FXGTで利用規約違反の禁止事項や禁止行為に指定されているのはどのようなトレードや行動を行った場合なのか。
海外FX業者は利用規約を守らないトレーダーに対して厳しい態度で望んでいるので、誤解されるような行為も行わないようにする必要があります。
FXGTで口座開設してトレードする際には利用規約を守り、健全なトレードを行う必要があります。
利用規約違反の禁止事項や禁止行為を行ったことが発覚すると、口座凍結や出金拒否される可能性があるのか。
FXGTを長く使い続けるためにも理解しておくべき利用規約や取引ルールについて紹介しますで、トレード時の参考にしてください。
FXGTの口座開設ボーナスの受け取り方や貰い方、出金条件などに関する情報はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→FXGTの口座開設ボーナスの受け取り方や使い方、出金条件まとめ!
FXGTで利用規約違反を指摘される禁止事項や禁止行為には何があるのか?
まず最初に海外FX業者のFXGTで利用規約違反を指摘される禁止事項や禁止行為には何があるのかというと、
利用規約違反の禁止事項について
- 複数アカウントの登録や利用を行うこと。
- 複数口座間の両建て取引を行うこと。
- 異業者間で両建て取引を行うこと。
- グループ内で共謀した両建て取引を行うこと。
- クレジットカード入金後に情報を登録しないこと。
- 第三者への名義貸しや口座貸しをすること。
- ボーナスの不正取得や乱用を行うこと。
- 接続遅延やレートエラーを狙った取引を行うこと。
- 窓開けや窓埋めのみを狙った取引を行うこと。
- アービトラージ(裁量取引)を行うこと。
- チャージバックの仕組みを悪用して入金キャンセルすること。
- 自己アフィリエイトを行うこと。
上記のように様々な行為が利用規約違反を禁止事項に指定されていますので、FXGTを利用する際に絶対に行わないようにする必要があります。
それぞれどのようなことなのか説明していきますので、間違っても行わないように参考にしてください。
複数アカウントの登録や利用を行うこと。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、複数アカウントの登録や利用を行うことです。
複数アカウントについて
- FXGTでは1人のトレーダーが登録や利用できるアカウント数は1個だけに限定されています。
- もし複数アカウントの登録や利用ができると口座開設ボーナスや入金ボーナスの2重取りができてしまい、FXGTに損失が発生するリスクが高まるからです。
- FXGTではアカウント登録時やトレード時のIPアドレスを全てチェックしており、怪しいものは全て警告や口座凍結の対象になります。
- ただ1アカウントで最大6個のライブ取引口座、最大2個のデモ口座を開設することができますので、様々な口座タイプを使ってトレードを行うことができます。
基本的にどの海外FX業者でも複数アカウントの登録や利用は禁止されていますので、絶対に行わないでください。
ただFXGTでは法人口座の開設ができるので、個人名と法人代表者の名前が同じ場合でも、法人口座であれば問題なく開設することができます。
この場合も共謀したトレードを行っていないということが前提になりますので、疑われるようなポジションは持たないようにしてください。
複数口座間の両建て取引を行うこと。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、複数口座間の両建て取引を行うことです。
複数口座間の両建て取引について
- FXGTでは、複数口座間の両建て取引は利用規約違反の禁止事項に設定されていますので絶対に行わないでください。
- 複数口座間の両建て取引とは、Aという取引口座でドル円ショートを1ロット保有し、Bという取引口座でドル円ロングを1ロット保有するようなポジションの持ち方です。
- このようなトレードを行うことで投資家側がゼロカットシステムを悪用できる可能性があるということ。
- A口座は強制ロスカットされゼロカットの対象になり、B口座は大きく利益を稼ぐことができてしまいます。
- ゼロカットシステムとは強制ロスカットされた際に口座残高がマイナス残高になった場合、FX会社がその損失を補填する仕組みのことで、投資家は追証なしでトレードすることができます。
- ただその損失はFXGTが負担する必要があり、複数口座間の両建て取引をすると、FXGTは損失補填の必要があり投資家は大儲けできる可能性があるという投資家優位のトレードができてしまいます。
ゼロカットシステムとは本来投資家保護の仕組みであり、リスクフリーでトレードするために悪用されるべきものではありません。
投資家とFX会社は公平な関係性でトレードをする必要があるので、複数口座間の両建て取引はFXGTでも禁止事項に設定されていると理解しておいてください。
おすすめ記事→FXGTはゼロカットありなのでマイナス残高になっても追証なしのトレードができるのか?
