XMTrading(XM)の取引時間は、商品によって異なります。
FX通貨ペアは平日のほぼ24時間取引できますが、ゴールド、シルバー、株価指数、原油、天然ガス、株式デリバティブなどは、銘柄ごとに開場時間、閉場時間、メンテナンス時間が設定されています。
XMTradingでは夏時間と冬時間で日本時間の取引時刻が変わります。MT4・MT5に表示されるサーバー時間は日本時間ではないため、取引前に日本時間へ換算して確認する必要がある点に注意してください。
この記事では、XMTradingのFX、ゴールド、シルバー、株価指数、エネルギー、コモディティ、株式デリバティブ、テーマ型指数、仮想通貨CFDの取引時間を日本時間で解説していきます。
この記事の結論
- XMのFXは、夏時間では月曜日6時02分から土曜日5時58分まで取引できます。
- XMのFXは、冬時間では月曜日7時02分から土曜日6時58分まで取引できます。
- ゴールド、株価指数、原油などのCFD商品は、銘柄ごとに取引時間が異なります。
- 暗号資産デリバティブは、土日や祝祭日を含めて週7日24時間取引できます。
- 祝日や年末年始は、通常時とは異なる臨時スケジュールになる場合があります。
- 正確な取引時間は、MT4・MT5の銘柄仕様やXMTradingのお知らせで確認しましょう。
この記事内の時刻は、原則として日本時間で掲載しています。
XMTradingで取引する時は、商品ごとの取引時間だけでなく、夏時間・冬時間・祝日スケジュールもあわせて確認しましょう。
チャートや価格が表示されていても、取引可能時間外は注文や決済ができない場合があります。
特に週明け、週末の閉場前、メンテナンス時間、海外祝日の前後は、MT4・MT5の銘柄仕様を確認してから取引することが重要です。
XMの取引時間は日本時間で何時から何時まで?
XMTradingの取引時間は、FX通貨ペアとCFD商品で考え方が異なります。
FX通貨ペアは、月曜日の早朝から土曜日の早朝まで平日のほぼ24時間取引することができます。
しかし夏時間と冬時間で日本時間の開始・終了時刻が1時間変わるため、MT4・MT5のサーバー時間をそのまま日本時間として見ないようにしましょう。
XMの取引時間で最初に確認したいこと
- FXは夏時間と冬時間で日本時間が1時間変わる
- MT4・MT5のサーバー時間は日本時間ではない
- 冬時間はサーバー時間に7時間を加えて換算する
- 夏時間はサーバー時間に6時間を加えて換算する
- CFD商品は銘柄ごとに取引時間が異なる
FXだけを取引する場合でも、週明けの開始直後や週末の閉場前は数分の差があります。
XMTradingの取引時間を確認する時は、夏時間・冬時間・サーバー時間の3つを分けて見ることが重要です。
XMのFX取引時間、夏時間と冬時間の違い、サーバー時間と日本時間の時差について説明していきますので、トレード時の参考にしてください。
FXは月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引できる
XMTradingのFX通貨ペアは、月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引することができます。
週の途中はほぼ24時間取引できますが、土曜日の閉場後から月曜日の開場までは注文できません。
また、夏時間と冬時間で日本時間の取引開始・終了時刻が変わる点に注意が必要です。
FX通貨ペアの取引時間を日本時間で紹介すると、
| 区分 | 日本時間の取引時間 |
| 夏時間 | 月曜日6時02分~土曜日5時58分 |
| 冬時間 | 月曜日7時02分~土曜日6時58分 |
「平日24時間取引できる」と説明されることもありますが、実際には週明けの開始直後と週末の閉場前に数分の差があります。
XMのFX取引時間は、夏時間は月曜日6時02分から、冬時間は月曜日7時02分から始まる点に注意してください。
土曜日の閉場後から月曜日の開場までは、FX通貨ペアの新規注文や決済はできません。
週末にポジションを持ち越す場合は、閉場時刻と週明けの価格変動を確認してから取引しましょう。
XMでは夏時間と冬時間で取引時間が1時間変わる
XMTradingでは、夏時間と冬時間の切り替えにより、日本時間で見た取引開始・終了時刻が1時間変わります。
XMTradingのサーバー時間は、冬時間がGMT+2、夏時間がGMT+3です。
日本時間との時差が変わるため、同じサーバー時間で表示されていても、日本時間では夏時間の方が1時間早くなります。
夏時間と冬時間の違いを紹介すると、
夏時間と冬時間の違い
- 冬時間のサーバー時間はGMT+2
- 夏時間のサーバー時間はGMT+3
- 日本時間では夏時間の取引開始が1時間早くなる
- MT4・MT5の表示時間は自動で切り替わる
- CFD商品は原資産市場によって切り替え時期が異なる場合がある
FX通貨ペアは夏時間と冬時間で1時間の差を意識すれば理解しやすいですが、CFD商品はすべて同じ日に一律で切り替わるとは限りません。
米国市場、欧州市場、オーストラリア市場などは夏時間の開始・終了日が異なるため、商品ごとに取引時間の移行時期がずれる場合があります。
XMTradingでは、夏時間と冬時間の切り替えにより、日本時間の取引開始・終了時刻が変わります。
切り替え時期やサーバー時間との時差は、XMTradingの夏時間と冬時間の切り替え時期で詳しく解説しています。
切り替え日前後は商品ごとに移行時期が異なることもあるため、XMTradingから届く取引時間変更のお知らせも確認してください。
XMのサーバー時間と日本時間には時差がある
XMTradingのMT4・MT5に表示される時間は、日本時間ではありません。
XMTradingのサーバー時間は、冬時間がGMT+2、夏時間がGMT+3に設定されています。
日本時間へ換算する場合は、冬時間ならサーバー時間に7時間、夏時間ならサーバー時間に6時間を加えて考えます。
サーバー時間と日本時間の換算方法を紹介すると、
| 区分 | 日本時間への換算方法 |
| 冬時間 | サーバー時間+7時間 |
| 夏時間 | サーバー時間+6時間 |
MT4・MT5のタイムゾーンは、利用者側で日本時間に変更することはできません。
XMのチャート時間を日本時間で見たい時は、冬時間なら7時間、夏時間なら6時間を加えて換算しましょう。
サーバー時間のまま取引時間を見ていると、日本時間の開始・終了時刻を間違えることがあります。
特に経済指標、ロールオーバー、メンテナンス時間、週末の閉場前に取引する場合は、日本時間へ換算して確認してください。
