Exness(エクスネス)へ問い合わせる際は、登録済みユーザーであればパーソナルエリアのサポートハブから進めるのが基本です。
問い合わせ内容に応じて、ライブチャットやチケット、メール、電話を使い分けてください。
日本語ライブチャットには対応時間があり、質問の内容によっては回答まで時間がかかることもあるでしょう。
返信が見当たらない時は、新しい問い合わせを繰り返す前に、チケットの状態や登録メールを確認してください。
この記事の結論
- 登録済みユーザーはサポートハブから問い合わせる
- 日本語ライブチャットは平日8:00~24:00(JST)
- 記録や画像を残したい問題はチケットを作成する
- 返信が来ない時はマイチケットと登録メールを確認する
- SNSの偽サポートへ個人情報を渡さない
問い合わせ前に口座番号、発生日時、エラー内容などを整理しておくと、状況を伝えやすくなります。
画像が必要な問題では、個人情報が映り込んでいないかも確認しておきましょう。
パスワードやOTPは、サポート担当者を名乗る相手にも渡してはいけません。
TelegramやInstagramなどからサポートを名乗る連絡が届いた場合は、その場で対応せず、パーソナルエリアのサポートハブから正規の案内か確認してください。
この記事では、Exnessの日本語サポートへの問い合わせ方法、ライブチャットの営業時間、事前に準備する情報、返信が来ない場合の確認事項を解説していきます。
Exnessの日本語サポートと問い合わせ方法
Exnessへの問い合わせ方法は、サポートハブ、ライブチャット、メール、電話の4種類です。
どの方法でも同じ対応になるわけではなく、相談内容や記録を残す必要性によって適した連絡手段が異なります。
サポートハブでは、問題の種類を選んでチケットを作成して、画像や画面録画を添付することもできます。
短い質問はライブチャット、メールで直接伝えたい内容は登録メールアドレスから送信するなど、目的に合わせた使い分けが必要です。
電話を利用する場合は、Web上で見つけた番号へ直接かけるのではなく、パーソナルエリアに表示される連絡先を確認してください。
各問い合わせ方法の特徴は、次のとおりです。
| 問い合わせ方法 | 向いている状況 | 主な特徴 |
| サポートハブ | 詳しい調査が必要な問題 | チケットと添付資料を残せる |
| ライブチャット | 操作方法や短い質問 | チャット形式で状況を伝えられる |
| メール | 文章で直接問い合わせたい時 | 登録メールから詳細を送信する |
| 電話 | 通話で状況を伝えたい時 | 表示される番号をパーソナルエリアで確認する |
調査や本人確認が必要な問題では、ライブチャットや電話だけで完了せず、チケットへの情報提出を案内されることがあります。
短い質問と詳しい調査が必要な問題を分けて考えると、問い合わせ方法を選びやすくなります。
問い合わせ方法を選ぶ時は、回答の早さだけでなく、状況や証拠を正確に残せるかも確認しましょう。
画像や取引情報を提出する可能性がある場合は、最初からチケットを利用すると、その後のやり取りも同じ場所で確認できます。
利用する方法を決めたら、口座番号や発生日時などを手元に準備してから問い合わせを始めてください。
サポートハブからチケットを作成する
サポートハブは、Exnessのパーソナルエリアから問い合わせ内容を送信できる機能です。
入出金、本人確認、取引口座、エラーなど、問題の種類に合うカテゴリを選択してチケットを作成してください。
文章だけでは伝わりにくい問題には、スクリーンショットや画面録画を添付することもできます。
サポートとのやり取りがチケットとして残るため、詳しい確認や継続した対応が必要な問題に向いています。
チケットを作成する基本的な流れは、次のとおりです。
サポートハブから問い合わせる手順
- パーソナルエリアからサポートハブを開く
- 問い合わせカテゴリと問題タイプを選択する
- 対象となる取引口座番号と状況を入力する
- 必要に応じて画像や画面録画を添付する
- 送信後はマイチケットで対応状況を確認する
問い合わせ内容には、何が起きたかだけでなく、問題が発生するまでに行った操作も記載してください。
エラーメッセージが表示された場合は、文字を省略せずに伝えると状況を確認しやすくなります。
