Exness(エクスネス)

Exnessの仮想通貨銘柄一覧|最大レバレッジ・スプレッドを解説

Exnessの仮想通貨銘柄一覧|最大レバレッジ・スプレッドを解説

Exness(エクスネス)では、BTCやETHの価格変動を対象とする仮想通貨CFDを取引することができます。

実際の仮想通貨を購入・所有する現物取引ではなく、買い注文と売り注文を使い、注文価格と決済価格の差が損益になる仕組みです。

利用できる銘柄にはBTCUSD、BTCJPY、BTCUSDT、ETHUSD、ETHBTCなどがあります。

一覧に表示されていても全ての銘柄で新規注文を出せるわけではなく、一部のBTCクロスペアは現在決済専用です。

この記事の結論

  • ExnessではBTC系とETH系の仮想通貨CFDを取引できる
  • 現物の仮想通貨を購入・所有する取引ではない
  • 仮想通貨には銘柄固有の固定証拠金条件がある
  • 一部のBTCクロスペアは現在決済専用
  • スプレッド、手数料、取引時間は銘柄ごとに確認する

仮想通貨には取引口座へ設定した無制限レバレッジが適用されず、銘柄固有の固定証拠金所要額で必要証拠金が計算されます。

契約サイズや最低ロット、最大ロットも銘柄ごとに異なる点に注意が必要です。

一部のBTCクロスペアは現在決済専用となっており、XRP・Rippleも公式の仮想通貨銘柄ページでは取扱いを確認できません。

スプレッド、取引手数料、スワップポイント、取引時間は、利用する口座タイプや銘柄によって変わります。

公開されている一覧と取引画面に違いがある場合は、自分の口座に表示される銘柄と最新の契約仕様を優先してください。

目次

Exnessの仮想通貨取引とは

Exnessの仮想通貨取引では、BTCやETHそのものを受け取るのではなく、価格変動を対象とするCFDへ注文を出します。

現物購入に必要なウォレットや秘密鍵を管理する仕組みではなく、取引口座の証拠金を使って売買する方式です。

取引の目的は仮想通貨の所有ではなく、注文時と決済時に生じた価格差による損益を確定することです。

価格上昇を予想する場合は買い注文、下落を予想する場合は売り注文を利用できます。

利用できる銘柄は口座タイプや取引プラットフォームによって異なるため、取引口座の気配値と契約仕様を確認してから注文しましょう。

現物取引とは資金管理の考え方も異なるため、注文に必要な証拠金だけでなく、損切り価格まで動いた場合の損失額も確認して取引量を決める必要があります。

現物を保有しない仮想通貨CFDを取引する

Exnessで扱う仮想通貨CFDでは、原資産となるBTCやETHを実際に所有することはありません。

注文後に仮想通貨残高が付与されることはなく、外部ウォレットへの送金にも利用できない仕組みです。

現物仮想通貨では購入したコインやウォレットを管理しますが、CFDではロット数、必要証拠金、損切り価格などを取引口座上で管理します。

両者の主な違いは次のとおりです。

比較項目Exnessの仮想通貨CFD現物仮想通貨
仮想通貨の所有実際の仮想通貨を所有しない実際の仮想通貨を所有する
取引対象仮想通貨価格の変動仮想通貨そのもの
売り注文利用できる利用するサービスによって異なる
外部ウォレットへの送金できないできる
必要資金必要証拠金を使用する原則として購入代金が必要
主な管理ロット、証拠金、損切りウォレットや秘密鍵
損益の決まり方注文価格と決済価格の差購入価格と売却価格の差

CFDでは購入代金の全額ではなく、銘柄ごとに定められた必要証拠金を使って注文します。

必要証拠金を抑えられても、同じロット数を保有した時の価格変動による損益幅が小さくなるわけではありません。

レバレッジは注文に必要な資金だけでなく、口座残高に対する損益の割合にも影響します。

取引量を決める時は、必要証拠金だけを見ず、損切り価格まで動いた場合の損失額も計算してください。

仮想通貨の購入や外部送金が目的の場合は、CFDではなく現物取引に対応するサービスを利用する必要があります。

価格上昇を狙う買い注文と下落を狙う売り注文ができる

仮想通貨価格が上昇すると予想する場合は買い注文を出します。

注文後に価格が上昇してから決済すれば利益となり、価格が下落した時は損失が発生する仕組みです。

下落を予想する場合は売り注文を利用することができます。

現物のBTCやETHを事前に保有する必要はなく、取引口座から直接売り注文を出せます。

買い注文と売り注文の違い

  • 価格上昇を予想する場合は買い注文
  • 価格下落を予想する場合は売り注文
  • 買い注文は価格上昇で利益、下落で損失
  • 売り注文は価格下落で利益、上昇で損失
  • どちらの注文でも損切り価格とロット数を先に決める

売買方向が異なれば、同じ値動きでも損益は反対になります。

売り注文を利用できるからといって、相場が下落した時に必ず利益を得られるわけではありません。

予想と反対に価格が動けば、買い注文と同じように損失が発生します。

注文方向を決めるだけでなく、予想が外れた時にどの価格で決済するかを先に設定しましょう。

必要証拠金の少なさだけを基準にロット数を増やすと、短時間の値動きでも損失額が大きくなる可能性があります。

買いと売りのどちらを選ぶ場合も、注文価格から損切り価格までの値幅と許容損失額を使って取引量を決めてください。

利用できる口座タイプと取引プラットフォーム

仮想通貨CFDは、スタンダード口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座で取引することができます。