XMTradingでこれから取引を始める人は、公式サイトから取引口座を開設できます。
口座開設後は、MT4・MT5の銘柄仕様から取引したい商品の正確な取引時間を確認してください。
XMの銘柄別取引時間一覧
XMTradingでは、FX通貨ペア、貴金属、株価指数、エネルギー、コモディティ、株式デリバティブ、テーマ型指数、仮想通貨CFDなど様々な金融商品のトレードができます。
全ての商品が同じ時間に取引できるわけではない点に注意が必要です。
FXは月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引できますが、ゴールド、日経225、ダウ、ナスダック、原油、天然ガスなどは、銘柄ごとに開場時間や閉場時間が異なります。
銘柄別の取引時間で確認したいこと
- FX通貨ペアは夏時間と冬時間で日本時間が1時間変わる
- ゴールドやシルバーは平日でもメンテナンス時間がある
- 株価指数は現物と先物で取引時間が異なる場合がある
- 原油や天然ガスは銘柄ごとに金曜日の閉場時刻が異なる
- 仮想通貨CFDは週7日24時間取引できる
ここで紹介する時間は、通常時の日本時間です。
祝日、年末年始、夏時間・冬時間の移行期間、システムメンテナンスでは、通常時と異なる取引時間になる場合があります。
実際に注文する前には、MT4・MT5の銘柄仕様やXMTrading公式のお知らせも確認してください。
FX通貨ペアの取引時間
XMTradingのFX通貨ペアは、月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引できます。
週の途中はほぼ24時間取引できますが、土曜日の閉場後から月曜日の開場までは注文や決済ができません。
現在の記事にある「RUBを含む通貨ペア」のような分類は使わず、通常時は全FX通貨ペアを同じ取引時間として整理します。
FX通貨ペアの取引時間を日本時間で紹介すると、
\タブをクリックすると夏時間と冬時間の表示が切り替わります/
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| 全FX通貨ペア | 月曜日6時02分~土曜日5時58分 |
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| 全FX通貨ペア | 月曜日7時02分~土曜日6時58分 |
取引時間の確認ポイント
- 掲載しているのは通常時の取引時間です。
- 祝日、夏時間・冬時間の移行期間、システムメンテナンスでは一時的に変更されることがあります。
- 注文前にMT4・MT5の銘柄仕様とXMTrading公式のお知らせを確認してください。
FXは「平日ならいつでも取引できる」と考えられがちですが、週末の閉場後は注文できません。
土曜日の閉場前にポジションを持ち越す場合は、週明けの窓開けにも注意しましょう。
ゴールド・シルバーなど貴金属の取引時間
XMTradingの貴金属は、ゴールド・シルバー系の銘柄と、プラチナ・パラジウム系の銘柄で取引時間が異なります。
ゴールドとシルバーは、XMTradingの貴金属の中でも特に取引されることが多い銘柄です。
ゴールドやシルバーは平日に取引できますが、毎日メンテナンス時間があるため、FX通貨ペアのように完全な24時間取引ではありません。
貴金属の取引時間を日本時間で紹介すると、
\タブをクリックすると夏時間と冬時間の表示が切り替わります/
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| GOLD | 月曜日~金曜日 6時02分~翌4時58分 |
| SILVER | 月曜日~金曜日 6時02分~翌4時58分 |
| XAUEUR XAUJPY XAUCNH GAUUSD GAUCNH | 月曜日~金曜日 6時02分~翌4時58分 |
| XPTUSD XPDUSD プラチナ先物 パラジウム先物 | 月曜日~木曜日 6時05分~翌4時55分金曜日 6時05分~翌4時10分 |
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| GOLD | 月曜日~金曜日 7時02分~翌5時58分 |
| SILVER | 月曜日~金曜日 7時02分~翌5時58分 |
| XAUEUR XAUJPY XAUCNH GAUUSD GAUCNH | 月曜日~金曜日 7時02分~翌5時58分 |
| XPTUSD XPDUSD プラチナ先物 パラジウム先物 | 月曜日~木曜日 7時05分~翌5時55分金曜日 7時05分~翌5時10分 |
取引時間の確認ポイント
- 掲載しているのは通常時の取引時間です。
- 祝日、夏時間・冬時間の移行期間、システムメンテナンスでは一時的に変更されることがあります。
- 注文前にMT4・MT5の銘柄仕様とXMTrading公式のお知らせを確認してください。
ゴールドとシルバーは、取引時間だけでなくスプレッドや必要証拠金にも違いがあります。
取引条件をまとめて確認したい人は、XMTradingのゴールド・シルバーの取引条件も参考にしてください。
特に金曜日は銘柄によって閉場時刻が異なるため、週末まで保有する場合は終了時刻を確認しましょう。
日経225・ダウ・ナスダックなど株価指数の取引時間
XMTradingの株価指数は、現物指数と先物指数で取引時間や商品仕様が異なる場合があります。
JP225Cash、US30Cash、US100Cash、US500Cashのように「Cash」が付く銘柄は現物指数です。
JP225先物やUS30先物のような先物商品は、現物指数とは満期や取引条件が異なるため、同じ指数名でも別の商品として確認しましょう。
主要な株価指数の取引時間を日本時間で紹介すると、
\タブをクリックすると夏時間と冬時間の表示が切り替わります/
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| JP225Cash JP225先物 US30Cash US30先物 US100Cash US100先物 US500Cash US500先物 US2000Cash | 月曜日~木曜日 6時05分~翌4時55分金曜日 6時05分~翌4時50分 |
| HK50Cash ChinaHCash | 10時20分~12時55分 14時05分~17時25分 18時20分~翌3時55分 |
