Exness(エクスネス)では、自分のパーソナルエリア内にある口座だけでなく、別のパーソナルエリアを利用している他ユーザーの取引口座へ資金を移動することができます。
他ユーザーへ資金移動する時は、受取人の取引口座番号と、Exnessに登録しているメールアドレスが必要です。
他ユーザーへ資金移動する時は、受取人の取引口座番号とExnessに登録しているメールアドレスを確認してから手続きを進めます。
振替元として選択できる口座やウォレット、実際に資金移動できる金額は一律ではありません。
手続きを始める前に、現在のパーソナルエリアへ表示されている振替元と振替可能額を確認しておきましょう。
この記事の結論
- Exnessでは別のパーソナルエリアにある他ユーザーの取引口座へ資金移動できる
- 受取人の取引口座番号が必要
- 受取人がExnessへ登録しているメールアドレスも必要
- 振替元や振替可能額は現在のパーソナルエリアで確認する
- 資金移動後は取引履歴から処理状況を確認できる
他ユーザーへ資金を移す場合は、パーソナルエリアの「他のユーザー口座へ」から手続きを進めます。
自分の口座間で行う資金移動とは入力する内容が異なるため、受取先を間違えないようにしてください。
取引口座番号だけでなく、受取人がExnessへ登録しているメールアドレスまで正しく確認してから手続きを進めることが重要です。
口座に表示されている残高を全て移動できるとは限らず、一部の入金資金は別のパーソナルエリアへの資金移動が制限される場合もあります。
資金移動後は取引履歴から状態を確認し、表示内容に問題がある場合は現在の案内に沿って対応してください。
Exnessは他のユーザー口座へ資金移動できる
Exnessの資金移動は、同じパーソナルエリア内で自分の資金を移す方法と、別のパーソナルエリアを利用している他ユーザーへ資金を移す方法に分かれています。
どちらも資金移動の機能ですが、移動先やパーソナルエリアで選択する項目は同じではありません。
自分の口座間であれば、同一のパーソナルエリアに表示される口座や資金管理先から移動先を選びます。
他ユーザーへ送る場合は、「他のユーザー口座へ」を選択し、別のパーソナルエリアにある取引口座を受取先として指定する仕組みです。
同じ内部振替として扱われる操作でも、誰の口座へ資金を動かすのかによって入力内容が変わるため、最初に目的に合った項目を選ぶ必要があります。
| 項目 | 自分の口座間 | 他ユーザーへ |
| 移動先 | 同じPA内 | 別のPAにある取引口座 |
| PA上の選択 | ご自身の口座へ | 他のユーザー口座へ |
| 受取人情報 | 自分の口座から選択 | 取引口座番号・登録メールアドレス |
| 主な用途 | 自分の資金管理 | 他ユーザーへの資金移動 |
同じパーソナルエリア内で資金を整理したいのか、別のユーザーへ資金を移したいのかによって、選ぶ操作が変わります。
他ユーザーへ資金を移す場合は、自分の口座間の振替とは別の操作として「他のユーザー口座へ」を選択してください。
パーソナルエリア上で最初の選択を間違えると、その後に表示される入力項目も目的と合わなくなります。
資金移動を始める時は、移動先が自分なのか他ユーザーなのかを確認して進めてください。
自分の口座間の資金移動と他ユーザーへの資金移動は異なる
自分の口座間で行う資金移動は、ひとつのパーソナルエリア内にある自分の口座や資金管理先の間で残高を動かす操作です。
パーソナルエリアでは「ご自身の口座へ」を選び、表示された自分の口座から振替元と振替先を指定します。
他ユーザーへ資金を移す場合は、この流れとは異なります。
「他のユーザー口座へ」を選択し、自分とは別のパーソナルエリアにある受取人の取引口座を指定して手続きを進める形です。
「内部振替」という言葉だけを見て、自分の口座間と他ユーザーへの資金移動を同じ操作として考えない方が分かりやすいでしょう。
自分の口座間と他ユーザーへの違い
- 自分の口座間は同じパーソナルエリア内で資金を移す
- 他ユーザーへの資金移動は別のパーソナルエリアが対象
- 自分の口座間では「ご自身の口座へ」を選択する
- 他ユーザーへ送る時は「他のユーザー口座へ」を選択する
- 他ユーザーへの資金移動では受取人情報の入力が必要
