国内FX会社

国内FXの最大レバレッジは危険?負けた場合の損失はどうなる?

国内FXの最大レバレッジは危険?負けた場合の損失はどうなる?

国内FX会社で最大レバレッジ設定で行うトレードは危険性が高いのか。

もし最大レバレッジを使ったトレードで負けた場合、損失の支払いはどうなるのか気になっている人もいると思います。

この記事でわかること

  • 国内FX会社で設定できる最大レバレッジは何倍に設定されているのかについて。
  • もし最大レバレッジを設定したトレードで負けた場合、損失を支払う必要があるのかについて。
  • 国内FX会社の損失は追証扱いで借金のようなものという噂があるけど、本当に支払う必要があるのかについて。

国内FX会社の最大レバレッジは金融商品取引法に規定されており、それ以上のレバレッジ設定ができないようになっています。

海外FX業者の場合、1000倍や2000倍というハイレバトレードは話題ですが、国内FX会社では何倍まで設定することができるのか。

FXのトレードで証拠金以上の損失が発生してしまった場合、本当に投資家がそれを負担しなければならないのかについて紹介します。

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おすすめ記事XMTradingの口座開設ボーナスの受け取り方や出金条件などの注意点まとめ!

目次

国内FX会社の最大レバレッジは金融商品取引法で共通ルールが設定されている。

国内FX会社と海外FX業者の大きな違いのひとつに投資家が利用できる最大レバレッジ設定がありますよね。

まず国内FX会社では日本の金融ライセンスを取得しているので、金融商品取引法が定めた様々なルールに従う必要があります。

国内FX会社の最大レバレッジは、

最大レバレッジについて

  • 日本の国内FX会社で利用できる最大レバレッジは25倍に制限されています。
  • 海外FX業者のように1000倍や2000倍というハイレバレッジを使ったトレードはできませんので、あらかじめ理解しておいてください。

上記は全ての国内FX会社に共通するルールですので、25倍以上のレバレッジ設定が可能な国内FX会社はないということ。

もしそのような国内FX会社があれば、日本の金融ライセンスを取得していないか、金融庁の指示に従わない完全にヤバい会社なので、絶対に口座開設をしないでください。

海外FX業者の最大レバレッジは何倍まで設定することができるのか?

国内FX会社の最大レバレッジは25倍というのが現在の共通ルールだということがわかったと思います。

海外FX業者には1000倍や2000倍のレバレッジ設定が可能なFX会社がありますが、世界でも最も高いレバレッジ設定ができるFX会社を紹介すると、

海外FX業者の最大レバレッジについて

Exness(エクスネス)という海外FX業者では最大レバレッジが無制限に設定することができ、約21億倍のレバレッジを使ったトレードを行うことができます。

1000倍のレバレッジでも国内FX会社の40倍なのに、無制限というのは本当に驚きです。

ただ無制限レバレッジを利用するにはいくつかの条件がありますし、証拠金維持率をしっかり管理しないとすぐに強制ロスカットの対象になるということ。

国内FX会社でも海外FX業者でも証拠金維持率が一定以上に低下すれば、強制ロスカットされるというのは変わりません。

Exness(エクスネス)の無制限レバレッジについて気になる人はこの記事を参考にしてください。

おすすめ記事Exness(エクスネス)のレバレッジ無制限ルール、条件や制限と確認方法まとめ!

なぜ国内FX会社の最大レバレッジ設定は25倍に制限されているのか?

さすがに無制限レバレッジというのは驚きですが、国内FX会社でももう少し高いレバレッジ設定ができても良いと思う人もいると思います。

しかし日本では金融商品取引法で最大レバレッジが25倍に制限されており、それ以上のレバレッジを提供することができません。

なぜそのようなルールになっているのかというと、

最大レバレッジが25倍の理由

  • 日本では金融商品取引法に証券会社が投資家の損失補てんを行うことを禁止しており、レバレッジが高すぎると投資家が大きな損失を被る可能性があるから。
  • 以前は50倍まで設定可能だったり、そもそもレバレッジ制限がない時代もありました。

しかし日本独自の金融商品取引法のルールが投資家に取って不利になるような状況を作っていることもあり、今は最大レバレッジ制限が厳しくなっています。

おすすめ記事FXはルールを守れないトレーダーは負けてルールを守れば勝てるのか?

国内FX会社で最大レバレッジを設定したトレードで負けた場合、損失を支払う必要があるのか?