口座タイプによってスプレッドや取引手数料が異なるため、銘柄を利用できるかだけでなく、取引コストの構成も確認が必要です。

スタンダードセント口座では、通常のBTCUSDやETHUSDではなく、BTCUSDcとETHUSDcを利用します。

どちらもMT5のスタンダードセント口座向け銘柄です。

口座とプラットフォームの確認事項

  • 通常の仮想通貨銘柄を利用できる口座タイプ
  • スタンダードセント口座ではBTCUSDcとETHUSDcを使用する
  • セント口座用銘柄は通常銘柄と契約仕様が異なる
  • ETHBTCはMT5とExness Terminalに対応する
  • 取引口座の気配値に表示される銘柄を優先する

BTCUSDcとETHUSDcは、名称の末尾に「c」が付くだけではありません。

契約サイズ、最低ロット、最大ロット、証拠金条件などを通常銘柄と分けて確認してください。

ETHUSDはMT4、MT5、Exness Terminalで利用できますが、ETHBTCはMT5とExness Terminalに対応しており、MT4には対応していません。

取引したい銘柄が見つからない時は、利用中の口座タイプとプラットフォームが対応しているか確認しましょう。

MT4口座をMT5へ接続したり、MT5口座をMT4で利用したりすることはできません。

公式の銘柄一覧と自分の取引画面に違いがある場合は、利用中の口座の気配値と契約仕様を優先してください。

口座タイプごとの違いは、Exnessの口座タイプ比較で確認できます。

同じ仮想通貨銘柄でも、口座タイプによって取引コストや利用環境が変わるため、注文前に口座と銘柄の組み合わせを確かめておきましょう。

Exnessで取引できる仮想通貨銘柄一覧

Exnessの仮想通貨銘柄には、新規の買い注文・売り注文を出せる銘柄と、保有中のポジションを閉じる決済だけに対応する銘柄があります。

取引画面や銘柄一覧へ表示されていても、現在の取引状態まで確認しなければ新規注文できるとは判断できません。

新規注文できる主要銘柄は、BTCUSD、BTCJPY、BTCUSDT、ETHUSD、ETHBTCです。

銘柄ごとに決済通貨、契約サイズ、最低ロット、最大ロット、対応プラットフォームが異なります。

現在、新規注文できる主要な仮想通貨銘柄は次のとおりです。

銘柄名取引対象契約サイズ最低ロット最大ロット対応プラットフォーム
BTCUSDBTC/米ドル1BTC0.01ロット200ロットMT4・MT5・Exness Terminal
BTCJPYBTC/日本円1BTC0.01ロット20ロットMT4・MT5・Exness Terminal
BTCUSDTBTC/USDT1BTC0.01ロット200ロットMT4・MT5・Exness Terminal
ETHUSDETH/米ドル1ETH0.1ロット2,000ロットMT4・MT5・Exness Terminal
ETHBTCETH/BTC100ETH0.01ロット200ロットMT5・Exness Terminal

表に記載した数値や対応環境は、契約条件の更新によって変わる可能性があります。

注文前には、利用中の口座の気配値へ銘柄が表示されているか確認して、最新の契約仕様を開きましょう。

仮想通貨の銘柄数だけを見るのではなく、現在の注文可否、契約サイズ、ロット数を銘柄ごとに確認する必要があります。

BTCUSDcとETHUSDcはMT5スタンダードセント口座向けの銘柄であり、通常のBTCUSD・ETHUSDとは契約仕様が異なるため、この表には含めていません。

一部のBTCクロスペアは銘柄一覧へ表示されていても、現在は決済専用となっています。新規注文できる主要銘柄とは分けて確認してください。

Exnessの取引画面に表示された仮想通貨銘柄一覧

画像と公式の銘柄一覧に違いがある場合は、実際に取引する口座へ表示された情報を優先してください。

銘柄が表示されていても注文ボタンを利用できない場合があるため、取引を始める前に現在の取引状態まで確認しましょう。

BTCUSD・BTCJPY・BTCUSDTを取引できる

BTCUSD、BTCJPY、BTCUSDTは、いずれもビットコイン価格を取引する仮想通貨CFDです。

BTCUSDは米ドル、BTCJPYは日本円、BTCUSDTはUSDTを基準として価格が表示されます。

3銘柄とも契約サイズは1ロット=1BTCで、最低注文量は0.01ロットです。

決済通貨が異なるため、表示価格、価格の最小変動単位、損益を換算する通貨などは同じではありません。

BTC系の主要銘柄

  • BTCUSD:ビットコイン価格を米ドル建てで取引する
  • BTCJPY:ビットコイン価格を日本円建てで取引する
  • BTCUSDT:ビットコイン価格をUSDT建てで取引する
  • 3銘柄の契約サイズは1ロット=1BTC
  • 最低注文量は0.01ロット

