XMTradingから取引利益を出金する時に、どの銀行を出金先に指定できるのか迷う人もいると思います。
銀行名の選択欄に表示される銀行が多いため、自分の銀行口座が使えるのか、SWIFTコードは必要なのか、ゆうちょ銀行やPayPay銀行、セブン銀行などは指定できるのか確認しておきたい部分です。
XMの銀行出金時は出金先の銀行名だけでなく、銀行コード、SWIFTコード、支店コード、支店名、口座番号などを正しく入力する必要があります。
入力内容に不備があると出金処理が遅れたり、銀行側で受け取れなかったりする可能性があります。
この記事の結論
- XMでは国内銀行送金で出金先銀行を指定できる。
- 出金先に指定できる銀行と指定できない銀行があります。
- 銀行出金では銀行名、銀行コード、SWIFTコード、支店コード、支店名などの入力が必要です。
- ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行などは出金先に指定できない可能性があります。
- 迷った場合はXMTradingサポートや銀行側に確認してから出金申請しましょう。
銀行選択画面に表示されている銀行でも、SWIFTコードの有無や海外送金の受取可否、銀行側のルールによっては出金先として使いにくい場合があります。
出金画面に銀行名があるかだけで判断せずに、必要な入力項目と銀行側の受取条件をあわせて確認してください。
XMTradingで銀行出金する時は、対応銀行の一覧だけでなく、SWIFTコードや銀行側の受取可否まで確認してから申請するようにしましょう。
この記事では、XMの出金先に指定できる銀行、指定できない銀行、銀行出金フォームの入力項目、おすすめ銀行の選び方について説明しますので、銀行送金で出金したい人は参考にしてください。
XMの出金対応銀行はどこ?まず確認したい結論
XMTradingの銀行出金では、出金先に指定する銀行口座を自分で選んで銀行名や支店情報、口座番号などを入力して申請する必要があります。
全ての銀行が同じように使えるわけではないという点に注意してください。
銀行選択画面に表示される銀行がありますが、実際には出金先として使いにくい銀行や、SWIFTコード・海外送金の受取可否を確認した方がよい銀行も存在しています。
特にゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行などは、入金や通常の国内送金では使えてもXMの銀行出金では注意が必要です。
XMTradingで銀行出金する時は、銀行名が選択できるかだけでなく、SWIFTコードや銀行側の受取条件まで確認してから申請するようにしましょう。
まずはXMの銀行出金で確認すべき基本を整理しますので、銀行出金の流れを確認する意味でもしっかり読んでおいてください。
XMでは国内銀行送金で出金先銀行を指定する必要がある
XMTradingで銀行出金を行う場合は国内銀行送金を選んで、出金先に指定する銀行口座情報を入力します。
出金先の銀行は会員ページ(マイページ)の出金画面で銀行名を選択して、必要な項目を入力して申請する流れです。
銀行名だけでなく、銀行コード、SWIFTコード、支店コード、支店名、口座番号などを求められるため、事前に自分の銀行情報を確認しておく必要があります。
特に初めて出金する時は、普段の振込と同じ感覚で進めると入力項目で迷う可能性がある点に注意しましょう。
XMの銀行出金で入力すべき情報を紹介すると、
銀行出金前に確認すべき情報
- 出金先に指定する銀行名
- 銀行コード
- SWIFTコード
- 支店コードと支店名
- 口座番号と口座名義
銀行出金では、XMTrading側の登録名義と出金先銀行口座の名義が一致していることも重要です。
家族名義や法人名義など、本人名義ではない口座を指定すると、出金できない可能性があります。
また銀行名が似ている金融機関や統合・名称変更があった銀行を使う場合は、入力前に現在の銀行名やコードを確認しておきましょう。
XMTradingの銀行出金では、出金先銀行を選ぶだけでなく、銀行情報を正しく入力することが重要です。
出金申請前に銀行の公式情報や通帳・アプリ上の口座情報を確認しておくと安心です。
XMには出金できる銀行と出金できない銀行がある
XMTradingでは、出金先に指定しやすい銀行と出金先に指定できない可能性がある銀行があります。
銀行選択画面に多くの銀行名が表示されるため、一見するとどの銀行でも出金できるように見えるかもしれません。
しかし銀行名が表示されていることと、問題なく着金できることは同じではない点に注意が必要です。
銀行側が海外送金や海外FX業者からの資金受け取りに対応していない場合やSWIFTコードが使えない場合は、出金先として選びにくいことがあります。
出金可否で確認したい点を紹介すると、
出金できる銀行・できない銀行の確認ポイント
- XMの銀行出金画面で銀行名を選択できるか
- SWIFTコードがあるか
- 海外送金や海外からの送金を受け取れるか
- 銀行側で海外FX関連の入金を制限していないか
- 本人名義の口座として使えるか
ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行などは、検索されやすい銀行ですが、XMの出金先として使う時は特に注意が必要です。
通常の国内送金や入金では利用できても、銀行出金の受取先としては条件が合わない可能性があります。
このあたりは銀行ごとに扱いが変わることもあるため、記事内では出金できる銀行と出金できない銀行を分けて確認していきます。
XMTradingでは銀行名が見つかるかだけでなく、実際に出金先として使えるかを確認する必要がある点に注意してください。
不安な銀行を使う場合は、出金前にXMTradingのサポートスタッフに確認するのがおすすめです。
銀行出金ではSWIFTコードや海外送金の受取可否を確認する
XMTradingの銀行出金では、SWIFTコードや海外送金の受取可否も重要な確認ポイントです。
SWIFTコードは、海外送金などで銀行を識別するために使われるコードです。
XMTradingの銀行出金フォームでは銀行名や銀行コードだけでなく、SWIFTコードの入力が必要になるため、自分の銀行に該当するコードがあるか確認しておきましょう。
またSWIFTコードがある銀行でも、海外FX業者からの送金を受け取れるかどうかは別で確認が必要です。
出金前に確認したいポイントを紹介すると、
SWIFTコードと受取可否の確認ポイント
- 出金先銀行にSWIFTコードがあるか
- 入力するSWIFTコードが最新のものか
- 海外送金や海外からの資金を受け取れるか
- 海外FX業者からの送金に制限がないか
- 支店情報や口座名義に不備がないか
SWIFTコードは銀行の統合や名称変更などで扱いが変わることがあります。
また銀行によっては海外送金の受け取りに事前確認が必要だったり、着金時に確認連絡が入ったりする場合もあります。
ネット上の古い銀行一覧だけで判断せず、出金前に最新の銀行情報を確認することも重要です。
XMTradingの銀行出金では、SWIFTコードと銀行側の受取可否を確認してから申請するのが安全です。
銀行情報に不安があるまま出金申請すると、着金遅れや差し戻しにつながる可能性があるため事前確認を徹底しましょう。
XMTradingでは銀行送金も含めてどのような出金方法が利用できるのかを知りたい人はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→XMの出金方法一覧|手数料・反映時間・出金できない原因を解説
XMで出金先に指定できる銀行一覧
XMTradingの銀行出金では、出金画面の銀行名選択欄から出金先に指定する銀行を選ぶ必要があります。
銀行選択画面には、メガバンク、ネット銀行、地方銀行、信用金庫、信託銀行など多くの金融機関が表示されます。
ただ銀行名が表示されていることと、実際に問題なく出金できることは同じではない点に注意が必要です。
SWIFTコードの有無、海外送金の受取可否、銀行側の確認ルールによっては出金先銀行として使いにくい場合もあります。
XMTradingで銀行出金する時は、銀行一覧に名前があるかだけでなく、銀行コードやSWIFTコード、海外送金の受取可否も確認してから申請しましょう。
出金画面で確認できる銀行名を具体的に紹介していきますので、普段使っている銀行に出金できるのかを確認する際の参考にしてください。
XMで出金先に指定できる主な銀行はどこか?
