Exness(エクスネス)

Exnessの夏時間・冬時間はいつ?2026年の切り替え日を解説

Exnessの夏時間・冬時間はいつ?2026年の切り替え日を解説

2026年のExnessでは、3月から米国と英国の夏時間が順次始まり、10月から11月にかけて冬時間へ戻ります。

多くのFX通貨ペア、ゴールド、原油、主要な株価指数は米国夏時間の影響を受けますが、一部の銘柄には英国夏時間など異なる切り替え日が適用される点に注意してください。

夏時間の期間中は、取引開始、終了、日次休憩、ロールオーバーなどが、日本時間では冬時間より原則1時間早くなります。

冬時間へ戻ると、これらの時刻も1時間遅くなります。

Exnessの取引サーバーとMetaTraderの表示時間は、夏時間・冬時間を問わずGMT+0です。

日本時間へ換算する場合は、季節にかかわらず表示時刻へ9時間を加えてください。

Exnessの夏時間・冬時間に関する結論

  • 米国夏時間は2026年3月8日から11月1日までです。
  • 英国夏時間は2026年3月29日から10月25日までです。
  • 銘柄によって適用される夏時間の日程が異なります。
  • 夏時間は日本時間の取引スケジュールが原則1時間早くなります。
  • MetaTraderは年間を通してGMT+0で、日本時間への換算は+9時間です。
  • 最新時間は銘柄別取引スケジュールで確認します。

米国と英国では切り替え日が異なるため、3月と10月から11月の移行期間は、銘柄によって日本時間のスケジュールに差が生じる可能性があります。

夏時間でも日本との時差が8時間になるわけではなく、MetaTraderの表示時刻には年間を通して9時間を加えます。

記事内の日程や時刻は通常時の目安です。

注文前には銘柄別取引スケジュールを日本時間で表示して、開始・終了時刻、日次休憩、クローズオンリーの時間を確認してください。

目次

Exnessの夏時間・冬時間はいつ?

Exnessの夏時間・冬時間を判断するには、閲覧日だけでなく、取引する銘柄がどの夏時間制度に従うかを確認してください。

多くのFX通貨ペアやゴールド、原油、主要な株価指数は米国夏時間の影響を受けますが、一部の銘柄には英国夏時間の切り替え日が適用されます。

米国と英国では開始日と終了日が異なるため、3月と10月から11月にかけては、銘柄ごとに日本時間のスケジュールが異なる可能性があります。

2026年の日程と冬時間への移行日を把握して、閲覧日がどの適用期間に含まれるかも確認しておきましょう。

2026年の夏時間・冬時間早見表

2026年は、米国夏時間が3月8日、英国夏時間が3月29日に始まります。

夏時間の終了は英国が10月25日、米国が11月1日となり、それぞれ同日から冬時間に移行します。

閲覧日が対象となる夏時間の適用期間内であれば、その制度に従う銘柄には夏時間の取引スケジュールが適用され、期間外であれば冬時間が基準です。

2026年の日程は下記のとおりです。

基準夏時間の開始日夏時間の終了日冬時間への移行日主な対象
米国夏時間2026年3月8日2026年11月1日2026年11月1日多くのFX通貨ペア、ゴールド、原油、主要な株価指数など
英国夏時間2026年3月29日2026年10月25日2026年10月25日一部の銘柄

表の日程は、対象銘柄へ適用される夏時間・冬時間を判断するための基準です。

Exnessの全銘柄が同じ日に夏時間または冬時間へ切り替わるわけではありません。

例えば、2026年3月8日から3月28日までは米国だけが夏時間となり、米国夏時間に従う銘柄と英国夏時間に従う銘柄で適用状況が分かれます。

秋にも同様のずれが生じます。

日程表と閲覧日を照らし合わせた後は、取引する銘柄を指定して、銘柄別取引スケジュールに表示される日本時間を確認してください。

祝日やメンテナンスが重なれば、通常の夏時間・冬時間とは異なる時刻になる場合もあります。

米国夏時間は2026年3月8日から11月1日まで

2026年の米国夏時間は、3月8日に始まり、11月1日に終了します。

閲覧日がこの期間内であれば、米国夏時間に従う対象銘柄には夏時間の取引スケジュールが適用される点に注意してください。

Exnessでは、多くのFX通貨ペア、ゴールド、原油、主要な株価指数などが米国夏時間の影響を受けます。

夏時間へ移行すると、日本時間で見た取引開始、終了、日次休憩、クローズオンリー、ロールオーバーなどが、冬時間より原則1時間早くなります。

米国夏時間で確認すべき主な項目

  • 週明けの取引開始時刻
  • 週末の取引終了時刻
  • 平日に設定される日次休憩
  • クローズオンリーへ切り替わる時間
  • ロールオーバーと通常のスワップ付与時刻

米国夏時間に従う銘柄が全て同じ時刻で取引できるわけではない点に注意してください。

FX通貨ペアの中にも異なる開始時刻や日次休憩が設定される銘柄があり、ゴールド、原油、株価指数にも個別のスケジュールがあります。

米国夏時間への移行で変わるのは銘柄の取引スケジュールであり、MetaTraderのサーバー時間ではありません。

夏時間になってもMetaTraderの表示がGMT+1へ変わることはなく、日本時間への換算方法も変わりません。

3月8日と11月1日の前後は、普段利用している日本時間から1時間ずれる可能性があります。

前年の時間表や記憶だけで判断せず、対象銘柄の開始・終了と取引状態を確認してから注文しましょう。

英国夏時間は2026年3月29日から10月25日まで

2026年の英国夏時間は、3月29日に始まり、10月25日に終了します。

英国夏時間に従う銘柄は、3月29日から夏時間へ移行して、10月25日から冬時間に戻ります。

Exnessでは多くの銘柄が米国夏時間の影響を受けますが、一部の銘柄には英国夏時間の切り替え日が適用される点に注意してください。

米国の日程だけを見て全銘柄の適用状況を判断することはできません。

米国と英国の適用状況が異なる期間は下記のとおりです。

米国と英国の夏時間が一致しない期間

  • 2026年3月8日~3月28日:米国は夏時間、英国は冬時間
  • 2026年3月29日~10月24日:米国と英国の両方が夏時間
  • 2026年10月25日~10月31日:英国は冬時間、米国は夏時間
  • 2026年11月1日以降:米国と英国の両方が冬時間