最大ロットはBTCUSDとBTCUSDTが200ロット、BTCJPYが20ロットです。

同じBTC系でも、注文できる上限は銘柄によって異なります。

BTCJPYには銘柄別の取引スケジュールがあり、指定された時間帯に新規注文を出せない場合があります。

BTCUSDの最大ロットや取引時間を、BTCJPYとBTCUSDTへそのまま当てはめないようにしましょう。

決済通貨が異なれば、同じBTC価格の変動でも口座通貨へ換算した損益は変わる可能性があります。

取引前に利益・損失の表示通貨も確認してください。

BTCUSDのスプレッドや必要証拠金は、Exnessのビットコイン取引条件で詳しく解説しています。

実際に注文する際は、銘柄名、契約サイズ、最大ロット、現在の取引状態を契約仕様で確かめてください。

BTCJPYやBTCUSDTを選ぶ場合も、BTCUSDと同じ条件だと判断せず、対象銘柄の表示内容を優先しましょう。

ETHUSD・ETHBTCを取引できる

ETHUSDは、イーサリアム価格を米ドル建てで取引する銘柄です。

契約サイズは1ロット=1ETHで、最低注文量は0.1ロット、最大注文量は2,000ロットとなっています。

ETHBTCは、ETHとBTCの価格関係を取引するクロスペアです。

契約サイズは1ロット=100ETHで、最低注文量は0.01ロット、最大注文量は200ロットです。

ETHUSDとETHBTCの主な違い

  • ETHUSDはETH価格を米ドル建てで取引する
  • ETHBTCはETHとBTCの価格関係を取引する
  • ETHUSDの契約サイズは1ロット=1ETH
  • ETHBTCの契約サイズは1ロット=100ETH
  • ETHBTCはMT4に対応していない

ETHUSDはMT4、MT5、Exness Terminalで利用することができます。

ETHBTCに対応するのはMT5とExness Terminalであり、MT4の気配値には表示されません。

同じイーサリアム関連銘柄でも、契約サイズには100倍の違いがあります。

ロット数だけを比較すると、実際の取引量を誤って判断してしまうこともあるでしょう。

ETHUSDとETHBTCは、銘柄名が似ていても取引対象と契約サイズが大きく異なります。

ETHBTCを0.01ロット注文した場合は、契約サイズ100ETHを反映して1ETH相当の取引量になります。

ETHUSDの0.01ロットと同じ数量として扱うことはできません。

最低ロットや最大ロットだけでなく、1ロットあたりの契約サイズを確認してから注文量を入力しましょう。

利用するプラットフォームによって銘柄が見つからない時は、口座タイプと対応環境の組み合わせを見直してください。

公開されている条件と気配値に違いがある場合は、実際の口座に表示された契約仕様を優先する必要があります。

一部のBTCクロスペアは現在決済専用

BTCクロスペアの中には、現在、新規注文を受け付けず、既存ポジションの決済だけに対応する銘柄があります。

現時点では、BTCXAU、BTCXAG、BTCTHB、BTCAUD、BTCCNH、BTCZARが決済専用として案内されています。

決済専用の銘柄は取引画面や銘柄一覧へ表示されることがある点に注意してください。

表示されていることを、新しい買い注文や売り注文を出せる状態と捉えないようにしましょう。

現在決済専用となっているBTCクロスペアは次のとおりです。

銘柄名組み合わせ現在の取扱い
BTCXAUBTC/ゴールド決済専用
BTCXAGBTC/シルバー決済専用
BTCTHBBTC/タイバーツ決済専用
BTCAUDBTC/豪ドル決済専用
BTCCNHBTC/人民元決済専用
BTCZARBTC/南アフリカランド決済専用

決済専用モードでは、保有中のポジションを閉じることはできます。新規の成行注文や予約注文は利用することができません。

過去の記事や検索結果には、これらの銘柄を通常取引できると説明した情報が残っている場合があります。

現在の注文可否は古い銘柄一覧ではなく、最新の公式情報と取引画面で確認してください。

決済専用となっている状態は変更される可能性があります。今後も永久に新規注文できないと断定せず、利用する時点の状態を確認しましょう。

気配値へ銘柄が表示される場合も、注文画面のボタンや契約仕様を見て、新規注文を受け付けているか判断する必要があります。

Exnessで決済専用となっているBTCクロスペアの取引状態

銘柄一覧だけで判断せず、注文時点の取引状態を確認してから取引計画を立ててください。

XRP・Rippleは現在の公式仮想通貨銘柄に掲載されていない

現在のExness公式仮想通貨銘柄ページには、XRPUSDなどのXRP関連銘柄が掲載されていません。

現時点ではXRPを新規取引できる銘柄として案内できない状況です。

以前の取扱情報が検索結果などに残っている場合もあるため、取引可否は最新の公式銘柄ページと、利用中のMT4・MT5の気配値で確認してください。

現在掲載されていないことだけで、XRPの取扱いが永久に終了したとは判断できません。

今後追加や再開が行われる可能性もあるため、利用する時点の情報を優先しましょう。

XRPの取扱状況を確認する方法

  • 現在の公式仮想通貨銘柄ページを確認する
  • MT4・MT5の気配値でXRP関連銘柄を検索する
  • 利用中の口座タイプとプラットフォームを確認する
  • 検索結果や古い記事だけで判断しない
  • 今後の取扱変更も考慮する

