごとに異なる |
| 日本向け初回最低入金額 | 10〜150USD相当 | 10〜150USD相当 | 1,000USD相当 | 1,000USD相当 | 1,000USD相当 |
| 約定方式 | 成行約定 | 成行約定 | 即時約定 条件により成行約定 | 成行約定 | 成行約定 |
| 1ロットの取引単位 | 10万通貨 | 1セントロット 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小取引量 | 0.01ロット | 0.01セントロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 取引プラットフォーム | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 |
| デモ口座 | 利用可能 | 利用不可 | 利用可能 | 利用可能 | 利用可能 |
| 主な特徴 | 通常の取引単位で幅広い銘柄を取引できる | 残高をセント単位で表示して少額取引ができる | 手数料無料と狭いスプレッドを組み合わせている | スプレッドと手数料を含めたコストを把握しやすい | 主要銘柄でゼロスプレッドの時間帯がある |
初回入金額について
- 日本居住者向け口座の初回最低入金額です。スタンダード口座とスタンダードセント口座は、選択する入金方法によって10~150USD相当の範囲で変わります。
- プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座は1,000USD相当です。
- 日本円で入金する場合の金額は、入金時の為替レートによって変動します。
- 登録地域や利用できる決済方法によって条件が異なる場合があるため、入金前にパーソナルエリアへ表示される最低金額を確認してください。
スプレッド、取引手数料、取扱銘柄、最大レバレッジなども、登録地域、銘柄、相場状況、口座残高によって変わる場合があります。
比較表では大まかな違いを把握し、実際に取引する前にはパーソナルエリアに表示される条件を確認しましょう。
Exnessの口座タイプは、最低スプレッドだけでなく、取引手数料、初回最低入金額、約定方式、取引単位を含めて選ぶことが重要です。
Exnessの各口座タイプの特徴
Exnessの5種類の口座タイプは、比較表だけでも大まかな違いを把握できたと思います。
しかし実際に口座を選ぶ時は、最低スプレッドや最低入金額だけでなく、取引単位、取引手数料、約定方式、対応銘柄まで見てから判断するようにしましょう。
スタンダード口座とスタンダードセント口座は取引手数料無料で利用しやすい口座ですが、取引単位や対応銘柄に違いがあります。
プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座は、取引コストを細かく比較したい人向けの口座タイプです。
Exnessの5種類の口座タイプの特徴を順番に紹介していきますので、口座選びの参考にしてください。
スタンダード口座は取引手数料無料で利用できる
スタンダード口座は、Exnessの標準的な口座タイプです。
取引手数料がかからないため、取引コストは主にスプレッドとして発生します。
通常の1ロットは10万通貨で、最小取引量は0.01ロットからです。
通貨ペアだけでなく、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックスなど幅広い金融商品を取引できるため、Exnessの口座タイプを比較する時の基準にしやすい口座です。
スタンダードセント口座より対応銘柄が多く、プロフェッショナル系より初回最低入金額を抑えやすい点も特徴のひとつです。
スタンダード口座の主な特徴を紹介すると、
スタンダード口座の主な特徴
- 取引手数料が無料
- 最低スプレッドは0.2pipsから
- 日本向け初回最低入金額は10〜150USD相当
- 通常の1ロット10万通貨で取引できる
- 幅広い銘柄に対応している
- MT4・MT5の両方に対応している
取引ごとの手数料を別に計算したくない人や、複数の銘柄を通常の取引単位で売買したい人は、スタンダード口座を基準に比較すると分かりやすいかもしれません。
取引手数料が無料でも、スプレッドは取引コストとして発生する点には注意してください。
スタンダード口座のスプレッド、最低入金額、約定方式、利用できる取引銘柄を詳しく確認したい人は、Exnessのスタンダード口座の特徴と注意点も参考になります。
口座選びに迷っている場合は、取引手数料がかからず、幅広い銘柄を取引できるスタンダード口座から比較すると分かりやすいでしょう。
スタンダードセント口座は少額単位で取引できる
スタンダードセント口座は、通常のスタンダード口座より小さい取引単位で売買できる口座タイプです。
1セントロットは1,000通貨に相当し、最小取引量は0.01セントロットからです。
入金した資金はセント単位で表示されるため、通常の口座よりも小さな金額感で取引しやすい特徴があります。
少額で実際の相場を体験したい人や、取引ルールを小さい取引量で確認したい人にとって候補になる口座です。
スタンダードセント口座はリアル口座のみで、デモ口座は利用できません。
また通常のスタンダード口座と比べて対応銘柄が限られるため、取引したい銘柄があるかを事前に確認しておきましょう。
スタンダードセント口座の主な特徴を紹介すると、
スタンダードセント口座の特徴
- 1セントロットは1,000通貨
- 最小取引量は0.01セントロット
- 残高がセント単位で表示される
- 取引手数料は無料
- デモ口座は利用できない
- 通常のスタンダード口座より対応銘柄が限られる
少額単位で取引できる点はメリットですが、実際の資金を使うリアル口座である以上、損失が出る可能性はあります。
スタンダードセント口座は、少額取引に使いやすいですが、取引単位と対応銘柄の違いを理解しておく必要があります。
スタンダードセント口座の取引単位、対応銘柄、通常のスタンダード口座との違いは、Exnessのスタンダードセント口座に関する解説で詳細情報を確認してください。
少ない取引量から始めたい場合でも、セントロットの仕組みと対応銘柄を確認してから口座を選びましょう。
プロ口座は狭いスプレッドと取引手数料無料を両立している
プロ口座は、狭いスプレッドと取引手数料無料を組み合わせたプロフェッショナル系の口座タイプです。
最低スプレッドは0.1pipsからで、ロースプレッド口座やゼロ口座のような別途の取引手数料は発生しません。