春は米国が先に夏時間へ移行し、秋は英国が先に冬時間へ戻ります。

適用状況が一致しない期間は、普段は近い時間帯で確認している銘柄でも、日本時間の取引開始や日次休憩が異なる可能性があります。

米国夏時間と英国夏時間のどちらが正しいかではなく、取引する銘柄がどちらの制度に従うかで判断してください。

一部の銘柄へ適用される制度や取引時間は変更される可能性があります。

英国夏時間に従うと思われる銘柄でも、過去の記事や前年の予定だけで判断するのは避けましょう。

3月末と10月末に取引する場合は、銘柄別取引スケジュールで対象銘柄、日付、タイムゾーンを指定して、日本時間の開始・終了と取引状態を確認してください。

冬時間は夏時間の終了後から始まる

冬時間は、各制度の夏時間が終了した日から始まります。2026年は英国夏時間に従う銘柄が10月25日、米国夏時間に従う銘柄が11月1日から冬時間へ移行します。

冬時間へ移行すると、対象銘柄の日本時間による取引開始、終了、日次休憩、クローズオンリー、ロールオーバーなどが、夏時間より原則1時間遅くなります。

しかし全銘柄が同じ日に同じ時刻へ変更されるわけではありません。

冬時間への移行時に確認する項目

  • 週明けの取引開始時刻が1時間遅くなるか
  • 週末の取引終了時刻が変更されているか
  • 日次休憩とクローズオンリーの時間
  • ロールオーバーと通常のスワップ付与時刻
  • EAや自動注文に設定した稼働時間
  • 指値注文や逆指値注文の有効時間

英国と米国の終了日には1週間の差があります。

10月25日から10月31日までは、英国夏時間に従う銘柄が冬時間へ戻りますが、米国夏時間に従う銘柄には夏時間が継続します。

夏時間の終了後も同じ日本時間で注文や自動売買を続けると、想定していた取引時間から1時間ずれてしまう可能性に注意しましょう。

特に日次休憩の前後を狙った注文や、ロールオーバーを避ける設定は、時刻が変更されたことを反映する必要があります。

チャート上のサーバー時間は変わらないため、見た目だけでは日本時間の変更に気づきにくい点にも注意してください。

夏時間の適用期間外に入った後は、対象銘柄へ冬時間のスケジュールが反映されていることを銘柄別取引スケジュールで確認して、予約注文やEAの設定も見直しましょう。

Exnessの夏時間と冬時間で何が変わる?

Exnessで夏時間と冬時間が切り替わると、対象銘柄の取引開始、終了、日次休憩、クローズオンリー、ロールオーバーなどが、日本時間では原則1時間変わります。

夏時間は冬時間より早く、冬時間は夏時間より遅いスケジュールになるのが基本です。

ただ日本とGMT+0の時差やMetaTraderの表示時間が変わるわけではありません。

MetaTraderは年間を通してGMT+0で固定され、日本時間へ換算する際はどちらの季節でも9時間を加えます。

変化するのは銘柄ごとに設定された取引スケジュールです。全銘柄を同じ時刻で考えず、取引する銘柄に適用される夏時間制度と日本時間の表示を確認してください。

取引開始と終了が日本時間で1時間変わる

夏時間と冬時間が切り替わると、多くのFX通貨ペアやCFDでは、日本時間による取引開始と終了が原則1時間変わります。

夏時間のスケジュールは冬時間より1時間早くなるため、週明けの取引開始も週末の取引終了も、日本時間では早い時刻へ移ります。

冬時間へ戻ると、開始と終了が夏時間より1時間遅くなる仕組みです。

変更されるのは、Exness全体の営業時間ではなく、銘柄ごとに設定された取引スケジュールです。

夏時間と冬時間で変わる主な取引時刻

  • 週明けに取引を開始できる時刻
  • 週末に取引を終了する時刻
  • 平日に設定される日次休憩
  • クローズオンリーへ切り替わる時刻
  • 取引停止から再開する時刻

同じ銘柄グループであっても、全てが完全に同じ時刻で取引できるとは限りません。

例えば、一部のFX通貨ペアには異なる開始時刻や日次休憩があり、原油や株価指数も銘柄ごとにスケジュールが分かれています。

夏時間になったから全銘柄の時間を一律に1時間早めればよいのではなく、個別銘柄の変更後の時刻を確認する必要があります。

日本時間を基準に週明けや週末へ注文を出している場合は、切り替え後も以前と同じ時刻で取引しないように注意してください。

FX通貨ペアやゴールド、原油、株価指数などの通常時のスケジュールは、Exnessの銘柄別取引時間で確認できます。

夏時間と冬時間の記事では切り替えによる1時間の違いを中心に確認し、具体的な開始・終了時刻は銘柄別の取引時間と分けて把握しましょう。

日次休憩とクローズオンリーの時刻も変わる

ゴールド、原油、株価指数などには、平日の途中に注文できない日次休憩が設定されています。

夏時間と冬時間が切り替わると、この日次休憩の開始と終了も、日本時間では原則1時間変わる点に注意してください。

取引開始と終了だけを変更後の時間へ直しても、日次休憩を以前の時刻のまま覚えていると、注文できない時間帯に発注する可能性があります。

日次休憩の前後には、通常取引ではなくクローズオンリーが設定される銘柄があります。

取引状態による注文操作の違い

  • 通常取引:新規注文、保有中の注文の決済、注文変更を行えます。
  • クローズオンリー:保有中の注文は決済できますが、新規注文は出せません。
  • 価格表示のみ:価格が表示されても、新規注文や決済は行えません。
  • 取引停止:新規注文、決済、注文変更を利用できません。