自分の口座間では、パーソナルエリアに表示されている自分の口座から移動先を選べます。
別のユーザーへ資金を送る場合は、自分の口座一覧から選択する方法ではなく、受取人を特定するための情報を入力しなければなりません。
他ユーザーへの資金移動では、自分の口座間とは異なり、受取人の情報を指定して移動先を確認する必要があります。
資金をどこへ移すのかによって必要な操作が変わるため、「内部振替ができるか」だけではなく、同じパーソナルエリア内なのか、別のパーソナルエリアへの移動なのかを確認してください。
他ユーザーへ送る場合に必要となる具体的な受取人情報は、次の項目で整理していきます。
他ユーザーへの資金移動先は別のパーソナルエリアにある取引口座
Exnessで他ユーザーへ資金を移す場合、受取先になるのは自分とは異なるパーソナルエリアにある取引口座です。
資金移動画面では、受取人の取引口座番号を使って移動先を指定します。
自分のパーソナルエリア内で資金を移す場合とは異なり、他ユーザーの口座を一覧から選択する仕組みではありません。
受取人から必要な情報を確認したうえで、その情報を資金移動画面へ入力して進めます。
他ユーザーへ資金を移動する場合は、別のパーソナルエリアにある取引口座を受取先として指定します。
受取先は取引口座番号で指定するため、資金移動を始める前に受取人の取引口座番号を確認しておきましょう。
他ユーザーへの資金移動先
- 移動先は自分とは別のパーソナルエリアにある取引口座
- 受取人の取引口座番号を使って移動先を指定する
- 自分の口座間の資金移動とは操作方法が異なる
- 他ユーザーのウォレット全般への送金として扱わない
- 資金移動前に受取先となる取引口座を確認する
Investment Wallet(投資ウォレット)など、自分のパーソナルエリア内にある資金管理先を振替元として利用する操作とは役割が異なります。
他ユーザーへ送る時は、受取側の取引口座を指定して手続きを進める形です。
他ユーザーへの資金移動では、別のパーソナルエリアにある取引口座が受取先となり、その取引口座番号を使って指定します。
受取人の取引口座番号だけではなく、実際の手続きではExnessへ登録しているメールアドレスも必要です。
資金移動を始める前に、取引口座番号と登録メールアドレスの両方を確認しておきましょう。
Exnessで他のユーザーへ資金移動する時に必要な情報
Exnessで他ユーザーへ資金を移す場合は、操作を始める前に受取人の情報と、自分が利用する振替元を確認しておく必要があります。
受取人について必要になるのは、資金の移動先となる取引口座番号と、そのユーザーがExnessへ登録しているメールアドレスです。
自分のパーソナルエリアでどの口座や資金管理先を振替元として選択できるのか、実際にいくらまで資金移動できるのかも確認します。
口座に表示されている残高と、他ユーザーへ移動できる金額が必ず一致するとは限りません。
受取人情報だけでなく、現在選択できる振替元と振替可能額まで確認してから手続きを始めると、入力途中で止まりにくくなります。
必要な情報や利用できる振替元を事前に整理したうえで、現在のパーソナルエリアに表示される内容に沿って進めてください。
受取人の取引口座番号と登録メールアドレスが必要
他ユーザーへ資金を移動する時は、受取人を指定するための情報が必要です。
現在のExnessでは、受取人の取引口座番号に加えて、そのユーザーがExnessへ登録しているメールアドレスを入力します。
取引口座番号は、資金を受け取る取引口座を指定するための情報です。
メールアドレスについても普段使用している連絡先を自由に入力するのではなく、受取人がExnessへ登録しているものを確認してください。
どちらか一方だけを準備すればよいわけではありません。資金移動を始める前に、受取人から2つの情報を確認しておくと操作を進めやすくなります。
他ユーザーへの資金移動で必要な受取人情報
- 資金を受け取る取引口座の番号
- 受取人がExnessへ登録しているメールアドレス
取引口座番号を確認する時は、受取人が複数の取引口座を持っている場合に、どの口座へ資金を移すのかまで確認しておきましょう。