調査が必要な問題では、口座番号・発生日時・操作内容を1件のチケットへ整理して記載しましょう。
送信後はマイチケットを開くと、問い合わせの状態やサポートからの返信を確認できます。
追加資料を求められた時も、同じチケット内で提出するのが基本です。
同じ問題について新しいチケットを繰り返し作成すると、過去のやり取りが分かれます。
既存のチケットから状況を確認して、必要な情報を追加してください。
ライブチャットで問い合わせる
ライブチャットは、サポートハブからチャット形式で質問できる方法です。
操作方法や表示内容など、文章で簡潔に説明できる疑問を確認する時に利用できます。
チャットを開始すると、最初にチャットボットが関連情報を案内する場合があります。
案内だけで解決しない時は、問い合わせ内容に応じてサポート担当者へ接続される流れです。
ライブチャットを利用する時の基本的なポイントは、次のとおりです。
ライブチャットを利用する流れ
- パーソナルエリアのサポートハブを開く
- ライブチャットを選んで質問を入力する
- チャットボットの案内内容を確認する
- 必要に応じてサポート担当者へ接続する
- 口座番号やエラー内容を正確に伝える
ライブチャットを開始しても、混雑状況や問い合わせ内容によっては回答まで時間がかかることがあります。
担当者への即時接続や、その場での問題解決が保証されているわけではありません。
短い質問にはライブチャットを利用し、詳しい調査や資料提出が必要な問題はチケットへ切り替えてください。
本人確認や取引履歴の調査が必要な内容では、チャット中に追加情報の提出を求められる場合があります。
担当者の案内に従い、サポートハブ内の正規の手順から情報を送信しましょう。
Exnessへログインできず、パーソナルエリアからチャットを開けない場合は、Exnessへログインできない原因と対処法を確認してください。
パスワードの再設定や入力情報を確認しても解決しない時は、公式サイトから利用できる問い合わせ方法を選びます。
メールで問い合わせる
Exnessへメールで問い合わせる場合は、登録済みのメールアドレスから【 support@exness.com 】へ送信します。
登録されていないアドレスを使うと、本人確認や対象口座の特定に時間がかかる可能性があります。
件名には問題の概要を記載して、本文へ取引口座番号、発生日時、エラー内容を整理してください。
注文に関する問い合わせでは、銘柄名や注文番号も添えると対象を確認しやすくなります。
メールへ記載したい主な情報は、次のとおりです。
問い合わせメールに記載する内容
- 問い合わせ内容が分かる件名
- 登録メールアドレスと取引口座番号
- 問題が発生した日時とタイムゾーン
- 表示されたエラーと直前に行った操作
- 必要に応じてスクリーンショットや画面録画
正式なExnessの送信元メールには、【 @exness.com 】または【 @mail.exness.com 】のドメインが使用されます。
表示名だけで判断せず、受信したメールのアドレスも確認しましょう。
メール本文や添付画像には、パスワードやワンタイムパスワードを記載しないでください。
サポート側で状況を確認するために、追加の画像や詳しい操作内容を求められる場合があります。
その際は、受信したメールの送信元を確認してから返信しましょう。
メールは文章と添付資料を残せる方法ですが、返信や問題解決までの時間は問い合わせ内容によって異なります。
急ぎで状況だけを確認したい時は、対応時間内のライブチャットも選択肢です。
電話番号はパーソナルエリアで確認する
Exnessへ電話で問い合わせたい場合は、パーソナルエリアのサポート欄に表示される番号を確認してください。
連絡先は地域や利用状況によって異なる可能性があるため、記事や外部サイトに掲載された固定番号は使用しません。
通話を始める前に、取引口座番号と問題の内容を整理しておくと説明しやすくなります。
エラーが起きた日時や、直前に行った操作もメモしておきましょう。
電話で問い合わせる際の確認事項は、次のとおりです。
電話で問い合わせる前の確認事項
- パーソナルエリアに表示された番号を使用する
- 取引口座番号と問題内容を準備する
- 発生日時とエラーメッセージを確認する
- 質問したい内容を簡潔に整理する
- パスワードやOTPは相手へ伝えない