| AUS200Cash GER40Cash EU50Cash UK100Cash | 銘柄ごとに異なるため、MT4・MT5の銘柄仕様で確認 |
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| JP225Cash JP225先物 US30Cash US30先物 US100Cash US100先物 US500Cash US500先物 US2000Cash | 月曜日~木曜日 7時05分~翌5時55分金曜日 7時05分~翌5時50分 |
| HK50Cash ChinaHCash | 10時20分~12時55分 14時05分~17時25分 18時20分~翌3時55分 |
| AUS200Cash GER40Cash EU50Cash UK100Cash | 銘柄ごとに異なるため、MT4・MT5の銘柄仕様で確認 |
取引時間の確認ポイント
- 掲載しているのは通常時の取引時間です。
- 祝日、夏時間・冬時間の移行期間、システムメンテナンスでは一時的に変更されることがあります。
- 注文前にMT4・MT5の銘柄仕様とXMTrading公式のお知らせを確認してください。
香港・中国の株価指数は、途中に2回の取引停止時間があります。
同じ指数でも現物と先物では取引時間や満期が異なる場合があるため、取引前に選択しているシンボル名を確認しましょう。
原油・天然ガスなどエネルギーの取引時間
XMTradingのエネルギー商品は、WTI原油、BRENT原油、天然ガス、ロンドン軽油などに分かれます。
同じ原油でも、WTI原油とBRENT原油では取引時間が異なります。
また、Cash銘柄と先物銘柄では商品仕様が異なるため、取引するシンボルを確認してから注文しましょう。
エネルギー商品の取引時間を日本時間で紹介すると、
\タブをクリックすると夏時間と冬時間の表示が切り替わります/
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| OILCash WTI原油先物 WTI原油ミニ NGASCash 天然ガス先物 | 月曜日~木曜日 6時05分~翌4時55分金曜日 6時05分~翌4時10分 |
| BRENTCash BRENT原油先物 | 月曜日~木曜日 8時05分~翌5時55分金曜日 8時05分~翌4時10分 |
| GSOIL先物 | 月曜日~木曜日 9時05分~翌5時55分金曜日 9時05分~翌4時10分 |
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| OILCash WTI原油先物 WTI原油ミニ NGASCash 天然ガス先物 | 月曜日~木曜日 7時05分~翌5時55分金曜日 7時05分~翌5時10分 |
| BRENTCash BRENT原油先物 | 月曜日~木曜日 9時05分~翌6時55分金曜日 9時05分~翌5時10分 |
| GSOIL先物 | 月曜日~木曜日 10時05分~翌6時55分金曜日 10時05分~翌5時10分 |
取引時間の確認ポイント
- 掲載しているのは通常時の取引時間です。
- 祝日、夏時間・冬時間の移行期間、システムメンテナンスでは一時的に変更されることがあります。
- 注文前にMT4・MT5の銘柄仕様とXMTrading公式のお知らせを確認してください。
WTI原油、BRENT原油、天然ガスは、いずれも同じエネルギー商品ですが、取引時間や金曜日の閉場時刻が異なります。
検索結果や古い記事の銘柄名だけで判断せず、MT4・MT5で現在表示されているシンボルの仕様を確認してください。
コモディティの取引時間
XMTradingのコモディティには、ココア、コーヒー、コーン、コットン、銅、大豆、砂糖、小麦などがあります。
コモディティは商品ごとに取引時間が異なり、CORN、SBEAN、WHEATのように途中で取引停止時間がある銘柄もあります。
途中に休止時間がある商品は、1つの連続した取引時間として見ないようにしましょう。
コモディティの取引時間を日本時間で紹介すると、
\タブをクリックすると夏時間と冬時間の表示が切り替わります/
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| COCOA | 17時50分~翌2時25分 |
| COFFEE | 17時20分~翌2時25分 |
| CORN | 9時05分~21時40分 22時35分~翌3時10分 |
| COTTO | 10時05分~翌3時15分 |
| HGCOP | 月曜日~木曜日 6時05分~翌4時55分金曜日 6時05分~翌4時10分 |
| SBEAN | 9時05分~21時40分 22時35分~翌3時10分 |
| SUGAR | 16時35分~翌1時55分 |
| WHEAT | 9時05分~21時40分 22時35分~翌3時10分 |
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| COCOA | 18時50分~翌3時25分 |
| COFFEE | 18時20分~翌3時25分 |
| CORN | 10時05分~22時40分 23時35分~翌4時10分 |
| COTTO | 11時05分~翌4時15分 |
| HGCOP | 月曜日~木曜日 7時05分~翌5時55分金曜日 7時05分~翌5時10分 |
| SBEAN | 10時05分~22時40分 23時35分~翌4時10分 |
| SUGAR | 17時35分~翌2時55分 |
| WHEAT | 10時05分~22時40分 23時35分~翌4時10分 |
取引時間の確認ポイント
- 掲載しているのは通常時の取引時間です。
- 祝日、夏時間・冬時間の移行期間、システムメンテナンスでは一時的に変更されることがあります。
- 注文前にMT4・MT5の銘柄仕様とXMTrading公式のお知らせを確認してください。
CORN、SBEAN、WHEATは途中に取引停止時間があります。
注文前に、取引したい商品が現在の時間帯で発注できる状態かを確認しましょう。
株式デリバティブ・テーマ型指数の取引時間
XMTradingの株式デリバティブは、MT5で取引する商品です。
個別銘柄をすべて並べると表が長くなるため、ここでは国や取引所ごとの時間で整理します。
テーマ型指数は、AI、EV、ブロックチェーンなど特定のテーマに関連する銘柄群の値動きを取引する商品で、株価指数とは別の商品カテゴリーです。
株式デリバティブとテーマ型指数の取引時間を日本時間で紹介すると、
\タブをクリックすると夏時間と冬時間の表示が切り替わります/