別の取引口座番号を入力すると、意図した移動先とは異なる情報になります。
メールアドレスも同様に、入力前に文字列を見直すことが必要です。スペルや記号を含め、受取人から共有された登録情報と一致しているかを確認してください。
他ユーザーへの資金移動では、取引口座番号だけでなく、受取人がExnessへ登録しているメールアドレスも必要です。
実際の入力は資金移動画面で行うため、取引口座番号と登録メールアドレスを手元に用意しておくとスムーズです。
両方の情報を確認できたら、資金移動画面で受取人情報と金額を入力して手続きを進めてください。
振替元と資金移動できる金額は現在のパーソナルエリアで確認する
受取人情報を準備した後は、自分のパーソナルエリアで振替元として選択できる口座や資金管理先を確認します。
全てのユーザーで同じ振替元が表示されるとは限らないため、固定された対象を前提にしない方がよいでしょう。
現在確認したパーソナルエリアでは、他ユーザーへの資金移動を選択した画面でもInvestment Wallet(投資ウォレット)が振替元候補として表示されています。
これは現在確認できた画面上の状態であり、全てのアカウントで同じ表示になると断定するものではありません。
口座やウォレットに表示されている残高を、そのまま全額移動できるとは限らない点に注意が必要です。
実際に資金移動へ利用できる金額は、その時点の画面に表示される振替可能額を基準に確認してください。
資金移動前に自分の画面で確認する項目
- 振替元として現在選択できる口座・資金管理先
- 選択した振替元の振替可能額
- 移動したい金額が振替可能額を超えていないか
- 現在のパーソナルエリアに表示されている案内
振替元を選択した後に表示される金額を確認してから、他ユーザーへ移動する金額を決めると分かりやすくなります。
残高だけを見て送金額を決めるのではなく、資金移動画面の表示を基準にしてください。
振替元として利用できる対象と実際の振替可能額は、その時点のパーソナルエリアに表示される内容を確認する必要があります。
Investment Walletの役割や自分の口座間での資金移動については、ExnessのInvestment Walletの現在の使い方で確認できます。
他ユーザーへの資金移動では、Investment Walletの詳しい仕組みまで把握する必要はありません。
自分の画面で振替元として選択できるか、資金移動に利用できる金額はいくらかを確認してから次の操作へ進んでください。
他ユーザーへの資金移動で現在選択できる振替元や振替可能額は、パーソナルエリアの表示を確認してください。
Exnessで他のユーザーへ資金移動する方法
Exnessで他ユーザーへ資金を移す場合は、パーソナルエリアの資金移動画面から「他のユーザー口座へ」を選択して手続きを進めます。
その後、振替元を選び、受取人の取引口座番号とExnessへ登録しているメールアドレス、資金移動する金額を入力する流れです。
必要な情報を入力した後は、受取先や金額に間違いがないかを確認して、画面の案内に沿って操作します。
手続き後の状態は取引履歴から確認できるため、資金を移した時点で確認を終えるのではなく、処理状況まで見ておくと分かりやすいでしょう。
他ユーザーへの資金移動は、受取人情報を入力して手続きを進め、完了後は取引履歴から処理状況を確認する流れです。
パーソナルエリアの表示や選択できる振替元は変更される可能性があるため、実際の画面に表示される項目を基準に操作してください。
「他のユーザー口座へ」を選択する
他ユーザーへの資金移動は、Exnessのパーソナルエリアへログインした状態から操作します。
現在の日本語版画面では、左側にある「支払い&ウォレット」を開き、「内部振替」へ進むと資金の移動先を選択できます。
自分のパーソナルエリア内で資金を移す場合は「ご自身の口座へ」を使用しますが、別のユーザーへ送る場合に選ぶのは「他のユーザー口座へ」です。
最初にこの項目を選択することで、他ユーザーへの資金移動に必要な入力画面へ進める仕組みになっています。
他ユーザーへの資金移動画面を開く流れ
- Exnessのパーソナルエリアへログインする
- 「支払い&ウォレット」を開く
- 「内部振替」へ進む
- 「他のユーザー口座へ」を選択する