国内FX会社では様々な金融商品の取引を行う場合、慎重にレバレッジ設定を行う必要があります。

なぜそのような理由があるのかというと、損失に対するルールが投資家にとって厳しい条件になっているから。

その理由を理解するためにもどのような流れで投資家が損失を被るのかということを紹介すると、

損失までの流れについて

  1. 国内FX会社で金融商品の取引を行い、利益が出るであろうポジションを保有する。
  2. 相場が動き、利益が出るか損失が発生する。
  3. 損失が発生した場合、FX会社の設定した証拠金維持率を下回った場合、マージンコールが出て、その後強制ロスカットが行われる。
  4. 強制ロスカットが行われるとそのポジションの保有に必要だった証拠金が損失として計上される。
  5. レバレッジを使ったトレード時に証拠金だけで損失を補填できない場合に、追証が発生する。
  6. 追証とは投資家がFX会社に対して支払わなければならない借金のようなものなので、その費用を捻出して支払う必要がある。

保有したポジションで利益が出れば儲かりますし、損失が出れば証拠金以上の資金を失う可能性も。

こういった仕組みがあるので、国内FX会社では最大レバレッジを低くしか設定できないようになっています。

FXは儲けようと思って始めた投資なのに、借金リスクがあるという非常に恐ろしいものだと理解しておいてください。

おすすめ記事国内FXは海外FXより安全性が高く日本人におすすめって本当か?

FXのマージンコールや強制ロスカットとはどのような仕組みのことか?

FX初心者の中にはマージンコールや強制ロスカットについてあまり良くわからないという人もいるかもしれません。

それぞれどのような言葉なのかその意味を紹介しておくと、

マージンコールと強制ロスカットについて

<<マージンコールとは?>>

  • マージンコールとは現在保有しているポジションに対して、FX会社が設定した証拠金維持率が一定以下に下がったことを知らせるアラートのこと。
  • マージンコールが発動した場合、そのままの状態でポジションを保有し続けると強制ロスカットされる可能性があることを投資家に知らせてくれています。
  • ポジションの一部または全部を決済するか、追加で資金を投入するか投資家が判断すべきタイミングだと理解してください。

<<強制ロスカットとは?>>

  • 強制ロスカットとはFX会社が設定した証拠金維持率がロスカット水準を下回った場合に、投資家の損失がこれ以上膨らまないようにFX会社が主導してそのポジションを解消(決済)する仕組みのこと。
  • 強制ロスカットが行われれば、投資家はポジションと証拠金の両方を失うことになるので、FXトレードではできるだけ避けたい状態です。

全てのFX会社が自社の基準でマージンコールとロスカット水準を決定することができるので、口座開設するFX会社によってそれぞれの基準が異なります。

海外FX業者のロスカット水準は通常50〜20%に設定されており、国内FX会社のロスカット水準は100%程度に設定されていることがほとんど。

国内FX会社の方が海外FX業者よりも早いタイミングでマージンコールと強制ロスカットが行われるようになっています。

FXで強制ロスカットが行われれば追証が発生しないのではないか?

ここで疑問になるのが、FXには強制ロスカットという自動的にポジションを決済する仕組みがあるので、それがあれば追証リスクはないと感じますよね。

しかし実際には追証が発生することがあり、それの支払いに苦慮する人もいるんです。

どのような状況で追証が発生するのかというと、

追証が発生する理由について

  • 通常時はFX会社も投資家保護のために強制ロスカットが追加で証拠金を支払わなくて良い状態で行われます。
  • しかし金融ショック時など一瞬で4円や5円も動けば、強制ロスカットが集中したり、投資家の決済が混雑して強制ロスカットが間に合わないことも。
  • そのような状況下では強制ロスカットのタイミングが間に合わず、口座残高が大きくマイナスになってしまうこともあります。
  • それが追証が発生する理由であり、全ての投資家はそのような状況になることを利用規約で承知しているので、FX会社への支払いを行わなければなりません。

昔の日本のFX会社ではハイレバトレードの結果、強制ロスカットが間に合わずに数千万円の借金を背負ってしまったような人も。

そういった経緯があるので、最大レバレッジは25倍までという制限が儲けられるようになりました。

強制ロスカットや証拠金維持率に関する詳しい情報を知りたい人はこの記事を参考にしてください。

おすすめ記事国内FXのロスカット水準は?証拠金維持率は高めがおすすめなのか?