異業者間で両建て取引を行うこと。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、異業者間で両建て取引を行うことです。
異業者間で両建て取引について
- 異業者間の両建て取引が利用規約違反となるのは、複数口座間の両建て取引と同じ理由です。
- 例えば、FXGTでドル円ショートを1ロット、XMTradingでドル円ロングを1ロット保有すれば、どちらかのFX会社が追証の負担をしなければならないので、このようなトレードでもゼロカットシステムを悪用することができてしまいます。
- 異業者間の両建て取引はばれないと考えている人もいますが、例えFXGTと国内FX会社で行った両建て取引でも基本的にバレる仕組みがあります。
- FXGTを含めたFX会社では、投資家がMT4やMT5で行った取引履歴を確認することができます。
- そのデータをAIなどを使ったシステムで検索して共通性を見つけることで、他の海外FX業者や国内FX会社で行った両建て取引が発覚するようになっています。
- FXGT以外の海外FX業者でも導入されており、相互に調査を行っていることで不正行為を行うトレーダーを見つけ出して排除する仕組みが確立されていると理解しておきましょう。
FXGTを含む全ての海外FX業者はゼロカットシステムの悪用や乱用を絶対に認めていません。
そのような行為を行っているとブラックリスト入りして、どのFX会社でもアカウント登録や口座開設ができなくなる可能性もありますよ。
グループ内で共謀した両建て取引を行うこと。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、グループ内で共謀した両建て取引を行うこと。です。
グループ内で共謀した両建て取引について
- グループ内で共謀した両建て取引が利用規約違反となるのは、複数口座間の両建て取引や異業者間の両建て取引と同じ理由です。
- 例えば、あなたがFXGTの取引口座でドル円ロングのポジションを保有し、友人にFXGTの取引口座で同じロット数のドル円ショートのポジションを持ってもらうような場合です。
- これはFXGT同士に限られた話ではなく、XMTradingやExness(エクスネス)などの異業者間でグループを組んで行うことも含まれています。
- グループ内での共謀した両建て取引もゼロカットシステムの悪用や乱用に該当する行為だということ。
- このような場合でも取引履歴を調査することで発覚するようなシステムが組まれていますので、絶対に行わないでください。
FXGT以外の海外FX業者では、グループ内での両建て取引が発覚して取引利益を没収された人もいます。
多少のリスクを取って行ったトレードの結果、利益を没収されるとかすごく残念な話だと思います。
FXGTで公式に認められている両建て取引の手法と両建て取引に対する基本的な見解についてはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→FXGTの両建てルール、メリットやデメリットとやり方まとめ。
クレジットカード入金後に情報を登録しないこと。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、クレジットカード入金後に情報を登録しないことです。
クレジットカード情報の登録について
- FXGTではクレジットカードやデビットカードで入金することができますが、入金後にはカード情報を必ず登録するように入金ルールに設定されています。
- どのような注意喚起が行われているのかというと、「 クレジットカードでの入金は即座に口座に反映されますが、FXGT.comでは、会員ページでの指示に基づいて、すべてのお客様からクレジットカードの両面のコピーを提供いただいています。これにより、お客様は出金を含む当社のすべての機能へのアクセスが可能となります。」
- これは基本的にマネーロンダリング対策の一環であると理解してください。
- FXGTの公式サイトでは明確な時間は記載されていませんが、公式ブログでは48時間以内という記載が行われています。
- クレジットカードやデビットカードに記載されている名前がライブ取引口座名義人の名前と一致しない場合、入金は拒否され資金は最初の入金方法に戻されます。
余計な疑いを持たれないためにも、FXGTが提供する全ての機能を使えるようにするためにも、入金申請後の早いタイミングでクレジットカード情報を登録することを忘れないでください。
第三者への名義貸しや口座貸しをすること。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、第三者への名義貸しや口座貸しをすることです。
第三者への名義貸しや口座貸しについて
- 海外FX業者で結構多いのが、数万円や数十万円の報酬を対価に知人や友人に名義貸しや口座貸しの依頼をされて実際に貸し出してしまう人です。
- なぜそのような行為が必要なのかといえば、元々トレードしていた取引口座を利用規約違反などの理由で口座凍結やアカウント凍結されて利用できなくなっているから。
- 絶対に迷惑かけないと、税金はこちらで支払うなどと言われても、あなたの個人情報が抜かれて他の犯罪行為に使われることもありますし、実は運用資金が犯罪で得た収益だったという可能性も否定できません。
- その結果、あなたにも同様の嫌疑がかかって警察に出頭しなければならない可能性もあります。
- 基本的に取引口座を使えるのは口座開設をした名義人のみですので、第三者が異なるIPアドレスから頻繁にアクセスしてトレードしていれば、利用規約違反をしていることが発覚します。
犯罪に巻き込まれないためにも名義貸しや口座貸しなどの禁止事項は絶対に行わないでください。
数万円で犯罪に巻き込まれ将来的に銀行口座の開設がしにくくなるとか、後で後悔しても後悔しきれない状況になることが予想されます。
おすすめ記事→海外FX口座の名義貸しは違法か?口座貸しビジネスの危険性やリスクまとめ!