公式ページに掲載されていないことは、全ての口座で永久に取引できないことを意味するものではありません。

銘柄の追加や取扱条件の変更が行われる可能性があります。

利用中の口座でXRP関連銘柄を確認したい時は、MT4・MT5の気配値から「XRP」を検索してください。

現時点では取引可能と案内せず、公式銘柄ページと実際の取引画面を基準に判断しましょう。

銘柄が表示される場合は、契約仕様を開いて新規注文の可否、取引時間、証拠金条件などを確認する必要があります。

取引画面に表示されない時は、過去のXRPUSDの条件を使って必要証拠金や取引コストを計算しないでください。

今後取扱いが再開・追加された場合も、古い契約条件がそのまま適用されるとは限りません。

最新の銘柄名と契約仕様を確認してから、取引できるか判断してください。

Exnessの仮想通貨のレバレッジと必要証拠金

Exnessの仮想通貨CFDでは、取引口座に設定したレバレッジではなく、銘柄固有の固定証拠金所要額を使って必要証拠金を計算します。

主要な仮想通貨銘柄では通常時0.25%が基準となり、固定レバレッジへ換算すると最大400倍相当です。

最大400倍相当という数値は、取引口座の設定画面から400倍を選択するという意味ではありません。

必要証拠金は、注文時の銘柄価格、契約サイズ、ロット数、固定証拠金所要額によって変わります。

HMR適用中に出す新規注文では、通常時より高い証拠金率が使われる点にも注意が必要です。

同じロット数でも契約サイズが異なれば、実際の取引量と損失額は変わります。

最大レバレッジや最大ロットだけで判断せず、損切りまでの値幅と許容損失額を確認して注文量を決めましょう。

仮想通貨は銘柄固有の固定証拠金所要額で計算する

主要な仮想通貨銘柄では、通常時の固定証拠金所要額として0.25%が設定されています。

固定レバレッジへ換算すると1:400相当ですが、口座設定のレバレッジを変更して適用する仕組みではありません。

HMRが適用される時間帯に新規注文を出す場合は、固定証拠金所要額が0.5%となり、固定レバレッジでは1:200相当です。

通常時と同じ銘柄・ロット数でも、新規注文に必要な証拠金は増えます。

必要証拠金の基本式は次のとおりです。

必要証拠金=銘柄価格×契約サイズ×ロット数×固定証拠金所要額

固定証拠金所要額の確認事項

  • 主要仮想通貨銘柄の通常時は0.25%
  • 通常時は固定レバレッジ1:400相当
  • HMR適用中の新規注文は0.5%
  • HMR適用中は固定レバレッジ1:200相当
  • 銘柄価格が変われば必要証拠金も変わる

HMRは、対象時間中に新しく出す注文へ適用されます。

HMRが始まる前から保有している仮想通貨ポジションは、原則として固定証拠金所要額0.5%で再計算されません。

仮想通貨の必要証拠金は、口座側のレバレッジ表示ではなく、注文する銘柄の契約仕様を基準に計算してください。

HMR適用中に追加注文を予定している場合は、新規注文に必要な証拠金と注文後に残る余剰証拠金を確認しましょう。

必要証拠金が少なくても、同じロット数で生じる価格変動の損益額が小さくなることはありません。

証拠金は注文に必要な資金であり、許容できる損失額とは別に計算する必要があります。

Exnessの仮想通貨銘柄の契約仕様で固定証拠金所要額を確認する画面

固定証拠金所要額やロット条件は変更される可能性があるため、画像内の確認日も明記しておきましょう。

必要証拠金の計算方法は、Exnessの必要証拠金に関する解説で確認できます。

過去の数値をそのまま使用せず、実際に注文する時点の銘柄価格と契約仕様を優先してください。

仮想通貨には無制限レバレッジが適用されない

Exnessの取引口座で無制限レバレッジを設定していても、仮想通貨CFDには適用されません。

BTCUSDやETHUSDなどには銘柄固有の固定証拠金所要額が設定されており、口座側のレバレッジより銘柄仕様が優先されます。

取引口座に「無制限」と表示されている状態でも、仮想通貨の必要証拠金が0になることはありません。

通貨ペアやゴールドなどと仮想通貨では、必要証拠金を算出する条件が異なります。

仮想通貨と無制限レバレッジの関係

  • 仮想通貨には無制限レバレッジが適用されない
  • 銘柄固有の固定証拠金所要額が優先される
  • 口座に「無制限」と表示されても必要証拠金は0にならない
  • 主要銘柄の通常時は1:400相当
  • 固定レバレッジの高さと利益の得やすさは別

無制限レバレッジの表示だけを見て、BTCやETHを証拠金なしで取引できると判断しないようにしましょう。

固定レバレッジ1:400相当で取引できても、同じロット数の価格変動による損失額が小さくなるわけではありません。

口座に無制限レバレッジを設定した後も、仮想通貨の注文には固定証拠金所要額が反映される点に注意してください。

必要証拠金が少ないほど、口座残高に対して大きな注文を出しやすくなります。

大きなロット数で注文すると、BTCやETHの短時間の値動きでも含み損が拡大する可能性があります。

最大倍率ではなく、一度の取引で許容できる損失額を基準にしてください。

ロット数を決める際は、注文価格から損切り価格までの値幅と、1ロットあたりの契約サイズを使って損失額を計算しましょう。

無制限レバレッジの対象銘柄は、Exnessの無制限レバレッジの条件で確認できます。

仮想通貨を注文する場合は、口座設定よりも銘柄の契約仕様を優先して、必要証拠金と余剰証拠金を確認してください。

契約サイズ・最低ロット・最大ロットは銘柄ごとに異なる

仮想通貨CFDは、銘柄によって1ロットあたりの契約サイズが異なります。

BTCUSD、BTCJPY、BTCUSDTは1ロット=1BTCですが、ETHUSDは1ロット=1ETH、ETHBTCは1ロット=100ETHです。

BTC系の主要銘柄は最低0.01ロットから注文することができます。

ETHUSDの最低注文量は0.1ロットであり、全ての仮想通貨へ0.01ロットを指定できるわけではありません。

最大ロットもBTCJPYは20ロット、BTCUSDやBTCUSDT、ETHBTCは200ロット、ETHUSDは2,000ロットなど、銘柄ごとに差があります。

銘柄ごとの契約サイズとロット数

  • BTCUSD・BTCJPY・BTCUSDT:1ロット=1BTC
  • ETHUSD:1ロット=1ETH
  • ETHBTC:1ロット=100ETH
  • BTC系主要銘柄の最低注文量は0.01ロット
  • ETHUSDの最低注文量は0.1ロット