取引ごとの手数料を計算せずに、スタンダード口座より狭いスプレッドを重視したい人に向いています。
日本居住者向けの初回最低入金額は1,000USD相当となるため、スタンダード系より必要資金は大きくなる点には注意してください。
またプロ口座では即時約定を利用できますが、価格変動時にはリクオートが発生する可能性があります。
対応する基本通貨や銘柄によっては、成行約定を選択できる場合もあります。
プロ口座の主な特徴を紹介すると、
プロ口座の主な特徴
- 最低スプレッドは0.1pipsから
- 取引手数料は無料
- 日本向け初回最低入金額は1,000USD相当
- 即時約定を利用できる
- 条件により成行約定を選べる銘柄がある
- 価格変動時にリクオートが発生する可能性がある
プロ口座は取引コストを抑えやすい口座ですが、全ての人に向いているわけではありません。
スプレッドの狭さだけでなく、初回最低入金額や約定方式も含めて判断することが重要です。
プロ口座のスプレッド、初回最低入金額、即時約定と成行約定の違いは、Exnessのプロ口座の特徴とデメリットで詳しく解説しています。
スプレッドの狭さだけで判断せず、初回最低入金額や約定方式が自分の取引方法に合うかも確認してください。
ロースプレッド口座は低スプレッドと固定型の手数料を組み合わせている
ロースプレッド口座は、低いスプレッドと固定型の取引手数料を組み合わせた口座タイプです。
最低スプレッドは0.0pipsからですが、取引手数料として片道1ロット最大3.5USDが発生します。
表示されるスプレッドだけでなく、往復の取引手数料を加えた実質的なコストで比較してください。
短期売買やEAなどで取引回数が多い場合は、スプレッドと手数料の合計が損益に影響しやすくなります。
ロースプレッド口座は、手数料体系を把握しやすい点が特徴ですが、すべての銘柄で常に0.0pipsになるわけではありません。
相場状況や取引銘柄によって、実際のスプレッドは変動します。
ロースプレッド口座の主な特徴を紹介すると、
ロースプレッド口座の主な特徴
- 最低スプレッドは0.0pipsから
- 取引手数料は片道1ロット最大3.5USD
- 日本向け初回最低入金額は1,000USD相当
- 約定方式は成行約定
- スプレッドと手数料を合算して比較する必要がある
- 取引銘柄や相場状況によってスプレッドは変動する
ロースプレッド口座は、表示スプレッドが狭い一方で、取引手数料を見落とすと実際のコストを判断しにくくなります。
低スプレッド口座を選ぶ時は、片道ではなく往復の取引コストまで確認しましょう。
ロースプレッド口座の取引手数料、スプレッド、メリットと注意点は、Exnessのロースプレッド口座に関する解説で詳しく確認できます。
表示されるスプレッドだけでなく、往復の取引手数料を加えた実質的な取引コストで比較しましょう。
ゼロ口座は主要銘柄でゼロスプレッドの時間帯がある
ゼロ口座は、主要銘柄でゼロスプレッドの時間帯がある口座タイプです。
上位30銘柄では1日の95%、その他の対象銘柄では1日の50%にわたり、ゼロスプレッドが提供されることがあります。
ゼロ口座という名称でも、全ての銘柄が常に0.0pipsで取引できるわけではありません。
市場の変動が大きい時、経済指標の発表前後、ロールオーバーの時間帯などでは、スプレッドが発生する可能性があります。
また、ゼロ口座では取引手数料が銘柄ごとに異なります。
最低スプレッドだけを見ず、実際に取引する銘柄のスプレッドと手数料を合わせて確認しましょう。
ゼロ口座の主な特徴を紹介すると、
ゼロ口座の主な特徴
- 最低スプレッドは0.0pipsから
- 主要銘柄でゼロスプレッドの時間帯がある
- 取引手数料は銘柄ごとに異なる
- 日本向け初回最低入金額は1,000USD相当
- 相場状況によってスプレッドが発生する場合がある
- 取引する銘柄ごとにコストを確認する必要がある
ゼロ口座は、特定の銘柄を中心に取引する場合に比較しやすい口座です。
ただし、ゼロスプレッドの時間帯や手数料は銘柄によって変わります。
ゼロ口座を選ぶ時は、口座名ではなく、実際に取引する銘柄の条件を見ることが重要です。
ゼロスプレッドの対象銘柄や時間帯、銘柄ごとの取引手数料については、Exnessのゼロ口座のスプレッドと手数料も確認してください。
ゼロ口座という名称でも常にすべての銘柄が0.0pipsになるわけではないため、取引する銘柄の条件を確認する必要があります。
Exnessのおすすめ口座は取引方法によって異なる
Exnessでおすすめの口座タイプは、取引する人の資金量、売買回数、取引銘柄、手数料の考え方によって異なります。
スタンダード口座が比較しやすい人もいれば、少額単位で取引しやすいスタンダードセント口座が合う人もいるでしょう。
取引コストを細かく見たい場合は、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座を比較してください。
取引方法別に比較したい口座タイプ
- 迷った場合:スタンダード口座
- 少額単位で取引したい場合:スタンダードセント口座
- 手数料無料と狭いスプレッドを重視する場合:プロ口座
- 短期売買やEAで総コストを比較したい場合:ロースプレッド口座・ゼロ口座
一律に最もおすすめの口座を決めるのではなく、自分の取引条件に合うかどうかで選ぶことが重要です。
Exnessの口座タイプは、スプレッドの狭さだけでなく、最低入金額、取引手数料、約定方式まで含めて比較しましょう。
ここからは取引手法別にどの口座タイプを比較すればよいかについて解説していきます。
口座選びに迷う人はスタンダード口座から比較する
Exnessの口座選びに迷う場合は、まずスタンダード口座から比較すると分かりやすい口座タイプです。
スタンダード口座は取引手数料が無料で、通常の1ロット10万通貨を基準に取引することができます。
通貨ペアだけでなく、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックスなど幅広い銘柄に対応しているため、Exnessの基本的な取引環境を確認しやすい口座です。
日本居住者向けの初回最低入金額は10〜150USD相当で、プロフェッショナル系より必要資金を抑えやすくなっています。
スタンダード口座がすべての人に最適というわけではない点には注意してください。
取引回数が多い人や特定銘柄のコストを細かく比較したい人は、プロフェッショナル系も確認する必要があります。
スタンダード口座を比較しやすい人を紹介すると、