これから紹介するのは、XMTradingの銀行出金画面で確認できた銀行名を元にして作成した一覧です。
この一覧はあくまで銀行名選択画面で確認できた銀行を整理したものでしかありません。
実際に出金する時は、銀行側の海外送金受取可否やSWIFTコードもあわせて確認してください。

| 銀行名 | |
|---|---|
| GMOあおぞらネット銀行 | PayPay銀行 |
| SBI新生銀行 | SBJ銀行 |
| SMBC信託銀行 | auじぶん銀行 |
| あおぞら銀行 | きらぼし銀行 |
| きらやか銀行 | みずほ信託銀行 |
| みずほ銀行 | みなと銀行 |
| もみじ銀行 | ゆうちょ銀行 |
| りそな銀行 | イオン銀行 |
| オリックス銀行 | スルガ銀行 |
| セブン銀行 | ソニー銀行 |
| トマト銀行 | ローソン銀行 |
| 七十七銀行 | 三井住友信託銀行 |
| 三井住友銀行 | 三十三銀行 |
| 三菱UFJ信託銀行 | 三菱UFJ銀行 |
| 中国銀行 | 京葉銀行 |
| 京都中央信用金庫 | 京都信用金庫 |
| 京都銀行 | 仙台銀行 |
| 伊予銀行 | 但馬銀行 |
| 住信SBIネット銀行 | 佐賀銀行 |
| 信金中央金庫 | 北九州銀行 |
| 北國銀行 | 北日本銀行 |
| 北洋銀行 | 北海道銀行 |
| 北都銀行 | 北陸銀行 |
| 十八親和銀行 | 十六銀行 |
| 千葉興業銀行 | 千葉銀行 |
| 南日本銀行 | 南都銀行 |
| 名古屋銀行 | 四国銀行 |
| 城北信用金庫 | 城南信用金庫 |
| 埼玉りそな銀行 | 多摩信用金庫 |
| 大光銀行 | 大分銀行 |
| 大和ネクスト銀行 | 大垣共立銀行 |
| 大東銀行 | 大阪シティ信用金庫 |
| 宮崎太陽銀行 | 宮崎銀行 |
| 富山第一銀行 | 尼崎信用金庫 |
| 山口銀行 | 山形銀行 |
| 山梨中央銀行 | 山陰合同銀行 |
| 岐阜信用金庫 | 岡崎信用金庫 |
| 岩手銀行 | 島根銀行 |
| 巣鴨信用金庫 | 常陽銀行 |
| 広島銀行 | 徳島大正銀行 |
| 愛媛銀行 | 愛知銀行 |
| 朝日信用金庫 | 東京スター銀行 |
| 東京東信用金庫 | 東北銀行 |
| 東和銀行 | 東日本銀行 |
| 東濃信用金庫 | 東邦銀行 |
| 栃木銀行 | 八十二長野銀行 |
| 楽天銀行 | 横浜信用金庫 |
| 横浜銀行 | 武蔵野銀行 |
| 池田泉州銀行 | 沖縄海邦銀行 |
| 沖縄銀行 | 浜松磐田信用金庫 |
| 清水銀行 | 滋賀銀行 |
| 瀬戸信用金庫 | 熊本銀行 |
| 琉球銀行 | 百五銀行 |
| 百十四銀行 | 神奈川銀行 |
| 福井銀行 | 福岡銀行 |
| 福島銀行 | 福邦銀行 |
| 秋田銀行 | 第四北越銀行 |
| 筑波銀行 | 筑邦銀行 |
| 紀陽銀行 | 群馬銀行 |
| 肥後銀行 | 荘内銀行 |
| 西京銀行 | 西日本シティ銀行 |
| 西武信用金庫 | 豊和銀行 |
| 足利銀行 | 農林中央金庫 |
| 野村信託銀行 | 関西みらい銀行 |
| 阿波銀行 | 静岡中央銀行 |
| 静岡銀行 | 香川銀行 |
| 高知銀行 | 鳥取銀行 |
| 鹿児島銀行 | 青森みちのく銀行 |
この一覧は、XMTradingの銀行出金画面で確認できた銀行名をまとめたものです。
銀行名が表示されていても、SWIFTコードの有無や海外送金の受取可否、銀行側の確認ルールによっては実際に着金できない可能性があります。
特にネット銀行や一部の銀行では、海外からの送金受け取りに制限がある場合もあります。
ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行などは出金先として使えない可能性があるため、後述する「出金できない銀行」もあわせて確認してください。
実際に出金する際は、XMTradingの出金画面に表示される最新の銀行名と、銀行側の受取条件を確認してから申請しましょう。
銀行一覧は出金画面や最新情報を元に確認する
XMTradingの出金対応銀行は、出金画面や最新の銀行情報を元に確認する必要があります。
銀行名の一覧は一度確認すればずっと同じとは限りません。
銀行の統合、名称変更、SWIFTコードの変更、海外送金の受取ルール変更などによって以前は使えていた銀行が使いにくくなったり、反対に選択肢が増えたりする可能性があります。
銀行一覧を見る時に確認したい点を紹介すると、
銀行一覧を見る時の確認ポイント
- XMTradingの出金画面に銀行名が表示されているか
- 銀行名が統合後の新しい名称になっているか
- 銀行コードや支店コードが現在の情報と一致しているか
- SWIFTコードが有効なものか
- 銀行側が海外送金や海外FX関連の入金を受け取れるか
銀行名が一覧にある場合でも、出金画面の表示と銀行側の情報が一致しているかは確認する必要があるということ。
例えば、統合後の銀行名や新しい銀行コードに変わっている場合、古い情報のまま入力すると出金処理が遅れたり、出金できない可能性があります。
出金画面に銀行名があっても、銀行側のルールで受取時に確認が入ることもあるでしょう。
この銀行一覧はあくまでも参考情報ですので、実際に出金申請をする際には出金画面と銀行側の最新情報を確認するようにしてください。
一覧だけで判断せず、出金申請時の画面表示を最終確認として使いましょう。
銀行名・銀行コード・SWIFTコードは入力前に確認する
XMTradingで銀行出金する時は銀行名だけでなく、銀行コードやSWIFTコードも入力前に確認しておいてください。
銀行名が正しくても銀行コードやSWIFTコードが間違っていると、出金処理が遅れたり、差し戻しになったりする可能性があります。
特にSWIFTコードは、海外送金や海外からの資金受け取りで銀行を識別するために使われる重要な情報です。
ネット上の古い情報や他サイトの一覧をそのまま使うのではなく、出金する銀行の公式情報を確認してから入力しましょう。
入力前に確認したい項目を紹介すると、
銀行出金前に確認したい入力項目
- 銀行名
- 銀行コード
- SWIFTコード
- 支店コード
- 支店名
- 口座番号
- 口座名義
銀行情報を入力する時は、口座名義も忘れずに確認してください。
XMTradingの登録名義と出金先銀行口座の名義が違うと、基本的に出金することができません。
また支店名の英語表記やSWIFTコードの入力で迷う場合は、銀行側の公式ページやサポートで確認する方が安全です。
XMTradingの銀行出金時は銀行名だけでなく、銀行コード・SWIFTコード・支店情報・口座名義まで正確に入力する必要があります。
少しでも不安がある場合は、出金申請前にXMTradingのサポートスタッフや出金先銀行へ確認してから手続きを進めましょう。
XMTradingは高額出金も可能なのか、実際にいくらまで出金できるのかを知りたい人はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→XMTradingは1億でも出金できる?出金限度額が設定されているFX会社か?