| 分類・取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| 米国株式 カナダ株式 ブラジル株式 | 22時40分~翌4時55分 |
| スペイン フランス 英国 オランダ イタリア ドイツ ベルギー ポルトガル オーストリア | 16時10分~翌0時25分 |
| スウェーデン フィンランド スイス | 16時10分~翌0時15分 |
| ノルウェー | 16時10分~23時10分 |
| ギリシャ | 16時40分~22時55分 |
| AI_INDX ElectricVehicles FAANGs_10 Blockchain&NFT ChinaInternet LATAM_INDX | 月曜日~金曜日 22時40分~翌4時50分 |
| 分類・取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| 米国株式 カナダ株式 ブラジル株式 | 23時40分~翌5時55分 |
| スペイン フランス 英国 オランダ イタリア ドイツ ベルギー ポルトガル オーストリア | 17時10分~翌1時25分 |
| スウェーデン フィンランド スイス | 17時10分~翌1時15分 |
| ノルウェー | 17時10分~翌0時10分 |
| ギリシャ | 17時40分~23時55分 |
| AI_INDX ElectricVehicles FAANGs_10 Blockchain&NFT ChinaInternet LATAM_INDX | 月曜日~金曜日 23時40分~翌5時50分 |
取引時間の確認ポイント
- 掲載しているのは通常時の取引時間です。
- 祝日、夏時間・冬時間の移行期間、システムメンテナンスでは一時的に変更されることがあります。
- 注文前にMT4・MT5の銘柄仕様とXMTrading公式のお知らせを確認してください。
英国株式、ドイツ株式、オーストリア株式など、一部市場では数分間の中断時間が設定される場合があります。
Precious_Metals_Indexなど、上記のテーマ型指数と同じ時間グループとは限らない商品もあるため、個別銘柄の正確な取引時間はMT5の銘柄仕様で確認してください。
仮想通貨CFDの取引時間
XMTradingの仮想通貨CFDは、土日や祝祭日を含めて週7日24時間取引できます。
FX通貨ペアや多くのCFD商品は週末に取引できませんが、暗号資産デリバティブは週末も取引対象です。
仮想通貨CFDは夏時間と冬時間で取引時間が変わらないため、1つの表で確認できます。
仮想通貨CFDの取引時間を日本時間で紹介すると、
| 取引銘柄 | 日本時間の取引時間 |
| 仮想通貨CFD | 週7日24時間 |
取引時間の確認ポイント
- 掲載しているのは通常時の取引時間です。
- 祝日、夏時間・冬時間の移行期間、システムメンテナンスでは一時的に変更されることがあります。
- 注文前にMT4・MT5の銘柄仕様とXMTrading公式のお知らせを確認してください。
仮想通貨CFDは週7日24時間取引できますが、システムメンテナンスによって一時的に注文できない場合があります。
仮想通貨CFDは週7日24時間取引できますが、システムメンテナンスなどで一時的に注文できない場合がある点に注意が必要です。
チャートや価格が表示されていても、取引可能時間とプライス配信時間が一致しない場合があります。
注文前には、対象銘柄の仕様画面で現在の取引可能時間を確認してください。
XMの取引時間が通常と変わるのはいつ?
XMTradingの取引時間は、通常時だけでなく、海外の祝日、クリスマス、年末年始、夏時間・冬時間の移行期間などで変わることがあります。
特に株価指数、原油、天然ガス、株式デリバティブなどは、原資産が属する国や取引所の休場日に影響を受ける点に注意してください。
通常時の取引時間表だけを見ていると、祝日や年末年始の臨時スケジュールを見落とす可能性があります。

通常時と取引時間が変わりやすいタイミング
- 海外の祝日
- クリスマスや年末年始
- 夏時間・冬時間の移行期間
- システムメンテナンス
- 原資産市場の休場日
通常時の表に掲載している時間は、あくまで平常時の目安です。
XMTradingでは、祝日や年末年始になると銘柄ごとに休場、遅い開場、早い閉場が設定される場合があります。
取引前には、MT4・MT5の銘柄仕様とXMTradingから届く取引時間変更のお知らせを確認しましょう。
海外の祝日は銘柄ごとに開場・閉場時間が変わる
XMTradingでは、海外の祝日に合わせて銘柄ごとの取引時間が変わることがあります。
日本の祝日ではなく、原資産が属する国や取引所の祝日が影響する点に注意が必要です。
例えば、米国株価指数や米国株式は米国市場の祝日、英国株式は英国市場の祝日、香港・中国の指数は現地市場の祝日の影響を受けることがあるでしょう。
祝日に設定されやすい変更内容を紹介すると、
祝日に起こりやすい取引時間の変更
- 終日休場になる
- 通常より遅く開場する
- 通常より早く閉場する
- 一部の時間だけ取引できない
- 祝日明けに通常時間へ戻る
祝日の影響は、全ての銘柄に同じ形で出るわけではありません。
同じCFD商品でも、原資産市場が異なれば祝日の取引時間も変わるため、銘柄ごとの確認が必要です。
現在の休場日や臨時スケジュールは、XMTrading公式の休場日ページで確認できます。
通常時の表だけで判断せず、祝日前後に取引する場合は、対象銘柄の最新スケジュールを見直しましょう。
クリスマスや年末年始は臨時スケジュールになる
クリスマスや年末年始は、XMTradingの取引時間が大きく変わりやすい時期です。
FX通貨ペア、貴金属、株価指数、原油、株式デリバティブなどで、休場、早期閉場、開場時間の繰り下げが設定されることがあります。
毎年同じ日程や同じ時間になるとは限らないため、前年のスケジュールをそのまま当てはめないようにしましょう。
年末年始に確認したいポイントを紹介すると、
クリスマス・年末年始に確認したいこと
- 取引できない日があるか
- 通常より早く閉場する銘柄があるか
- 通常より遅く開場する銘柄があるか
- 年始に取引再開する日時
- 保有ポジションを持ち越すリスク
年末年始は市場参加者が少なくなり、流動性が低下しやすい時期でもあります。
クリスマスや年末年始は、取引できる時間だけでなく、スプレッド拡大や窓開けにも注意しましょう。
クリスマスや年末年始は、休場だけでなく開場時間の繰り下げや早期閉場が設定されることがあります。