ETHBTCを0.01ロット注文した場合は、契約サイズ100ETHを反映して1ETH相当の取引量になります。

ETHUSDを0.01ロット注文した時と同じ取引量ではありません。

ロット数が同じでも契約サイズが違えば、価格変動が損益へ反映される実際の数量は変わります。

注文画面で選択できるロット数だけを見ず、契約仕様に表示された契約サイズも確認してください。

最大ロットまで注文できることと、口座残高に適した注文量であることは別です。

複数銘柄を同時に取引する場合は、各ポジションの想定損失額を合計して判断しましょう。

ロット数と契約サイズの関係は、Exnessのロット数と取引量で解説しています。

損切りまでの値幅と許容損失額を先に決めて、銘柄ごとの契約サイズを反映したロット数を算出してください。

仮想通貨は銘柄によって契約サイズと必要証拠金が異なります。

口座開設後は、取引前に最新の契約仕様と注文予定のロット数を確認しましょう。

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公式サイト:https://www.exness.com/
 

Exnessの仮想通貨のスプレッド・手数料・スワップポイント

Exnessの仮想通貨CFDでは、スプレッドだけで取引コストを判断することはできません。

利用する口座タイプによっては別途の取引手数料が発生し、ポジションの保有条件によってスワップポイントが反映される場合もあります。

同じBTCUSDやETHUSDを取引しても、スタンダード口座とロースプレッド口座では費用の構成が異なります。

表示されたスプレッドに加えて、往復取引手数料や保有期間も確認が必要です。

仮想通貨の取引コストは、スプレッド、取引手数料、スワップポイントを分けて確認しましょう。

短期売買では注文時のスプレッドと手数料が影響しやすく、数日以上保有する場合はスワップポイントの条件も無視できません。

最低値や過去の数値だけで判断せず、注文画面、契約仕様、現在のスワップフリー状態を確認してください。

スプレッドは変動するため注文画面で確認する

Exnessの仮想通貨CFDには変動スプレッドが採用されています。

買値のAskと売値のBidの差がスプレッドとなり、注文を出した時点から取引コストとして反映される仕組みです。

公式ページに掲載される最低値や過去の平均値は、実際の注文時に表示される数値と一致しない場合があります。

BTCやETHの価格が短時間で大きく動く場面では、通常よりスプレッドが広がることもあるでしょう。

仮想通貨のスプレッドを確認するポイント

  • 仮想通貨には変動スプレッドが採用されている
  • 最低値と注文時のスプレッドは一致しない場合がある
  • 価格急変時はスプレッドが広がる可能性がある
  • メンテナンス前後は流動性が低下する場合がある
  • 同じ銘柄でも口座タイプによって数値が異なる

メンテナンスの前後や流動性が低下している時間帯では、BidとAskの差が広がる場合があります。

注文直前に表示された数値を確認して、想定する値幅に対して取引コストが大きすぎないか判断しましょう。

スタンダード口座とプロ口座では別途の取引手数料がありませんが、変動スプレッドは発生します。

手数料無料という表示を、取引コストがかからないという意味で捉えないようにしてください。

固定されたスプレッド一覧ではなく、実際に注文する銘柄のBidとAskを確認することが基本です。

ロースプレッド口座とゼロ口座では、狭いスプレッドに加えて銘柄別の取引手数料が設定されています。

スプレッドだけを比較すると、実際の総コストを正しく判断することはできません。

スプレッドが広がる原因は、Exnessのスプレッドと広がる時間帯で確認できます。

売買回数が多い場合は、1回のスプレッドだけでなく、一定期間に支払う合計コストも計算しましょう。

注文後すぐに価格が動いても、最初に発生したスプレッドを回収するまでは利益にならない点も意識してください。

ロースプレッド口座とゼロ口座では取引手数料が発生する

スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座では、仮想通貨の注文に別途の取引手数料が設定されていません。

ロースプレッド口座とゼロ口座では、スプレッドとは別に銘柄ごとの手数料が発生します。

公開される取引手数料は、1ロットあたりの片道金額です。

実際の取引では往復分が必要となり、ポジションを開いた時点で往復手数料がまとめて徴収されますので、決済時に同じ往復分が再び差し引かれる仕組みではありません。

2026年8月時点の主要仮想通貨の取引手数料は次のとおりです。

銘柄ロースプレッド口座
1ロット片道
ゼロ口座
1ロット片道
BTCUSD2USD4.375USD
BTCJPY2USD5USD
BTCUSDT2USD4.375USD
ETHUSD0.25USD0.5USD
ETHBTC30USD60USD

手数料は銘柄ごとに大きく異なります。

ロースプレッド口座の全銘柄が一律3.5USDになるわけではなく、ETHBTCのように片道金額が高い銘柄もあります。

例えば、BTCUSDを1ロット取引する場合、ロースプレッド口座では往復4USD、ゼロ口座では往復8.75USDが基準です。

注文量が0.1ロットなら、手数料も原則として10分の1になります。

スプレッドの狭さだけで口座を選ばず、注文量に応じた往復取引手数料を加えて比較してください。

手数料の低い口座が必ず総コストも低くなるとは限りません。

実際のスプレッド、注文量、売買回数を組み合わせて判断する必要があります。

口座タイプ別の手数料は、Exnessの取引手数料で詳しく解説しています。

表に記載した金額は変更される可能性があるため、注文前には対象銘柄の契約仕様を確認しましょう。

特にETHBTCはBTCUSDやETHUSDと契約サイズも異なりますので、ロット数だけでなく、実際の取引量も確認して手数料負担を判断してください。

スワップポイントとスワップフリー状態を分けて確認する

仮想通貨CFDを翌日以降へ持ち越す場合は、契約仕様に表示される買いと売りのスワップポイントを確認してください。

注文方向によって数値が異なり、特定の曜日には通常日の3倍となるトリプルスワップが反映される場合があります。

主要なBTC・ETH銘柄では金曜日、一部のBTCクロスペアでは水曜日にトリプルスワップが設定されることがあります。

祝日などの影響によって反映日が変更される可能性もあるため、固定された曜日だけで判断しないようにしましょう。

スワップポイントを確認する項目

  • 買い注文のスワップポイント
  • 売り注文のスワップポイント
  • トリプルスワップが反映される曜日
  • パーソナルエリアのスワップフリー状態
  • 注文する銘柄が現在取引可能か