XMで出金先に指定できない銀行一覧はどこか
XMTradingの銀行出金では、全ての銀行口座を出金先に指定できるわけではありません。
普段の振込や国内銀行送金で使える銀行でも、XMからの出金先としては使えない場合があります。
特にゆうちょ銀行やPayPay銀行、セブン銀行などは、出金先として指定できない銀行として確認されることが多いため注意が必要です。
また銀行名が選択画面に表示されていても、SWIFTコードの有無や海外送金の受取対応によっては、着金まで進まない可能性があります。
XMTradingで銀行出金する時は、入金に使える銀行かどうかではなく、出金先として使える銀行かを確認することが重要です。
出金前に利用予定の銀行口座が対応しているか確認しておきましょう。
ゆうちょ銀行・PayPay銀行・セブン銀行は出金先に指定できない
XMTradingの銀行出金では、ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行は出金先に指定できない銀行として扱われることがあります。
これらの銀行は日本国内では利用者が多く、普段の入出金や振込では使いやすい銀行です。
しかしXMTradingから出金する際には、SWIFTコードや海外送金の受取条件などが関係するため、通常の国内振込と同じ感覚で判断しないようにしてください。
出金先に指定できない銀行を使っている場合は、別の本人名義口座を用意しておく必要があります。
| 銀行名 | 注意点 |
| ゆうちょ銀行 | XMの出金先として指定できない銀行として注意が必要 |
| PayPay銀行 | 銀行出金の受取先として使えない可能性がある |
| セブン銀行 | 出金先として指定する前に別銀行の用意を検討したい |
これらの銀行をメイン口座として使っている場合でも、XMTradingの出金用には別の銀行口座を用意する方がスムーズです。
特に出金直前に使えないことに気づくと、別口座の準備や銀行情報の確認に時間がかかります。
XMTradingでゆうちょ銀行・PayPay銀行・セブン銀行を使う予定がある場合は、出金前に別の本人名義口座を準備しておきましょう。
ゆうちょ銀行の扱いを詳しく確認したい場合は、個別の解説ページも参考にしてください。
おすすめ記事→XMはゆうちょ銀行に出金できる?使えない理由と代替銀行を解説
XMに入金できても出金先として使えない銀行がある
XMTradingでは、入金に使える銀行と出金先に指定できる銀行を分けて考える必要があります。
国内銀行送金で入金できた銀行でも、出金時に同じ銀行口座を指定できるとは限りません。
入金は国内送金として処理される場面が多い一方で、出金では銀行名、銀行コード、SWIFTコード、支店コード、支店名などの入力が必要になります。
入金時に問題がなかった銀行でも、出金時には海外送金の受取可否や銀行側のルールの影響で利用できないことがあるということ。
入金と出金で違いやすい点を紹介すると、
入金と出金で確認したい違い
- 入金できる銀行でも出金先に指定できるとは限らない
- 出金ではSWIFTコードが必要になる場合がある
- 銀行側が海外からの送金受け取りに対応しているか確認する
- 銀行名や支店情報の入力ミスで着金が遅れる可能性がある
- 入金用口座と出金用口座を分けて考える
入金できた経験だけで出金先銀行を決めてしまうと、出金申請時に手続きが止まる可能性があります。
特にネット銀行や一部の銀行では、海外からの送金受け取りに条件がある場合がある点に注意が必要です。
銀行出金では口座が本人名義であることに加えて、銀行側が受け取れる状態かも確認しておく必要があります。
XMTradingでは、入金できた銀行でも出金できるとは限らないため、出金前に銀行側の受取条件を確認しましょう。
国内銀行送金での入金手順を確認したい場合は、入金方法の解説もあわせて確認しておくと流れを整理しやすくなります。
おすすめ記事→XMの国内銀行送金での入金方法を解説
出金できない銀行を使っている場合は別の銀行口座を用意する
XMTradingの出金先として使えない銀行をメインで利用している場合は、別の本人名義の銀行口座を用意しておく必要があります。
出金できない銀行をそのまま指定しようとしても、出金申請が進まなかったり、銀行側で受け取れなかったりする可能性があります。
特にゆうちょ銀行やPayPay銀行、セブン銀行などを普段使いしている場合は、XMTradingの出金用として別銀行を準備しておくと安心です。
代替銀行を選ぶ時は出金画面に表示されるかだけでなく、海外送金の受取条件も確認しましょう。
別の銀行口座を用意する時の確認点を紹介すると、
代替銀行を用意する時の確認点
- 本人名義の銀行口座を用意する
- XMTradingの出金画面で選択できる銀行か確認する
- SWIFTコードを確認できる銀行を選ぶ
- 海外からの送金を受け取れるか確認する
- 受取手数料や中継銀行手数料も見ておく
出金用の銀行口座は、着金後の資金管理まで考えて選ぶと使いやすくなります。
手数料を重視するなら受取コスト、安心感を重視するなら海外送金の情報が確認しやすい銀行を選ぶとよいでしょう。
また、XMTradingの登録名義と銀行口座名義が一致していないと、出金できない可能性があります。
XMTradingで出金できない銀行を使っている場合は、SWIFTコードと海外送金の受取可否を確認できる本人名義の銀行口座を用意しましょう。
出金前に銀行情報をそろえておけば、利益を出金する段階で慌てずに手続きを進めることができます。
XMの銀行出金フォームで入力が必要な項目は?