クローズオンリーは、単に取引時間外になった状態ではありません。

決済だけが認められる時間帯であり、通常取引と同じように新しいポジションを持つことはできません。

夏時間と冬時間の切り替え後は、日次休憩だけでなく、その前後に設定される取引状態まで確認してください。

例えば、日次休憩の開始が日本時間で1時間早くなれば、以前は新規注文を出せた時刻に、すでにクローズオンリーへ切り替わっている可能性があります。

逆に冬時間へ移行した後は、取引再開が夏時間より遅くなることがあります。

保有中の注文を日次休憩前に決済する予定がある場合は、休憩の開始時刻だけでなく、決済のみ可能な時間がいつまで続くかも確認しましょう。

銘柄別取引スケジュールを日本時間で表示して、注文予定の時刻が通常取引に含まれていることを確かめてから発注してください。

ロールオーバーとスワップ付与時刻が1時間変わる

ロールオーバーは、決済されていない保有注文が次の取引日へ持ち越される時間帯です。

Exnessでは、夏時間のロールオーバーが21時GMT+0頃、冬時間は22時GMT+0頃に行われるのが基本です。

日本時間へ換算すると、夏時間は翌日の午前6時頃、冬時間は翌日の午前7時頃となります。

通常のスワップポイントも、対象となる保有注文に対して、この時間帯に付与または差し引かれる場合があります。

ロールオーバー時刻の目安

  • 夏時間:21時GMT+0頃、日本時間では翌日の午前6時頃
  • 冬時間:22時GMT+0頃、日本時間では翌日の午前7時頃
  • 切り替え後は、日本時間の基準が1時間変わります。
  • 銘柄や取引状態によって、注文操作が一時的に制限される場合があります。

ロールオーバーとスワップポイントは関係していますが、同じ意味ではありません。

ロールオーバーは注文が翌営業日へ持ち越される処理であり、スワップポイントは持ち越した注文に対して発生する可能性がある金利調整額です。

スワップポイントが発生しない注文でも、ロールオーバー時間帯の流動性低下や取引制限の影響を受ける可能性に注意してください。

スワップフリー対象銘柄やスワップフリー資格が適用されている場合は、通常のスワップポイントが発生しないことがあります。

スワップが発生しない場合でも、ロールオーバー前後の流動性低下や取引制限は別に確認してください。

スワップフリーの対象銘柄、維持条件、通常のスワップ付与時刻については、Exnessのスワップフリーに関する解説も参考にしてください。

夏時間と冬時間で付与時刻が変わっても、スワップフリーの対象状況は銘柄や現在の資格によって異なります。

MetaTraderのサーバー時間はGMT+0のまま変わらない

ExnessのMT4・MT5に表示されるサーバー時間は、夏時間と冬時間のどちらでもGMT+0です。

夏時間へ切り替わっても、MetaTraderの表示がGMT+1へ変更されることはありません。

利用者側でMetaTraderのタイムゾーンを日本時間へ変更することもできないため、チャートや取引履歴の時刻を確認する際は自分で換算します。

日本標準時はGMT+9なので、季節にかかわらず表示時刻へ9時間を加えてください。

MetaTraderから日本時間への換算例

  • MetaTraderで12時の場合、日本時間では同日の21時です。
  • MetaTraderで21時の場合、日本時間では翌日の午前6時です。
  • MetaTraderで22時の場合、日本時間では翌日の午前7時です。
  • 24時を超える場合は、時刻だけでなく日付も翌日へ進めます。

夏時間と冬時間で日本時間の取引スケジュールが1時間変わるため、サーバー時間との時差も変わったように見えることがあります。

変化しているのは銘柄の開始、終了、日次休憩などが設定されるGMT+0上の時刻です。

夏時間でも日本時間への換算は8時間ではなく、年間を通して9時間を加えます。

米国や英国の現地時間と日本との時差を計算する方法と、Exnessのサーバー時間を日本時間へ換算する方法を混同しないようにしてください。

MT5のログイン方法、チャートの表示、注文画面の基本操作については、ExnessのMT5の始め方と使い方も参考にしてください。

MetaTrader上の時刻は年間を通してGMT+0で表示されるため、夏時間でも日本時間への換算は9時間を加えます。

Exnessで夏時間が適用される主な銘柄

Exnessでは、多くのFX通貨ペア、ゴールド、原油、主要な株価指数が米国夏時間の影響を受けます。

一部の金属銘柄には英国夏時間の切り替え日が適用されるため、全銘柄が同じ日程で夏時間や冬時間へ移行するわけではありません。

また同じ夏時間制度に従う銘柄でも、取引開始、終了、日次休憩、クローズオンリーの時刻はそれぞれ異なります。

銘柄グループだけで判断せず、注文する銘柄のスケジュールを個別に確認してください。

FX通貨ペアは原則として米国夏時間に従う

Exnessで取引できる多くのFX通貨ペアは、米国夏時間の切り替えに合わせて取引スケジュールが変わります。

2026年は3月8日から11月1日までが米国夏時間です。

閲覧日がこの期間内であれば、多くの対象通貨ペアでは、日本時間の取引開始と終了が冬時間より原則1時間早くなります。

米国夏時間の期間外は冬時間となり、日本時間のスケジュールが夏時間より1時間遅くなるのが基本です。

FX通貨ペアで確認する主な変化は下記のとおりです。

FX通貨ペアで夏時間の影響を受ける項目

  • 月曜日の取引開始時刻
  • 土曜日の取引終了時刻
  • ロールオーバーが行われる時刻
  • 通常のスワップポイントが付与される時刻
  • 一部の通貨ペアに設定される日次休憩

米国夏時間に従うからといって、全てのFX通貨ペアを同じ時刻で取引できるわけではありません。

主要な通貨ペアとは異なる開始時刻や終了時刻が設定される銘柄もあり、一部には平日の日次休憩があります。

銘柄名を確認せず、主要通貨ペアの時間をそのまま当てはめると、注文できない時間帯を見落とす可能性があります。

FX通貨ペアでは米国夏時間を基本としつつ、実際の開始・終了時刻は個別銘柄で確認してください。

特に3月と11月の切り替え前後は、週明けの開始や週末の終了が、それまで利用していた日本時間から1時間ずれます。

EAや予約注文を日本時間に合わせている場合も、変更後の取引時間が設定に反映されているか確認してから稼働させましょう。

ゴールド・原油・主要な株価指数も米国夏時間が基本

XAUUSD、USOIL、米国の主要な株価指数なども、基本的には米国夏時間の影響を受けます。

夏時間へ移行すると、日本時間による取引開始、終了、日次休憩が冬時間より原則1時間早くなります。

冬時間へ戻れば、それぞれの時刻が夏時間より1時間遅くなります。

しかしゴールド、原油、株価指数はひとつの取引時間で説明することはできません。

銘柄ごとに分けて確認する内容

  • ゴールド:取引開始、終了、平日の日次休憩を確認します。
  • 原油:USOILとUKOILを別の銘柄として確認します。
  • 米国株価指数:US30、USTEC、US500などを個別に確認します。
  • その他の株価指数:参照する市場と日次休憩が銘柄ごとに異なります。