スタンダード口座を比較しやすい人
- Exnessの口座タイプ選びで迷っている人
- 取引手数料無料の口座を使いたい人
- 通常の取引単位で売買したい人
- 幅広い銘柄を取引したい人
- プロフェッショナル系の最低入金額が高いと感じる人
スタンダード口座は、Exnessの5種類の中で比較の基準にしやすい口座タイプです。
最初から低スプレッド口座だけを見るのではなく、スタンダード口座との違いを確認してから選ぶと判断しやすくなります。
取引手数料無料で利用できる一方、スプレッドは発生するため、売買回数が多い場合は実際の取引コストも見ておきましょう。
取引資金、取引銘柄、売買回数を整理してから、ほかの口座タイプと比較することが重要です。
少額で取引量を抑えたい人はスタンダードセント口座
少額で取引量を抑えたい人は、スタンダードセント口座が候補になります。
スタンダードセント口座は、1セントロットが1,000通貨に相当するため、通常のスタンダード口座より小さい取引単位で売買することができます。
実資金を使いながら、取引量を小さくして注文や決済の流れを確認したい場合に比較しやすい口座です。
口座残高がセント単位で表示されるため、通常口座とは資金表示の感覚も異なります。
スタンダードセント口座はリアル口座のみで、デモ口座を利用できないてんには注意してください。
対応銘柄も通常のスタンダード口座より限られるため、取引したい通貨ペアや銘柄があるかを事前に確認しておきましょう。
スタンダードセント口座を比較しやすい人を紹介すると、
スタンダードセント口座を比較しやすい人
- 通常口座より小さい取引単位で売買したい人
- 少額の実資金で取引環境を確認したい人
- 取引量を抑えながらルールを試したい人
- セントロットの仕組みを理解して使える人
- 対応銘柄が限られる点を確認できる人
スタンダードセント口座は、取引量を小さく抑えやすい口座ですが、損失が出ない口座ではありません。
少額取引を目的にする場合でも、リアル口座である以上、資金を失う可能性を理解しておきましょう。
デモ口座の代わりとして安易に使うのではなく、取引単位、対応銘柄、残高表示の違いを確認したうえで選ぶことが重要です。
通常のスタンダード口座と迷う場合は、取引したい銘柄と必要な取引量を先に整理しておきましょう。
取引手数料をかけずスプレッドを抑えたい人はプロ口座
取引手数料をかけずにスプレッドを抑えたい人は、プロ口座を比較しましょう。
プロ口座は最低スプレッド0.1pipsからで、別途の取引手数料がかかりません。
スタンダード口座より狭いスプレッドを求めつつ、ロースプレッド口座やゼロ口座のように取引ごとの手数料を計算したくない人に向いています。
しかし日本居住者向けの初回最低入金額は1,000USD相当とやや高額です。
スタンダード系と比べると必要資金が大きくなるため、取引資金に余裕があるかを確認する必要があります。
プロ口座では即時約定を利用できますが、価格変動時にはリクオートが発生する可能性があることも理解しておきましょう。
プロ口座を比較しやすい人を紹介すると、
プロ口座を比較しやすい人
- 取引手数料無料のままスプレッドを抑えたい人
- スタンダード口座より狭いスプレッドを比較したい人
- 取引ごとの手数料計算を避けたい人
- 初回最低入金額1,000USD相当を確認できる人
- 即時約定やリクオートの仕組みを理解して選びたい人
プロ口座は、取引手数料無料と狭いスプレッドを両立している点が特徴です。
初回最低入金額や約定方式が自分の取引方法に合うかを確認してから選んでください。
取引回数が多い人や、短期売買でコストを重視する人にとっては候補になりますが、必ず利益を出しやすい口座という意味ではありません。
スプレッド、最低入金額、約定方式を見比べながら、スタンダード口座やほかのプロフェッショナル系口座と比較することが重要です。
スキャルピングやEAではロースプレッド口座とゼロ口座を比較する
スキャルピングやEAを使う場合は、ロースプレッド口座とゼロ口座が比較候補になります。
短期売買や取引回数が多い取引では、1回あたりのスプレッドや手数料が積み重なり、損益に影響する点に注意が必要です。
スプレッドが狭い口座を選べば利益が出やすいというわけではありません。
ロースプレッド口座とゼロ口座では、どちらも最低スプレッド0.0pipsからですが、取引手数料が発生します。
ロースプレッド口座は片道1ロット最大3.5USDの手数料体系で、コストを把握しやすい口座です。
ゼロ口座は、主要銘柄でゼロスプレッドの時間帯がありますが、取引手数料は銘柄ごとに異なります。
ロースプレッド口座とゼロ口座を比較する時のポイントを紹介すると、
ロースプレッド口座とゼロ口座の比較ポイント
- 取引する銘柄のスプレッド
- 1ロットあたりの取引手数料
- 往復取引でかかる総コスト
- 売買回数が多い時のコスト負担
- ゼロスプレッドが提供される時間帯
- EAの取引ルールと口座条件の相性
短期売買では、表示スプレッドだけでなく、取引手数料を加えた総コストを見る必要があります。
ロースプレッド口座とゼロ口座は、実際に取引する銘柄と売買回数を前提に比較することが重要です。
EAを使う場合も、口座タイプだけで結果が決まるわけではありません。
取引ルール、稼働時間、対象銘柄、スプレッド拡大時の影響まで確認してから選びましょう。
利用する口座タイプが決まった人は、Exnessの公式サイトで現在のスプレッド、取引手数料、初回最低入金額を確認してください。
登録地域や利用する入金方法によって条件が異なる場合があるため、口座開設画面に表示される内容を確認してから手続きを進めましょう。
Exnessの口座タイプを選ぶ前に比較したい違い
Exnessの口座タイプを選ぶ時は、口座名や最低スプレッドだけで判断しないことが重要です。
同じExnessの口座でも、初回最低入金額、取引手数料、約定方式、取引単位、対応銘柄が異なります。
特にスタンダード系とプロフェッショナル系では必要な入金額に大きな違いがあり、ロースプレッド口座やゼロ口座ではスプレッドとは別に取引手数料も発生する点に注意してください。
口座タイプを選ぶ前に比較したい項目
- 日本向けの初回最低入金額
- スプレッドと取引手数料の合計コスト
- 約定方式とリクオートの可能性
- 1ロットあたりの取引単位
- 対応銘柄とデモ口座の有無
口座タイプごとの違いを理解していないと、想定より多くの資金が必要になったり、取引コストを正しく比較できなかったりします。