XMTradingの銀行出金では、出金先銀行を選ぶだけでなく、銀行コード、銀行名、SWIFTコード、支店コード、支店名、口座番号などを正しく入力する必要があります。
普段の国内振込ではあまり使わないSWIFTコードも入力項目に含まれるため、出金前に銀行公式サイトや銀行アプリで情報を確認しておきましょう。
入力内容に誤りがあると、出金処理が遅れたり、銀行側で受け取れなかったりする可能性があります。

銀行出金フォームで確認したい主な項目は以下のとおりです。
| 入力項目 | 確認内容 |
| 銀行コード | 出金先銀行の金融機関コードを確認する |
| 銀行名 | 出金先に指定する銀行名を選択する |
| SWIFTコード | 海外送金で使う銀行識別コードを入力する |
| 支店コード | 出金先口座の支店コードを確認する |
| 支店名 | 支店名を銀行情報と一致させる |
| 口座番号 | 本人名義の銀行口座番号を入力する |
XMTradingの銀行出金フォームでは、銀行名だけでなく、SWIFTコードや支店情報まで正確に入力することが重要です。
出金申請前に出金先銀行の情報とXMTradingの登録名義が一致しているかも必ず確認しておいてください。
銀行コード・銀行名・SWIFTコードを入力する
XMTradingの銀行出金フォームでは、銀行コード、銀行名、SWIFTコードを入力します。
銀行コードは、日本国内で金融機関を識別するための番号です。
銀行名は出金先に指定する金融機関名で、会員ページの出金フォーム上で選択または入力する流れになります。
SWIFTコードは、海外送金で銀行を識別するために使われるコードです。
国内振込ではあまり意識しませんが、XMTradingの銀行出金では重要な入力項目になります。
入力前に確認したい点を紹介すると、
銀行コード・銀行名・SWIFTコードの確認点
- 銀行コードが現在の金融機関コードと一致しているか
- 銀行名が出金フォームの表示と一致しているか
- SWIFTコードが最新の情報か
- 銀行統合や名称変更後の情報になっているか
- 海外送金の受け取りに対応している銀行か
銀行名が似ている金融機関や統合・名称変更があった銀行では、古い情報を入力しないように注意してください。
SWIFTコードは、銀行の公式サイトで確認するのが安全です。
ネット上の古い一覧や個人の体験談だけで入力すると、現在の情報と違っている可能性があります。
銀行コード・銀行名・SWIFTコードは、出金先銀行の公式情報を確認してから入力しましょう。
少しでも不安がある場合は、出金申請前にXMTradingのサポートスタッフや銀行側へ確認しておくと安心です。
銀行口座番号・支店コード・支店名を正しく入力する
XMTradingの銀行出金では、銀行口座番号、支店コード、支店名も正しく入力する必要があります。
銀行名やSWIFTコードが正しくても口座番号や支店情報に誤りがあると、着金が遅れたり差し戻しになったりする可能性も否定できません。
特に支店名は、普段の銀行アプリでは意識しないこともあるため、出金前に通帳、キャッシュカード、銀行アプリ、公式サイトなどで確認しておきましょう。
また出金先口座は本人名義であることが前提です。
入力時に確認したい項目を紹介すると、
口座番号・支店情報の確認点
- 口座番号に入力ミスがないか
- 支店コードが正しいか
- 支店名が現在の名称と一致しているか
- XMTradingの登録名義と銀行口座名義が一致しているか
- 家族名義や法人名義の口座を指定していないか
支店の統廃合があった場合、以前の支店名や支店コードが現在の情報と変わっていることがあります。
古い通帳や過去のメモをそのまま使うと、出金フォームの情報と一致しない可能性があります。
口座番号も、桁数や先頭のゼロを省略しないようにしましょう。
XMTradingの銀行出金では、口座番号・支店コード・支店名・口座名義を出金前に必ず確認してください。
入力後はすぐに申請せずに、銀行アプリや通帳の情報と見比べてから進めましょう。
出金額や追記欄も確認してから申請する
銀行情報を入力した後は、出金額や追記欄も確認してから申請しましょう。
出金額を間違えると、希望した金額と違う金額で申請してしまう可能性があります。
また残高や出金ルールによっては、入力した金額のまま申請できないこともあるでしょう。
追記欄がある場合は必要な補足がある時だけ入力して、不要な情報を入れすぎないようにしてください。
銀行情報と出金額の両方を確認してから申請することが重要です。
出金申請前に確認したい項目を紹介すると、
出金申請前の確認ポイント
- 出金額に入力ミスがないか
- 出金可能額の範囲内か
- 銀行情報に誤りがないか
- 本人名義の銀行口座を指定しているか
- 追記欄に不要な情報を入れていないか
出金申請後に内容の誤りに気づくと、修正やキャンセルに時間がかかる可能性があります。
特に銀行名、SWIFTコード、支店コード、口座番号は、着金に直接関係する項目です。
出金額が大きい場合は申請前に入力画面を落ち着いて確認して、必要であれば銀行側の受取条件も再確認しておきましょう。
XMTradingの銀行出金は、銀行情報・出金額・追記欄を確認してから申請するようにしてください。
入力内容に不安がある場合は、申請前にXMTradingのサポートスタッフに確認してから進めると安心です。
SNSでは一時、XMTradingから出金すると銀行口座が凍結されるという噂がありました。
実際にそのような状況があり得るのか、銀行出金における悪影響が出ないのかが気になる人はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→XMの出金で銀行口座凍結される?原因・銀行側の確認ポイントを解説
XMの出金先銀行はどこがおすすめか?
XMTradingの銀行出金で使う銀行は、単に有名な銀行を選べばよいというわけではありません。
出金先として指定できるか、SWIFTコードがあるか、海外からの送金を受け取れるか、受取手数料がどのくらいかを確認して選ぶ必要があります。
同じ銀行でも支店情報や口座名義の入力に不備があると、着金が遅れたり差し戻しになる可能性も否定できません。
XMの銀行出金では普段使っている銀行口座をそのまま指定するよりも、出金に向いている銀行かどうかを先に確認しておきましょう。
XMTradingの出金先銀行は、出金可否・SWIFTコード・海外送金の受取可否・手数料を確認して選ぶのがおすすめです。
出金手数料だけで判断せずに実際に着金しやすい銀行かどうかも含めて見ておくことが重要だと理解しておいてください。
おすすめ銀行は出金可否と受取手数料で判断する
XMTradingの出金先銀行を選ぶ時は、まず出金先として使えるかを確認して、その上で受取手数料や使いやすさを比べるのが基本です。
手数料が安そうに見える銀行でも、海外送金の受け取りに対応していなかったり、XMの出金先として使いにくかったりすると出金手続きでつまずく可能性があります。
逆に受取手数料が多少かかる銀行でもSWIFTコードが確認しやすく、海外送金の受け取りに対応していれば安心して使えることもあるでしょう。
出金先の銀行を選ぶ時に確認したい点を紹介すると、
出金先銀行を選ぶ時の確認ポイント
- XMTradingの出金先として指定できるか
- SWIFTコードを確認できるか
- 海外からの送金を受け取れるか
- 受取手数料や中継銀行手数料が高すぎないか
- 銀行側から確認連絡が入った時に対応しやすいか
出金先銀行を選ぶ時に受取手数料だけで判断すると、失敗してしまうこともあるでしょう。
出金手数料が低く見えても、海外送金の受け取りに制限がある銀行では出金先として使いにくい場合があります。
また銀行側で海外からの入金に確認が入ることもあるため、ネット銀行かメガバンクかだけでなく、サポート対応や取引履歴の確認しやすさも見ておくと安心です。
XMTradingの出金先銀行は、手数料の安さだけでなく、着金しやすさと確認のしやすさで選ぶようにしましょう。
迷う場合は、出金前にXMTradingのサポートスタッフと銀行側の両方で確認しておくと安全です。
ソニー銀行は出金コストを抑えたい人の候補になる
XMTradingの銀行出金では、ソニー銀行が出金コストを抑えたい人にはおすすめかもしれません。
ソニー銀行は外貨や海外送金まわりのサービスを利用する人にも選ばれやすく、海外からの送金受け取りを意識して銀行口座を選びたい時に検討しやすい銀行です。
ただソニー銀行を使えば必ず最安になるとか、どの出金でも問題なく着金するという意味ではありません。
出金時点の手数料、受取条件、XMTrading側の出金画面での入力内容を確認した上で判断するようにしてください。
ソニー銀行を検討する時の確認点を紹介すると、
ソニー銀行を使う時の確認ポイント
- XMTradingの出金先として指定できるか
- SWIFTコードや銀行情報を正しく入力できるか
- 海外からの送金受け取りに対応しているか
- 受取手数料や中継銀行手数料を確認できるか
- 出金額に対して手数料負担が大きすぎないか
ソニー銀行は候補のひとつですが、全ての人に最適とは限りません。
すでに別の銀行で海外送金の受け取りに慣れている場合やメイン口座で資金管理したい場合は、他の銀行の方が使いやすいこともあります。
また銀行側のルールや手数料は変更される可能性があるため、古い情報だけで判断しないようにしましょう。
XMTradingの出金コストを抑えたい場合、ソニー銀行は候補になりますが、出金前に最新の受取条件と手数料を確認することも忘れないようにしてください。
詳しいメリットや注意点は、ソニー銀行に関する個別記事で確認しておくと判断しやすくなります。
おすすめ記事→XMの出金にソニー銀行は使える?手数料や注意点を解説
楽天銀行・住信SBIネット銀行・メガバンクを使う時の注意点
楽天銀行、住信SBIネット銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行なども、XMTradingの出金先として検討されやすい銀行です。
ネット銀行は普段から使いやすく、アプリで口座情報を確認しやすい点があります。
海外送金の受け取り条件や手数料、送金元に関する確認対応は銀行ごとに違う点に注意が必要です。
メガバンクはSWIFTコードや海外送金の情報を確認しやすいですが、受取手数料が気になる場面もあります。
主要銀行を使う時の注意点を紹介すると、
主要銀行を使う時の注意点
- 楽天銀行や住信SBIネット銀行は海外送金の受取条件を確認する
- メガバンクはSWIFTコードや支店情報を正しく入力する
- 銀行側の受取手数料や中継銀行手数料を確認する
- 本人名義の口座を指定する
- 着金前に銀行側から確認連絡が入る可能性も見ておく
楽天銀行や住信SBIネット銀行を使う場合は、アプリ上で確認できる口座情報だけでなく、海外からの送金受け取りに必要な情報も確認しておきましょう。
メガバンクを使う場合は、銀行名や支店名の入力、SWIFTコードの確認でミスがないように注意してください。
またどの銀行を使う場合でも、XMTradingの登録名義と銀行口座名義が一致していることが前提です。
XMTradingの銀行出金では、楽天銀行・住信SBIネット銀行・メガバンクのいずれを使う場合でも、受取条件と入力情報を事前に確認しておきましょう。
手数料を重視するなら出金コスト、安心感を重視するなら受取実績や確認のしやすさも含めて選ぶのが無難です。
XMの銀行出金にかかる手数料はいくらか?