最新の日程は、XMTradingの年末年始・クリスマスの取引時間で確認してください。
臨時スケジュールは毎年同じではないため、前年の日程をそのまま当てはめないようにしてください。
土日はFXを取引できないが仮想通貨CFDは取引できる
XMTradingでは、FX通貨ペア、貴金属、株価指数、原油などの多くの商品は、原則として土日に取引することができません。
土曜日の閉場後から月曜日の開場までは、新規注文や保有ポジションの決済ができないため、週末にポジションを持ち越す場合は注意が必要です。
仮想通貨CFDは土日や祝祭日を含めて週7日24時間取引することができます。
土日に取引できる商品とできない商品の違いを紹介すると、
土日の取引可否の目安
- FX通貨ペアは土日に取引できない
- ゴールドやシルバーも原則として週末は取引できない
- 株価指数や原油も多くは週末に取引できない
- 仮想通貨CFDは週7日24時間取引できる
- メンテナンス中は一時的に注文できない場合がある
仮想通貨CFDは週末も取引できますが、常にすべての操作が同じ条件で行えるとは限りません。
土日に取引できる商品でも、システムメンテナンスや臨時変更により一時的に注文できない場合があります。
FX通貨ペアや多くのCFDは週末に取引できませんが、暗号資産デリバティブは土日も取引できます。
週末に利用できる商品や手続きは、XMTradingで土日にできることを確認してください。
土日に取引できる商品でも、臨時メンテナンスなどで一時的に注文できない可能性があるため、現在の銘柄仕様を確認しましょう。
XMの取引時間はMT4・MT5のどこで確認できる?
XMTradingの取引時間は、記事内の一覧表だけでなく、MT4・MT5の銘柄仕様からも確認することができます。
銘柄仕様では、現在選択しているシンボルの取引時間、取引条件、スワップポイント、取引量などを確認することができます。
祝日、夏時間・冬時間の移行期間、限月がある先物商品では、記事内の通常時スケジュールと一時的に異なることもある点に注意してください。
MT4・MT5で確認したい内容
- 対象銘柄の取引時間
- 取引セッション
- 最小取引量と最大取引量
- スワップポイント
- ストップレベル
- 現物と先物の違い
記事内の表は通常時の目安として確認し、実際の注文前には銘柄仕様を見直しましょう。
XMTradingで正確な取引時間を確認するには、MT4・MT5の銘柄仕様で現在の取引セッションを見ることが重要です。
MT4・MT5で取引時間を確認する方法、現物と先物の違い、プライス配信中でも注文できない時間について解説していきます。
MT4・MT5の銘柄仕様から取引時間を確認する
XMTradingの取引時間は、MT4・MT5の銘柄仕様から確認することができます。
PC版のMT4・MT5では、気配値表示にある対象銘柄を右クリックして、「仕様」を選択すると、現在の取引条件を確認できます。
銘柄仕様には、取引時間だけでなく、最小取引量、最大取引量、ストップレベル、スワップ、取引セッションなども表示されますので、注文時にはチェックしてください。
記事内の表とあわせて確認したい項目を紹介すると、
銘柄仕様で確認できる主な項目
- 取引時間
- 取引セッション
- 最小取引量
- 最大取引量
- ストップレベル
- スワップポイント
- 契約サイズ
スマホ版を使っている場合も、銘柄の詳細や仕様画面から取引条件を確認できる場合があります。
取引したい銘柄が見つかったら、注文前に銘柄仕様を開き、現在の取引時間と取引条件を確認しましょう。
XMTradingでは、公式の取引時間ツールでも日本時間を確認できます。
ただ祝日やメンテナンスなどで一時的に変更される場合があるため、最終的にはMT4・MT5上で選択している銘柄の仕様も確認してください。
銘柄名が同じでも現物と先物で取引時間が異なる
XMTradingでは、同じ指数や商品名に見えても、現物と先物で取引時間や条件が異なる場合があります。
例えば、JP225Cashは日経225の現物指数、JP225先物は限月がある先物商品として扱います。
US30Cash、US100Cash、US500Cashのように「Cash」が付く銘柄と、US30先物、US100先物、US500先物のような先物商品では、満期や取引時間が異なる点に注意が必要です。
現物と先物を見分けるポイントを紹介すると、
現物と先物の見分け方
- Cashが付く銘柄は現物指数として確認する
- 限月がある商品は先物として確認する
- 同じ指数名でも取引時間が異なる場合がある
- 先物商品は満期にも注意する
- 注文前にMT4・MT5のシンボル名を確認する
原油でも、OILCashとWTI原油先物では商品仕様が異なります。
XMTradingでは、同じ日経225や原油でも、現物と先物で取引時間や満期が異なる場合があります。
取引時間を確認する時は、商品名だけで判断せず、MT4・MT5で実際に選択しているシンボルの仕様を開いてください。
特に先物商品は限月によって表示名が変わるため、記事内では固定の限月名ではなく、JP225先物やWTI原油先物のように商品名で確認するのが分かりやすいです。
プライス配信中でも注文できない時間がある
XMTradingでは、「取引可能時間」と「プライス配信時間」が別に設定されている場合があります。
チャートや価格が表示されていても、その時間に新規注文や決済ができるとは限りません。
特にメンテナンス時間、休場時間、週明けの開始直前、週末の閉場後、祝日の臨時スケジュールでは、価格が見えていても注文が受け付けられない場合がある点には注意してください。
取引可能時間とプライス配信時間の違いを紹介すると、
取引可能時間とプライス配信時間の違い
- 取引可能時間は注文や決済ができる時間
- プライス配信時間は価格が表示される時間
- 価格が動いていても注文できない時間がある
- メンテナンス中は取引できない場合がある
- 正確な時間は銘柄仕様の取引セッションで確認する
記事内の表を見る時も、価格が表示される時間ではなく、実際に注文できる取引可能時間を基準に確認しましょう。
チャートが動いていても、取引可能時間外であれば新規注文や決済ができない場合があります。
保有ポジションを決済したい時や、指値注文を入れたい時は、対象銘柄が現在取引可能な時間帯かを確認してください。
注文前にMT4・MT5の銘柄仕様を開き、取引セッションが有効になっている時間を確認しておくと、取引時間外の発注ミスを避けやすくなります。
XMの取引時間外にできないことや注意点は?