スワップフリー状態が適用されている口座では、全ての仮想通貨がスワップフリー対象です。

全ての利用者へ無条件で適用されるものではないため、自分の口座の状態をパーソナルエリアで確認してください。

スワップフリー状態が適用されていない場合は、MT4・MT5の契約仕様に表示された買い・売りのスワップポイントが反映されます。

契約仕様に表示された数値と、自分の口座へ適用されているスワップフリー状態を分けて確認しましょう。

数日以上ポジションを保有する予定がある場合は、通常日のスワップポイントだけでなく、トリプルスワップが反映される曜日も確認が必要です。

適用条件の確認方法は、Exnessのスワップフリー条件も参考にしてください。

決済専用となっている銘柄は、新しいポジションを開けません。

契約仕様にスワップポイントが表示されていても、現在の注文可否を別に確認してください。

保有期間が長くなるほど費用が積み重なる可能性があります。

短期売買と長期保有では、重視する取引コストが異なる点も踏まえて銘柄を選んでください。

Exnessの仮想通貨の取引時間と注意点

Exnessでは、多くの仮想通貨CFDを土日も含めて原則24時間取引することができます。

週末にBTCやETHの価格が動いた場合も、新規注文や保有ポジションの決済を行える時間があります。

取引時間内であっても、サーバーメンテナンス中は価格更新や口座接続が停止して、注文を利用できないこともある点に注意が必要です。

決済専用となっている銘柄では、取引画面へ表示されていても新しいポジションを開けません。

取引時間だけで判断せず、対象銘柄の現在の注文可否と最新スケジュールを確認しましょう。

仮想通貨は短時間で価格が大きく動き、スプレッドや約定価格が想定より不利になる可能性もあります。

注文前には必要証拠金だけでなく、損切りまでの損失額やスリッページの影響も含めてロット数を決めてください。

多くの仮想通貨は土日を含めて原則24時間取引できる

BTCUSDやETHUSDなど、多くの仮想通貨CFDは平日だけでなく土日も取引できます。

為替市場が休場する週末にも仮想通貨価格は動くため、土曜日や日曜日に新規注文を出したり、保有ポジションを決済したりすることが可能です。

原則24時間取引できる銘柄でも、サーバーメンテナンスの時間は取引機能が一時的に停止する場合があります。

仮想通貨の取引時間で確認する項目

  • 多くの仮想通貨は週末も取引できる
  • メンテナンス中は注文や決済を利用できない場合がある
  • 取引口座への接続が一時的に停止する場合がある
  • 価格の更新が止まる可能性がある
  • メンテナンスの時間は変更・延長される場合がある

メンテナンス中は、MT4・MT5やExness Terminalへ接続できない場合があります。

接続できても価格が更新されず、注文ボタンを利用できないことも考えられます。

保有ポジションがある時は、希望するタイミングで決済できない可能性を踏まえて、停止前の口座状況を確認しておきましょう。

「原則24時間」は、全ての時間帯で必ず注文できるという意味ではありません。

予定されていた終了時刻を過ぎても、メンテナンスが延長されることがあります。

固定された過去の時刻だけを基準にせず、パーソナルエリアへ届く最新通知を優先してください。

具体的な時間を掲載する場合は、UTCと日本時間の違い、夏季・冬季の区分、情報の確認日も確認する必要があります。

BTCJPYや決済専用のBTCクロスペアには、BTCUSDとは異なる取引状態が設定されることがあります。

利用する銘柄ごとに取引スケジュールを開き、新規注文と決済を利用できる時間を確認してから取引しましょう。

決済専用モードとメンテナンスでは注文可否が異なる

決済専用モードでは、すでに保有しているポジションを閉じることはできますが、新しい買い注文や売り注文を出せません。

新規の予約注文についても、指定価格へ到達しても約定しない場合があります。

メンテナンス中は、新規注文だけでなく既存ポジションの決済、価格表示、取引口座への接続まで利用できなくなることもあるでしょう。

決済専用モードとメンテナンスの違い

  • 決済専用モードでは既存ポジションを閉じられる
  • 決済専用モードでは新規注文を出せない
  • 新規の予約注文が約定しない場合がある
  • メンテナンス中は決済も利用できない場合がある
  • メンテナンス中は接続や価格表示が停止する可能性がある