Exnessの口座タイプは、最低スプレッドだけでなく、入金額・手数料・約定方式・取引単位を合わせて確認しましょう。
口座タイプを選ぶ前に比較したい4つの違いを解説していきますので、口座タイプ選びの参考にしてください。
最低入金額はスタンダード系とプロ系で異なる
Exnessの最低入金額は、スタンダード系とプロフェッショナル系で異なります。
日本居住者向けでは、スタンダード口座とスタンダードセント口座の初回最低入金額は10〜150USD相当です。
金額に幅があるのは、選択する入金方法によって最低金額が変わるためです。
プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の初回最低入金額は1,000USD相当です。
プロフェッショナル系はスプレッドや手数料の条件を細かく比較できる口座ですが、最初に必要な資金はスタンダード系より大きくなる点には注意してください。
最低入金額を比較すると、
| 口座タイプ | 日本向け初回最低入金額 |
| スタンダード口座 | 10〜150USD相当 |
| スタンダードセント口座 | 10〜150USD相当 |
| プロ口座 | 1,000USD相当 |
| ロースプレッド口座 | 1,000USD相当 |
| ゼロ口座 | 1,000USD相当 |
なお、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の1,000USD相当は初回最低入金額です。
2回目以降の入金については、最低10USD相当から入金できる場合があります。
プロフェッショナル系口座は、初回入金額と2回目以降の最低入金額を分けて確認しましょう。
ただ利用できる入金方法や登録地域によって表示される最低金額が異なる場合があるため、実際に入金する前にパーソナルエリアで確認してください。
スプレッドだけでなく取引手数料を含めて比較する
Exnessの口座タイプは、スプレッドだけでなく取引手数料を含めて比較する必要があります。
スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座は取引手数料が無料です。
この場合、取引コストは主にスプレッドとして発生します。
しかしロースプレッド口座とゼロ口座は、最低スプレッド0.0pipsからの口座ですが、スプレッドとは別に取引手数料が発生します。
ロースプレッド口座は片道1ロット最大3.5USD、ゼロ口座は銘柄ごとに取引手数料が異なる点にも注意してください。
口座タイプ別のコスト構造を紹介すると、
口座タイプ別の主な取引コスト
- スタンダード口座:主なコストはスプレッド
- スタンダードセント口座:主なコストはスプレッド
- プロ口座:取引手数料無料で、主なコストはスプレッド
- ロースプレッド口座:スプレッドに加えて固定型の取引手数料が発生
- ゼロ口座:スプレッドに加えて銘柄ごとの取引手数料が発生
最低スプレッドが0.0pipsからと表示されていても、実際のコストが常に最も安いとは限りません。
取引する銘柄、売買回数、時間帯によって、スプレッドと手数料の合計は変わります。
ロースプレッド口座とゼロ口座は、往復の取引手数料まで含めて比較しましょう。
特に短期売買やEAのように取引回数が多い方法では、1回ごとの小さなコスト差が合計損益に影響します。
取引コストを比較する際は、表示スプレッドだけでなく、往復の取引手数料を含めた総コストを確認しましょう。
プロ口座は約定方式を選択できる銘柄がある
Exnessのプロ口座は、約定方式にも特徴があります。
プロ口座では即時約定を利用することができます。
即時約定は、指定した価格での約定を重視する方式ですが、相場が動いた時にはリクオートが発生する可能性がある点に注意が必要です。
リクオートとは、希望した価格で約定できない場合に、別の価格で取引するかどうかを確認される仕組みのことです。
USDやJPYなど一部の基本通貨で開設した口座では、多くの銘柄で成行約定を選べる場合があります。
仮想通貨は成行約定となります。
プロ口座の約定方式で確認したい点を紹介すると、
プロ口座の約定方式で確認したい点
- プロ口座では即時約定を利用できる
- 即時約定ではリクオートが発生する可能性がある
- 基本通貨や銘柄によっては成行約定を選べる場合がある
- 仮想通貨は成行約定となる
- 約定方式は取引スタイルに影響する
約定方式は、スプレッドや手数料ほど目立ちませんが、短期売買や値動きの速い場面では取引のしやすさに関係します。
プロ口座を選ぶ時は、狭いスプレッドだけでなく、即時約定と成行約定の違いも確認しましょう。
リクオートが発生する可能性を理解したうえで、自分の取引方法に合うかを判断することが重要です。
スプレッド、初回最低入金額、約定方式を合わせて比較することで、プロ口座を選ぶべきか判断しやすくなるでしょう。
スタンダードセント口座は取引単位と対応銘柄が異なる
スタンダードセント口座は、通常のスタンダード口座と取引単位が異なります。
通常のスタンダード口座では、1ロットが10万通貨です。
しかしスタンダードセント口座では、1セントロットが1,000通貨に相当します。
最小取引量は0.01セントロットなので、通常の口座より小さい取引量で売買しやすい仕組みです。
口座残高はセント通貨で表示されるため、通常口座と同じ感覚で金額を見ないようにしてください。
銘柄名にサフィックスが付くことや、対応銘柄が通常のスタンダード口座より限られる点も確認しておきましょう。
スタンダード口座との違いを紹介すると、
| 項目 | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 |
| 1ロットの取引単位 | 10万通貨 | 1セントロット1,000通貨 |
| 最小取引量 | 0.01ロット | 0.01セントロット |
| 残高表示 | 通常の基本通貨で表示 | セント単位で表示 |
| 対応銘柄 | 幅広い銘柄に対応 | 通常口座より限られる |
| デモ口座 | 利用可能 | 利用不可 |
スタンダードセント口座は、少額単位で取引しやすい一方で、通常のスタンダード口座と同じ条件で使えるわけではありません。
最低入金額だけで選ばず、取引単位、残高表示、対応銘柄、デモ口座の有無まで確認しましょう。
少額で取引したい場合でも、実際の資金を使うリアル口座である以上、損失が出る可能性があります。
スタンダードセント口座を選ぶ前に、自分が取引したい銘柄と必要な取引量に合っているかを確認してください。
Exnessにマイクロ口座はある?