XMTradingでは、商品ごとに取引できる時間が決まっています。
取引時間外になると、新規注文やポジションの決済、注文の変更などができません。
チャートや価格が表示されていても、対象銘柄が取引可能時間外であれば、注文が受け付けられないことがあると認識しておいてください。
取引時間外に注意したいこと
- 取引時間外は新規注文ができない
- 保有ポジションを決済できない場合がある
- 注文の変更や削除ができない場合がある
- 市場再開まで予約注文が約定しない
- 週明けや祝日明けは窓開けが発生する可能性がある
取引時間外のルールを理解していないと、決済したい時に操作できなかったり、市場再開時に想定外の価格で約定したりする可能性があります。
XMTradingでポジションを持つ時は、取引時間内だけでなく、閉場後や週明けのリスクも確認しておきましょう。
XMの取引時間外にできない操作と、スプレッド拡大や窓開けに注意したい場面を解説していきます。
取引時間外は新規注文やポジションの決済ができない
XMTradingでは、対象銘柄の取引時間外になると、新規注文や保有ポジションの決済ができません。
FX通貨ペアであれば土曜日の閉場後から月曜日の開場まで、多くのCFD商品であれば銘柄ごとに設定されたメンテナンス時間や休場時間が取引時間外にあたります。
取引時間外でもMT4・MT5にポジションや注文が表示されることはありますが、実際に発注や決済ができるとは限りません。
取引時間外に制限されやすい操作を紹介すると、
取引時間外にできない主な操作
- 成行注文
- 指値注文や逆指値注文の新規発注
- 保有ポジションの決済
- 注文価格の変更
- 予約注文の削除
予約注文を入れている場合でも、市場が閉まっている間は約定しません。
取引時間外に残っている予約注文は、市場が再開して条件を満たした時に約定する可能性があります。
週末や祝日前に注文を残す場合は、現在の価格だけでなく、市場再開後の値動きも考えておくようにしてください。
特にゴールド、株価指数、原油などは銘柄ごとに閉場時間が異なるため、取引前にMT4・MT5の銘柄仕様を確認しましょう。
早朝やメンテナンス前後はスプレッドが広がりやすい
XMTradingでは、取引時間内であっても、早朝やメンテナンス前後はスプレッドが広がりやすくなります。
市場参加者が少ない時間帯は流動性が低下しやすく、通常時よりも買値と売値の差が広がることがある点には注意してください。
特に、週明け直後、週末の閉場前、ロールオーバー前後、祝日前後は、普段より取引条件が不安定になりやすいタイミングです。
スプレッドが広がりやすい場面を紹介すると、
スプレッドが広がりやすいタイミング
- 月曜日の取引開始直後
- 金曜日の閉場前
- 早朝の流動性が低い時間帯
- ロールオーバー前後
- 海外祝日の前後
- メンテナンス時間の前後
スプレッドが広がると、同じ値幅を狙う取引でもコストが大きくなります。
短期売買を行う場合は、取引時間内であっても現在のスプレッドを確認してから注文しましょう。
取引開始直後や市場参加者が少ない時間帯は、通常よりスプレッドが広がることがあります。
銘柄別の目安や広がりやすい時間帯は、XMTradingのスプレッドと注意点で詳しく解説しています。
取引時間内であっても常に同じ条件で約定するわけではないため、注文前に現在のスプレッドを確認してください。
週末や祝日のポジション持ち越しは窓開けに注意する
XMTradingで週末や祝日をまたいでポジションを保有する場合は、窓開けに注意しましょう。
窓開けとは、市場が閉まっている間に相場へ影響するニュースや経済イベントが発生して、再開時の価格が前回の終値から大きく離れて始まる動きです。
FX通貨ペア、ゴールド、株価指数、原油などは、週末や休場中に取引できない時間があります。
その間に価格が動く材料が出ると、月曜日の開場時や祝日明けに大きな価格差が生じる可能性が高まります。
週末や祝日前に確認したいことを紹介すると、
ポジション持ち越し前に確認したいこと
- 対象銘柄の閉場時刻
- 週明けや祝日明けの開場時刻
- 重要な経済指標やニュースの予定
- 保有ポジションの損切り位置
- 口座残高と必要証拠金の余裕
損切り注文を入れていても、市場再開時に価格が大きく離れている場合は、指定した価格で約定するとは限りません。
週末や祝日をまたいでポジションを持ち越す場合は、窓開けによる価格差とスリッページを想定しておきましょう。
特に大きなニュース、雇用統計、政策金利、地政学リスクなどが重なる時期は、通常より値動きが荒くなる可能性があります。
週末までポジションを保有する場合は、取引時間、証拠金維持率、損切り設定を確認したうえで、無理のない数量に調整しましょう。
XMTradingではFX、ゴールド、株価指数、原油など幅広い商品を取引できます。
取引する商品ごとの時間帯とメンテナンス時間を確認したうえで、取引を始めてください。
XMの取引時間に関するよくある質問
XMTradingの取引時間は、FXだけを確認する場合と、ゴールド、日経225、原油、仮想通貨CFDなどを確認する場合で見方が変わります。
FX通貨ペアは夏時間と冬時間で日本時間が1時間変わりますが、CFD商品は銘柄ごとに開場時間、閉場時間、メンテナンス時間が異なる点に注意が必要です。
またMT4・MT5の表示時間は日本時間ではなく、取引時間外はチャートが見えていても注文や決済ができない場合があります。
XMの取引時間を確認する時は、日本時間、夏時間・冬時間、銘柄仕様、祝日の臨時スケジュールを分けて確認することが重要です。
XMのFX取引時間、ゴールド、日経225、原油、仮想通貨CFD、祝日、取引時間外の決済について、よくある質問をまとめて紹介します。
XMのFXは日本時間で何時から取引できますか?