ボーナスの不正取得や乱用を行うこと。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、ボーナスの不正取得や乱用を行うことです。
ボーナスの不正取得や乱用について
- FXGTには高額な口座開設ボーナスと数種類の入金ボーナスが用意されており、ボーナスだけでも120万円を超える金額をもらうことができます。
- 当然ボーナスの原資はFXGTが自社の利益を削って捻出している費用なので、想定外の使われ方をすればFXGTが大損する可能性が高いということ。
- 複数アカウントでのボーナスの不正取得やボーナスの仕組みの隙をついて乱用するような行為も利用規約違反の禁止事項に該当します。
- また同一IPアドレスで取得できる口座開設ボーナスは1つまでのIP制限があるので、同居の家族名義で登録して口座開設ボーナスを取得することも利用規約違反になります。
- ボーナスの悪用や乱用は即アカウント凍結の対象になるので、絶対に不正取得や不正利用を行わないように注意してください。
FXGTでは公式サイトにボーナス利用規約が掲載されていますし、ボーナスの説明ページには必ず利用方法についての記載があります。
ボーナスの利用規約を確認することと利用規約を守った使い方をするのはトレーダーの責任だということも覚えておいてください。
接続遅延やレートエラーを狙った取引を行うこと。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、接続遅延やレートエラーを狙った取引を行うことです。
接続遅延やレートエラーを狙った取引について
- 経済指標や雇用統計などの重要な指標が発表されるタイミングにアクセスが集中することで、接続遅延やレートエラーが起こることがあります。
- そのようなタイミングでは正常な市場価格を注文に反映することができなくなり、正常な取引ができない状況になっている可能性が高いということ。
- 接続遅延やレートエラーを狙った取引はFXGTでも利用規約違反の禁止事項に設定されています。
- またFXGTのシステムエラーやバグを見つけて、そこを狙ったトレードで不当に利益を上げることも利用規約違反に該当します。
FXGTでできることは健全かつ公平なトレードのみですので、どちらか片方が優位になるような状態でのトレードは行わないようにしてください。
おすすめ記事→FXGTの土日や祝日の出金ルールは?平日より出金時間が遅いのか?
窓開けや窓埋めのみを狙った取引を行うこと。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、窓開けや窓埋めのみを狙った取引を行うことです。
窓開けや窓埋めについて
- 窓開けとは、取引時間外(土日や祝日)などのタイミングで重要指標が発表され、終値と始値の間に大きな価格差が生じる状態。
- 窓埋めとは、その逆の状態で価格差を徐々に埋めていこうとする状態のこと。
- 週明けに出た窓は徐々に埋めにいく確率が高いと言われていますので、これもユーザーに有利な取引手法に該当します。
- 窓開けや窓埋めのみを狙ったトレードは禁止されていますが、通常のトレードを組み合わせて行えばこの取引ルールには該当しません。
公平性のある取引ではないと判断されれば、利用規約違反を指摘されますので、自分だけが優位になるようなポジションの発注は行わないようにしてください。
アービトラージ(裁量取引)を行うこと。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、アービトラージ(裁量取引)を行うことです。
アービトラージ(裁量取引)について
- 裁定取引(アービトラージ)とは価格差を利用した「さや取り」のことで、理論上は確実に利益を得られる取引手法になります。
- 異なる市場や取引所で同一の通貨ペアを異なる価格で取引することによって、価格差を利用して利益を得ることを目的にして行われます。
- アービトラージ(裁定取引)のメリットは低いリスクで利益を獲得できること。
- 価格差が存在する限り確実に利益を得ることができますし、複数のポジションを同時に保有することで為替の変動による損失のリスクを抑制することもできます。
- アービトラージ(裁定取引)を行うことで、トレーダーは他の取引手法に比べて安定した利益が期待できるので、これもトレーダー優位の取引手法に該当するということ。
- FXGTでもアービトラージ(裁定取引)利用規約違反の禁止事項に該当しますので、絶対に行わないでください。
基本的にほどんどの海外FX業者でアービトラージ(裁定取引)は利用規約違反の禁止事項に該当しますが、Exness(エクスネス)のみ制限されていません。
どうしてもアービトラージ(裁定取引)をしたい人はExness(エクスネス)で口座開設することをおすすめします。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)はアービトラージ(裁定取引)も利用規約違反の禁止事項に該当しないって本当か?
チャージバックの仕組みを悪用して入金キャンセルすること。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、チャージバックの仕組みを悪用して入金キャンセルすることです。
チャージバックについて
- チャージバックとはクレジットカードにある利用者保護の仕組みのことで、カードの名義人が不正使用などを理由として利用代金の支払いに同意しない場合、カード会社がその代金の取引を取消しすることです。
- その結果、販売元の加盟店はクレジットカード会社に利用代金を返金しなければならず、商品やサービスを利用されても何も補てんがなく、実質的な損害が発生してしまいます。
- もしFXGTに10万円をクレジットカードで入金してトレードした結果、全損になった場合に、チャージバックの仕組みを悪用すれば、その10万円の支払いを避けることができる可能性があるということ。
- ただ完全な犯罪行為ですし、一部のクレジットカード会社では海外への支払いはチャージバックの対象外と利用規約に明記している場合も。
- いずれにしてもFXGTに実質的な損害が発生しますので、チャージバックの悪用すれば、利用規約違反を指摘されるということ。
そういったことがないようにFXGTではクレジットカード入金後に、すぐにカード情報の提出などを義務付けていることも理解しておいてください。
自己アフィリエイトを行うこと。│FXGTの禁止事項
FXGTで利用規約違反の禁止事項に指定されているのが、自己アフィリエイトを行うことです。
自己アフィリエイトについて
- FXGTにはアフィリエイトシステムがあり、アフィリエイターは他のトレーダーをFXGTに紹介することでトレード状況に合わせた報酬をもらうことができます。
- アフィリエイトの仕組みを悪用して、自分で自分を紹介すればトレードごとに自分に収益が入ってくるという状況を作ることができます。
- しかし自己アフィリエイトは利用規約違反になるので、必ずIPアドレスや口座名義人などの情報で不正利用が発覚するようになっています。
- アフィリエイトとはあくまでも第三者をFXGTに紹介してお互いにWin=Winの関係である必要があるので、自己アフィリエイトはしないようにしましょう。
FXGTが自社で提供しているサービスを悪用され、不当に利益をあげられてしまうと困ってしまいますよね。
そういった行為はできないような仕組み作りが行われていますので、絶対に自己アフィリエイトはしないようにしてください。
おすすめ記事→FXGTは複数口座でボーナスを受け取れる?資金移動時の対応方針まとめ!