日本人の中にはFXの追証が支払えないことを理由に自殺した人もいる。

これは本当に悲しい話ですが、2000年代初頭の日本ではFXの借金を理由に自殺した人が結構いたんです。

投資とギャンブルを間違えてしまい、少ない証拠金でハイレバトレード(フルレバトレード)を行ってしまい、強制ロスカットの餌食になった人も。

月曜日の朝に電車に飛び込んで自殺した人の理由がFXで数千万円の借金を背負ってしまったからという報道もありました。

そういったこともあり、日本では最大レバレッジ制限を行うべきという論調になり、現在の25倍という低いレバレッジしか使えない状態になったということ。

世界的に見ればレバレッジ制限よりもゼロカットシステムの導入が通常であり、それをしなかった日本の証券業界の判断ミスでしょう。

FXはレバレッジを使って資金効率を高めることで得られる利益を最大化することが、最も王道的な取引スタイル。

それができない状況を作り、投資家個人の責任ばかりを追求する現在の仕組みは良くないと思います。

おすすめ記事海外FXはフルレバトレードがおすすめ?危険性や追証のリスクまとめ!

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海外FX業者の最大レバレッジ設定が高くても追証リスクがないのはゼロカットシステムがあるから。

このような話をすると、国内FX会社では最大レバレッジが25倍と低いのに海外FX業者では無制限レバレッジまで存在する。

もし1000倍や2000倍のレバレッジ設定を行って強制ロスカットされたら、一体いくらの追証を支払う必要があるのか。

その点について疑問が出てくる人もいると思うので、その疑問に答えると海外FX業者には国内FX会社にないゼロカットシステムという仕組みがあるから。

海外FX業者にあるゼロカットシステムで追証リスクがない理由は?

まずゼロカットシステムがどういった仕組みなのかということを先に説明した方が良いですよね。

ゼロカットシステムとは

  • ゼロカットシステムとは、トレーダーの取引口座がマイナス残高になった場合、ブローカーがその損失を補填し、口座残高をゼロにリセットする仕組みのこと。
  • 市場が急激に変動してFX会社のロスカット処理が間に合わず、トレーダーの損失が証拠金を上回った場合でも、トレーダーが追加で損失を負担することなく、ブローカーがその損失をカバーしてくれます。
  • ゼロカットシステムが適用されると追証の支払いが不要なので、借金リスクのない安全なトレードができるということ。
  • ゼロカットシステムは、急激な市場変動時にトレーダーを保護するために導入されています。

要はゼロカットシステムがある海外FX業者の場合、どれだけ高いレバレッジ設定を行った場合の取引の損失でも最大負担額は入金額までに抑えられるということ。

国内FX会社のように追証をFX会社に支払う必要がないので、どれだけ高いレバレッジ設定を行っても借金を背負うことがありません。

世界的にFX業界ではゼロカットシステムがあることが当然のことで、日本だけややおかしな状況になっています。

おすすめ記事FXの追証は日本だけ?海外FXにゼロカットがあり日本にない理由まとめ!

FXの強制ロスカットとゼロカットシステムの違いは何か?

ゼロカットシステムの話をすると、強制ロスカットとゼロカットを混同して誤解している人もいるのでその点について紹介しておくと、

強制ロスカットとゼロカットの違いについて

<<リスク管理の段階>>

  • 強制ロスカットとは損失が一定レベルに達した時点でポジションを閉じることによるリスク管理です。
  • ゼロカットシステムは、強制ロスカット処理が間に合わず、口座残高がマイナスになった場合の最終的な安全網として機能します。

<<トレーダーへの影響>>

  • 強制ロスカットは、トレーダーの設定したリスク許容範囲内で損失を制限します。
  • ゼロカットシステムは、トレーダーが想定以上の損失を被っても、ブローカーがその損失をカバーするため、トレーダーの追加負担が発生しないようにしてくれます。

<<それぞれの目的>>

  • 強制ロスカットの目的はトレーダー自身の損失を制御することです。
  • ゼロカットシステムの目的は予期せぬ市場の急変動による過度な損失からトレーダーを保護することです。

ロスカットとゼロカットは、トレーダーのリスクを管理し、特にレバレッジを使用したトレード時に起こり得る潜在的な損失から保護するために重要な仕組みです。

これらのシステムの違いを理解してうまく活用することで、トレーダーはより安全な取引を行いつつ、利益の最大化を目指すことができます。

国内FX会社がゼロカットシステムを利用できず、損失を借金として支払う必要がある理由は?