XMTradingの銀行出金では、XM側で発生する手数料と銀行側で発生する受取手数料を分けて考える必要があります。
出金画面で手数料が無料に見える場合でも、着金時に銀行側で受取手数料や中継銀行手数料が差し引かれることがある点に注意が必要です。
また出金額によって手数料負担が変わる場合もあるため、少額出金を何度も行うよりも、ある程度まとまった金額で出金した方が負担を抑えられることもあります。
XMTradingの銀行出金手数料はXM側の手数料だけでなく、受取銀行側の手数料まで含めて確認しましょう。
出金申請前に、XMTradingの出金画面と利用する銀行の受取条件を確認しておくと安心です。
XM側の出金手数料と銀行側の受取手数料は分けて考える
XMTradingの銀行出金で確認したいのは、XM側の出金手数料と銀行側の受取手数料です。
XM側の出金手数料は出金方法や出金額によって扱いが変わりますし、銀行側の受取手数料は、出金先に指定する銀行によって異なります。
出金時にXMTrading側で無料と表示されていても、着金時に受取銀行側で手数料が差し引かれる可能性があるため、最終的にいくら口座へ入るのかを確認しておくようにしましょう。
出金手数料を確認する時のポイントを紹介すると、
銀行出金手数料の確認ポイント
- XMTrading側で出金手数料が発生するか
- 出金額によって手数料の扱いが変わるか
- 受取銀行側で手数料が発生するか
- 中継銀行手数料が差し引かれる可能性があるか
- 実際に着金する金額が出金額より少なくなる可能性があるか
銀行出金時はXMTrading側の条件だけでなく、受取銀行側の条件も影響します。
同じ金額を出金しても、指定する銀行によって実際の着金額が変わることがある点に注意してください。
特に海外送金や海外からの送金受け取りでは、受取銀行の手数料や中継銀行の手数料が関係する可能性があります。
XMTradingの銀行出金時は出金画面の手数料だけで判断せず、銀行側で差し引かれる費用も確認してください。
手数料をできるだけ抑えたい場合は、出金先銀行の受取条件もあわせて確認しておきましょう。
出金額によって手数料負担が変わる場合がある
XMTradingの銀行出金では、出金額によって手数料負担が変わる場合があります。
少額出金の時に固定の受取手数料や中継銀行手数料が差し引かれると、出金額に対する負担割合が大きくなりやすいです。
例えば、同じ手数料がかかる場合でも、少額を何度も出金するよりもある程度まとまった金額を出金した方が手数料の割合を抑えやすくなります。
ただ出金額を大きくすれば必ず有利になるわけではなく、資金管理や銀行側の確認も考える必要がある点は間違えないでください。
出金額を決める時の確認点を紹介すると、
出金額を決める時の確認ポイント
- 少額出金で手数料負担が大きくならないか
- 出金額に対して受取手数料が高すぎないか
- 何度も出金して手数料が重ならないか
- 必要な資金を口座内に残せるか
- 大きな金額を出金する時に銀行側の確認が入る可能性があるか
出金額を決める時は、手数料だけを見て判断しないようにしてください。
取引口座に残す資金、今後の取引予定、銀行側で確認が入る可能性なども考えておく必要があります。
また出金を急いでいる時ほど、入力ミスや出金先銀行の確認不足が起きやすくなります。
XMTradingの銀行出金では、少額出金を繰り返すより、出金額と手数料のバランスを見て申請することが重要です。
手数料負担を抑えたい場合でも、無理に大きな金額を出金せずに自分の資金管理に合う金額で申請しましょう。
詳しい節約方法は出金手数料の記事で確認する
XMTradingの銀行出金手数料を細かく抑えたい場合は、出金手数料の詳細を確認してから出金先銀行を選ぶのがおすすめです。
銀行一覧を確認するだけでは、実際にどの銀行が手数料面で有利なのか判断しにくい場合があります。
受取銀行の手数料、中継銀行手数料、出金額ごとの負担、出金回数などを合わせて見ることで、無駄なコストを抑えやすくなります。
ただ手数料を安くすることだけを優先しすぎると、出金可否や着金までの安心感を見落とす可能性も否定できません。
手数料を抑える時に確認したい点を紹介すると、
手数料を抑える時の確認ポイント
- 受取銀行側の手数料を確認する
- 中継銀行手数料が発生する可能性を確認する
- 少額出金を何度も繰り返さない
- 出金先銀行がXMTradingの銀行出金に対応しているか確認する
- 手数料だけでなく着金しやすさも見る
出金手数料を抑えるには、どの銀行を選ぶかだけでなく、どのタイミングでいくら出金するかも関係します。
手数料の安さだけで銀行を選ぶと、海外送金の受け取りや確認対応で手間がかかる可能性もあるでしょう。
銀行出金では、コストと安全性のバランスを見て判断することが重要です。
XMTradingの銀行出金手数料を詳しく比較したい場合は、出金手数料の解説ページで最新の条件を確認してください。
出金前に手数料の仕組みを確認しておくと、想定より着金額が少ないと感じるリスクを減らせますので、気になる人はこの記事が参考になると思います。
おすすめ記事→XMの出金手数料はいくら?銀行出金でかかる費用と節約方法を解説
XMの銀行出金は何日で着金するのか?