BTCXAU、BTCXAG、BTCTHB、BTCAUD、BTCCNH、BTCZARは、2026年8月確認時点で決済専用として案内されています。

銘柄一覧へ表示されても、新規取引できる状態ではありません。

BTCJPYは常に決済専用となっている銘柄ではありませんが、銘柄別スケジュールで指定された時間帯には新規注文を出せない場合があります。

Exnessの仮想通貨銘柄で現在の注文可否を確認する画面

銘柄の取扱状況は変更される可能性があるため、画像の確認日と現在の取引状態を合わせて確認する必要があります。

銘柄が気配値へ表示されることと、新規注文を受け付けていることは同じではありません。

注文前には契約仕様だけでなく、取引画面の注文ボタンや表示された取引状態も確認しましょう。

決済専用銘柄を保有している場合は、ポジションを閉じられる時間を確認して、メンテナンスと重ならないように判断してください。

銘柄ごとの取引スケジュールは、Exnessの取引時間一覧で確認できます。

古い銘柄一覧や固定された時間を使わず、注文する時点の情報を優先しましょう。

価格変動・スプレッド拡大・スリッページに注意する

仮想通貨は短時間で価格が大きく動く場合があり、注文時のスプレッドや実際の約定価格にも影響します。

BTCやETHの価格が急変すると、買値と売値の差が通常より広がることもあるでしょう。

成行注文は、画面に表示された特定の価格を保証する注文ではありません。

発注後に利用可能な価格で処理されるため、表示価格と約定価格の間にスリッページが生じる場合があります。

仮想通貨取引で注意する値動きと約定

  • 短時間で価格が大きく変動する場合がある
  • スプレッドは固定されていない
  • 成行注文は表示価格での約定を保証しない
  • ストップ注文も指定価格を超えて約定する場合がある
  • 注文量や流動性によってスリッページが広がる場合がある

損切りに利用するストップ注文も、指定価格へ到達した後は成行注文として処理されます。

急な値動きが発生すると、設定した価格を超えた水準で決済されることもあるでしょう。

注文量が大きい時や市場の流動性が低下している時は、希望する数量を同じ価格で約定できないこともあります。

損切り注文を設定しても指定価格で必ず決済されるとは考えず、約定価格のずれを含めてロット数を調整しましょう。

必要証拠金だけを基準に注文量を増やすと、短時間の値動きでも許容範囲を超える損失が発生する可能性があります。

複数の仮想通貨銘柄を同時に保有する場合は、銘柄ごとの損失だけでなく、全ポジションの想定損失額を合計してください。

マイナス残高保護は、口座残高を超えるマイナスを調整する仕組みです。

入金した取引資金の損失を防ぐ制度ではないため、損切り幅と余剰証拠金の管理が必要になります。

約定価格がずれる仕組みは、Exnessのスリッページの原因と対策で解説しています。

最大ロットまで注文できることを適正な取引量と考えず、損切りまでの値幅と許容損失額から注文数量を決めましょう。

取引する仮想通貨銘柄の注文可否と契約仕様を確認して、必要証拠金と許容損失額の両方からロット数を決めてください。

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公式サイト:https://www.exness.com/
 

Exnessの仮想通貨取引に関するよくある質問

Exnessの仮想通貨取引では、取引できる銘柄だけでなく、新規注文の可否、対応プラットフォーム、固定証拠金所要額、取引コストを銘柄ごとに確認する必要があります。

BTCUSDやETHUSDなどの主要銘柄を取引できる一方、一部のBTCクロスペアは現在決済専用です。

XRP関連銘柄は、現在の公式仮想通貨銘柄ページでは取扱いを確認できません。

過去の情報ではなく、利用する時点の公式ページと取引画面を基準に判断しましょう。

仮想通貨の銘柄名が似ていても、契約サイズ、最低ロット、最大ロット、取引時間が同じとは限りません。

レバレッジについても、取引口座の設定ではなく銘柄固有の固定証拠金所要額が優先されます。

FAQ内に記載した数値を固定条件と考えず、実際に注文する時点の契約仕様と最新の取引状態を優先してください。

スプレッド、取引手数料、スワップポイント、メンテナンスの条件まで確認して、必要証拠金と許容損失額からロット数を決めるようにしましょう。

Exnessで仮想通貨を取引できますか?

回答

  • Exnessでは、BTCUSDやETHUSDなどの仮想通貨CFDを取引できます。
  • 価格上昇を予想する買い注文と、下落を予想する売り注文を利用可能です。
  • 利用できる銘柄は、口座タイプや取引プラットフォームによって異なります。
  • 注文前に、取引口座の気配値と対象銘柄の契約仕様を確認してください。

Exnessの仮想通貨は現物取引ですか?

回答

  • Exnessの仮想通貨取引は、現物ではなく価格差を取引するCFDです。
  • 取引してもBTCやETHなどの仮想通貨を実際に所有することにはなりません。
  • 取引した仮想通貨を外部ウォレットへ送金することもできません。
  • 注文価格と決済価格の差に取引量を反映した金額が損益となります。
  • 仮想通貨の購入や入出金とは異なる取引として考えてください。

Exnessで現在取引できる仮想通貨銘柄は何ですか?

回答

  • 新規注文できる主要銘柄には、BTCUSD、BTCJPY、BTCUSDTがあります。
  • イーサリアム関連では、ETHUSDとETHBTCを取引できます。
  • BTCXAUやBTCXAGなど、一部のBTCクロスペアは現在決済専用です。
  • 決済専用銘柄では、既存ポジションを閉じられますが新規注文は出せません。
  • 取扱銘柄や注文状態は変更される可能性があります。
  • 銘柄数を固定して判断せず、利用中の取引画面を確認してください。

ExnessでXRP・Rippleを取引できますか?

回答

  • 現在のExness公式仮想通貨銘柄ページでは、XRP関連銘柄の取扱いを確認できません。
  • 現時点では、新規取引できる銘柄として案内できない状況です。
  • 過去の取扱情報が検索結果などに残っている場合があります。
  • 現在掲載されていないことだけで、永久に取引できないとは判断できません。
  • 最新の公式銘柄ページと、MT4・MT5の気配値を確認してください。

Exnessの仮想通貨の最大レバレッジは何倍ですか?