FXGTで利用規約違反を指摘された際にどのようなペナルティーや処分が行われるのか?
FXGTで利用規約違反の禁止事項を行ったことが発覚した場合、どのようなペナルティーや処分が行われるのかというと、
利用規約違反時のペナルティー
- 取引がキャンセルされ出金拒否される。
- ボーナスが没収され利用できなくなる。
- 口座凍結され取引口座が使えなくなる。
- アカウントが凍結され強制退会させられる。
状況に応じてFXGTが判断することになりますが、基本的に厳しい処分が行われるということを理解しておいてください。
それぞれどのような状況になるのか紹介すると、
取引がキャンセルされ出金拒否される。│利用規約違反時のペナルティー
FXGTで利用規約違反を行った際のペナルティーとして行われるのが、取引がキャンセルされ出金拒否されることです。
取引のキャンセルについて
- 取引ルールを守らずに利用規約違反の禁止事項を行ってしまえば、その取引自体がキャンセルされ、利益が発生しなかった状態として扱われるので、結果として出金できない状態になります。
- これはFXGTが不当に判断した出金拒否ではなく、利用規約違反の禁止事項を行ったために起こった出金拒否になるので、その点は誤解しないでください。
- 取引のキャンセルは元も軽い処分だと理解して、二度と同様のトレードを行わないようにしてください。
- 同様の利用規約違反でも複数回繰り返せば悪意のあるトレーダーだと判断され、どんどん厳しい処分が行われます。
FXGTは正規の金融ライセンスを取得していますので、不当な理由で出金拒否や出金トラブルが多いヤバい海外FX業者ではありません。
この点については誤解しないようにしてください。
ボーナスが没収され利用できなくなる。│利用規約違反時のペナルティー
FXGTで利用規約違反を行った際のペナルティーとして行われるのが、ボーナスが没収され利用できなくなることです。
ボーナスの没収について
- ボーナスの悪用や乱用を行った場合は、ボーナス自体が没収されることもあります。
- 悪質な不正取得や不正利用を繰り返し行った場合、ボーナスやキャンペーンの利用資格を剥奪される可能性も。
- FXGTはボーナス目当てで口座開設している人も多いので、そのような状況になると困りますよね。
ボーナスの不正取得や不正利用はお互いにデメリットしかない行為なので、絶対に行わないようにしてください。
おすすめ記事→FXGTのボーナスの出金条件やボーナス消滅条件はどうなっているのか?
口座凍結され取引口座が使えなくなる。│利用規約違反時のペナルティー
FXGTで利用規約違反を行った際のペナルティーとして行われるのが、口座凍結され取引口座が使えなくなることです。
口座凍結について
- FXGTではひとつのアカウントに最大8個まで取引口座を開設することができますが、悪質な利用規約違反だと判断された場合、その取引口座を凍結されることがあります。
- 凍結された取引口座にはMT4やMT5からログインすることができず、【 無効な口座 】と表示されます。
- この場合、二度とその取引口座を使ったトレードはできなくなりますが、アカウント自体は凍結されていないので、追加口座を新規で開設すれば再びトレードを行うことはできます。
ただこれはFXGTがかなり悪質だと判断していることで、一歩間違えば強制退会されるリスクのある行為だったと理解して二度と行わない用に注意してください。
アカウントが凍結され強制退会させられる。│利用規約違反時のペナルティー
FXGTで利用規約違反を行った際のペナルティーとして行われるのが、アカウントが凍結され強制退会させられることです。
強制退会について
- FXGTで利用規約違反を複数回繰り返したり、何度警告を受けても反省しないような悪質なトレーダーだと判断されると、アカウント凍結による強制退会処分が行われます。
- これは最も厳しい処分で、二度とFXGTで口座開設もトレードもできないブラックリスト入りが確定したようなもの。
- 利用規約違反を指摘された取引はキャンセルされ、その利益を出金することはできませんが、口座残高として残っていた分に関しては偏諱されます。
ここまで厳しい処分をされるのは非常に残念なことですが、FXGTもわざとそういった判断をしているわけではありません。
あなたが利用規約を守らなかったことが原因で行われた判断ですので、他の海外FX業者でアカウント登録や口座開設をするしか対策はないと理解しておいてください。
その他、正当な理由で出金拒否され出金できない理由にはどのようなものがあるのかはこの記事が参考になります。
おすすめ記事→FXGTから出金拒否され出金できない?出金トラブルの多いヤバいFX会社なのか。
FXGTで利用規約違反を指摘され口座凍結された際の対処法は?