国内FX会社にもゼロカットシステムが導入されていれば、最大レバレッジを25倍に設定する必要もなく、数百倍や数千倍に設定することができるはず。

しかし国内FX会社ではゼロカットシステムを導入することができない明確な理由が金融商品取引法に記載されています。

金融商品取引法の条文

  • 第三十八条の二 金融商品取引業者等は、その行う投資助言・代理業又は投資運用業に関して、次に掲げる行為をしてはならない。
  • 二 顧客を勧誘するに際し、顧客に対して、損失の全部又は一部を補てんする旨を約束する行為
  • 第三十九条 金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。
  • 三 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為

金融商品取引法

ゼロカットシステムとはFX会社が顧客の損失を補填する仕組みなので、金融商品取引法で禁止されている以上、国内FX会社で導入することはできません。

建前はFX会社や証券会社の過度な集客競争を抑止するためや、レバレッジによる損失拡大を防ぐためと言われています。

しかし金融商品取引法の設定時には証券会社やそれに準じる専門家の意見を集めて設定されているので、証券会社の損失リスクを抑制するためのものだと言われても仕方がないと思いませんか。

こういった世界基準との違いによる日本独自のローカルルールが海外FX業者が日本の金融ライセンスを取得しない理由のひとつだということ。

ゼロカットシステムについてさらに詳しい情報を知りたい人はこの記事を参考にしてください。

おすすめ記事海外FXのゼロカットの仕組み、追証なしなのにデメリットがあるのか?

もしFXの借金である追証をFX会社に支払わなかったらどういう状況になるのか?

FX取引の結果としてマイナス残高になり追証が発生した場合、それはあなたがFX会社に支払う必要がある借金になります。

これは絶対に支払う必要があるもので、FX会社からの請求を無視しつづければ、追証の支払いリスクを回避できるのかというと、

追証の回避は可能かについて

  • FX会社は裁判を起こしてでもあなたの追証(借金)の回収を行ってきます。
  • 自宅や有価証券の差し押さえ、給料の差し押さえなど、どのような手段を使っても借金である追証の回収を目指した行動を行ってきます。

悪徳金融やヤミ金融のような感じで、追証の回収が行われますので、国内FX会社で取引する際のレバレッジ設定は非常に重要です。

裁判を起こされることもあるので、多くの投資家は他の金融商品や資産を売却して、追証を支払うように行動するしかありません。

FX会社へ追証が支払えない場合、自己破産すれば借金から逃れることができるのか?

FXトレードの結果として追証が発生した場合、それを理由として自己破産ができるのかも気になりますよね。

FXの借金で自己破産ができるかどうかは、借金の理由が免責不許可事由に該当するのかどうかがポイントになります。

免責不許可事由については破産法第252条に定められており、FXに関係するのはその第4号の部分。

破産法第252条1項

浪費又は賭博その他の射幸行為をしたことによって著しく財産を減少させ,又は過大な債務を負担したこと。

上記に該当すると判断された場合、国内FXでも海外FXでも借金の帳消しは行われないので、自己破産することはできません。

最もわかりやすい免責不許可事由としては、ギャンブルで作った借金のこと。

自己破産はあくまでもやむを得ない事情で借り入れが膨らんでしまった場合に経済的にやり直すチャンスを作るための手続きであり、ギャンブルや浪費で行った借金は免責されない可能性が高いということ。

上記内容をそのまま当てはめれば、FXの借金は免責不許可事由に該当するので、自己破産することができません。

FXの借金と自己破産の関係性についてはこの記事も参考になります。

おすすめ記事海外FXで自己破産できる?FXの借金は免責不許可事由に該当するのか?

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国内FX会社の最大レバレッジ設定や損失リスクに関するよくある質問まとめ!

この記事を読むことで国内FX会社の最大レバレッジが25倍に制限されていることがわかったと思います。

一定レベルのレバレッジに制限することは投資家にとってメリットもデメリットもあること。

ここでは国内FX会社のレバレッジ制限やその影響などに関するよくある質問をまとめて紹介しますので、FXをする際の参考にしてください。

国内FX会社の最大レバレッジは今後より厳しい制限が行われますか?