「ご自身の口座へ」と「他のユーザー口座へ」では、その後に指定する移動先が異なります。
自分の別口座へ移すつもりなのか、別のパーソナルエリアを利用しているユーザーへ送るのかを確認して選択してください。
他ユーザーへ資金を移す時は、「ご自身の口座へ」ではなく「他のユーザー口座へ」を選択して手続きを進めます。
現在の日本語版パーソナルエリアで表示名や配置が変更された場合は、実際の画面表示を優先しましょう。

資金移動画面を開いた後は、振替元と受取人情報、金額を入力して次の手続きへ進んでください。
受取人情報と金額を入力して資金移動を進める
「他のユーザー口座へ」を選択すると、資金移動に必要な情報を入力する画面へ進みます。
最初に自分が資金を移す振替元を選択し、続いて受取人の取引口座番号とExnessへ登録しているメールアドレスを入力してください。
受取人情報を入力した後は、実際に移動する金額を指定します。
振替元として利用できる口座や資金管理先、入力できる金額については、現在のパーソナルエリアに表示されている内容を基準に判断する必要があります。
他ユーザーへ資金を移す時の入力手順
- 振替元を選択する
- 受取人の取引口座番号を入力する
- 受取人の登録メールアドレスを入力する
- 資金移動する金額を入力する
- 入力した受取人情報と金額を確認する
- 画面の案内に沿って手続きを進める
取引口座番号とメールアドレスは、資金を受け取るユーザーから確認した情報を入力してください。
金額についても、現在表示されている振替可能額を超えていないかを見直してから次へ進みます。
手続きを進める前に、受取人の取引口座番号・登録メールアドレス・資金移動する金額の3点をもう一度確認しておきましょう。
画面上で確認項目や追加の案内が表示された場合は、その内容に沿って操作します。
処理時間を固定して考えたり、手続き後に必ずすぐ反映されると判断したりする必要はありません。

資金移動の操作を終えた後は、パーソナルエリアの取引履歴から処理状況を確認できます。
取引履歴で資金移動の状態を確認する
他ユーザーへの資金移動を行った後は、パーソナルエリアの取引履歴から該当する処理を確認できます。
取引履歴には資金移動の記録が残り、対象となる取引を選択すると詳細や現在の処理状況を確認できる仕組みです。
資金移動が完了している場合だけでなく、まだ処理が終わっていない場合や拒否された場合もステータスが表示されます。
資金移動後に受取側の残高だけを見て判断しにくい時は、自分の取引履歴も確認してください。
| 表示 | 意味 |
| 完了 | 資金移動が完了した状態 |
| 処理中 | 資金移動の処理がまだ完了していない状態 |
| 拒否 | 資金移動がキャンセルされた状態 |
取引履歴ではステータスだけではなく、該当する資金移動の詳細も確認できます。
いつ行った手続きなのか分からなくなった場合も、履歴から対象となる取引を探すと状況を整理しやすくなるでしょう。
資金移動を行った後は、取引履歴を開いて該当する取引の詳細と現在のステータスを確認してください。
取引履歴そのものの確認方法については、Exnessの取引履歴を確認する方法で詳しく確認できます。
ステータスが「処理中」の場合は、まだ処理が完了していない状態です。
「拒否」と表示された場合も、この時点では履歴に表示された内容を確認し、資金移動できなかった原因については別途確認する必要があります。
Exnessで他ユーザーへ資金移動する時の注意点
Exnessで他ユーザーへ資金を移動する時は、受取人情報と振替可能額を確認してから手続きを進めてください。
特に取引口座番号や登録メールアドレスの入力内容に誤りがあると、正常に資金移動を進められません。
振替元に残高があっても、その全額を他ユーザーへ移動できるとは限りません。
実際に利用できる金額は、資金移動画面に表示される振替可能額を基準に判断してください。
他ユーザーへ資金を移す前に、受取人情報・振替元・振替可能額の3点を現在のパーソナルエリアで確認しておきましょう。
一部の入金資金では、別のパーソナルエリアへの資金移動が制限される場合もあります。
固定された条件を前提にせず、その時点の画面に表示される内容に沿って操作してください。