FXGTで利用規約違反を指摘されてしまい、意図せぬタイミングで口座凍結された場合にどうすれば良いのかというと、
口座凍結時の対処法について
- まず最初に行うべきなのは、FXGTの日本語サポートスタッフに連絡することです。
- メールサポートでもよいですが、詳細な状況確認や相談をするためにもライブチャットが推奨されます。
- FXGTの口座凍結には永久的なものではなく、とりあえず疑わしき状況だったので一時的に口座凍結しただけという場合もあります。
- この場合は利用規約違反を疑われている行為に関して、相談や改善を行うことで口座凍結を解除してもらえる場合もありますので、まずはダメ元で相談するようにしてください。
- FXGTではアカウント凍結された場合でも、状況次第で別のメールアドレスを用意して、本人確認書類を再提出することで新規登録が認められる場合もあります。
ただブラックリスト入りしているような状況では二度とFXGTでトレードすることはできないので、他の海外FX業者を選ぶ必要があります。
ボーナス好きならXMTrading(XMトレーディング)、自由な取引環境や狭いスプレッドが好きならExness(エクスネス)がおすすめです。
またこのようなトラブルを機に他の海外FX業者に完全移行するのもありなので、そういった場合はFXGTのアカウント削除方法をこの記事で確認してください。
おすすめ記事→FXGTのアカウント削除方法、口座解約との違いや注意点まとめ!
FXGTで禁止されていない行為や取引手法には何があるのか?
ここまでFXGTで利用規約違反の禁止事項に該当する行為について説明してきましたが、公式に認められている取引手法には何があるのか。
安全かつ健全なトレードをするために、FXGTで使える取引手法について確認しておきたい人もいると思いますので紹介しておくと、
利用可能な取引手法について
- 追加口座の開設や複数口座を使ったトレード。
- 同一口座内で行う両建て取引。
- EA(自動売買システム)を使ったトレード。
- スキャルピングトレード。
- 重要な経済指標発表前後のトレード。
- ボーナスのみで行う取引。
- 個人口座と法人口座の併用。
上記取引であればFXGTでも公式に認められていますので、利用規約違反を指摘される可能性はありません。
これらの取引手法で稼いだ場合も出金拒否されるようなことはないので、安心して行ってください。
追加口座の開設や複数口座を使ったトレード。│FXGTで禁止されていない取引
FXGTで禁止されていない取引手法は、追加口座の開設や複数口座を使ったトレードをすることです。
複数口座の利用について
- FXGTでは一人のトレーダーが登録できるアカウントは1個までですが、1つのアカウントにライブ取引口座が最大6個、デモ口座が最大2個まで開設することが認めれています。
- ライブ取引口座は同じ口座タイプでも異なる口座タイプでも使い口座の開設が可能ですので、取引手法や金融商品に合わせて口座タイプを選ぶのが一般的です。
- 口座タイプごとに様々な特徴がありますので、使い分けすることで利益の最大化を目指せるということ。
現在開設可能な口座タイプはミニ口座・スタンダードプラス口座・プログラム・ECN口座・Crypto Max口座の5種類もあります。
口座タイプごとにスプレッドや取引手数料、スワップポイントの発生条件などが異なりますので、比較して最も合っているものを選ぶようにしてください。
おすすめ記事→FXGTの追加口座開設方法や複数口座のメリットやデメリットまとめ!
同一口座内で行う両建て取引。│FXGTで禁止されていない取引
FXGTで禁止されていない取引手法は、同一口座内で行う両建て取引をすることです。
同一口座内で行う両建て取引について
- FXGTで唯一認められているのが同一口座内で行う同一通貨ペアの両建て取引です。
- 相場が急変して強制ロスカットのリスクが高まったタイミングに同一口座内で両建て取引を行えば、必要証拠金は0円になるメリットも。
- 強制ロスカットされるリスクが一旦失くなることで、そのポジションにをどうすべきかという冷静な判断を行うことができます。
- ただ通貨量が0.1pipsでも異なれば2倍の証拠金が必要になりますので、注文時にはしっかり確認してください。
同一口座内の両建て取引は証拠金の心配は不要ですが、スプレッドとスワップポイントが2倍必要になることを理解しておかないと最終損益に大きな影響が出ることも。
両建て取引解消のタイミングなどもしっかり判断する必要があるので、万能な取引手法ではないことも理解しておいてください。
スキャルピングトレード。│FXGTで禁止されていない取引
FXGTで禁止されていない取引手法は、スキャルピングトレードをすることです。
スキャルピングトレードについて
- FXGTではスキャルピングトレードを行うことができますので、リスクを抑制して小さな利益を積み上げることができます。
- スキャルピングトレードとは数秒〜数分という短い期間でポジションの売買を繰り返す取引手法で、1回の利益は少ないもののレバレッジを活用することで最終的に大きな利益を獲得できる可能性があります。
- FXGTの最大レバレッジは1000倍なので、ハイレバスキャルピングも公式に認められていますので、レバレッジもうまく活用して利益の最大化を目指してみてください。
ただスキャルピングはやみくもにポジションを持てば儲かるというものではなく、トレンドの方向性を理解できないと損切りばかりになるリスクもあります。
しっかり裁量トレードの勉強も行ってスキャルピングの精度を高めるようにしてください。
おすすめ記事→FXGTはスキャルピングできる?禁止事項やデメリットは何があるのか?