XMTradingの銀行出金は、出金申請をした瞬間に銀行口座へ着金するわけではありません。
まず最初にXMTrading側で出金処理が行われ、その後に銀行側で入金確認や着金処理が進む流れになります。
XM側で出金処理が完了していても、銀行口座への反映までに時間がかかることがあります。
また土日祝日や大型連休を挟む場合、銀行の営業日によって着金が遅れる可能性もあることを事前に理解しておいてください。
銀行情報の入力ミスや銀行側の確認が入った場合も、通常よりも出金時間がかかりやすくなります。
XMTradingの銀行出金は、XM側の処理完了日と銀行口座への着金日を分けて考えることが重要です。
出金を急ぐ場合は、銀行営業日や入力情報を事前に確認しておきましょう。
XM側の出金処理と銀行口座への着金日は別で考える
XMTradingで銀行出金を申請すると、まずXMTrading側で出金処理が行われます。
その後に指定した銀行口座へ資金が送られて、銀行側で着金処理が進みます。
XMの会員ページ上で出金処理が進んでいても、すぐに銀行口座へ反映されるとは限りません。
出金処理の完了と実際に銀行口座へ着金するタイミングには差が出るものだと理解しておいてください。
特に銀行出金はXMTrading側の処理だけでなく、受取銀行側の営業日や確認対応も関係します。
着金までの流れを紹介すると、
銀行出金の大まかな流れ
- XMTradingの会員ページから銀行出金を申請する
- XMTrading側で出金申請が確認される
- 出金処理が進み、指定銀行へ送金される
- 銀行側で入金確認や着金処理が行われる
- 銀行口座の残高に反映される
出金申請後にすぐ残高へ反映されない場合でも、必ずしもトラブルだとは限りません。
XM側の処理状況と銀行側の着金処理は別なので、まずは会員ページやメールで出金状況を確認しましょう。
ただ通常より明らかに時間がかかっている場合は、銀行情報の入力ミスや銀行側の確認が発生している可能性もあります。
XMTradingの出金処理が進んでいても、銀行口座への着金までは別途時間がかかるものだと理解しておきましょう。
出金申請後は、XMTrading側の処理状況と銀行口座の反映状況を分けて確認してください。
土日祝日や連休を挟むと着金まで時間がかかる
XMTradingの銀行出金は、土日祝日や連休を挟むと着金まで時間がかかることがあります。
銀行口座への反映は、受取銀行の営業日や処理時間に影響されるためです。
金曜日の夕方以降に出金申請をした場合や日本の祝日、年末年始、ゴールデンウィークなどに重なる場合は、通常よりも着金が遅くなることもあるでしょう。
また海外側の休日や銀行側の処理状況も関係することがあるため、出金予定日は余裕を持って考えておく必要があります。
着金が遅れやすいタイミングを紹介すると、
着金が遅れやすいタイミング
- 土日を挟む出金申請
- 日本の祝日前後
- 年末年始や大型連休
- 銀行の営業時間外に申請した場合
- 出金申請が集中しやすい時期
急ぎで資金が必要な場合は、週末や連休前の出金申請を避ける方が無難です。
特に大型連休前に申請すると銀行側の営業日が少なくなり、着金確認まで時間がかかることがあります。
また銀行側で確認が必要になった場合、連絡や処理が翌営業日以降になることもあるでしょう。
XMTradingの銀行出金を急ぐ場合は土日祝日や大型連休を避けて、平日の早いタイミングで申請する方が安心です。
余裕を持って出金申請を行えば、着金待ちの不安を減らしやすくなります。
銀行情報の入力ミスや銀行側の確認で着金が遅れることがある
XMTradingの銀行出金では、銀行情報の入力ミスや銀行側の確認によって着金が遅れることがあります。
銀行名、銀行コード、SWIFTコード、支店コード、支店名、口座番号、口座名義のいずれかに誤りがあると、出金処理がスムーズに進まない可能性があります。
また入力情報に大きな問題がなくても、銀行側で海外からの送金や送金元について確認が入ることもあるでしょう。
この場合、銀行からの連絡に対応するまで着金が保留される可能性もあります。
着金遅れにつながりやすい原因を紹介すると、
着金が遅れる主な原因
- 銀行名や銀行コードの入力ミス
- SWIFTコードの入力ミス
- 支店コードや支店名の誤り
- 口座番号や口座名義の不一致
- 銀行側で海外送金の確認が入っている
出金申請前に銀行情報を確認しておけば、入力ミスによる遅れを防ぎやすくなります。
特に銀行の統合や支店名の変更があった場合は、古い情報を使わないように注意してください。
銀行側から確認連絡が入った場合は放置せず内容を確認して、必要に応じて回答しましょう。
XMTradingの銀行出金で着金が遅れている時は、銀行情報の入力内容と銀行側からの確認連絡を確認してください。
申請から時間が経っても状況が分からない場合は、XMTradingのサポートスタッフに出金状況を確認するのが無難です。
XMTradingの出金日数に関する情報を確認したい人はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→XMの出金時間・着金が遅い原因は?土日の反映時間や出金日数を解説
XMで銀行出金できない時に確認することは?
XMTradingで銀行出金できない時は、出金先銀行、本人確認、出金ルール、入力情報のどこに問題があるのかを順番に確認する必要があります。
出金申請が進まない場合でも、必ずしも出金トラブルだとは限りません。
出金先に指定できない銀行を選んでいたり、SWIFTコードや支店情報に誤りがあったり、本人確認が完了していなかったりするだけでも、銀行出金がうまく進まないことがあります。
また銀行側で海外からの送金に確認が入っていることもあるでしょう。
XMTradingで銀行出金できない時は、出金先銀行・本人確認・出金ルール・銀行情報の入力ミスを順番に確認しましょう。
原因が分からないまま何度も申請せず、ひとつずつ確認してから対応してください。
出金先に指定できない銀行を選んでいないか確認する
XMTradingで銀行出金できない時は、まず出金先に指定できない銀行を選んでいないか確認してください。
ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行などは、XMの出金先として指定できない銀行だと言われています。
また銀行名が出金画面に表示されていても、SWIFTコードがなかったり、海外からの送金受け取りに対応していなかったりすると、出金先として使いにくい場合もあるでしょう。
普段使っている銀行口座だからといって、XMの銀行出金でも使えるとは限りません。
確認したい銀行側のポイントを紹介すると、
出金先銀行の確認ポイント
- 出金先に指定できない銀行を選んでいないか
- SWIFTコードがある銀行か
- 海外からの送金を受け取れる銀行か
- 銀行側で海外FX関連の入金に制限がないか
- 本人名義の銀行口座を指定しているか
出金できない銀行を指定している場合は、同じ口座情報を入力し直しても解決できないでしょう。
その場合は、XMTradingの銀行出金に対応しやすい別の本人名義口座を用意する方がスムーズです。
特に出金を急いでいる時は、使えない銀行で何度も申請するより、対応できる銀行を確認してから手続きした方が時間を短縮することができます。
XMTradingで銀行出金できない時は、最初に出金先銀行が対応しているか確認してください。
出金先として使えるか不安な銀行は、XMTradingのサポートスタッフや銀行側へ確認してから申請しましょう。
本人確認や出金ルールに問題がないか確認する
出金先銀行に問題がない場合は、本人確認や出金ルールに問題がないか確認してください。
XMTradingでは、出金を行う前に本人確認が完了している必要があります。
身分証明書や住所確認書類の提出が完了していない場合、銀行出金の申請が進められない状況です。
出金先口座はXMTradingの登録名義と同じ本人名義であることが基本ですので、その点も再確認してください。