例えば、USOILとUKOILはいずれもエネルギー銘柄ですが、取引開始や日次休憩まで同じではありません。

株価指数も、US30、USTEC、US500、JP225などで取引スケジュールが異なります。

米国夏時間が基本となる銘柄同士でも、同じ日本時間で取引できるとは限りません。

ゴールドには平日の日次休憩があり、休憩の前後に新規注文を出せないクローズオンリーが設定される場合があります。

取引終了だけでなく、毎日の注文可能時間まで確認してください。

XAUUSDの詳しい取引時間、日次休憩、クローズオンリー、必要証拠金などは、Exnessのゴールドに関する解説も参考になります。

ゴールドは夏時間と冬時間で日本時間の日次休憩も1時間変わるため、切り替え日前後は注文できない時間を再確認しましょう。

一部の金属銘柄は英国夏時間に従う

Exnessでは、多くの銘柄が米国夏時間に従う一方、一部の金属銘柄には英国夏時間の切り替え日が適用されます。

2026年の英国夏時間は3月29日から10月25日までです。

米国夏時間は3月8日から11月1日までなので、春と秋には両制度の適用状況が一致しない期間があります。

Exnessの銘柄別取引スケジュールでは、英国夏時間に従う銘柄として下記が案内されています。

英国夏時間に従う主な金属銘柄

  • XALUSD
  • XCUUSD
  • XNIUSD
  • XPBUSD
  • XZNUSD

これらはアルミニウム、銅、ニッケル、鉛、亜鉛に関連する銘柄です。

XAUUSDのゴールドまで英国夏時間に従うという意味ではなく、ゴールドは基本的に米国夏時間の影響を受けます。

金属という同じ銘柄グループでも、ゴールドと一部の産業用金属では参照する夏時間制度が異なる点に注意してください。

2026年3月8日から3月28日までは、米国夏時間に従う銘柄だけが先に夏時間へ移行します。

10月25日から10月31日までは、一部の金属銘柄が冬時間へ戻った後も、米国夏時間に従う銘柄には夏時間が継続します。

対象銘柄や適用日程は変更される可能性があるため、前年の一覧だけで判断しないでください。

注文前に銘柄別取引スケジュールを開き、銘柄、日付、タイムゾーンを指定して、日本時間の取引開始、終了、日次休憩を確認しましょう。

仮想通貨CFDは夏時間による影響が限定的

Exnessの多くの仮想通貨CFDは、土日を含めて原則24時間取引できます。

FX通貨ペアやゴールドのように、月曜日の開始と土曜日の終了が基本となる銘柄ではないため、通常の取引開始・終了に対する夏時間の影響は限定的です。

しかし夏時間と冬時間を全く意識しなくてよいわけではありません。

仮想通貨CFDで確認する取引制限

  • 週末に実施されるサーバーメンテナンス
  • 新規注文を出せないクローズオンリー
  • 銘柄ごとに設定される週次休止時間
  • ロールオーバー前後の取引状態
  • 一時的な取引停止や価格表示のみの状態

クローズオンリーでは保有中の注文を決済できますが、新規注文を出せません。

価格表示のみの状態では、価格が動いていても新規注文と決済の両方を行えないため、チャートの表示だけで通常取引と判断しないようにしてください。

またロールオーバーの基本時刻は、夏時間が日本時間の午前6時頃、冬時間が午前7時頃です。

仮想通貨CFDでも、取引状態や価格配信がこの時間帯の影響を受ける可能性があります。

原則24時間取引できることと、全ての時間帯で必ず注文できることは同じではありません。

一部のBTCクロスなどには、銘柄固有の取引制限が設定される場合があります。

土日や切り替え時期に注文する場合は、個別銘柄が通常取引になっているかを確認し、メンテナンスやクローズオンリーの時間を避けて発注してください。

Exnessでは、多くの銘柄が米国夏時間に従いますが、一部の銘柄には異なる切り替え日が適用されます。

取引したい銘柄の最新スケジュールを公式画面で確認して、日本時間の開始・終了時刻と日次休憩を把握してから注文してください。

\銘柄ごとの夏時間スケジュールを確認/

Exnessの公式サイトで取引時間を確認する!

公式サイト:https://www.exness.com/
 

Exnessの夏時間と冬時間を日本時間へ換算する方法

Exnessの取引時間を日本時間で確認する際は、MetaTraderに表示されるサーバー時間の換算と、夏時間・冬時間による取引スケジュールの変更を分けて考える必要があります。

MetaTraderは年間を通してGMT+0で表示されるため、日本時間へ換算する場合は季節にかかわらず9時間を加えてください。

銘柄ごとの取引開始、終了、日次休憩、ロールオーバーなどは、夏時間になると冬時間より原則1時間早くなり、冬時間へ戻ると1時間遅くなります。

日本との時差が変わるのではなく、GMT+0上に設定される銘柄の取引スケジュールが変更される仕組みです。

「夏時間は8時間を加える」と計算すると日本時間を1時間間違えるため、表示時刻の換算と取引スケジュールの季節変更を混同しないようにしましょう。

MetaTraderの表示時刻には年間を通して9時間を加える

ExnessのMT4・MT5に表示されるサーバー時間はGMT+0です。

日本標準時はGMT+9なので、MetaTraderのチャート、取引履歴、注文時刻などを日本時間へ換算する時は、表示されている時刻に9時間を加えます。

この計算方法は夏時間と冬時間のどちらでも変わりません。

9時間を加えた結果が24時を超える場合は、時刻だけでなく日付も翌日へ進めます。

例えば、MetaTraderで金曜日21時と表示されていれば、日本時間では土曜日の午前6時です。

MetaTraderから日本時間への換算例

  • GMT+0の6時に9時間を加えると、日本時間の15時です。
  • GMT+0の12時に9時間を加えると、日本時間の21時です。
  • GMT+0の21時に9時間を加えると、翌日の日本時間6時です。
  • GMT+0の22時に9時間を加えると、翌日の日本時間7時です。
  • 24時を超えた場合は、日付を翌日へ変更します。