EA(自動売買システム)を使ったトレード。│FXGTで禁止されていない取引
FXGTで禁止されていない取引手法は、EA(自動売買システム)を使ったトレードをすることです。
EA(自動売買システム)について
- FXGTではEA(自動売買システム)を使った取引も認められていますので、普段忙しくてチャートをずっと見ていられない人でも取引することができます。
- 好きなロジックを組み込んだEA(自動売買システム)をMT4やMT5などの取引プラットフォームで動かすことができ、余計な感情を排除したトレードを行うことができます。
- EA(自動売買システム)のロジックは万能ではなく、相場や状況によっては機能しなくなることもあるので定期的な見直しも必要です。
- 過度なEAの使用はFXGTのサーバーへの負荷が大きくなる可能性もあるので、適度に使うくらいがちょうどよいと思います。
EA(自動売買システム)に頼り切ることがないように、しっかり裁量トレードの経験も積むようにしてください。
ボーナスのみで行う取引。│FXGTで禁止されていない取引
FXGTで禁止されていない取引手法は、ボーナスのみで行う取引をすることです。
ボーナスのみで行う取引について
- FXGTでは高額な口座開設ボーナスや入金ボーナスが用意されており、それを使ったトレードを行うことが認められています。
- そもそもFXGTのボーナスは現金残高を使用した後に証拠金として使えるようにクッション機能がある状態でもらえるものです。
- ボーナスのみで取引することもできますし、その取引で得た利益に関しては自由に出金することもできます。
- 口座開設ボーナスのみやや厳し目の出金条件が設定されていますが、入金ボーナスは1回でもトレードすれば、その利益は自由に出金できる状態になります。
ボーナスを使ったハイレバトレードで大きな利益を手にしている人もいますので、うまく活用することをおすすめします。
FXGTのボーナスのクッション機能がどのようなものかを詳しく知りたい人はこの記事が参考にしてください。
おすすめ記事→FXGTのボーナスにクッション機能はある?メリットや使い方まとめ。
重要な経済指標発表前後のトレード。│FXGTで禁止されていない取引
FXGTで禁止されていない取引手法は、重要な経済指標発表前後のトレードをすることです。
経済指標発表前後について
- FXGTでは重要な経済指標指標の発表前後を狙ったトレードを行っても全く問題はありません。
- 他の海外FX業者では最大レバレッジ制限が行われることもありますが、FXGTでは経済指標発表前後に1000倍のハイレバトレードを行っても大丈夫です。
- 一撃で大きな利益を狙えるチャンスでもありますが、読み違えると一撃で強制ロスカットされゼロカットシステムのお世話になることも。
ただFXGTではゼロカットシステムが適用されるので、追証リスクなしでチャレンジできるのでボーナスを使ってトレードしてみるのもありかもしれません。
個人口座と法人口座の併用。│FXGTで禁止されていない取引
FXGTで禁止されていない取引手法は、個人口座と法人口座の併用をすることです。
個人口座と法人口座の併用について
- FXGTは海外FX業者では珍しく現在でも日本人の法人口座の開設を行うことができるようになっています。
- 個人口座でトレードして年間の所得が1000万円を超えてくるようなタイミングになると、法人設立をして法人口座でトレードした方が税金面でメリットがでてきます。
- 法人口座の代表者の名義と個人口座の名義が同一人物でも問題なく口座開設をすることができますので、トレードが好調な人は法人口座の開設を考えてみるのもありかもしれません。
ただFXGTだけのために法人設立した場合に安定的に取引利益を稼ぐことができないと、個人口座よりも様々な負担が大きくなることも。
個人口座と法人口座ではどのような違いがあるのかなどの情報はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→FXGTの法人口座開設手順、必要書類とメリットやデメリットまとめ!
FXGTの利用規約違反の禁止事項やその処罰、出金拒否などに関するよくある質問まとめ!
この記事を読むことでFXGTでは様々な行為が利用規約違反に指定されており、厳しい処分が行われることがわかったと思います。
利用規約さえ守っていれば、FXGTはサポートスタッフも含めて全員があなたの味方として行動してくれます。。
ここではFXGTの利用規約違反の禁止事項や出金状況等に関するよくある質問をまとめて紹介しますので、トレード時の参考にしてください。
FXGTはEA(自動売買システム)を使った場合でも両建て取引を行うことはできますか?
回答
- FXGTではEA(自動売買システム)を使った両建て取引を行うことは可能です。
- ただFXGTで認められている両建て取引は、同一のMT5口座内における同一通貨ペアの両建て取引のみです。
- 複数口座間や異業者間、グループ内での両建て取引は絶対にしないようにしてください。
- EA(自動売買システム)通常の手動トレードで両建て状態担った場合も、利用規約違反を指摘されますので、EA(自動売買システム)稼働時はどんなロジックで動いているかしっかり把握しておいてください。
FXGTの利用規約で禁止されている両建て取引はどのような方法がありますか?
回答
- FXGTでは複数口座間の両建て取引、異業者間の両建て取引、グループ内での両建て取引、ゼロカットシステムを悪用した両建て取引が禁止されています。
- これらの両建て取引を行ったことが発覚すれば、口座凍結やアカウント凍結の対象になります。
- 最悪の場合は口座残高の没収や取引利益の没収などが行われる可能性も否定できませんので、絶対に行わないでください。
おすすめ記事→FXGTの入金方法│銀行振込と仮想通貨の反映時間やおすすめはどれか?
FXGTでスキャルピングにおすすめの口座タイプはどれになりますか?