電話で状況を説明しても、取引履歴や添付資料の確認が必要な問題では、チケットの作成を案内される場合があります。
電話だけで全ての問題が完了するとは限りません。
検索結果やSNSで見つけた番号ではなく、ログイン後のパーソナルエリアに表示される連絡先を利用してください。
通話中にパスワードやOTPを尋ねられても、相手へ伝えないようにしましょう。
サポート担当者を名乗る相手から不審な要求を受けた時は、通話を終了してサポートハブから確認します。
電話番号が表示されない場合は、ライブチャットやチケットなど、パーソナルエリア内で利用できる別の方法を選んでください。
Exnessの日本語サポートの営業時間
Exnessの日本語ライブチャットは、平日の午前8時から深夜0時まで日本時間で対応しています。
土曜日と日曜日は通常の対応時間外となるため、日本語の担当者へ相談したい場合は曜日と時刻を確認しておきましょう。
この時間は日本語ライブチャットに対する案内であり、メールやチケット、電話の受付時間や返信時間が全て同じという意味ではありません。
日本語でリアルタイムに問い合わせたい時は、平日8時00分~24時00分(JST)の対応時間内にライブチャットを利用してください。
営業時間外でも、チャットボットで関連情報を探したり、サポートハブからチケットを送信することができます。
営業時間は変更される可能性もあるため、利用前にパーソナルエリアの最新表示を確認しましょう。
日本語ライブチャットは平日8時から24時まで
Exnessの日本語ライブチャットは、平日(月曜日~金曜日)の午前8時から深夜0時まで、日本時間で対応しています。
朝から夜遅い時間まで利用できますが、土曜日と日曜日は通常の日本語対応時間に含まれません。
問い合わせを始める時刻が営業時間内でも、混雑状況や相談内容によって担当者への接続まで時間がかかる場合があります。
営業時間内であることは、即時回答や問題の解決を保証するものではありません。
日本語ライブチャットの対応時間は、次のとおりです。
日本語ライブチャットの対応時間
- 対応曜日:月曜日~金曜日
- 対応開始:午前8時
- 対応終了:深夜0時
- タイムゾーン:日本時間(JST)
- 土曜日・日曜日:通常対応時間外
海外から問い合わせる場合も、日本語ライブチャットの時間は日本時間を基準に確認してください。
現地時間のまま判断すると、対応時間外にアクセスしてしまうこともあるでしょう。
祝日や運営上の都合などによって、通常とは異なる案内が表示されることも考えられます。
利用する当日は、サポートハブに表示される日本語ライブチャットの受付状況を優先してください。
受付時間内にチャットを開始できない場合は、ページを更新する前に、ログイン状態や選択している言語を確認しましょう。
本人確認や取引履歴の調査が必要な相談は、ライブチャットからチケットでの情報提出へ切り替わることがあります。
日本語での説明が必要な場合は、質問内容と口座情報を事前に整理して、対応時間内に問い合わせると伝えやすくなります。
英語など一部言語は24時間年中無休
Exnessでは、英語など一部の対応言語で24時間年中無休のライブチャットを利用することができます。
日本語の通常対応時間外でも、対応可能な言語を使える場合は問い合わせ方法の選択肢になります。
24時間対応は全ての言語に共通する条件ではありません。
言語を切り替えれば必ず担当者へ接続されるわけではなく、利用状況や問い合わせ内容によって対応方法が変わります。
24時間対応のライブチャットを利用する際は、次の点を確認してください。
24時間対応の言語を利用する時の確認事項
- 24時間対応は一部の言語に限られる
- 日本語ライブチャットの営業時間とは異なる
- 利用可能な言語はサポートハブで確認する
- 問い合わせ内容を対応言語で説明する必要がある
- 即時回答や即時解決が保証されるわけではない
日本語の担当者が不在の時間帯に別の言語で問い合わせても、内容によっては日本語対応時間内の再確認を案内される場合があります。
無理に外国語で詳しい状況を説明すると、注文番号や発生日時などの重要な情報が正しく伝わらない可能性もあるでしょう。
急ぎで別の言語を利用する時も、口座番号やエラー内容を整理して、簡潔に伝えられる状態にしてください。