受取人の口座番号とメールアドレスを正しく入力する
他ユーザーへの資金移動では、受取人の取引口座番号とExnessへ登録しているメールアドレスを入力します。
どちらも受取先を指定するために必要な情報なので、入力前に受取人から正しい内容を確認しておきましょう。
取引口座番号は数字の入力間違いに注意して、複数の取引口座を利用している受取人の場合は、どの口座へ資金を移すのかまで確認してください。
メールアドレスについても、普段使用している別のアドレスではなく、Exnessへ登録されているものが必要です。
受取人情報を入力する時の注意点
- 受取人の取引口座番号を確認する
- Exnessへ登録しているメールアドレスを確認する
- 数字やメールアドレスの入力ミスがないか見直す
- 資金移動する金額も確定前に確認する
- 画面に表示された受取人情報を確認してから進める
入力した情報に誤りがある場合は、必要な受取人情報が一致せず、資金移動を完了できません。
コピー&ペーストで入力した場合も、不要な空白などが含まれていないか確認すると安心です。
取引口座番号と登録メールアドレスは、受取人から確認した情報と一致しているかを資金移動の確定前に見直してください。
この段階では、誤送金後の補償やキャンセル可否について固定的に考える必要はありません。
まずは受取人情報と金額に入力ミスがない状態で手続きを進めることを優先しましょう。
振替可能な残高を超える金額は資金移動できない
振替元の口座やウォレットに残高が表示されていても、その金額を全て他ユーザーへ移動できるとは限りません。
資金移動に利用できる金額は、現在のパーソナルエリアに表示される振替可能額を確認する必要があります。
振替元の残高だけを見て送る金額を決めるのではなく、資金移動画面で実際に利用できる金額を確認してください。
振替可能額を超えた金額を入力した場合は、そのまま手続きを進めることはできません。
振替可能額を確認する時の注意点
- 口座残高だけを見て資金移動できる金額を判断しない
- 振替元として選択している口座・ウォレットを確認する
- 現在表示される振替可能額を確認する
- 振替可能額を超える金額を入力しない
- 金額に関する表示が出た場合は現在の画面内容を確認する
振替元を変更すると、利用できる金額も同じとは限りません。
どこから資金を移すのかを選択したうえで、その振替元に表示されている振替可能額を確認するのが基本です。
他ユーザーへ移動できる金額は口座残高だけで判断せず、現在の資金移動画面に表示される振替可能額を基準にしてください。
希望する金額を入力できない場合は、振替元と振替可能額をもう一度確認しましょう。
それでも進められない場合は、金額以外の制限が影響している可能性もあります。
一部の入金資金は別のパーソナルエリアへ移動できない場合がある
Exnessでは、振替元に資金があっても、その資金の入金元などによって別のパーソナルエリアへの資金移動が制限される場合があります。
口座残高が十分にあることだけを理由に、全ての資金を他ユーザーへ移動できるとは判断できません。
具体的にどの資金を移動できるかは、現在のパーソナルエリアに表示される振替可能額を確認してください。
利用した入金方法ごとの条件を固定的に並べるより、実際の資金移動画面を基準にする方が現在の状態を把握しやすくなります。
別のパーソナルエリアへ資金を移す時の注意点
- 一部の入金資金では別のパーソナルエリアへの資金移動が制限される場合がある
- 口座残高と他ユーザーへ移動できる金額は同じとは限らない
- 現在のパーソナルエリアで振替可能額を確認する
- 利用できる振替元も現在の画面表示を基準にする
- 資金移動できない原因は画面に表示される内容を確認する
一部の入金資金では、別のパーソナルエリアへの資金移動が制限される場合があります。
口座に残高が表示されていても、その全額を他ユーザーへ移動できるとは限りません。
残高があるのに他ユーザーへ資金を移動できない時は、まず現在表示されている振替可能額とパーソナルエリアの案内を確認してください。
資金移動できない原因や表示されるエラーについては、Exnessで内部振替ができない原因と対処法で確認できます。