回答

  • 国内FX会社の最大レバレッジは50倍→25倍と制限が行われ、現在は25倍のままとなっています。
  • しかし将来的には最大レバレッジは10倍まで制限されると言われており、国内FX会社ではレバレッジをうまく活用したトレードがしにくい状況になります。
  • 軍資金量が多い人はそれでも問題ないと思いますが、少額の資金から取引して大きく増やしたいという人に国内FX会社は向かない状態になります。
  • 最大レバレッジが50倍や100倍に緩和されることはないと思いますので、今後も厳しいレバレッジ制限が行われると理解しておいてください。

国内FX会社では仮想通貨CFD関連銘柄の最大レバレッジは何倍になっていますか?

回答

  • 国内FX会社の仮想通貨CFD関連銘柄の最大レバレッジはFX会社によっても異なりますが、最も高いレバレッジ設定ができるところで4倍となっています。
  • 仮想通貨CFD銘柄は確かにボラティリティが高く、ハイレバトレードではいつ強制ロスカット→追証の発生という最悪の流れになるかわかりません。
  • そのため2倍という厳しいFX会社もあり、国内FX会社では仮想通貨CFD関連銘柄はハイレバトレードができない状態になっています。
  • ちなみに海外FX業者の場合は、最大500倍や400倍というレバレッジ設定ができますし、そのようなトレード時でもゼロカットシステムがあるので追証リスクがない安全性の高い取引ができます。

おすすめ記事XMTradingの仮想通貨はおすすめ?レバレッジやスプレッド等の取引条件まとめ!

国内FX会社で10万円の証拠金で10倍のレバレッジ設定した場合にどんな取引ができますか?

回答

  • 国内FX会社で10万円の証拠金で10倍のレバレッジ設定をした場合に、取引可能な金額は100万円までになります。
  • ただ100万円分のポジションを持つということは証拠金維持率が低く、それだけ強制ロスカットされる可能性が高いということ。
  • もしドル円が157円の場合に、1ロット(100000通貨)のポジションを保有する際に必要な証拠金額は158万円ほどになります。
  • レバレッジ10倍では0.5ロットくらいしか保有できないと考えるべきでしょう。
  • 逆に100倍のレバレッジ設定をすれば、1ロットの注文時に必要な証拠金額は17万円ほどになります。
  • レバレッジを活用するということはこれだけ取引できる通貨量に違いがあるので、国内FX会社ではうまくレバレッジを活用したトレードがしにくい取引環境になっていることを理解しておいてください。

海外FX業者では1000倍でも2000倍でもゼロカットシステムがあるので本当に追証リスクがないんですか?

回答

  • ゼロカットシステムを導入している海外FX業者で行ったトレードではゼロカットシステムが適用され、どれだけ高額なマイナス残高になっても基本的にFX会社がその損失を補填して支払ってくれます。
  • ゼロカットシステムが適用されないのは、利用規約違反の禁止事項が図っくした場合で、そのような状況になると追証を負担しなければならない可能性も。
  • 基本的にどのFX会社でもゼロカットシステムを悪用するような複数口座間の両建て取引は禁止されていたり、窓開けや窓埋め狙いのハイレバトレードも禁止されています。
  • そういった取引ルールさえ守っていれば、ゼロカットシステムが投資家を追証リスクから守ってくれます。
  • 海外FX業者でも最も細かい取引ルールがないので、無制限レバレッジで人気のExness(エクスネス)です。
  • Exness(エクスネス)は高額なボーナスこそないものの、ゼロカットシステム+無制限レバレッジ+ロスカット水準0%+ストップアウト保護という強力な仕組みで投資家を保護してくれる人気の海外FX業者ですよ。

おすすめ記事Exness(エクスネス)の禁止事項は?利用規約違反で口座凍結や出金拒否されるって本当か?

海外FX業者ではなぜ無制限レバレッジや1000倍や2000倍のレバレッジ設定が可能なのか?

回答

  • 海外FX業者が取得している金融ライセンスには、レバレッジの上限に関するルールがないので、FX会社が自社で自由に決定することができるから。
  • 損益分岐点を超えてプラスの収益になると思えば、無制限レバレッジを設定しても問題ありません。
  • 海外の金融ライセンスは日本の金融ライセンスよりも自由な設定ができるようになっており、FX会社が多くの条件を決めることができます。
  • 海外FX業者は危険とか金融ライセンスを取得していない怪しい会社が多いという人もいますが、正規の金融ライセンスを取得しているFX会社も多いです。
  • しかも複数の国が発行した金融ライセンスを取得していたり、日本の金融庁の発行する金融ライセンスよりも取得難易度が高いものを所有している会社も。
  • 国内FX会社=怪しい会社ではなく、正規の金融ライセンスを取得しており、世界的に見ても信頼性の高い会社はたくさんありますので、選び方次第です。

国内FX会社と海外FX業者ではどちらが安全性が高く日本人におすすめですか?