翻訳ツールを利用する場合は、パスワードやOTPなどの認証情報を入力しないよう注意が必要です。
調査に画像や取引履歴が必要な問題では、対応言語にかかわらずチケットの作成を求められることがあります。
日本語で正確に状況を伝えたい時は、通常の対応時間まで待ってから問い合わせる方法も検討しましょう。
営業時間外はチャットボットやチケットを利用する
日本語ライブチャットの営業時間外でも、サポートハブ自体が利用できなくなるわけではありません。
チャットボットで関連する案内を探したり、問い合わせ内容をチケットとして送信することができます。
急ぎで確認したい場合は、24時間対応している言語のライブチャットを利用することもできます。
外国語での説明が難しい問題は、無理にチャットを続けず、詳しい内容をチケットへまとめる方が伝わりやすいでしょう。
営業時間外に利用できる主な方法は、次のとおりです。
営業時間外の問い合わせ方法
- チャットボットで関連する情報を確認する
- サポートハブからチケットを作成する
- 既存チケットへ追加情報を提出する
- マイチケットで現在の対応状況を確認する
- 対応可能な言語のライブチャットを利用する
チケットは営業時間外でも作成できますが、送信直後に日本語の返信が届くとは限りません。
回答までの時間は、問い合わせ内容や必要な確認作業によって異なります。
同じ問題について既にチケットを作成している場合は、新しいチケットを追加する前に既存の状態を確認してください。
営業時間外は、問い合わせ内容と添付資料を整理してチケットを送り、日本語対応の再開後に確認できる状態へ整えましょう。
エラー画面が消える可能性がある時は、営業時間を待たずにスクリーンショットや画面録画を保存しておくと状況を伝えやすくなります。
メールやチケットの受付時間、返信時間を日本語ライブチャットと同じだと判断せず、送信後はマイチケットや登録メールを確認してください。
日本語ライブチャットを利用する場合は、パーソナルエリアに表示される最新の対応時間を確認してから開始しましょう。
日本語サポートの対応時間を確認できたら、問い合わせ内容に合う方法を選び、必要な情報を準備してから連絡してください。
Exnessへ問い合わせる前に準備する情報
Exnessへ問い合わせる前に、対象となる口座や問題の発生状況を整理しておくと、サポートへ正確に伝えやすくなります。
取引口座番号、発生日時、エラーメッセージなどが不足していると、追加確認が必要になることもあるでしょう。
取引や入出金に関する問題では、使用したプラットフォーム、銘柄名、注文番号も確認してください。
画面表示に関する問い合わせなら、スクリーンショットや画面録画を用意すると状況を共有しやすくなります。
問い合わせ内容は「何が起きたか」だけでなく、「いつ・どの口座で・どの操作をしたか」まで整理しましょう。
添付資料には、問い合わせと関係のない口座情報や個人情報が映り込む場合があります。
送信前に内容を確認して、パスワードやOTPを記載しないことも欠かせません。
口座番号・発生日時・エラー内容を整理する
サポートへ状況を伝える時は、対象となる取引口座番号を最初に確認してください。
複数の取引口座を利用している場合、どの口座で問題が起きたのかが分からないと調査に時間がかかる可能性があります。
発生日時は、日付と時刻だけでなくタイムゾーンも記載しましょう。
海外から利用している場合は、現地時間なのか日本時間なのかを明確にすると、取引履歴やシステム記録と照合しやすくなります。
問い合わせ前に整理したい情報は、次のとおりです。
問い合わせ前に確認する情報
- 登録メールアドレスと取引口座番号
- 使用した取引プラットフォーム
- 銘柄名、注文番号、入出金の取引情報
- 問題が発生した日時とタイムゾーン
- 表示されたエラーと直前に行った操作
エラーメッセージは一部だけを書き写さず、画面に表示された内容をそのまま記録してください。
エラーコードがある場合は、番号も省略しない方が状況を特定しやすくなります。
同じ操作を何度も繰り返す前に、問題が起きるまでの手順と表示内容をメモしておきましょう。
Exnessで表示される主なエラーは、Exnessのエラーメッセージ一覧で確認できます。
原因が特定できない場合は、Exnessで共通エラーが表示される原因も確認してください。