受取人情報や振替可能額を確認しても問題が解消しない場合は、パーソナルエリアに表示されている内容を整理しておくと状況を伝えやすくなります。
必要な確認を行っても解決しない時は、Exnessのサポートへの問い合わせ方法も参考にしてください。
問い合わせる場合は、対象となる資金移動や現在の表示内容が分かる状態にしておくとスムーズです。
他ユーザーへ資金を移す前に、振替元・受取人情報・振替可能額を現在のパーソナルエリアで確認してください。
Exnessの他ユーザーへの資金移動に関するよくある質問
Exnessでは、自分とは別のパーソナルエリアを利用している他ユーザーの取引口座へ資金を移動することができます。
手続きには受取人の取引口座番号とExnessへ登録しているメールアドレスが必要で、自分の口座間で行う資金移動とは入力内容が異なります。
振替元として選択できる口座や資金管理先、実際に移動できる金額については、現在のパーソナルエリアに表示される内容を確認してください。
口座残高があっても、その全額を他ユーザーへ移動できるとは限りません。
他ユーザーへの資金移動では、受取人情報だけでなく、振替元と現在の振替可能額まで確認してから操作することがポイントです。
資金移動後は取引履歴から処理状況を確認できます。
操作できない場合も、古い条件を前提にせず、受取人情報や振替可能額、現在のパーソナルエリアに表示されている案内を基準に確認しましょう。
Exnessは他のユーザーへ資金移動できますか?
回答
- Exnessには他ユーザーへの資金移動機能があります。
- 移動先は、自分とは別のパーソナルエリアにある取引口座です。
- パーソナルエリアでは「他のユーザー口座へ」を選択して手続きを進めます。
- 受取人を指定するための取引口座番号と登録メールアドレスが必要です。
- 利用できる振替元や金額は、現在の資金移動画面で確認してください。
他ユーザーへの資金移動には何が必要ですか?
回答
- 受取人の取引口座番号が必要です。
- 受取人がExnessへ登録しているメールアドレスも用意します。
- 自分のパーソナルエリアで振替元として選択できる口座や資金管理先を確認してください。
- 実際に資金移動できる振替可能額も確認が必要です。
- 必要な情報を揃えたうえで、現在の画面表示に沿って操作します。
自分の口座間の資金移動と何が違いますか?
回答
- 自分の口座間では、同じパーソナルエリア内で資金を移動します。
- 他ユーザーへの資金移動は、別のパーソナルエリアにある取引口座が対象です。
- 自分の口座間では「ご自身の口座へ」を選択します。
- 他ユーザーへ送る場合は「他のユーザー口座へ」を選ぶ仕組みです。
- 他ユーザーへの資金移動では、受取人の取引口座番号と登録メールアドレスが必要になります。
他ユーザーへの資金移動先はどの口座ですか?
回答
- 移動先は、自分とは別のパーソナルエリアにある取引口座です。
- 受取人の取引口座番号を使って移動先を指定します。
- 受取人がExnessへ登録しているメールアドレスも入力が必要です。
- 受取人が複数の取引口座を利用している場合は、どの口座へ送るのか確認してください。
Investment Walletを振替元に選択できますか?
回答
- 現在確認したパーソナルエリアでは、Investment Walletが振替元候補として表示されています。
- 全てのユーザーで同じ振替元が表示されるとは限りません。
- 実際に利用できる振替元は、その時点の資金移動画面を確認してください。
- Investment Walletの残高があっても、振替可能額は画面に表示される金額を基準にします。
- Investment Wallet自体の詳しい機能とは分けて考える必要があります。
受取人のメールアドレスが違うとどうなりますか?
回答
- 他ユーザーへの資金移動では、受取人がExnessへ登録しているメールアドレスが必要です。
- 取引口座番号と合わせて、正しい登録情報を入力してください。
- 必要な受取人情報が揃っていない場合は、資金移動を完了できません。
- 別のメールアドレスを入力せず、受取人に登録情報を確認する方が確実です。
- 手続きを進める前に、取引口座番号とメールアドレスの両方を見直しましょう。
振替可能残高より多い金額を送れますか?