MetaTraderの時計は、パソコンやスマートフォンを日本時間に設定していても自動的にGMT+9へ変わりません。

利用者側で表示タイムゾーンを日本時間へ変更することもできないため、ローソク足の形成時刻やEAが参照する時間もGMT+0を基準に確認します。

MetaTraderの表示時刻を日本時間へ直す計算は、年間を通して「表示時刻+9時間」です。

夏時間に入っても加える時間を8時間へ変更する必要はありません。

取引開始やロールオーバーが日本時間で1時間早く見えるのは、サーバーと日本の時差が縮まったためではなく、銘柄側の取引スケジュールがGMT+0上で変更されたためです。

表示時刻と日付を正しく換算したうえで、銘柄別取引スケジュールに表示される注文可能時間と照らし合わせましょう。

夏時間は取引スケジュールが日本時間で1時間早くなる

米国夏時間や英国夏時間の適用期間に入ると、対象銘柄の取引スケジュールは、日本時間では冬時間より原則1時間早くなります。

変わる可能性があるのは、週明けの取引開始や週末の取引終了だけではありません。

ゴールド、原油、株価指数などに設定される日次休憩、クローズオンリー、ロールオーバー、通常のスワップ付与時刻も、日本時間では早い時間帯へ移ります。

MetaTraderに表示されるGMT+0や、日本時間へ9時間を加える計算方法は変わりません。

夏時間になると早くなる主な時刻

  • 月曜日の取引開始時刻
  • 土曜日の取引終了時刻
  • 平日に設定される日次休憩
  • クローズオンリーの開始と終了
  • ロールオーバーと通常のスワップ付与時刻
  • 一部の取引制限やメンテナンス時間

例えば、冬時間に日本時間の午前7時頃だったロールオーバーは、夏時間には午前6時頃が基本となります。

普段、日本時間の早朝に決済や新規注文を行っている場合は、同じ時計時刻で取引するとロールオーバーや日次休憩に近づく可能性があります。

夏時間へ移行した後は、冬時間で利用していた注文時刻をそのまま使わず、1時間早くなったスケジュールを確認してください。

全銘柄が同じ日に切り替わり、全ての時刻が必ず一律に1時間早くなるわけではありません。

米国夏時間と英国夏時間では適用期間が異なり、銘柄固有の時間や祝日による変更も考えられます。

閲覧日が夏時間の適用期間に含まれるかを確認した後、対象銘柄の最新スケジュールを日本時間で表示してから注文しましょう。

冬時間は取引スケジュールが日本時間で1時間遅くなる

夏時間の適用期間が終了すると、対象銘柄には冬時間の取引スケジュールが適用されます。

冬時間では、取引開始、終了、日次休憩、クローズオンリー、ロールオーバーなどが、日本時間で夏時間より原則1時間遅くなる点に注意が必要です。

米国夏時間に従う銘柄は2026年11月1日、英国夏時間に従う銘柄は2026年10月25日から冬時間へ移行します。

英国と米国の終了日が異なるため、秋には一部の銘柄だけが先に冬時間へ戻る期間があります。

冬時間への移行後に見直す項目

  • 週明けに取引を始められる日本時間
  • 週末に取引が終了する日本時間
  • 日次休憩へ入る時刻と再開時刻
  • ロールオーバーを迎える時刻
  • EAや自動注文を稼働させる時間
  • 指値注文や逆指値注文を管理する時間

例えば、夏時間に日本時間の午前6時頃だったロールオーバーは、冬時間では午前7時頃へ移ります。

夏時間と同じ午前6時を基準に注文を管理すると、想定していたロールオーバー前後の時間帯から1時間ずれる点に注意してください。

冬時間へ移行した銘柄は、日本時間の取引スケジュールが夏時間より原則1時間遅くなります。

ただ冬時間に変わってもMetaTraderの表示時間はGMT+0のままです。

GMT+0から日本時間へ換算する際も9時間を加えるため、サーバー時間の換算方法を変更する必要はありません。

冬時間への移行後は、チャート上の時計だけで判断せず、銘柄別取引スケジュールへ変更後の開始、終了、日次休憩が反映されていることを確認してください。

自動売買や予約注文を使っている場合は、設定時刻も合わせて見直しましょう。

日本との時差が8時間になるわけではない

Exnessで夏時間が適用されても、MetaTraderのGMT+0と日本時間の差が8時間になるわけではありません。

日本標準時は年間を通してGMT+9であり、日本では夏時間を採用していません。

ExnessのMetaTraderも年間を通してGMT+0に固定されているため、日本時間への換算は夏時間と冬時間のどちらでも9時間を加えます。

混同しやすいのは、米国や英国の現地時刻と日本との時差が夏時間によって変わることです。

混同しやすい時差の違い

  • ExnessのMetaTrader:年間を通してGMT+0で表示されます。
  • 日本標準時:年間を通してGMT+9です。
  • 日本時間への換算:MetaTraderの表示時刻へ常に9時間を加えます。
  • 米国・英国の現地時刻:夏時間によって日本との時差が変わります。
  • 銘柄の取引時間:夏時間と冬時間で日本時間の表示が原則1時間変わります。

米国や英国の現地市場が時計を1時間進めると、その市場に連動する銘柄の取引スケジュールもGMT+0上で変更されます。

日本時間では取引開始や終了が1時間早くなりますが、サーバーと日本の時差そのものは9時間のままです。

「夏時間の取引スケジュールは1時間早い」と「日本時間への換算は+9時間」を別々に覚えてください。

例えば、夏時間のロールオーバーが21時GMT+0に設定されていれば、日本時間は翌日の午前6時です。

8時間を加えて午前5時と計算すると、注文やスワップポイントの確認時刻を1時間間違えてしまいます。

米国や英国の現地時間を確認する場面と、MetaTraderのサーバー時間を日本時間へ換算する場面を分けて考え、注文前には銘柄別取引スケジュールをUTC+9または日本時間で表示して確認してください

夏時間と冬時間の切り替え前後に注意すること

夏時間と冬時間の切り替え日を把握していても、実際の注文時間や自動売買の設定を見直さなければ、意図しない時間帯に取引する可能性があります。

日本時間を基準に取引している場合は、週明けの開始、週末の終了、毎日の日次休憩、ロールオーバーなどが原則1時間変わる点に注意が必要です。

米国夏時間と英国夏時間では切り替え日が異なるため、同じ日に全銘柄のスケジュールが変更されるわけではありません。

切り替え前後は、普段利用している日本時間をそのまま当てはめず、注文する銘柄の最新スケジュールと取引状態を確認してください。

特に日次休憩をまたぐ注文、早朝の短期取引、EA、自動決済を利用している場合は、1時間のずれが発注や決済のタイミングに影響します。

普段の取引開始・終了時刻が1時間ずれる

夏時間へ移行すると、対象銘柄の日本時間による取引開始と終了は、冬時間より原則1時間早くなります。

冬時間へ戻ると、夏時間より1時間遅いスケジュールが適用されます。

特に確認したいのは、週明けに取引を開始できる時刻と、週末に取引が終了する時刻です。

普段から月曜日の開始直後や土曜日の終了前に取引している場合、季節の切り替え後も同じ日本時間を基準にすると、まだ市場が開いていない、またはすでに取引が終了している可能性があります。