自分で解決できなかった時は、確認した内容と試した対処法を問い合わせ文へ記載します。
同じ案内を繰り返し受けるのを避け、現在の状況から確認を進めてもらいやすくなります。
スクリーンショットや画面録画を添付する
画面表示や操作中のエラーは、文章だけでは状況を再現しにくいことがあります。
スクリーンショットを添付すると、表示された文言、選択していたメニュー、入力画面などをサポート側で確認することができます。
操作の途中で問題が発生する場合は、画面録画も有効的です。
問題が起きる直前から記録して、どのボタンを押した時に止まったのかが分かる状態にしておきましょう。
添付資料を作成して送る流れは、次のとおりです。
画像や画面録画を添付する流れ
- 問題が表示されている画面を保存する
- 日時やエラーメッセージが読めるか確認する
- 不要な個人情報が映っていないか確認する
- 問い合わせ内容と対応するファイル名を付ける
- サポートハブのチケットへ添付して送信する
画像を切り抜きすぎると、どの画面で問題が起きたのか分からなくなる場合があります。
エラー部分だけでなく、画面名や対象口座を判断できる範囲も残してください。
添付資料は、問題の発生場所と表示内容が同時に分かる状態にすると伝わりやすくなります。
本人確認に関する画面を送る場合は、指定された情報が読めるかを確認してください。
画像がぼやけていたり、必要な部分が隠れていたりすると、再提出を求められる可能性があります。
本人確認書類の提出方法や確認状況は、Exnessの本人確認手続きで確認してください。
問い合わせと無関係な書類や大量の画像を添付せず、問題の確認に必要な資料だけを選びましょう。
サポートPINや個人情報を安全に扱う
Exnessへ問い合わせる際は、本人確認のためにサポートPINを使用する場合があります。
サポートPINはパスワードやOTPとは異なる情報であり、利用目的を区別して扱う必要があります。
サポート担当者を名乗る相手でも、取引口座のパスワードやワンタイムパスワードを伝えてはいけません。
メール、電話、チャットのいずれでも、認証情報を求められた時は送信を止めてください。
問い合わせ時に注意したい情報は、次のとおりです。
問い合わせ時に渡してはいけない情報
- パーソナルエリアのログインパスワード
- 取引口座のパスワード
- メールやSMSで届いたOTP
- 銀行や決済サービスの認証情報
- 問い合わせに必要のない本人確認情報
スクリーンショットには、メールアドレス、口座番号、残高、チケット番号などが映ることがあります。
問い合わせに不要な部分は隠してから添付しましょう。
本人確認に必要な情報であっても、サポートハブなど正規の送信先であることを確認してから提出してください。
SNSやメッセージアプリで突然連絡してきた相手へ、個人情報や認証情報を送らないようにします。
表示名やプロフィール画像だけでは、正規のサポートか判断することはできません。
不審な要求を受けた場合は、そのやり取りを続けず、パーソナルエリアからサポートハブを開いて確認してください。
問い合わせに必要な情報と、第三者へ渡してはいけない情報を分けることで、状況を伝えながら口座の安全も守りやすくなります。
Exnessの問い合わせ方法を状況別に使い分ける
Exnessへの問い合わせは、確認したい内容と必要な対応によって方法を選んでください。
操作方法などを短く質問したい時はライブチャット、取引履歴や画像を基に調査してほしい問題はチケットが候補です。
出金やエラーなど後から経緯を確認したい問題では、口頭やチャットだけで終わらせず、内容と添付資料が残る方法を選ぶ必要があります。
既に問い合わせている場合は、新しいチケットを作る前に現在の対応状況を確認してください。
問い合わせ方法は、急いでいるかどうかだけでなく、調査や記録が必要な問題かを基準に使い分けましょう。
SNSからサポートを名乗る連絡が届いた時は、その場で個人情報を渡さず、パーソナルエリアのサポートハブから正規の案内か確認します。
すぐに確認したい時はライブチャットを利用する
ライブチャットは、操作方法や画面表示など、その場で短く確認したい内容に向いています。
質問を始めるとチャットボットが関連情報を案内し、必要に応じてサポート担当者へ接続されます。