回答
- 振替可能額を超える金額は他ユーザーへ移動できません。
- 口座やウォレットに表示されている残高だけで判断しないでください。
- 資金移動画面に表示される現在の振替可能額を確認します。
- 振替元を変更した場合は、利用できる金額も改めて確認が必要です。
- 金額に関する表示が出た時も、現在のパーソナルエリアを基準にしてください。
一部の入金資金を他ユーザーへ移動できないことはありますか?
回答
- 一部の入金資金では、別のパーソナルエリアへの資金移動が制限される場合があります。
- 入金元などによって資金の扱いが異なる場合があるためです。
- 口座残高がそのまま全て振替可能とは限りません。
- 現在のパーソナルエリアに表示される振替可能額を確認してください。
- 資金移動できない詳しい原因は、画面に表示される案内を基準に確認します。
資金移動の履歴はどこで確認できますか?
回答
- 資金移動後の履歴は、パーソナルエリアの取引履歴から確認できます。
- 他ユーザーへ行った資金移動の記録も表示されます。
- 対象となる取引を選択すると、取引の詳細を確認可能です。
- ステータスには「完了」「処理中」「拒否」などが表示されます。
- 資金移動後は、受取側の残高だけでなく自分の取引履歴も確認してください。
他ユーザーへの資金移動ができない時はどうすればよいですか?
回答
- 受取人の取引口座番号に間違いがないか確認してください。
- Exnessへ登録しているメールアドレスを入力しているかも見直します。
- 現在選択している振替元が利用できる状態か確認が必要です。
- 入力した金額が振替可能額を超えていないか確認してください。
- 解決しない場合は、現在のパーソナルエリアに表示されている案内を確認しましょう。
他ユーザーへの資金移動では、受取人の取引口座番号と登録メールアドレスを正しく確認したうえで手続きを進めてください。
振替元や移動できる金額は固定条件で判断せず、その時点のパーソナルエリアに表示される内容を基準にすることが重要です。
資金移動後は取引履歴から処理状況を確認し、完了しているかどうかまで見ておきましょう。
操作できない場合も、受取人情報・振替元・振替可能額・現在の画面案内を順番に確認して対応してください。
Exnessで他のユーザーへ資金移動する時は受取人情報を確認しよう
Exnessでは、別のパーソナルエリアを利用している他ユーザーの取引口座へ資金を移動することができます。
手続きを進める時は、受取人の取引口座番号とExnessへ登録しているメールアドレスを正しく確認しておく必要があります。
振替元として利用できる口座や資金管理先、実際に移動できる金額は固定ではありません。
現在のパーソナルエリアに表示される振替元と振替可能額を確認したうえで、受取人情報と金額を入力して進めてください。
この記事のポイント
- Exnessでは別のパーソナルエリアにある他ユーザーの取引口座へ資金移動できる
- 受取人の取引口座番号が必要
- 受取人のExness登録メールアドレスも必要
- 振替元と振替可能額は現在のパーソナルエリアで確認する
- 資金移動前に受取人情報と金額を確認する
- 資金移動後は取引履歴から状態を確認できる
他ユーザーへの資金移動では、自分の口座間で行う内部振替とは異なり、受取人を指定するための情報が必要です。
取引口座番号と登録メールアドレスの両方を確認してから入力しましょう。
振替元に残高があっても、その全額を移動できるとは限りません。資金移動画面に表示される振替可能額を基準に、実際に送る金額を決めてください。
資金移動を確定する前に、受取人の取引口座番号・登録メールアドレス・振替元・金額をもう一度確認しておくことが重要です。
一部の入金資金では、別のパーソナルエリアへの資金移動が制限される場合もあります。
固定された条件を前提にせず、その時点のパーソナルエリアへ表示されている内容に沿って操作しましょう。
手続き後は取引履歴を開き、資金移動の詳細と現在のステータスまで確認してください。