回答
- XMのFX通貨ペアは、日本時間では夏時間が月曜日6時02分から、冬時間が月曜日7時02分から取引できます。
- XMTradingではサーバー時間を基準に取引時間が設定されており、日本時間では夏時間と冬時間で開始時刻が1時間変わります。
- 週の途中はほぼ24時間取引できますが、週明けの開始時刻はちょうど6時や7時ではなく、数分ずれている点に注意してください。
- 特に月曜日の取引開始直後は、スプレッドが広がったり、価格が大きく動いたりする場合があります。
- 取引を始める前には、MT4・MT5の銘柄仕様で対象通貨ペアの取引時間を確認しましょう。
XMのFXは日本時間で土曜日の何時まで取引できますか?
回答
- XMのFX通貨ペアは、日本時間では夏時間が土曜日5時58分まで、冬時間が土曜日6時58分まで取引できます。
- 土曜日の閉場後から月曜日の開場までは、FX通貨ペアの新規注文やポジションの決済はできません。
- 保有ポジションを週末に持ち越す場合は、閉場前に決済するのか、そのまま月曜日まで保有するのかを事前に決めておく必要があります。
- 週末の間に相場へ影響するニュースが発生すると、月曜日の開場時に価格が大きく離れて始まることがあります。
- 金曜日の深夜から土曜日の早朝に取引する場合は、閉場時刻、スプレッド、証拠金維持率をあわせて確認しましょう。
XMの夏時間と冬時間は取引時間が何時間変わりますか?
回答
- XMの取引時間は、日本時間で見ると夏時間と冬時間で基本的に1時間変わります。
- FX通貨ペアの場合、夏時間は月曜日6時02分から土曜日5時58分まで、冬時間は月曜日7時02分から土曜日6時58分までが基本です。
- XMTradingのサーバー時間は、冬時間がGMT+2、夏時間がGMT+3に設定されています。
- 日本時間へ換算する場合は、冬時間はサーバー時間に7時間、夏時間はサーバー時間に6時間を加えます。
- 株価指数や株式デリバティブなどのCFD商品は、原資産市場の夏時間移行日によって一時的に異なるスケジュールになる点に注意してください。
XMのMT4・MT5を日本時間表示に変更できますか?
回答
- XMのMT4・MT5に表示される時間は、利用者側で日本時間に変更することはできません。
- MT4・MT5にはXMTradingのサーバー時間が表示され、冬時間はGMT+2、夏時間はGMT+3を基準に動きます。
- 日本時間で確認したい場合は、冬時間なら表示時間に7時間、夏時間なら表示時間に6時間を加えて換算します。
- チャートのローソク足や取引履歴の時間もサーバー時間で表示されるため、日本時間のニュースや経済指標と照らし合わせる時は時差に注意してください。
- 取引時間を間違えやすい人は、MT4・MT5の銘柄仕様と日本時間の換算をあわせて確認すると分かりやすくなります。
XMのゴールドは日本時間で何時から取引できますか?
回答
- XMのゴールドは、日本時間では夏時間が月曜日から金曜日の6時02分から、冬時間が月曜日から金曜日の7時02分から取引できます。
- 通常時の終了時間は、夏時間が翌4時58分まで、冬時間が翌5時58分までです。
- FX通貨ペアと違い、ゴールドには日々のメンテナンス時間があるため、平日でも常に取引できるわけではありません。
- また金曜日の閉場時刻や祝日の臨時スケジュールによって、通常時と異なる時間になる場合があります。
- ゴールドを取引する前には、GOLDの銘柄仕様をMT4・MT5で開き、現在の取引セッションと取引可能時間を確認してください。
XMの日経225は何時から取引できますか?
回答
- XMの日経225は、JP225CashとJP225先物で確認する必要があります。
- 通常時は、夏時間が月曜日から木曜日の6時05分から翌4時55分まで、金曜日は6時05分から翌4時50分までです。
- 冬時間は、月曜日から木曜日の7時05分から翌5時55分まで、金曜日は7時05分から翌5時50分までです。
- ただ現物指数と先物商品では、満期や取引条件が異なる場合があります。
- 日経225とだけ覚えるのではなく、MT4・MT5で選択しているシンボルがJP225Cashなのか、JP225先物なのかを確認しましょう。
- 祝日や日本市場以外の影響で臨時スケジュールになる場合もあります。
XMの原油は日本時間で何時に取引できますか?