質問内容が複数ある時は、一度に長文を送るより、現在の状況と確認したい点を分けて伝える方がスムーズです。
口座番号やエラー内容を手元に用意しておくと、追加確認にも対応しやすいでしょう。
ライブチャットが向いている主な状況は、次のとおりです。
ライブチャットが向いている状況
- パーソナルエリアや取引画面の操作を確認したい
- 表示された案内の意味を質問したい
- 必要な手続きや提出情報を確認したい
- 作成済みチケットの確認方法を知りたい
- どの問い合わせカテゴリを選ぶか迷っている
ライブチャットの対応時間内でも、混雑状況や相談内容によって待ち時間が発生することがあります。
その場で担当者へ接続された場合も、問題の即時解決が保証されるわけではありません。
調査や資料確認が必要だと案内された時は、ライブチャットだけで完了させず、指定されたチケットへ情報を提出してください。
チャット中に確認できない問題は、担当部署での調査へ引き継がれることがあります。
案内されたチケット番号や提出内容は、後から確認できるように残しておきましょう。
日本語で問い合わせる場合は、ライブチャットの対応時間を確認してから開始してください。
営業時間外はチャットボットやチケットを利用することができます。
証拠を残したい問題はチケットで問い合わせる
取引、入出金、本人確認、エラーなど、後から経緯を確認する必要がある問題はチケットで問い合わせます。
文章と添付資料を同じやり取りに残せるため、発生日時や操作内容を基に調査してほしい時に適しています。
出金が進まない場合や注文に関する問題では、状況を口頭だけで説明するより、取引情報と画像をまとめて送る方が確認しやすくなるでしょう。
送信後の返信や追加資料の依頼も、マイチケットから確認してください。
証拠を残したい問題でチケットを使う流れは、次のとおりです。
チケットで記録を残す流れ
- 対象となる問題のカテゴリを選択する
- 口座番号、発生日時、状況を記載する
- 注文番号や取引情報を入力する
- スクリーンショットや画面録画を添付する
- 送信後は同じチケット内でやり取りを続ける
出金に関する問題では、申請日時、利用した方法、現在の状態などを整理してください。
確認項目は、Exnessで出金が拒否される原因と対処法でも解説しています。
問題が起きた時の画面と操作内容を残しておくと、表示が変わった後でも当時の状況を伝えられます。
共通エラーが表示されている場合は、通信環境やログイン情報など、自分で確認した内容も記載しましょう。
主な原因は、Exnessで共通エラーが表示される原因で確認してください。
同じ問題について複数のチケットを作ると、やり取りが分かれて状況を追いにくくなります。
追加情報がある場合は、作成済みのチケットへ提出してください。
返信が来ない時はチケットの状態とメールを確認する
問い合わせへの返信が見当たらない時は、新しいチケットを作成する前にマイチケットを確認します。
問い合わせが未対応、対応中、完了、追加情報待ちなど、どの状態になっているかを把握してください。
サポートから画像や詳しい情報の提出を求められている場合、利用者側の対応を待っていることがあります。
登録メールへ通知が届くこともあるため、受信箱だけでなく迷惑メールフォルダも確認しましょう。
返信が来ない時は、次の順番で確認してください。
返信が見当たらない時の確認手順
- マイチケットを開いて現在の状態を確認する
- 追加情報や画像の提出を求められていないか確認する
- 登録メールの受信箱と迷惑メールを確認する
- 日本語ライブチャットの営業時間外ではないか確認する
- 同じ内容のチケットを繰り返し作成しない
- 進展がなければ既存チケットから状況を確認する
登録メールアドレスが現在も受信可能か、保存容量や受信設定に問題がないかも確認しておきましょう。
メールが受信できない状態では、サポートからの通知を見落とす可能性があります。
24時間以内という案内は返信の目安であり、問題が24時間以内に解決することを保証する時間ではありません。
取引履歴や入出金の確認など、調査内容によっては回答まで時間がかかる場合があります。
返信がないことだけを理由に、サポート品質が低いと判断しないようにしてください。
既存チケットへ返信できる場合は、新しい問い合わせを追加するより、これまでのやり取りを確認して必要な情報を補足しましょう。