回答

  • 主要な仮想通貨銘柄は、通常時に固定レバレッジ1:400相当で取引できます。
  • 通常時の固定証拠金所要額は0.25%です。
  • HMR適用中に出す新規注文は、1:200相当となります。
  • HMR適用時の固定証拠金所要額は0.5%です。
  • 口座設定から400倍や200倍を選択する仕組みではありません。
  • 最新の証拠金条件は、注文する銘柄の契約仕様で確認してください。

仮想通貨に無制限レバレッジを利用できますか?

回答

  • 取引口座に無制限レバレッジを設定しても、仮想通貨には適用されません。
  • 仮想通貨では、銘柄固有の固定証拠金所要額が優先されます。
  • 口座に「無制限」と表示されても、仮想通貨の必要証拠金は0になりません。
  • 口座側のレバレッジではなく、対象銘柄の契約仕様を確認してください。

Exnessの仮想通貨のスプレッドはどのくらいですか?

回答

  • Exnessの仮想通貨には変動スプレッドが採用されており、一定の数値ではありません。
  • 銘柄、口座タイプ、市場状況、取引時間によって表示される幅が変わります。
  • 価格急変時やメンテナンス前後は、スプレッドが広がる場合があります。
  • ロースプレッド口座とゼロ口座では、別途の取引手数料も発生します。
  • 注文時のBidとAskに、往復取引手数料を加えた総コストを確認してください。

仮想通貨ではスワップポイントが発生しますか?

回答

  • 仮想通貨では、契約仕様に表示された買い・売りのスワップポイントが適用される場合があります。
  • 注文方向によって数値が異なり、特定の曜日にはトリプルスワップが反映されます。
  • スワップフリー状態が適用されている口座では、全ての仮想通貨が対象です。
  • スワップフリー状態は、全ての利用者へ無条件で適用されるものではありません。
  • 現在の適用状態はパーソナルエリアで確認してください。
  • 銘柄ごとの数値とトリプルスワップの曜日は、MT4・MT5の契約仕様で確認しましょう。

Exnessの仮想通貨は土日も取引できますか?

回答

  • 多くの仮想通貨は、土日を含めて原則24時間取引できます。
  • メンテナンス中は、注文、決済、口座接続、価格更新を利用できない場合があります。
  • 決済専用となっている銘柄では、新しい買い注文や売り注文を出せません。
  • メンテナンス時間や銘柄の取引状態は変更される可能性があります。
  • パーソナルエリアの最新通知と銘柄別スケジュールを確認してください。

スタンダードセント口座で仮想通貨を取引できますか?

回答

  • MT5のスタンダードセント口座では、BTCUSDcとETHUSDcを取引できます。
  • 通常のBTCUSDやETHUSDではなく、末尾に「c」が付く専用銘柄を使用します。
  • 通常銘柄とは、契約サイズやロット数、証拠金条件が異なる場合があります。
  • MT4のスタンダードセント口座では利用できないため、MT5口座が必要です。
  • 利用前にMT5の気配値と、BTCUSDc・ETHUSDcの契約仕様を確認してください。

Exnessの仮想通貨取引では、銘柄一覧へ表示されることと、現在新規注文できることを分けて確認する必要があります。

決済専用銘柄やXRP関連銘柄は、古い情報だけで取引可否を判断しないようにしましょう。

最大レバレッジや最低ロットだけを見ず、契約サイズ、固定証拠金所要額、現在の注文状態を確認してください。

取引コストはスプレッドだけでなく、口座タイプごとの取引手数料や、保有期間に応じたスワップポイントも含めて判断します。

注文時の契約仕様と取引スケジュールを優先して、必要証拠金と損切りまでの損失額からロット数を決めましょう。

Exnessの仮想通貨は銘柄ごとの取引条件を確認しよう

ExnessではBTCUSDやETHUSDなどの仮想通貨CFDを取引できますが、銘柄一覧へ表示されているだけでは新規注文できると判断することはできません。

一部のBTCクロスペアは決済専用となっており、XRP関連銘柄も現在の公式ページでは取扱いを確認できない状況です。

銘柄を選ぶ時は、現在の注文可否に加えて、契約サイズ、ロット数、固定証拠金所要額、スプレッド、取引手数料、取引時間を確認してください。

この記事のポイント

  • ExnessではBTC系とETH系の仮想通貨CFDを取引できる
  • 現物の仮想通貨を所有する取引ではない
  • 固定証拠金所要額は銘柄仕様で確認する
  • 一部のBTCクロスペアは現在決済専用
  • スプレッド、手数料、取引時間を確認してロット数を決める

仮想通貨銘柄の取扱状況は変更される可能性があります。

以前取引できた銘柄でも、現在は決済専用になっていたり、公式銘柄ページへ掲載されていなかったりする場合があります。

取引前には、利用中のMT4・MT5やExness Terminalで銘柄を検索して、新規注文を出せる状態か確認しましょう。

最大レバレッジや最大ロットだけで判断せず、契約サイズを反映した実際の取引量を確認してください。

必要証拠金は注文に必要な資金であり、価格が損切り位置まで動いた時の損失額とは異なります。

銘柄価格、契約サイズ、ロット数、固定証拠金所要額から必要証拠金を計算して、許容できる損失額から注文量を決めましょう。

ロースプレッド口座とゼロ口座では、スプレッドとは別に取引手数料が発生します。

数日以上保有する場合は、スワップポイントと現在のスワップフリー状態も確認が必要です。

注文時に表示される契約仕様と銘柄別スケジュールを優先して、現在の取引条件に合ったロット数で取引してください。

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