取引開始・終了前に確認する項目

  • 週明けに通常取引が始まる日本時間
  • 週末に新規注文を出せなくなる時刻
  • 取引終了前にクローズオンリーが設定されるか
  • 保有中の注文を決済できる最終時刻
  • 週末をまたいで保有する注文が残っていないか

取引終了時刻だけを確認しても、その直前まで通常どおり新規注文を出せるとは限りません。

銘柄によっては、取引終了前にクローズオンリーへ移行し、保有中の注文は決済できても新規注文を出せなくなることもあります。

週明けと週末に取引する場合は、開始・終了時刻だけでなく、通常取引から取引制限へ切り替わる時刻も確認しましょう。

FX通貨ペア、ゴールド、原油、株価指数では取引時間が異なります。同じ夏時間に従う銘柄でも、開始と終了を一つの時刻へ統一することはできません。

切り替え後の最初の週は、以前の時刻を記憶だけで判断せず、対象銘柄が通常取引になっていることを確認してから注文してください。

日次休憩をまたぐ注文の時間を確認する

ゴールド、原油、株価指数などには、平日の途中に日次休憩が設定されています。

夏時間と冬時間が切り替わると、休憩の開始と取引再開も、日本時間では原則1時間変わる点に注意が必要です。

日次休憩中は、対象銘柄の新規注文、決済、注文変更を行えない場合があります。

休憩の前後にクローズオンリーが設定されている場合は、保有中の注文を決済できても、新しい注文は出せません。

日次休憩をまたぐ時に確認すること

  • 日次休憩が始まる日本時間
  • 通常取引が再開される時刻
  • 休憩前後にクローズオンリーがあるか
  • 保有注文を休憩前に決済する必要があるか
  • 損切りや利益確定を予定する時間が休憩と重ならないか

例えば、冬時間の日次休憩を基準に決済時刻を決めていると、夏時間への移行後は予定より先に注文操作ができなくなる可能性があります。

逆に冬時間へ戻った後は、夏時間と同じ時刻に確認しても、まだ取引が再開していないこともあるでしょう。

日次休憩の1時間のずれは、保有注文を決済できる時間や、新規注文を再開できる時間に直接影響する点に注意してください。

なお日次休憩中に損切りや利益確定の価格へ到達しても、取引再開まで注文が執行されない可能性があります。

再開時の最初の価格が指定価格から離れていれば、想定した価格と異なる水準で約定することも考えられます。

休憩直前まで注文を保有する場合は、時間だけでなく、再開後の価格変動やスプレッドも考慮して管理しましょう。

ロールオーバー前後はスプレッドが広がる可能性がある

ロールオーバーは、保有中の注文が次の取引日へ持ち越される時間帯です。

日本時間では夏時間の午前6時頃、冬時間の午前7時頃が基本となり、切り替えによって早朝の注意すべき時間も1時間変わります。

ロールオーバー前後は、市場参加者や価格を提示する金融機関が少なくなり、流動性が低下しやすい時間帯です。

売値と買値の差が通常より広がり、注文価格へ到達していないように見えても、広がったスプレッドによって損切りが執行されることもあるでしょう。

ロールオーバー前後の主な注意点

  • 通常よりスプレッドが広がる可能性があります。
  • 表示価格が短時間で大きく変動する場合があります。
  • 成行注文が想定価格と異なる水準で約定することがあります。
  • 損切り注文が広がったスプレッドの影響を受ける場合があります。
  • 銘柄によって日次休憩や取引制限が重なることがあります。

夏時間から冬時間へ移行した後も、以前と同じ午前6時を避けるだけでは不十分です。

冬時間ではロールオーバーが午前7時頃へ移るため、普段利用している早朝の取引時間が影響を受ける可能性があります。

切り替え後は、ロールオーバーの時刻だけでなく、その前後のスプレッドと価格配信が安定しているかを確認してください。

早朝やロールオーバー前後にスプレッドが広がる理由は、Exnessのスプレッドと広がりやすい時間帯を解説した記事も参考になります。

夏時間と冬時間の切り替え後は、普段利用している早朝の取引時間も1時間ずれるため、価格配信とスプレッドが安定していることを確認してから注文しましょう。

指値注文や自動売買の設定時刻を見直す

夏時間と冬時間の切り替えは、手動で出す注文だけでなく、予約注文やEAの動作にも影響します。

特に日本時間を基準として稼働時間を設定しているEAや、自動決済を行うプログラムは、取引スケジュールが1時間変わった後も意図した時間に動くか確認が必要です。

指値注文と逆指値注文は基本的に指定価格へ到達した時に執行されますが、市場が閉じている時間や日次休憩中には約定しません。

取引再開時に価格が飛んでいれば、指定した価格と異なる水準で約定する可能性があります。

切り替え前後に見直すべき注文設定

  • EAを開始・停止するサーバー時間
  • 日本時間を基準にした自動注文の実行時刻
  • 保有中の注文を自動決済する時間
  • 指値注文と逆指値注文の有効期限
  • 日次休憩や週末をまたいで残る予約注文
  • 経済指標の発表時刻を参照する設定