偽のサポートアカウントからの連絡に注意する
Exnessは、一般的なサポート連絡にTelegram、Instagram、Facebook Messenger、TikTokなどを使用しません。
これらのSNSでサポート担当者を名乗る相手から連絡が届いても、正規の問い合わせ対応だと判断しないでください。
プロフィール画像、表示名、フォロワー数などは簡単に似せられます。
口座情報や認証情報を求められた時は返信を止めて、パーソナルエリアのサポートハブから確認します。
偽サポートを見分けるために、次の要求へ注意してください。
偽サポートを疑う連絡
- SNSの個人アカウントから突然連絡してくる
- パスワードやOTPの送信を求める
- 外部サイトへのログインを要求する
- 個人名義の口座やウォレットへ送金を求める
- 問題解決を理由に遠隔操作を求める
一部のサービスがOTPの送信に使用される場合でも、その連絡先でサポート会話を始めたり、パスワードや個人情報を求めたりするものではありません。
不審な連絡を受けた時は、相手が示した連絡先を使わず、自分でパーソナルエリアを開いて確認してください。
誤って情報を送信した場合は、その相手とのやり取りを停止して、正規のサポートハブから状況を伝えます。
送信した情報の種類によっては、パスワード変更などの対応が必要になることもあるでしょう。
正規の問い合わせ窓口と確認できない相手には、口座番号、本人確認書類、取引履歴なども送らないでください。
問い合わせ内容に合う方法を選んだ後は、正規の窓口であることを確認して、必要な情報だけを送信しましょう。
Exnessの日本語サポートに関するよくある質問
Exnessは日本語で問い合わせできますが、利用する方法によって受付の流れや向いている相談内容が異なります。
日本語ライブチャットには対応時間があり、メールやチケットの返信時間まで同じ条件ではありません。
サポートハブでは、問い合わせ内容の送信、画像や画面録画の添付、作成済みチケットの状態確認が可能です。
返信が見当たらない時は、新しい問い合わせを追加する前に、マイチケットと登録メールを確認してください。
問い合わせ方法や連絡先は外部サイトだけで判断せず、パーソナルエリアのサポートハブに表示される最新情報を優先しましょう。
電話番号やライブチャットの受付状況は、地域や対応言語によって異なる場合があります。
SNSでサポートを名乗る相手から連絡が届いた時は、パスワードやOTP、本人確認書類を渡さず、正規の窓口から確認することが必要です。
Exnessは日本語で問い合わせできますか?
回答
- Exnessには、日本語で利用できるサポート窓口があります。
- 日本語ライブチャットは、決められた対応時間内に利用できます。
- 詳しい調査が必要な問題は、サポートハブからチケットを作成します。
- メールでも日本語の問い合わせ内容を送信できます。
- 利用可能な方法は、パーソナルエリアの最新表示を確認してください。
Exnessの日本語ライブチャットの営業時間は何時ですか?
回答
- 日本語ライブチャットは、月曜日から金曜日まで対応しています。
- 対応時間は午前8時から深夜0時までです。
- 時間は日本時間(JST)を基準にします。
- 土曜日と日曜日は通常の日本語対応時間外です。
- 変更される可能性があるため、サポートハブでも確認してください。
Exnessへの問い合わせ方法は何がありますか?
回答
- 主な問い合わせ方法は、サポートハブ、ライブチャット、メール、電話です。
- 操作方法などの短い質問にはライブチャットが向いています。
- 資料を添えて調査を依頼する場合はチケットを利用します。
- メールでは、登録メールアドレスから状況を送信できます。
- 電話の利用可否と連絡先はパーソナルエリアで確認してください。
Exnessのサポートハブはどこにありますか?
回答
- サポートハブは、Exnessのパーソナルエリアから開けます。
- ログイン後に表示されるサポートメニューを選択してください。
- 問い合わせカテゴリを選んでチケットを作成できます。
- 送信済みの問い合わせは、マイチケットから確認可能です。
- 追加情報を求められた場合も、同じチケット内で対応します。
Exnessのライブチャットはどこから利用できますか?