回答
- XMの原油は、WTI原油、BRENT原油、現物、先物、ミニなどで取引時間が異なります。
- WTI原油系の商品は、夏時間では月曜日から木曜日の6時05分から翌4時55分まで、金曜日は翌4時10分までが基本です。
- 冬時間では月曜日から木曜日の7時05分から翌5時55分まで、金曜日は翌5時10分までが基本です。
- BRENT原油はWTI原油より開始時刻が遅く、夏時間は8時05分から、冬時間は9時05分から始まります。
- 原油とひとまとめにせず、OILCash、WTI原油先物、BRENTCash、BRENT原油先物など、取引するシンボルごとの仕様を確認しましょう。
XMの仮想通貨CFDは土日も取引できますか?
回答
- XMの仮想通貨CFDは、土日や祝祭日を含めて週7日24時間取引できます。
- FX通貨ペア、ゴールド、株価指数、原油などは原則として週末に取引できませんが、仮想通貨CFDは週末も取引対象です。
- 週7日24時間といっても、システムメンテナンスや一時的な取引条件の変更により、短時間注文できないことがある点には注意が必要です。
- 旧記事にあるような毎週土曜日の固定メンテナンス時間は、現在の取引時間としてそのまま使わない方が安全です。
- 実際に注文する前には、MT4・MT5の銘柄仕様で取引可能時間とプライス配信時間を確認しましょう。
XMの祝日の取引時間はどこで確認できますか?
回答
- XMの祝日の取引時間は、XMTrading公式の休場日ページや、XMTradingから届く取引時間変更のお知らせで確認できます。
- 祝日には、銘柄ごとに休場、遅い開場、早い閉場、通常時間への復帰などが設定される場合があります。
- 日本の祝日だけでなく、米国、英国、香港、中国、欧州など、原資産が属する市場の祝日も影響します。
- そのため、通常時の取引時間表だけを見て、祝日も同じ時間で取引できると判断しないようにしましょう。
- 特に株価指数、株式デリバティブ、原油、コモディティは祝日の影響を受けやすいため、取引前に公式のお知らせとMT4・MT5の銘柄仕様を確認してください。
XMで取引時間外にポジションを決済できますか?
回答
- XMでは、取引時間外にポジションを決済することは原則としてできません。
- 対象銘柄の市場が閉まっている時間は、新規注文だけでなく、保有ポジションの決済、注文の変更、予約注文の削除などが制限される場合があります。
- 指値注文や逆指値注文を入れていても、市場が再開するまでは約定しません。
- 週末や祝日をまたいでポジションを保有する場合は、市場再開時に価格が大きく離れて始まる窓開けにも注意が必要です。
- 損切り注文を設定していても、再開時の価格によっては指定した価格で約定しない可能性があります。
- 取引時間外をまたぐ前に、対象銘柄の閉場時刻と証拠金維持率を確認しておきましょう。
XMの取引時間は、FXだけでなく、商品ごとの銘柄仕様まで確認することが重要です。
夏時間と冬時間、祝日スケジュール、現物と先物の違いを分けて見ると、取引できる時間を判断しやすくなります。
特にゴールド、日経225、原油、仮想通貨CFDは検索されやすい銘柄ですが、取引時間の確認方法はそれぞれ異なります。
注文前には記事内の一覧だけでなく、MT4・MT5の銘柄仕様とXMTrading公式のお知らせも確認してください。
XMの取引時間は商品ごとの銘柄仕様まで確認しよう
XMTradingの取引時間は、FX通貨ペアだけを見ればシンプルですが、ゴールド、株価指数、原油、コモディティ、株式デリバティブなどを含めると、銘柄ごとに大きく変わります。
FXは夏時間と冬時間で日本時間が1時間変わり、CFD商品は現物と先物、原資産市場、祝日、メンテナンス時間によって取引できる時間が異なる点に注意が必要です。
記事内の一覧表は通常時の取引時間を確認するための目安として使い、実際に注文する前にはMT4・MT5の銘柄仕様を確認しましょう。
この記事のポイント
- XMのFXは、夏時間では月曜日6時02分から土曜日5時58分まで取引できます。
- XMのFXは、冬時間では月曜日7時02分から土曜日6時58分まで取引できます。
- ゴールド、株価指数、原油などのCFD商品は、銘柄ごとに取引時間が異なります。
- 現物と先物では、同じ商品名でも取引時間や満期が異なる場合があります。
- 祝日、クリスマス、年末年始は、通常時とは異なる臨時スケジュールになることがあります。
- 仮想通貨CFDは、土日や祝祭日を含めて週7日24時間取引できます。
- 最終確認は、MT4・MT5の銘柄仕様とXMTrading公式のお知らせで行いましょう。
XMTradingのMT4・MT5に表示される時間は日本時間ではないため、冬時間はサーバー時間に7時間、夏時間は6時間を加えて確認します。
日本時間で取引時間を確認する時は、夏時間と冬時間の違いを先に把握しておくことが重要です。
チャートや価格が表示されていても、取引可能時間外は新規注文やポジションの決済ができないことがある点にも注意が必要です。
特に週明けの開始直後、金曜日の閉場前、メンテナンス時間、祝日前後は、スプレッドの拡大や注文制限にも注意してください。
取引時間を確認する時は、記事内の表だけで判断せず、実際に取引する銘柄の仕様画面を見るようにしましょう。
JP225CashとJP225先物、OILCashとWTI原油先物のように、似た名前の商品でも取引条件が異なる場合があります。
祝日や年末年始の臨時スケジュールは毎年変わるため、通常時の時間をそのまま当てはめず、XMTradingから届くお知らせも確認してください。
XMTradingで取引する際は、取引したい商品の日本時間、夏時間・冬時間、現物と先物の違い、メンテナンス時間を確認したうえで、無理のないタイミングで注文しましょう。