Exnessには「マイクロ口座」という正式名称の口座タイプはありません。
現在のExnessで利用できる口座タイプは、スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の5種類です。
他社では、少額取引向けの口座をマイクロ口座と呼ぶことがありますが、Exnessではその名称を現行の口座タイプとして扱わないようにしましょう。
少額単位で取引したい場合は、スタンダードセント口座が近い選択肢になります。
Exnessの少額取引で確認したいこと
- Exnessにマイクロ口座という正式な口座タイプはない
- 少額取引にはスタンダードセント口座が近い
- スタンダードセント口座は1セントロット1,000通貨で取引できる
- 通常のスタンダード口座とは取引単位や対応銘柄が異なる
マイクロ口座を探している人は、名称だけで判断せず、取引単位や対応銘柄を確認する必要があります。
Exnessで少額取引をしたい場合は、マイクロ口座ではなくスタンダードセント口座の仕組みを確認しましょう。
Exnessにマイクロ口座があるのか、少額取引で候補になる口座、通常のスタンダード口座との違いを解説していきます。
マイクロ口座という正式な口座タイプはない
Exnessには、マイクロ口座という正式名称の口座タイプはありません。
Exnessの現行口座タイプは、スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の5種類です。
他社のマイクロ口座と同じ感覚で、Exnessにもマイクロ口座があると考えると混乱しやすくなります。
Exnessで少額単位の取引を探す場合は、マイクロ口座という名称ではなく、スタンダードセント口座を確認してください。
しかしスタンダードセント口座は、他社のマイクロ口座と完全に同じ条件の取引口座ではありません。
取引単位、残高表示、対応銘柄、デモ口座の有無などに独自の特徴があります。
Exnessの現行口座タイプを紹介すると、
Exnessの現行口座タイプ
- スタンダード口座
- スタンダードセント口座
- プロ口座
- ロースプレッド口座
- ゼロ口座
口座タイプを選ぶ時は一般的な呼び方ではなく、Exnessで実際に開設できる名称を確認する必要があります。
Exnessでは、マイクロ口座を正式な口座タイプとして選ぶことはできません。
少額取引を目的にしている場合は、スタンダードセント口座の取引単位や対応銘柄を確認しましょう。
口座名だけで判断せず、自分が使いたい取引量に合うかを見ることが重要です。
少額取引にはスタンダードセント口座が近い
Exnessで少額取引をしたい場合は、スタンダードセント口座が近い選択肢になります。
スタンダードセント口座は、通常のスタンダード口座より小さい取引単位で売買できる口座タイプです。
1セントロットは1,000通貨に相当し、最小取引量は0.01セントロットからです。
通常口座より小さい取引量で注文できるため、実資金を使いながら取引量を抑えたい場合に比較しやすい取引口座だと言えるでしょう。
ただスタンダードセント口座はリアル口座なので、取引結果によっては資金を失う可能性があります。
デモ口座のように資金を失わず練習できる口座ではないため、少額取引でもロット数や損切り幅を確認して使うようにしましょう。
スタンダードセント口座が少額取引に使いやすい理由を紹介すると、
スタンダードセント口座が少額取引に使いやすい理由
- 1セントロットが1,000通貨に相当する
- 最小取引量が0.01セントロットから
- 通常口座より小さい取引量で売買しやすい
- 実資金で注文や決済の流れを確認できる
- 取引手数料が無料
スタンダードセント口座は、少額取引や取引ルールの確認に使いやすい取引口座です。
少額で取引できることと、損失リスクがないことは別の話です。
実際の資金を使う以上、相場が逆行すれば損失が発生します。
少額取引を目的にする場合でも、取引単位、対応銘柄、損切り時の損失額を確認してから利用しましょう。
スタンダードセント口座と通常のスタンダード口座は取引単位が異なる
スタンダードセント口座と通常のスタンダード口座は、どちらもスタンダード系に分類されますが、取引単位が異なります。
通常のスタンダード口座は、1ロットが10万通貨です。
しかしスタンダードセント口座は、1セントロットが1,000通貨に相当します。
同じ0.01ロットという表記に見えても、通常口座とセント口座では取引量の意味が変わるため注意が必要です。
またスタンダードセント口座では残高がセント通貨で表示され、対応銘柄も通常のスタンダード口座より限られます。
デモ口座も利用できないため、通常のスタンダード口座と同じ条件で使えるわけではありません。
2つの口座の違いを紹介すると、
| 比較項目 | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 |
| 1ロットの取引単位 | 10万通貨 | 1セントロット1,000通貨 |
| 最小取引量 | 0.01ロット | 0.01セントロット |
| 残高表示 | 通常の基本通貨で表示 | セント通貨で表示 |
| 対応銘柄 | 幅広い銘柄に対応 | 通常口座より限られる |
| デモ口座 | 利用可能 | 利用不可 |
スタンダードセント口座は少額取引に使いやすい一方で、通常のスタンダード口座より対応銘柄が限られます。
少額で取引したい場合でも、取引単位だけでなく対応銘柄やデモ口座の有無を確認しましょう。
幅広い銘柄を通常の取引単位で売買したい場合は、スタンダード口座の方が比較しやすいこともあります。
自分が取引したい銘柄と取引量に合わせて、どちらの口座が使いやすいかを判断しましょう。
Exnessの口座タイプは変更・追加できる?