MetaTraderは年間を通してGMT+0で表示されるため、EAがサーバー時間を参照している場合も時計自体がGMT+1へ変わるわけではありません。

変わるのは銘柄の取引スケジュールや、経済指標が発表されるGMT+0上の時刻です。

日本時間で同じ時刻に動かしたいEAでも、夏時間と冬時間の切り替え後は設定の見直しが必要です。

EAによっては夏時間を自動判定するものもありますが、全てのプログラムがExnessの銘柄別スケジュールへ自動対応するとは限りません。

ソースコードや設定画面で、基準が日本時間、GMT+0、米国時間のどれになっているかを確認してください。

予約注文も放置せず、取引再開時の価格変動を許容できるかを判断してから残しましょう。

切り替え日は銘柄ごとに最新スケジュールを確認する

夏時間と冬時間の切り替え日付近では、前年の取引時間や別の銘柄の時間をそのまま使用せず、注文する銘柄の最新スケジュールを確認してください。

2026年は米国夏時間が3月8日から11月1日まで、英国夏時間が3月29日から10月25日までです。

春と秋には両制度の適用状況が一致しない期間があるため、同じ日に全銘柄の日本時間が変わるわけではありません。

最新スケジュールで確認する項目

  • 取引する銘柄に適用される夏時間制度
  • 指定日の取引開始と終了
  • 日次休憩の開始と再開
  • クローズオンリーや価格表示のみの時間
  • 祝日やメンテナンスによる臨時変更
  • タイムゾーンがUTC+9または日本時間になっているか

銘柄別取引スケジュールでは、銘柄、日付、タイムゾーンを指定して確認します。

日本時間で判断する場合は、UTC+9または日本時間へ設定すると、MetaTraderのGMT+0を手作業で換算する負担を減らせます。

夏時間の適用期間だけで判断せず、実際に注文する日付と銘柄を指定して取引状態まで確認しましょう。

通常の日程に夏時間が反映されていても、祝日や臨時メンテナンスが重なれば、取引開始の遅延、早期終了、クローズオンリー、取引停止などが設定される場合があります。

Exnessから届く取引時間に関する通知も確認が必要です。

記事に掲載されている時刻は通常時の目安として使い、最終的な注文判断は銘柄別取引スケジュールに表示された最新時間を基準にしてください。

Exnessの最新の夏時間・冬時間を確認する方法

Exnessの夏時間・冬時間を確認する時は、記事に掲載された日程だけで判断せず、銘柄別取引スケジュールで注文日の表示を確認します。

スケジュールでは銘柄、日付、タイムゾーンを指定でき、夏時間や冬時間のほか、祝日、メンテナンス、クローズオンリーなどを反映した取引状態を確認できます。

日本時間を基準にする場合は、タイムゾーンをUTC+9または日本時間へ設定してください。

MetaTraderのGMT+0を手作業で換算するより、日付をまたぐ時刻も把握しやすくなります。

最新時間を調べる場面では「銘柄別取引スケジュール」を使い、銘柄の基本情報を確認する「契約仕様」と混同しないことが重要です。

注文前には銘柄別取引スケジュールとExnessからの通知を照らし合わせ、指定した銘柄が通常取引になっていることまで確認しましょう。

銘柄別取引スケジュールを日本時間で表示する

銘柄別取引スケジュールは、取引したい銘柄の最新時間を指定したタイムゾーンで確認するためのページです。

夏時間と冬時間の切り替えだけでなく、祝日、メンテナンス、銘柄固有の休止時間が反映されるため、通常時の記事や過去の時間表より注文日の判断に向いています。

日本時間で確認する手順は下記のとおりです。

銘柄別取引スケジュールを確認する手順

  1. 銘柄グループまたは個別の銘柄を選択します。
  2. 注文を予定している日付または確認したい期間を指定します。
  3. タイムゾーンをUTC+9または日本時間に設定します。
  4. 取引開始、終了、日次休憩と取引状態を確認します。
  5. 前後の日付も表示し、日付をまたぐ時刻に間違いがないか確認します。

表示される取引状態には、通常取引のほか、クローズオンリー、価格表示のみ、取引停止などがあります。

開始時刻を過ぎていても通常取引とは限らないため、時刻と状態の両方を見る必要があります。

銘柄別取引スケジュールでは、開始・終了時刻だけでなく、その時間帯に利用できる注文操作まで確認してください。

日本時間で表示すれば、MetaTraderのGMT+0へ9時間を加える計算を毎回行わずに済みます。

特に日本時間では翌日となる早朝のロールオーバーや週末の終了時刻を確認する際に有効です。

夏時間と冬時間の最新時刻を調べる場面では、銘柄の基本的な取引条件を掲載する契約仕様ではなく、日付とタイムゾーンを指定できる銘柄別取引スケジュールを使用してください。

注文画面を開く前に、取引予定時刻が通常取引に含まれていることまで確かめましょう。

銘柄ごとに適用される夏時間を確認する

Exnessでは、多くの銘柄が米国夏時間に従いますが、一部の銘柄には英国夏時間の切り替え日が適用されます。

2026年は米国夏時間が3月8日から11月1日まで、英国夏時間が3月29日から10月25日までなので、春と秋には適用状況が一致しない期間がある点に注意してください。

銘柄ごとに確認したい内容は下記のとおりです。

銘柄別に確認する夏時間の項目

  • 対象銘柄が米国夏時間と英国夏時間のどちらに従うか
  • 指定日に夏時間と冬時間のどちらのスケジュールが表示されるか
  • 取引開始と終了が日本時間で何時になるか
  • 日次休憩やクローズオンリーが設定されているか
  • 祝日や臨時変更が通常の日程へ重なっていないか

例えば、米国夏時間に従うFX通貨ペアと、英国夏時間に従う一部の金属銘柄では、3月8日から3月28日まで適用状況が分かれます。

10月25日から10月31日までは英国基準の銘柄が先に冬時間へ戻り、米国基準の銘柄には夏時間が継続します。

銘柄グループの名称だけで判断せず、取引する銘柄に適用される切り替え日を個別に確認してください。

同じ金属銘柄という理由だけで、ゴールドと産業用金属へ同じ切り替え日を当てはめることもできません。

銘柄グループの一般的な傾向は目安として使い、最終的な適用状況は個別銘柄の表示で判断します。

切り替え日付近は、普段と同じ日本時間で取引画面を開いても、日次休憩中やクローズオンリーになっている可能性があります。

閲覧日と2026年の日程を照らし合わせた後、対象銘柄と注文日を指定して、実際に表示される取引状態まで確認しましょう。

切り替え前にExnessからの通知を確認する

夏時間・冬時間の通常日程を確認していても、祝日やメンテナンスが重なると、取引開始の遅延、早期終了、クローズオンリー、取引停止などが設定される場合があります。

銘柄別取引スケジュールの表示に加え、Exnessから届く取引時間に関する通知も確認してください。

切り替え前に確認する主な情報は下記のとおりです。

Exnessからの通知で確認する項目

  • 夏時間または冬時間への切り替え日
  • 対象銘柄の開始・終了時刻の変更
  • 日次休憩とクローズオンリーの時間
  • 祝日に伴う早期終了や取引停止
  • 週末メンテナンスによる取引画面への影響
  • 通常スケジュールへ戻る日時