回答

  • 国内FX会社が良いか海外FX業者が良いかはどのような取引スタイルで主にトレードを行うのかによって異なります。
  • 先ほど紹介したように海外FX業者でもしっかり政府機関が発行した金融ライセンスを取得して運営されていますので、危険性が高いとかヤバい会社ばかりということはありません。
  • 潤沢な資金がありレバレッジをあまり使わないとか、年間の収益が330万円を超える場合は、国内FX会社が良いでしょう。
  • 資金があまりなく、ボーナスが欲しい人やFXで借金を背負いたくない人には海外FX業者の方がおすすめです。
  • 海外FX業者だから出金拒否され出金できないということもないので、大手の海外FX業者から選ぶと基本的に国内FX会社と同じような安全性や信頼性があると理解して良いと思います。

おすすめ記事国内FXと海外FXどっちが良い?メリットデメリットを徹底比較!

なぜ海外FX業者には国内FX会社にないゼロカットシステムがあり、追証なしの取引環境を提供しているのか?

回答

  • 世界で最も取得が難しい金融ライセンスのひとつが、キプロス証券取引委員会(CySEC )が発行するキプロスライセンスです。
  • キプロスライセンスではFX会社にゼロカットシステムを導入して投資家保護をしないといけないというルールがあります。
  • 世界的に見ても権威のある金融ライセンス発行機関がそのようなルール設定を行っているので、世界的にはゼロカットシステムがあることが標準レベルだということ。
  • ゼロカットシステムがない場合、FX会社は世界中の投資家との追証の回収のやり取りや裁判などを行う必要があります。
  • その人件費や手間が膨大になり、ゼロカットシステムを導入することの方がメリットがあると考えているのだと思います。
  • 日本のローカルルールが最大レバレッジを制限して日本人投資家が稼げるチャンスを奪っていたり、ゼロカットシステムがないことで投資家が借金リスクがある。
  • まさにFX会社や証券会社が主導的に作ったルールなので、投資家のことを本当に守ろうという考えがないのだと思います。

海外FX業者で日本人がFXのトレードをすると違法性を問われ逮捕されることがあるのか?

回答

  • 現在の日本の法律では個人が自分の判断で海外FX業者を選び、そこで口座開設して取引を行っても違法性を問われることはありません。
  • また取引利益を出金して、それを使って生活したり交遊費に使っても全く問題ないというのが実情です。
  • ただ海外FX業者で儲けた際に確定申告をせずに脱税すれば、普通に脱税で逮捕されることはあります。
  • 海外FXではハイレバトレードができるので、中には数億円の利益を得てもそれを申告しない人がおり、脱税でニュースになることも。
  • 昔のような脱税天国のような状況はなく、各国が租税条約を結んでいますので、儲かったらしっかり確定申告と納税は行ってください。

海外FX業者の税金の計算方法や税率などは国内FX会社のものとは異なります。

どちらが良いということはなく、それぞれにメリットやデメリットがあるので、自分にはどちらが向いているのかも判断基準のひとつ。

海外FX業者で利益を得た場合にどのようなルールで確定申告をすればよいのかはこの記事を参考にしてください。

おすすめ記事海外FXの税金の計算方法、確定申告のやり方や節税方法まとめ!

日本人投資家におすすめな海外FX業者の最新ランキング

ここからは日本人投資家におすすめな海外FX業者ランキングを紹介していきます。

FX会社ごとに様々な特徴がありますし、日本人がアカウント登録や口座開設ができる海外FX業者は100社以上もあるのでどこが良いのかわからないかもしれません。

多くのFX会社があると目移りする人もいると思いますので、このサイトでは特におすすめの業者のみ厳選して紹介しています。

あなたが海外FX業者を選ぶ際の参考になるような情報満載ですので、しっかりチェックしてください。

XMTrading(XMトレーディング)│海外FX業者おすすめランキング1位

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海外FX業者おすすめランキング1位はXMTrading(XMトレーディング)です。