Exnessでは、開設済みの取引口座について、口座タイプを後から直接変更することはできません。
スタンダード口座をプロ口座へ変更したり、ロースプレッド口座をゼロ口座へ切り替えたりするのではなく、別の口座タイプを使いたい場合は新しい取引口座を追加する仕組みです。
口座開設時に選んだMT4・MT5、口座の基本通貨も後から変更できない点にも注意してください。
口座タイプ変更と追加口座の確認点
- 開設済み口座のタイプは後から変更できない
- 別タイプを使う場合は追加口座を作成する
- MT4・MT5は開設後に切り替えられない
- 口座の基本通貨も開設後に変更できない
- デモ口座はスタンダードセント口座以外で利用できる
口座タイプを間違えた場合でも、Exnessでは追加口座を作成して使い分けてください。
最初に選ぶ口座タイプだけでなく、追加口座で別タイプを試す方法も確認しておきましょう。
Exnessの口座タイプ変更、追加口座、MT4・MT5、基本通貨、デモ口座の扱いについて解説していきます。
開設済み口座のタイプは後から変更できない
Exnessでは、すでに開設した取引口座のタイプを後から変更することはできません。
例えば、スタンダード口座を開設した後に、その口座をプロ口座へ直接変更することはできない仕組みです。
ロースプレッド口座をゼロ口座へ切り替える場合も、既存口座の設定を変更するのではなく、新しい口座を追加して使い分けます。
口座開設時には、スタンダード系とプロフェッショナル系の違い、初回最低入金額、スプレッド、取引手数料、約定方式を確認しておく必要があります。
ただ口座タイプを変更できないことだけを大きなデメリットとして考える必要はありません。
Exnessでは複数の取引口座を追加できるため、別のタイプを使いたい場合は新しい口座を作成することで解決できます。
口座タイプを変更できないことに対する考え方を紹介すると、
口座タイプを変更できないことに対する考え方
- 既存口座のタイプは直接変更できない
- 別タイプを使う場合は新しい口座を作成する
- 口座ごとに取引条件を分けて管理できる
- 開設前に最低入金額や手数料を確認しておく
- 不要な口座を増やしすぎないようにする
口座タイプは後から変更できないため、最初に選ぶ時点で比較しておくことが重要です。
迷う場合は、取引資金や売買回数に合う口座を選び、必要に応じて追加口座で別タイプを試しましょう。
口座を追加できるからといって、目的のない口座を増やす必要はありません。
取引スタイルや検証したい内容に合わせて、管理しやすい数に絞って使い分けてください。
別の口座タイプは追加口座として複数作成できる
Exnessでは、別の口座タイプを使いたい場合、パーソナルエリアから追加口座を作成できます。
スタンダード口座を使いながら、プロ口座やロースプレッド口座を追加して比較することも可能です。
またMT4とMT5、リアル口座とデモ口座を分けて作成できるため、取引環境や検証目的に応じて使い分けられます。
スタンダードセント口座を除く口座タイプでは、MT4・MT5、リアル・デモの区分ごとに最大100口座まで作成できるので安心です。
スタンダードセント口座は、リアル口座としてMT4で最大10口座、MT5で最大20口座まで作成できます。
ちなみに上限まで口座を作成する必要はありません。
追加口座で確認したい内容を紹介すると、
追加口座で確認したい内容
- 利用したい口座タイプ
- MT4とMT5のどちらを使うか
- リアル口座とデモ口座のどちらを作成するか
- 基本通貨を何にするか
- 取引する銘柄に対応しているか
- 口座ごとの管理目的が明確か
複数口座を使うと、口座タイプごとのスプレッドや手数料を比較しやすくなります。
追加口座は便利ですが、管理できる範囲で作成することが重要です。
目的のない口座を増やすと、資金移動や取引履歴の管理が分かりにくくなる場合があります。
取引用、検証用、デモ用など、用途を決めてから追加口座を作成しましょう。
MT4・MT5と口座の基本通貨も開設後に変更できない
Exnessでは、口座開設時に選択したMT4・MT5、口座タイプ、基本通貨を後から変更することはできません。
MT4で作成した口座をMT5へ切り替えたり、JPY口座をUSD口座へ変更したりすることはできない仕組みです。
異なる取引プラットフォームや基本通貨を使いたい場合は、新しい取引口座を追加します。
MT4とMT5では、対応する機能や取引環境が異なる点に注意が必要です。
基本通貨は入出金時の為替換算や口座残高の管理にも関係します。
日本円で資金管理したいのか、USDなど外貨建てで管理したいのかを開設前に確認しておきましょう。
口座開設時に確認したい設定を紹介すると、
口座開設時に確認したい設定
- 口座タイプ
- MT4またはMT5
- 口座の基本通貨
- リアル口座またはデモ口座
- 取引したい銘柄に対応しているか
- 入出金時の通貨換算が発生するか
あとから変更できない設定があるため、口座開設画面では選択内容をよく確認しましょう。
MT4・MT5や基本通貨を変えたい場合は、既存口座を変更するのではなく追加口座を作成してください。
特に基本通貨は、入金、出金、損益管理の見え方に影響します。
口座タイプだけでなく、取引プラットフォームと基本通貨も含めて選ぶようにしましょう。
デモ口座はスタンダードセント口座以外で利用できる
Exnessでは、スタンダードセント口座を除く口座タイプでデモ口座を利用することができます。
スタンダード口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座では、リアル口座だけでなくデモ口座も作成可能です。
しかしスタンダードセント口座はリアル口座のみなので、デモ口座は利用できません。
デモ口座を使えば、実際の資金を使わずに注文方法や取引ルールを確認できます。
デモ口座で利益が出たからといって、リアル口座でも同じ結果になるとは限りません。
リアル口座では、資金を失う不安、利益を早く確定したくなる心理、スプレッドや約定条件の違いが取引判断に影響することがあります。
デモ口座の利用可否を整理すると、
| 口座タイプ | デモ口座 |
| スタンダード口座 | 利用可能 |
| スタンダードセント口座 | 利用不可 |
| プロ口座 | 利用可能 |
| ロースプレッド口座 | 利用可能 |
| ゼロ口座 | 利用可能 |
デモ口座は、口座タイプごとのスプレッドや取引環境を確認する時に役立ちます。
デモ口座の成績をそのままリアル口座の結果として考えないようにしましょう。
実資金で取引する場合は、少額から始めて取引コストや心理面の違いを確認することが重要です。
スタンダードセント口座を使いたい場合は、リアル口座のみである点を理解しておきましょう。
Exnessでは、取引方法に合わせて異なる口座タイプを追加し、複数の口座を使い分けられます。
最初に利用する口座タイプを決めたら、公式サイトで対応する取引プラットフォーム、基本通貨、初回最低入金額を確認して口座開設へ進んでください。
Exnessの口座タイプに関するよくある質問
Exnessの口座タイプを選ぶ時は、口座名だけでなく、最低入金額、スプレッド、取引手数料、約定方式、取引単位、デモ口座の有無まで確認する必要があります。
スタンダード口座とプロ口座、ロースプレッド口座とゼロ口座は、名前だけでは違いが分かりにくいかもしれません。
Exnessにマイクロ口座があるのか、開設後に口座タイプを変更できるのか、追加口座を何個まで作れるのかも、口座選びでよく迷いやすいポイントです。
本文で触れきれなかった内容も含め、Exnessの口座タイプに関するよくある質問を紹介していきます。
Exnessには何種類の口座タイプがありますか?