回答
- ライブチャットは、パーソナルエリアのサポートハブから開始します。
- 最初にチャットボットが関連情報を案内する場合があります。
- 必要に応じて、サポート担当者へ接続される流れです。
- 日本語を利用する時は、対応曜日と時間を確認してください。
- 調査が必要な問題では、チケット作成を案内されることがあります。
Exnessへメールで問い合わせることはできますか?
回答
- Exnessには、メールで問い合わせることも可能です。
- 問い合わせ先は support@exness.com です。
- Exnessへ登録しているメールアドレスから送信してください。
- 件名、口座番号、発生日時、問題の内容を記載します。
- パスワードやOTPは、メール本文へ書かないでください。
Exnessの電話番号はどこで確認できますか?
回答
- 電話番号は、パーソナルエリアのサポート欄で確認します。
- 外部サイトに掲載された固定番号だけで判断しないでください。
- 利用できる電話窓口は、地域によって異なる場合があります。
- 通話前に口座番号と問い合わせ内容を整理しておきましょう。
- 電話でもパスワードやOTPを伝えてはいけません。
Exnessの問い合わせには何を準備すればよいですか?
回答
- 登録メールアドレスと対象の取引口座番号を準備します。
- 問題が発生した日時とタイムゾーンを確認してください。
- 銘柄名、注文番号、エラーメッセージも整理します。
- 問題が起きるまでに行った操作を順番にまとめておきます。
- 必要に応じてスクリーンショットや画面録画を用意してください。
Exnessから24時間以内に返信が来ない時はどうすればよいですか?
回答
- 24時間以内という案内は返信の目安です。
- 問題が24時間以内に解決することを保証する時間ではありません。
- マイチケットを開いて、現在の状態を確認してください。
- 登録メールの受信箱と迷惑メールフォルダも確認します。
- 追加情報や画像を求める返信が来ていないか確認してください。
- 同じ内容のチケットを繰り返し作成するのは避けましょう。
TelegramやInstagramからのExnessサポート連絡は本物ですか?
回答
- Exnessは、一般的なサポート連絡にTelegramやInstagramを使用しません。
- 表示名やプロフィール画像だけでは、正規の担当者か判断できません。
- パスワード、OTP、本人確認書類を送らないでください。
- 不審な連絡には返信せず、その場でやり取りを停止します。
- 正規の案内かどうかは、サポートハブから確認してください。
Exnessへ問い合わせる際は、問題の内容に合う連絡方法を選び、対象口座や発生状況を整理してから送信してください。
詳しい調査が必要な問題は、文章と添付資料を残せるチケットが適しています。
返信が見当たらない時は、新しい問い合わせを追加する前に、マイチケットと登録メールを確認しましょう。
日本語ライブチャットの対応時間や利用可能な電話窓口は変更される可能性があります。
パーソナルエリアに表示される最新の案内を優先してください。
SNSでサポートを名乗る相手から連絡が届いても、個人情報や認証情報は渡さず、正規のサポートハブから確認する必要があります。
Exnessの問い合わせはサポートハブから進める
Exnessへ問い合わせる時は、パーソナルエリアのサポートハブを利用します。
相談内容に応じて、ライブチャットやチケットを選んでください。
問題の状況を正確に伝えるため、口座番号、発生日時、エラー内容を事前に整理しておきましょう。
この記事のポイント
- 登録済みユーザーはサポートハブを利用する
- 日本語ライブチャットは平日8:00~24:00(JST)
- チケットには口座番号と詳しい状況を記載する
- 返信が来ない時はマイチケットとメールを確認する
- SNSの偽サポートへ個人情報を渡さない
短い質問はライブチャット、画像や取引情報を残したい問題はチケットが適しています。
問い合わせ後は、同じ内容のチケットを重ねて作成せず、マイチケットから状況を確認してください。
連絡先や受付状況は、外部サイトではなくサポートハブに表示される最新情報を優先しましょう。
返信が見当たらない場合は、登録メールの受信箱と迷惑メールも確認します。
追加情報を求める連絡が届いていないかも見直してください。
TelegramやInstagramなどでサポートを名乗る相手から連絡が来ても、パスワードやOTP、本人確認書類は渡してはいけません。
不審な連絡は中断して、正規のサポートハブから確認しましょう。