XMTrading(XMトレーディング)のおすすめポイントを紹介すると、

おすすめポイント

  • 最も多くの日本人が口座開設をしており、海外FXをする人の約7割とも言われている。
  • FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日9時〜21時、メールサポートは24時間受付しており回答は1営業日とスムーズに返信してもらえる。
  • 口座開設ボーナスが13,000円、入金ボーナスが最大10,500ドル分もらえる。
  • 金融ライセンスはセーシェル諸島発行の証券ディーラーライセンス番号SD010を取得している。
  • 最大レバレッジは1,000倍まで可能なのでハイレバトレードもできる。
  • 口座タイプは4種類あり、スキャルピング向きのKIWAMI極口座もある。
  • 100種類以上の金融商品や仮想通貨CFD、株式CFDなどの取引が可能。

XMTrading(XMトレーディング)の基本スペックをまとめて紹介すると、

口座開設ボーナス入金ボーナスレバレッジ
13,000円最高10,500ドル最大1,000倍
スプレッド金融ライセンスゼロカット
平均1.6pipsセーシェル政府適用あり
入金方法出金方法日本語サポート
8種類6種類平日9時〜21時

始めての海外FX業者でどこに口座開設しようと悩んでいるなら、XMTrading(XMトレーディング)を選んでおけば失敗はありません。

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Exness(エクスネス)│海外FX業者おすすめランキング2位

Exness(エクスネス)│海外FX業者おすすめランキング2位

海外FX業者おすすめランキング2位はExness(エクスネス)です。

Exness(エクスネス)のおすすめポイントを紹介すると、

おすすめポイント

  • 最大レバレッジは無制限なので、非常に資金効率のよいトレードができる。
  • 証拠金維持率が0%になるまでロスカット(ストップアウト)されない。
  • FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日8時〜24時、メールサポートは24時間受付しており回答は1営業日とスムーズに返信してもらえる。
  • 金融ライセンスはセーシェル諸島発行の証券ディーラーライセンス番号SD025を取得している。
  • 取引手法やポジションに関する制限が一切なく、自由な取引環境が用意されている。
  • 口座タイプは3種類あり、いずれもFX業界の平均以下のスプレッドが適用されてる。
  • ボーナスは一切もらえないがスキャルピング向きの口座タイプが用意されている。

Exness(エクスネス)の基本スペックをまとめて紹介すると、

口座開設ボーナス入金ボーナスレバレッジ
なしなし無制限
スプレッド金融ライセンスゼロカット
平均1.7pipsセーシェル政府適用あり
入金方法出金方法日本語サポート
11種類11種類平日8時〜24時

自由な取引環境を求める人、投資資金の効率を最大化したい人におすすめなのがExness(エクスネス)です。

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FXGT(エフエックスジーティー)│海外FX業者おすすめランキング3位

FXGT(エフエックスジーティー)│海外FX業者おすすめランキング3位

海外FX業者おすすめランキング3位はFXGT(エフエックスジーティー)です。

FXGT(エフエックスジーティー)のおすすめポイントを紹介すると、

おすすめポイント

  • 口座開設ボーナスが15,000円、入金ボーナスが最大128万円分もらえるなど、とにかく高額なボーナスがおすすめ。
  • FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットもメールサポートも24時間対応している。
  • 口座タイプが6種類もあるので、好みの取引口座を開設して、様々な取引手法を実践できる。
  • スワップフリーなので長期トレードにも向いている。
  • 金融ライセンスはセーシェル諸島発行の証券ディーラーライセンス番号SD019やCySEC(キプロス証券取引委員会)発行の382/20、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)発行の700601など多数取得している。
  • 最大レバレッジは1,000倍まで可能なのでハイレバトレードもできる。
  • 仮想通貨CFDが充実しており、63種類もの取引銘柄のトレードができる。
  • 出金時間が早くて出金面でストレスを感じにくく、出金に関する評判は良いものが多い。
  • 投資家の資金は高格付けの優良銀行に分別管理で会社の運転資金とは完全に分離して管理されている。
  • 独自のブローカー向け賠償責任保険に加入しており、最大1,000,000ユーロ(約1億円)までのリスク保証がある。

FXGT(エフエックスジーティー)の基本スペックをまとめて紹介すると、

口座開設ボーナス入金ボーナスレバレッジ
15,000円最大128万円最大1,000倍
スプレッド金融ライセンスゼロカット
平均1.8pipsセーシェル政府適用あり
入金方法出金方法日本語サポート
11種類11種類24時間対応

高額なボーナスが欲しい人や仮想通貨CFDの取引をしたい人におすすめなのがFXGTです。

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FXGTの公式サイトをチェックする!