回答
- Exnessの口座タイプは、スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の5種類です。
- 大きく分けると、スタンダード口座とスタンダードセント口座はスタンダード系、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座はプロフェッショナル系に分類できます。
- スタンダード系は取引手数料無料で利用でき、初回最低入金額を抑えやすい点が特徴です。
- プロフェッショナル系は初回最低入金額が高くなる一方で、スプレッド、取引手数料、約定方式の違いを見ながら選ぶ口座タイプです。
- どの口座が合うかは、取引資金、売買回数、取引銘柄、コストの考え方によって変わります。
- 5種類の名前だけを見るのではなく、最低入金額や取引条件まで比較して判断しましょう。
Exnessで最初に選ぶ口座タイプはどれですか?
回答
- Exnessで最初に選ぶ口座タイプは、一律に決められるものではありません。
- 口座選びに迷っている場合は、取引手数料無料で通常の取引単位を利用できるスタンダード口座から比較すると分かりやすいです。
- スタンダード口座は、通貨ペアだけでなく、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックスなど幅広い銘柄に対応しており、Exnessの基本的な取引環境を確認しやすい口座です。
- 少額単位で取引量を抑えたい場合は、スタンダードセント口座も候補になります。
- 取引手数料無料と狭いスプレッドを重視する場合はプロ口座、短期売買で総コストを細かく見たい場合はロースプレッド口座やゼロ口座も比較対象になります。
- 最初に選ぶ時は、自分の資金量と取引方法に合うかを確認しましょう。
スタンダード口座とプロ口座の違いは何ですか?
回答
- スタンダード口座とプロ口座の主な違いは、最低スプレッド、初回最低入金額、約定方式です。
- スタンダード口座は最低スプレッド0.2pipsから、取引手数料無料、日本居住者向けの初回最低入金額は10〜150USD相当です。
- 約定方式は成行約定で、通常の取引単位で幅広い銘柄を取引できます。
- プロ口座は最低スプレッド0.1pipsからで、スタンダード口座と同じく取引手数料は無料です。
- 日本居住者向けの初回最低入金額は1,000USD相当となるため、スタンダード口座より必要資金は大きくなります。
- またプロ口座では即時約定を利用でき、条件によっては成行約定を選べる銘柄もあります。
- スプレッドだけでなく、初回最低入金額と約定方式も含めて比較しましょう。
ゼロ口座とロースプレッド口座の違いは何ですか?
回答
- ゼロ口座とロースプレッド口座は、どちらも最低スプレッド0.0pipsからのプロフェッショナル系口座ですが、取引手数料の仕組みが異なります。
- ロースプレッド口座は、片道1ロット最大3.5USDの取引手数料が発生する口座です。
- スプレッドと固定型の手数料を組み合わせて比較しやすいため、往復の取引コストを把握しやすい特徴があります。
- ゼロ口座は、主要銘柄でゼロスプレッドの時間帯がある口座です。
- 全ての銘柄が常に0.0pipsになるわけではなく、取引手数料も銘柄ごとに異なります。
- ゼロ口座とロースプレッド口座を比較する時は、最低スプレッドだけでなく、取引する銘柄、売買回数、手数料を含めた総コストを見ることが重要です。
Exnessにマイクロ口座はありますか?
回答
- Exnessには、マイクロ口座という正式名称の口座タイプはありません。
- Exnessで現行の口座タイプとして扱うのは、スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の5種類です。
- 他社では、少額取引向けの口座をマイクロ口座と呼ぶことがありますが、Exnessでは同じ名称の口座を選ぶことはできません。
- 少額単位で取引したい場合は、スタンダードセント口座が近い選択肢になります。
- スタンダードセント口座は、1セントロットが1,000通貨に相当し、通常のスタンダード口座より小さい取引量で売買できます。
- デモ口座ではなくリアル口座なので、実際の資金を失う可能性があります。
- 口座名だけで判断せず、取引単位と対応銘柄を確認しましょう。
Exnessの口座タイプごとの最低入金額はいくらですか?
回答
- 日本居住者向けの初回最低入金額は、スタンダード口座とスタンダードセント口座が10〜150USD相当です。
- 金額に幅があるのは、選択する入金方法によって最低金額が変わるためです。
- プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の初回最低入金額は1,000USD相当です。
- なお、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座でも、2回目以降の入金は最低10USD相当から入金できます。
- 実際の最低入金額は入金方法や登録地域によって変わる場合があるため、パーソナルエリアに表示される金額を確認しましょう。
- 日本円で入金する場合は、入金時の為替レートによって必要な金額が変わります。
- また登録地域や利用できる決済方法によって条件が異なる場合もあります。
- 記事内の金額だけで判断せず、実際に入金する前にパーソナルエリアへ表示される最低金額を確認しましょう。
- プロフェッショナル系は取引コストを細かく比較できますが、最初に必要な資金が大きくなる点に注意してください。
開設後に口座タイプを変更できますか?