家族名義、法人名義、別人名義の銀行口座を指定すると、出金できない可能性が高いということ。
本人確認や出金ルールで確認したい点を紹介すると、
本人確認・出金ルールの確認ポイント
- 本人確認が完了しているか
- 住所確認書類が承認されているか
- 出金先銀行口座が本人名義か
- 出金可能額の範囲内で申請しているか
- 入金方法ごとの出金ルールに反していないか
銀行出金ができない原因は、銀行側ではなくXMTradingの口座状態にある場合もあります。
例えば、本人確認が未完了のまま出金しようとしている場合や出金可能額を超えて申請している場合は、銀行情報が正しくても手続きを進めることができません。
入金方法によって出金ルールが関係することもあるため、会員ページの出金画面で表示される案内を確認しましょう。
XMTradingで銀行出金できない時は、銀行情報だけでなく、本人確認の完了状況と出金ルールも確認してください。
会員ページ上で認証状況や出金可能額を確認してから、銀行出金を申請する方が安全です。
銀行情報の入力ミスがないか確認する
XMTradingの銀行出金では、銀行情報の入力ミスでも出金できないことがあります。
銀行名、銀行コード、SWIFTコード、支店コード、支店名、口座番号のいずれかに誤りがあると、出金処理が遅れたり、差し戻しになったりする可能性があるということ。
特にSWIFTコードや支店情報は、普段の国内振込では意識しにくい項目です。
ネット上の古い情報を使うのではなく、銀行公式サイトや銀行アプリで最新情報を確認してから入力してください。
入力ミスが起きやすい項目を紹介すると、
入力ミスが起きやすい項目
- 銀行名の選択ミス
- 銀行コードの入力ミス
- SWIFTコードの入力ミス
- 支店コードや支店名の誤り
- 口座番号や口座名義の不一致
銀行の統合や支店名変更があった場合、古い銀行名や支店情報のままでは出金フォームの内容と一致しない可能性があります。
ま口座番号の先頭にゼロがある場合、省略せずに入力する必要があります。
英数字を入力する項目では、全角・半角、大文字・小文字、不要なスペースにも注意してください。
XMTradingの銀行出金で入力ミスがあると、出金処理の遅れや差し戻しにつながる可能性があります。
申請前に、銀行アプリや通帳の情報と出金フォームの入力内容を見比べて確認しましょう。
解決しない場合はXMTradingの日本語サポートスタッフに確認する
出金先銀行、本人確認、出金ルール、入力情報を確認しても解決しない場合は、XMTradingサポートへ確認してください。
銀行出金ができない原因は、画面上だけでは判断しにくいことがあります。
例えば、出金申請の処理状況、本人確認の承認状況、出金方法の優先順位、銀行側での受取可否などは、サポートスタッフに確認した方が早いでしょう。
問い合わせる時は、状況を整理して伝えると回答を得やすくなります。
サポートスタッフに伝えたい内容を紹介すると、
サポートへ確認する時に伝えたい内容
- 銀行出金ができない画面やエラー内容
- 出金先に指定した銀行名
- 本人確認が完了しているか
- 出金申請した金額
- 出金申請を行った日時
問い合わせ前に、出金画面のスクリーンショットやエラー表示を控えておくと説明しやすくなります。
ただ銀行口座番号や個人情報が写っている画面を送る場合は、サポートの案内に従って慎重に対応してください。
銀行側に確認が必要な内容と、XMTrading側に確認すべき内容を分けることも重要です。
XMTradingで銀行出金できない原因が分からない時は、自己判断で何度も申請せず、サポートへ状況を確認しましょう。
銀行側で受取可否を確認する必要がある場合は、XMTradingサポートだけでなく、出金先銀行にも問い合わせてください。
XMTradingの日本語サポートの対応時間や対応の質、評判などに関してはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→XMTradingの日本語サポートの対応時間、問い合わせ方法や対応の質、評判は?
XMTradingの出金対応銀行や銀行出金時の注意点や確認事項に関するよくある質問まとめ!
この記事を読むことでXMTradingでは、いくつかの注意点があるものの多くの銀行に対して出金を行うことができることがわかったと思います。
ただ入金先に使える銀行と出金先に使える銀行に違いがあったり、出金時には出金ルールを守った申請を行わないと出金拒否され出金できないこともある点には注意が必要です。
ここではXMTradingで出金先として使える銀行や使えない銀行、銀行出金時の注意点に関するよくある質問をまとめて紹介しますので、出金申請時の参考にしてください。
XMで出金できる銀行はどこですか?
回答
- XMTradingでは、銀行出金画面で選択できる銀行の中から出金先を指定することができます。
- メガバンク、ネット銀行、地方銀行、信用金庫など多くの金融機関が表示される場合がありますが、銀行名が表示されることと、実際に問題なく着金できることは同じではありません。
- 出金先として使うには、銀行コード、SWIFTコード、支店コード、支店名、口座番号、口座名義などを正しく入力できることが重要です。
- また銀行側が海外からの送金受け取りに対応しているかも確認する必要があります。
- 出金前にはXMTradingの出金画面に銀行名が表示されているか、銀行側の受取条件に問題がないかをあわせて確認するようにしましょう。
XMで出金できない銀行はどこですか?
回答
- XMTradingでは、ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行などが出金先として使えない銀行として扱われることがあります。
- これらの銀行は日本国内では使いやすい銀行ですが、XMTradingの銀行出金ではSWIFTコードや海外送金の受取可否が関係するため、通常の国内振込と同じようには判断することはできません。
- また銀行選択画面に銀行名が表示されていても、銀行側のルールによって受け取りが難しい場合もあります。
- 出金できない銀行を使っている場合は、別の本人名義口座を用意しておくと手続きがスムーズです。
- 出金先銀行に不安がある場合は、出金申請前にXMTradingのサポートスタッフや銀行側へ確認してください。
XMはゆうちょ銀行に出金することができますか?
回答
- XMTradingでは、ゆうちょ銀行は出金先として指定できない銀行として注意が必要です。
- ゆうちょ銀行は日常的な送金や国内振込では利用しやすい銀行ですが、XMTradingの銀行出金では海外送金の受取条件やSWIFTコードの扱いが関係します。
- 普段使っている口座がゆうちょ銀行だけの場合、出金の段階で別の銀行口座が必要になる可能性があります。
- 出金直前に対応できないことが分かると、別口座の準備や銀行情報の確認に時間がかかります。
- XMTradingで利益を銀行出金する予定がある場合は、ゆうちょ銀行以外の本人名義口座を事前に用意して、SWIFTコードや海外送金の受け取りに対応しているか確認しておきましょう。
XMの銀行出金にはSWIFTコードが必要ですか?
回答
XMTradingの銀行出金では、SWIFTコードの入力が必要です。
SWIFTコードは、海外送金で銀行を識別するために使われるコードのことです。
国内銀行振込ではあまり意識しない情報ですが、XMTradingの銀行出金では銀行名や銀行コードとあわせて重要な入力項目になります。
SWIFTコードがない銀行や、海外からの送金受け取りに対応していない銀行では、出金先として使えない可能性が高いでしょう。
入力する時はネット上の古い情報ではなく、銀行公式サイトや銀行アプリ、銀行窓口などで最新情報を確認してください。
SWIFTコードを間違えると、着金遅れや差し戻しにつながる可能性があります。
XMの銀行出金は何日くらいで着金しますか?