公式サイト:https://fxgt.com/
 

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AXIORY(アキシオリー)│海外FX業者おすすめランキング4位

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おすすめポイント

  • 全額信託保全ありで最大2万ユーロまでの補償サービスがある。
  • FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日9時〜24時、メールサポートは24時間受付しており回答は1営業日とスムーズに返信してもらえる。
  • 口座タイプが5種類あるので、好みのものを選ぶことができる。
  • 海外FX初心者から上級者まで使えると評判のFX会社。
  • 金融ライセンスはベリーズ政府発行のライセンスNo. 000122/405を取得している。
  • 最大レバレッジは400倍と少し低めに設定されている。
  • 海外FX業者の中でもトップクラスのスプレッドの低さ。
  • 約定力は99.99%と非常に高く、スキャルピングにも向いている。
  • スキャルピングの制限がなく、EA(自動売買)での取引も可能。

AXIORY(アキシオリー)の基本スペックをまとめて紹介すると、

口座開設ボーナス入金ボーナスレバレッジ
なし不定期開催最大400倍
スプレッド金融ライセンスゼロカット
平均1.8pipsベリーズ政府適用あり
入金方法出金方法日本語サポート
10種類8種類平日9時〜24時間

高い約定力と非常に狭いスプレッドで様々な金融商品のトレードをしたい人におすすめなのがAXIORY(アキシオリー)です。

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国内FXの最大レバレッジは危険?負けた場合の損失はどうなるのかの記事まとめ

この記事では日本の国内FX会社の最大レバレッジは何倍に設定されており、どのような危険性があるのか。

FX取引時に最大レバレッジで負けた場合の損失はどうなるのかということについて説明してきました。

まとめ

  • 日本の国内FX会社の最大レバレッジは金融庁が25倍までに制限しており、将来的に10倍にすべきという議論が行われている。
  • 海外FX業者の取得している金融ライセンスには最大レバレッジ制限がなく、1000倍や2000倍、中には無制限レバレッジ(約21億倍)というFX会社もある。
  • FXはレバレッジを活用することで少い資金で効率的なトレードができるが、国内FX会社の場合はマイナス残高は全て追証になる。
  • 追証とは投資家がFX会社に支払わなければならない借金のことなので、最大レバレッジでトレードすると借金が大幅に膨らむ可能性がある。
  • 2000年代初頭の日本ではFXの追証が数千万円になり、それに苦しめられた人がいるので、最大レバレッジが制限されている。
  • 海外FX業者の場合はゼロカットシステムがあるので、マイナス残高になってもFX会社がそれを肩代わりして支払ってくれる。
  • 1000倍でも2000倍のレバレッジでも利用規約を守ったトレードの結果として発生したマイナス残高はゼロカットシステムで全て補てんされる。
  • 海外FX業者には追証がないので、レバレッジを最大限活用したトレードができるので、軍資金の少ない投資家にはおすすめ。

国内FX会社が良いか、海外FX業者が良いかは人それぞれなので、どちらが特に優れているということはありません。

しかし海外FX業者ではゼロカットシステムがあり、最大レバレッジで取引をしても追証リスクがないというメリットも。

FXはどれだけ効率的に資金を活用できるのかどうかが非常に大切なことなので、そういった意味では海外FX業者の方がよい部分が多いでしょう。

この記事でもいくつかの海外FX業者を紹介してきましたが、最も多くの日本人トレーダーが登録しているのがXMTradingです。

海外FX業者で口座開設をしている人の7割がXMTradingの口座を開設していると言われるほど。

XMTradingはNDD方式でゼロカットシステムが導入されているので、透明性が高く追証のリスクなくトレードをすることができます。

当サイト経由でXMTradingの新規口座を行うことで、13,000円分の口座開設ボーナスと入金額の100%マッチで最高500ドルの初回入金ボーナス(総額10,500ドル)をもらえて非常にお得です。

まずは口座開設ボーナスを使ってXMTradingの約定力の高さやリアルなトレードを実感してみてください。

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国内FX会社よりも多くの取引チャンスがあり、多くの金融商品をリスクなくハイレバトレードができると評判の海外FX業者。

どのような違いや特徴があるのか、何を基準に会社選びを行えばよいのかなどの情報を知りたい人はこの記事を参考にしてください。

おすすめ記事海外FX業者のおすすめはどこか?最新版の徹底比較ランキングで紹介します!

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