回答
- Exnessでは、開設済みの取引口座のタイプを後から変更することはできません。
- 例えば、スタンダード口座を開設した後に、その口座をプロ口座へ直接切り替えることはできない仕組みです。
- ロースプレッド口座をゼロ口座へ変更したい場合も、既存口座の設定を変えるのではなく、新しい取引口座を追加して使い分けます。
- 口座タイプだけでなく、口座開設時に選択したMT4・MT5や基本通貨も後から変更できません。
- 最初に口座を作成する時は、口座タイプ、取引プラットフォーム、基本通貨、初回最低入金額を確認しておく必要があります。
- ただ別タイプを使いたい場合は追加口座を作成できるため、既存口座を無理に変更する必要はありません。
Exnessでは追加口座を何個まで作れますか?
回答
- Exnessでは、複数の追加口座を作成できます。
- スタンダードセント口座を除く口座タイプでは、口座タイプ、MT4・MT5、リアル口座・デモ口座の区分ごとに最大100口座まで作成できます。
- スタンダードセント口座はリアル口座のみで、MT4では最大10口座、MT5では最大20口座まで作成できます。
- 上限まで口座を作成する必要はありません。
- 口座を増やしすぎると、資金移動、取引履歴、損益管理が分かりにくくなる場合があります。
- 追加口座を作る時は、口座タイプを比較したいのか、MT4とMT5を分けたいのか、リアル口座とデモ口座を使い分けたいのかを明確にしておきましょう。
- 上限や条件は変更される可能性があるため、パーソナルエリアでも確認してください。
すべての口座タイプでデモ口座を利用できますか?
回答
- Exnessでは、すべての口座タイプでデモ口座を利用できるわけではありません。
- デモ口座を利用できるのは、スタンダード口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座です。
- スタンダードセント口座はリアル口座のみで、デモ口座は利用できません。
- デモ口座は、実際の資金を使わずに注文方法や取引ルールを確認できるため、口座タイプごとの取引環境を試す時に役立ちます。
- デモ口座で利益が出たとしても、リアル口座で同じ結果になるとは限りません。
- リアル口座では、資金を失う不安や利益を早く確定したくなる心理が取引判断に影響することがあります。
- スタンダードセント口座を使う場合は、少額取引でも実資金を使う点を理解しておきましょう。
Exnessの口座タイプはMT4とMT5の両方に対応していますか?
回答
- Exnessの現行5種類の口座タイプは、MT4とMT5の両方に対応しています。
- しかし口座開設後にMT4口座をMT5口座へ切り替えることはできません。
- 反対に、MT5で作成した口座をMT4へ変更することもできないため、異なる取引プラットフォームを使いたい場合は追加口座を作成します。
- MT4とMT5では、対応銘柄、利用できる機能、注文条件、最大口座数などが異なる場合があります。
- また同じ口座タイプでも、取引プラットフォームによって表示や操作感が変わることがあります。
- 口座を作成する時は、使いたい取引ツール、EAやインジケーターの対応状況、取引したい銘柄に合うかを確認しましょう。
- 基本通貨も開設後に変更できないため、同時に見ておく必要があります。
Exnessの口座タイプは5種類あり、それぞれ最低入金額、取引手数料、約定方式、取引単位が異なります。
口座名だけで選ばず、実際の取引資金や売買回数に合う条件かを確認しましょう。
開設済み口座のタイプやMT4・MT5、基本通貨は後から変更できないため、別設定を使う場合は追加口座を作成してください。
Exnessの口座タイプは取引コストと目的で選ぼう
Exnessの口座タイプは、スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の5種類です。
スタンダード口座とスタンダードセント口座はスタンダード系、プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座はプロフェッショナル系に分かれます。
どの口座タイプを選ぶべきかは、取引資金、売買回数、取引銘柄、取引コストの考え方によって変わりますので、これを選べば安心というものはありません。
この記事のポイント
- Exnessの口座タイプは5種類あります。
- スタンダード系は初回最低入金額を抑えやすく、取引手数料無料で利用できます。
- プロフェッショナル系は初回最低入金額が高く、スプレッドや手数料の違いを比較して選びます。
- 少額単位で取引したい場合はスタンダードセント口座が候補になります。
- プロ口座は取引手数料無料と狭いスプレッドを両立しています。
- ロースプレッド口座とゼロ口座は、スプレッドだけでなく取引手数料を含めて比較する必要があります。
- 開設済み口座のタイプ、MT4・MT5、基本通貨は後から変更できません。
- 別の口座タイプを使う場合は、追加口座を作成して使い分けます。
口座選びに迷う場合は、取引手数料無料で幅広い銘柄を取引できるスタンダード口座から比較すると分かりやすいでしょう。
少額単位で実資金の取引を試したい場合は、スタンダードセント口座が候補になります。
ただスタンダードセント口座はデモ口座ではなくリアル口座なので、少額でも損失が発生する点に注意してください。
Exnessの口座タイプは、最低スプレッドだけでなく、初回最低入金額・取引手数料・約定方式・取引単位を合わせて確認しましょう。
プロ口座は、取引手数料をかけずにスプレッドを抑えたい人に向いています。
ロースプレッド口座とゼロ口座は、最低スプレッド0.0pipsから利用できますが、取引手数料が発生する点に注意が必要です。
特に短期売買やEAを使う場合は、表示スプレッドだけでなく、往復の手数料を含めた総コストで比較する必要があります。
Exnessにはマイクロ口座という正式名称の口座タイプはありません。
少額取引を目的にする場合は、スタンダードセント口座の取引単位、残高表示、対応銘柄を確認してから選んでください。
開設済み口座のタイプやMT4・MT5、基本通貨は後から変更できないため、異なる設定を使う場合は追加口座を作成します。
最初に使う口座を決める時は、口座名の印象だけで判断せず、自分の資金量、取引方法、取引したい銘柄に合う条件かを確認したうえで決めるようにしましょう。