回答
- FXGTでスキャルピングトレードをするなら、スタンダードプラス口座かプロ口座(PRO口座)がおすすめです。
- スタンダードプラス口座はボーナスが使えますので、ボーナスを使ったハイレバスキャルピングを行うことができます。
- プロ口座(PRO口座)はボーナスはありませんがスプレッドが狭いので、最終的な取引利益を残しやすい口座タイプになっています。
- それぞれに特徴がありますので、どのような取引環境でスキャルピングをしたいのかによって口座タイプを選ぶようにしてください。
FXGTは1000倍のレバレッジ設定を使ったハイレバスキャルピングをしても利用規約違反だと指摘されませんか?
回答
- FXGTは全ての口座タイプで最大レバレッジは1000倍にせっていされており、スキャルピング時に1000倍のレバレッジ設定を行っても問題ありません。
- ただ1000倍のレバレッジ設定を行うと少しの値動きでも証拠金維持率に影響が出ますので、マージンコールが出たタイミングではロスカットされないように注意してください。
- 強制ロスカットされてもゼロカットシステムのお陰で追証リスクはありませんが、入金額までは失ってしまう可能性があるので、損失を発生させないように注意してください。
おすすめ記事→FXGTの出金方法│出金手数料やスピードや日数、出金ルールまとめ。
FXGTでは複数口座で運用している際に資金移動するとボーナスが消滅(消失)するって本当ですか?
回答
- FXGTのボーナス保有時に取引口座からeWalletへの資金移動、または取引口座間の資金移動を行った場合、資金移動率(%)に比例してボーナスクレジット額が消失(没収)します。
- もし口座残高が10,000ドルでクレジット残高が250ドルあった場合に、1,000ドルを他の口座に資金移動すれば、25ドルがボーナス残高から消失(没収)するということ。
- ボーナスがある場合にプロ口座とECN口座に資金移動した時も、スタンダードプラス口座間で資金移動を行った場合も同様です。
- FXGTはボーナスをもらったら、その取引口座で使い切るか、現金キャッシュの取引で利益を確定させて、ボーナスの消滅を前提とした出金申請をするようにしてください。
FXGTでは口座凍結(アーカイブ済)に移動された取引口座を再有効化して復活することができますか?
回答
- FXGTではアーカイブ済に移動され口座凍結状態になった取引口座を再有効化して復活させることはできません。
- これは日本語サポートスタッフに相談しても無理な仕様になっていますので、大切な取引口座であればアーカイブ済に移動されないように注意してください。
- ただアーカイブ済にあれば取引履歴や入出金履歴をサポートスタッフに相談することでダウンロードできるようになります。
- また複数口座の開設が可能なので、同じ条件で追加口座を開設すればこれまでと同じように使うことができるので、アーカイブ済に移動されたからとそこまで深刻に考えなくて良いと思います。
おすすめ記事→FXGTの銀行送金メンテナンス時の入金方法は何を使うべきか?
FXGTで複数口座を開設した場合、ゼロカットシステムはどのように機能しますか?
回答
- FXGTのゼロカットシステムは口座ごとに機能しますので、複数口座で複数のポジションを持っている場合にはそれぞれの口座ごとにゼロカットシステムの対象になります。
- AとBという口座を持っていた場合に、A口座が強制ロスカットされマイナス残高になった場合、A口座にはゼロカットシステムが適用されマイナス残高がリセットされます。
- B口座で持っているポジションはそのままで保有することができ、A口座のマイナス残高の補てんにB口座のポジションが自動決済されて支払われることはありません。
- 海外FX業者では口座ごとにゼロカットシステムが機能するようになっていますので、リスクヘッジという意味でも複数口座を利用するのは十分にメリットがあることですよ。
FXGTに不当な理由で出金拒否されたと感じた場合、どこに相談すればよいですか?
回答
- もし仮にFXGTが不当な理由で出金拒否していると判断した場合は、日本語サポートスタッフにまずは相談してください。
- そこで状況確認が行われ、なぜ出金申請が承認されないのか、どうすれば出金できるようになるのかを教えてもらえます。
- FXGTとの話し合いでも出金トラブルが解決できない場合は、セーシェル諸島の金融ライセンス発行機関であるセーシェル金融庁(FSA)に相談することになります。
- ただ全て英語で行う必要があるので、Google翻訳などを活用してまずはメールで連絡してみてください。
- それでも解決できない場合はセーシェル諸島の裁判所で争うことになります。
- その場合は裁判所に出廷する必要があるかもしれないので、そういったことも全て理解した上で出金トラブルの解決に向き合ってください。
FXGTでトレードする際には必ず利用規約違反を守ったトレードや使い方をする必要があります。
利用規約違反の禁止事項に該当すると判断されれば、出金拒否されるだけではなく、最悪の場合はアカウント凍結され出禁処分になることも。
FXGTは正しい取引ルールを理解していればポジション保有時に部分決済を行って、こまめに利確しても問題がない海外FX業者です。
部分利確をする方法やその条件に関してはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→FXGTは部分決済や部分利確できる?こまめに利確するやり方はおすすめか?