回答
- XMTradingの銀行出金は、XM側の出金処理と銀行口座への着金を分けて考える必要があります。
- XMTrading側で出金処理が進んでも、銀行口座へすぐ反映されるとは限りません。
- 着金までの日数は、出金申請のタイミング、銀行営業日、土日祝日、連休、銀行側の確認状況などによって変わります。
- 平日に出金申請をしても、銀行側の処理や海外送金の確認が入ると通常より時間がかかる場合があります。
- 特に金曜日の夕方以降、祝日前、大型連休前に申請すると、着金確認が翌営業日以降になる可能性が高いでしょう。
- 急いで出金したい場合は、平日の早い時間帯に申請するのがおすすめです。
XMで出金先銀行を間違えた場合はどうすればいいですか?
回答
- XMTradingで出金先銀行を間違えた場合は、まず出金申請の状況を確認してください。
- 申請直後でまだ処理が進んでいない場合は、XMTradingのサポートスタッフに連絡することで対応できる可能性があります。
- すでに処理が進んでいる場合は、修正やキャンセルに時間がかかることがあります。
- 銀行名、銀行コード、SWIFTコード、支店コード、支店名、口座番号、口座名義の入力ミスは、着金遅れや差し戻しにつながる可能性があるため、出金申請時にはしっかり確認するようにしましょう。
- 誤った情報で何度も申請し直すのではなく、出金画面やメールの内容を確認して、状況を整理してからXMTradingのサポートスタッフに問い合わせるようにしてください。
XMの出金画面に銀行名が表示されても出金できないことはありますか?
回答
- XMTradingの出金画面に銀行名が表示されていても、必ず問題なく出金できるとは限りません。
- 銀行名が表示されることは、出金先として選べる可能性があるという意味に近く、実際の着金にはSWIFTコード、銀行コード、支店コード、支店名、口座番号、口座名義、銀行側の海外送金受取可否などが関係します。
- 特に銀行側で海外からの送金に制限がある場合や受取時に確認が入る場合は、出金申請後に処理が遅れる可能性があります。
- 出金画面の表示だけで判断せず、出金前に銀行側の最新情報も確認しておきましょう。
- 不安がある場合は、出金申請前にXMTradingのサポートスタッフへ確認すると安心です。
XMの銀行出金でSWIFTコードが分からない時はどうすればいいですか?
回答
- XMTradingの銀行出金でSWIFTコードが分からない時は、銀行の公式サイト、銀行アプリ、インターネットバンキング、銀行窓口などで確認してください。
- SWIFTコードは、海外送金で銀行を識別するために使われるコードです。
- 国内振込ではあまり使わないため、銀行名や支店コードだけを確認しても分からない場合があります。
- ネット上の古い情報や個人の体験談をそのまま使うと、銀行統合や名称変更に対応していない可能性も否定できません。
- SWIFTコードがない銀行や、海外からの送金受け取りに対応していない銀行は、XMTradingの出金先として使いにくい場合があります。
- 分からないまま申請せずに銀行側の最新情報を確認してから入力しましょう。
XMで入金に使った銀行と別の銀行へ出金できますか?
回答
- XMTradingでは、入金に使った銀行と出金先に指定する銀行が必ず同じになるとは限りません。
- ただ出金方法には優先順位や本人確認ルールが関係するため、自由にどの銀行へでも出金できるわけではありません。
- 銀行出金を使う場合でも、出金先口座はXMTradingの登録名義と同じ本人名義である必要があります。
- また出金先として指定する銀行がSWIFTコードや海外送金の受け取りに対応しているかも確認してください。
- 入金に使えた銀行でも、出金先として使えない場合があります。
- 別の銀行へ出金したい場合は、会員ページの出金画面で利用できる出金方法と出金可能額を確認して、不安があればXMTradingのサポートスタッフに相談してから出金申請するようにしましょう。
XMの銀行出金で受取銀行から確認連絡が来た時はどうすればいいですか?
回答
- XMTradingの銀行出金後に受取銀行から確認連絡が来た場合は、放置せず内容を確認してください。
- 銀行側は、海外からの送金、送金元、入金目的、資金の内容などについて確認することがあります。
- 確認に対応しないと、着金が遅れたり、入金処理が保留になったりする可能性があります。
- 連絡が来た時は、銀行の正式な窓口からの連絡か確認した上で、求められた内容に正確に答えましょう。
- 必要に応じて、XMTradingの会員ページで出金履歴や取引口座の情報を確認しておくと説明しやすくなります。
- 内容が分からない場合は銀行側へ確認して、XMTrading側の出金状況についてはXMTradingのサポートスタッフへ問い合わせてください。
XMTradingは本当に多くの国内銀行に対応していますが、出金画面にある全ての銀行への出金が絶対に成功するというわけではありません。
出金時には出金ルールを守ることと出金先の銀行に関する情報を正しく入力する必要があります。
海外FX業者は出金拒否や出金トラブルが多いと言われることもありますが、正しいルールを守った出金申請を行っていないことに起因していることがほとんどです。
XMTradingで銀行出金する時は本人確認や出金ルール、銀行情報の入力内容に問題がないかを確認することが重要です。
出金できない時は、まず出金先銀行・本人確認・出金方法の優先順位・入力ミスを順番に確認しましょう。
ただいくつかの状況下ではXMTradingが出金申請を拒否することもあるので、出金トラブルの原因や詳細を確認したい人はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→XMで出金できない原因は?出金拒否との違いと確認ポイントを解説
XMの銀行出金は対応銀行と入力情報を確認してから手続きしよう
XMTradingで銀行出金する時は、出金先に指定できる銀行かどうかを確認した上で、銀行情報を正しく入力することが重要です。
銀行名が出金画面に表示されていても、SWIFTコードの有無や海外送金の受取可否によっては、スムーズに着金しない場合があります。
ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行などは出金先として使えない可能性があるため、別の本人名義口座を用意しておくと安心です。
この記事のポイント
- XMTradingの銀行出金では、出金先に指定できる銀行と指定できない銀行があります。
- 銀行名が一覧に表示されていても、必ず着金できるとは限りません。
- 銀行出金では、銀行コード・銀行名・SWIFTコード・支店コード・支店名・口座番号などを正しく入力する必要があります。
- ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行などは出金先として使えない可能性があります。
- ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、メガバンクなどを使う場合も、受取条件や手数料を確認しましょう。
- 出金処理の完了日と銀行口座への着金日は別で考える必要があります。
- 銀行出金できない時は、出金先銀行・本人確認・出金ルール・入力ミスを順番に確認してください。
XMTradingの銀行出金時は対応銀行の確認だけでなく、入力情報の正確さや海外送金を受け付けているかも確認しておいてください。
出金先銀行に不安がある場合や銀行情報の入力に迷う場合は、自己判断で申請せずに、XMTradingのサポートスタッフや銀行側に確認してから手続きを進めましょう。
XMTradingの銀行出金は、対応銀行・SWIFTコード・本人名義・入力情報を確認してから申請するようにしてください。
XMTradingは非常に多くの国内銀行に対応していますが、出金画面にある全ての銀行に出金できるわけではありません。
出金申請時には利用規約を含めた出金ルールを守っていること、出金先の銀行に関する情報を正しく入力する必要があります。
海外FX業者は出金拒否や出金トラブルが多いと言われることもありますが、正しいルールを守った出金申請ができていないことがほとんどです。
XMTradingは正規の金融ライセンスを取得して運営されているFX会社なので、不当な理由で出金拒否されることはないでしょう。
海外FX業者は、国内FX会社とは取引条件や取扱商品、レバレッジ、ボーナスの有無などに違いがあります。
どの業者を選ぶべきか迷っている人や、海外FX業者ごとの特徴・選び方を比較したい人は、こちらの記事も参考にしてください。