FXGT(エフエックスジーティー)とはどんなFX会社なのか、選ぶ理由やおすすめポイントは何があるのか。

海外FX業者の中でも高額な口座開設ボーナスや豊富な入金ボーナスが用意されていることで日本人の人気が高いFXGT。
どのような特徴やおすすめポイントがあり、他のFX会社との違いは何かなどの基本情報を紹介します。
FXGTのFX会社としてのおすすめポイントを紹介すると、
おすすめポイント
- 口座開設ボーナスが15,000円、入金ボーナスが最大143万円分もらえるなど、とにかく高額なボーナスが人気のFX会社です。
- FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットもメールサポートも24時間対応している。
- 口座タイプが6種類もあるので好みの取引口座を開設して様々な取引手法でトレードできる。
- 最大6日間のスワップフリー口座があり、中長期トレードでもスワップ負けしにくい特徴がある。
- 金融ライセンスはセーシェル諸島発行の証券ディーラーライセンス番号SD019やCySEC(キプロス証券取引委員会)発行の382/20、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)発行の700601など多数取得している。
- 最大レバレッジは5000倍まで可能なのでハイレバトレードもできる。
- 仮想通貨CFDが充実しており、63種類もの取引銘柄のトレードができる。
- 出金時間が早くて出金面でストレスを感じにくく、出金に関する評判は良いものが多い。
- 投資家の資金は高格付けの優良銀行に分別管理で会社の運転資金とは完全に分離して管理されている。
- 独自のブローカー向け賠償責任保険に加入しており、最大1,000,000ユーロ(約1億円)までのリスク保証がある。
FXGTの基本スペックをまとめて紹介すると、
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | レバレッジ |
| 15,000円 | 最大143万円 | 最大5000倍 |
| スプレッド | 金融ライセンス | ゼロカット |
| 平均1.8pips | セーシェル政府 | 適用あり |
| 入金方法 | 出金方法 | 日本語サポート |
| 11種類 | 11種類 | 24時間対応 |
高額なボーナスが欲しい人や仮想通貨CFDの取引をしたい人におすすめなのがFXGTです。
FXGTが取得している金融ライセンスや運営会社に関する情報はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→FXGTの金融ライセンスや安全性、運営会社はどの国にあるのかの情報まとめ!
FXGTで利用規約違反の禁止事項が発覚すれば、口座凍結や出金拒否されるのかの記事まとめ。
この記事ではFXGTが利用規約違反の禁止事項に設定している行為にはどのようなものがあるのか。
利用規約違反発覚時のペナルティー内容や公式に認められている取引手法には何があるのかということについて説明してきました。
まとめ
- FXGTと投資家が公平な状態で行わないトレードは、利用規約違反の禁止事項に該当する可能性が高い。
- 利用規約を守ったトレードや使い方をしていれば、FXGTに不当な理由で出金拒否されることはない。
- どのような不正行為でもFXGTには確実にバレる仕組みが導入されている。
- 口座凍結された場合はサポートスタッフに連絡することで、凍結解除してもらえる場合もある。
- FXGTではボーナスだけで取引した場合でも利益を出金できるので、ボーナス利用時のハイレバトレードもおすすめの取引スタイルのひとつです。
<<利用規約違反の禁止事項>>
- 複数アカウントの登録や利用を行うこと。
- 複数口座間の両建て取引を行うこと。
- 異業者間で両建て取引を行うこと。
- グループ内で共謀した両建て取引を行うこと。
- クレジットカード入金後に情報を登録しないこと。
- 第三者への名義貸しや口座貸しをすること。
- ボーナスの不正取得や乱用を行うこと。
- 接続遅延やレートエラーを狙った取引を行うこと。
- 窓開けや窓埋めのみを狙った取引を行うこと。
- アービトラージ(裁量取引)を行うこと。
- チャージバックの仕組みを悪用して入金キャンセルすること。
- 自己アフィリエイトを行うこと。
<<利用規約違反のペナルティー>>
- 取引がキャンセルされ出金拒否される。
- ボーナスが没収され利用できなくなる。
- 口座凍結され取引口座が使えなくなる。
- アカウントが凍結され強制退会させられる。
<<禁止されていない取引>>
- 追加口座の開設や複数口座を使ったトレード。
- 同一口座内で行う両建て取引。
- スキャルピングトレード。
- EA(自動売買システム)を使ったトレード。
- ボーナスのみで行う取引。
- 重要な経済指標発表前後のトレード。
- 個人口座と法人口座の併用。
FXGTも含めて海外FX業者では利用規約違反を守らないトレーダーに対して非常に厳しいに処分を行っています。
ブラックリスト入りして二度とアカウント登録できなくなると、FXGTの魅力的なボーナスをもらえなくなるデメリットも。
利用規約を確認することも、それを守ったトレードをすることも全て投資家の責任なので、この記事でしっかり確認しておいてください。
FXGTは非常に高額なボーナスが多数用意されていることもあり、多くの日本人トレーダーに人気の海外FX会社。
ゼロカットシステムがあることで、どれだけ高いレバレッジを設定しても、追証なしで借金のリスクがない安全なトレードができます。
口座残高は全て高格付けの優良銀行に分別管理されており、さらに独自の賠償責任保険に加入しており、最大1,000,000ユーロ(約1億円)までのリスク保証も用意されているFXGT。
口座開設ボーナスや入金ボーナスだけではなく、無制限にもらえるアンリミテッドロタリーボーナスでお得なトレードができるFX会社なのでおすすめです。
国内FX会社よりも多くの取引チャンスがあり、多くの金融商品をリスクなくハイレバトレードができると評判の海外FX業者。
どのような違いや特徴があるのか、何を基準に会社選びを行えばよいのかなどの情報を知りたい人はこの記事を参考にしてください。