週末メンテナンスについては、パーソナルエリアに事前または実施中の通知が表示されることがあります。

祝日の取引時間は銘柄ごとに変更内容が異なり、登録メールへ案内される場合もあります。

通知を受け取ったら、対象銘柄、日付、タイムゾーンを確認し、自分が取引する日本時間へ読み替えてください。

祝日やメンテナンスに関する個別の変更は、通常の夏時間・冬時間より優先して確認します。

例えば、夏時間の通常スケジュールでは取引できる時刻でも、祝日の早期終了後であれば注文できません。

逆に取引再開時刻を迎えても、最初はクローズオンリーや価格表示のみとなることもあります。

通知を見ただけで判断せず、注文日に銘柄別取引スケジュールを開き、案内された変更が表示へ反映されているか確認してください。

通知とスケジュールの両方を照らし合わせることで、過去の通常時間を基準に注文するミスを避けやすくなります。

記事内の固定時刻だけで注文を判断しない

記事内に掲載する2026年の切り替え日や基本時刻は、夏時間・冬時間の仕組みを理解するための目安です。

実際の取引時間は、銘柄固有の設定、祝日、メンテナンス、臨時の取引制限によって変わる可能性があります。

固定時刻だけを見て注文を出すと、通常取引が始まっていない、またはすでに終了していることもあるでしょう。

注文前に確認したい項目は下記のとおりです。

固定時刻とあわせて確認すること

  • 注文する銘柄と取引日が一致しているか
  • タイムゾーンがUTC+9または日本時間になっているか
  • 取引開始と終了が記事の掲載時刻から変更されていないか
  • 日次休憩やクローズオンリーの時間に重なっていないか
  • 祝日やメンテナンスによる臨時変更がないか
  • Exnessから取引時間に関する通知が届いていないか

記事の時刻が正しくても、別の銘柄へそのまま当てはめることはできません。

同じ米国夏時間に従う銘柄でも、FX通貨ペア、ゴールド、原油、株価指数では開始、終了、日次休憩が異なります。

一部の銘柄には英国夏時間が適用されるため、切り替え日も同じではありません。

記事は年間の日程や換算方法を確認するために使い、実際の注文判断は銘柄別取引スケジュールの最新表示を基準にしてください。

特に切り替え日付近や祝日前後は、注文直前にスケジュールを再表示して、取引状態が通常取引であることを確認します。

固定時刻を記憶して取引するより、注文のたびに銘柄、日付、タイムゾーンを指定する習慣を付ける方が、1時間のずれや臨時変更を見落としにくくなります。

夏時間と冬時間の切り替え日や、銘柄ごとの取引スケジュールは変更される可能性がある点に注意が必要です。

注文前に銘柄別取引スケジュールを日本時間で表示して、開始・終了時刻、日次休憩、クローズオンリーの時間を確認してください。

\最新の夏時間・冬時間を公式画面で確認/

Exnessの最新スケジュールを確認する!

公式サイト:https://www.exness.com/
 

Exnessの夏時間・冬時間に関するよくある質問

Exnessの夏時間・冬時間については、切り替え日だけでなく、日本時間への換算方法や銘柄ごとの適用制度を正しく理解する必要があります。

特に米国夏時間と英国夏時間では開始日と終了日が異なり、Exnessの全銘柄が同じ日に切り替わるわけではありません。

2026年の日程と閲覧日を照らし合わせたうえで、取引する銘柄に適用されるスケジュールを確認することが基本です。

夏時間になってもMetaTraderの表示時間はGMT+0のままであり、日本時間への換算は年間を通して9時間を加えます。

Exnessの夏時間・冬時間では、閲覧日だけでなく、取引する銘柄がどの制度に従うかを確認する必要があります。

日本時間への換算やスワップポイントへの影響など、迷いやすい点を質問別に確認していきましょう。

Exnessが夏時間か冬時間かを確認する方法は?

回答

  • 2026年は、多くの銘柄が従う米国夏時間が3月8日から11月1日まで、一部の銘柄が従う英国夏時間が3月29日から10月25日までです。
  • 閲覧日が対象となる夏時間の適用期間内であれば、その制度に従う銘柄には夏時間の取引スケジュールが適用され、期間外であれば冬時間のスケジュールが適用されます。
  • しかしExness全体をひとつの日程で判断することはできず、FX通貨ペアやゴールドと、一部の金属銘柄では参照する夏時間制度が異なります。
  • 閲覧日だけで判断せず、取引する銘柄が米国夏時間と英国夏時間のどちらに従うかを確認してください。
  • 最終的には、Exnessの銘柄別取引スケジュールで銘柄、確認日、タイムゾーンを指定して、UTC+9または日本時間で表示された開始時刻、終了時刻、日次休憩、取引状態を確認します。
  • 記事の更新日から適用状況を推測するのではなく、2026年の日程と注文予定日を照らし合わせて判断しましょう。

Exnessの2026年の夏時間はいつからいつまでですか?

回答

  • 2026年の米国夏時間は3月8日に始まり、11月1日に終了します。
  • 多くのFX通貨ペア、ゴールド、原油、主要な株価指数などは、この米国夏時間の影響を受けます。
  • しかし英国夏時間は2026年3月29日から10月25日までで、一部の銘柄には米国とは異なる切り替え日が適用されます。
  • Exnessの夏時間を確認する際は、米国の日程だけで全銘柄の適用期間を判断しないことが重要です。
  • 2026年3月8日から3月28日までは米国だけが夏時間となり、10月25日から10月31日までは英国基準の銘柄が冬時間へ戻った後も米国夏時間が続きます。
  • この期間は、普段確認している日本時間が銘柄ごとに異なる可能性があるため、注文する日付を指定して銘柄別取引スケジュールを確認してください。
  • 夏時間の期間内でも、祝日やメンテナンスが重なれば通常とは異なる取引時間になる場合があります。

Exnessの2026年の冬時間はいつからですか?

回答

  • 米国夏時間に従う銘柄は、2026年11月1日に夏時間が終了して、同日から冬時間へ移行します。
  • 英国夏時間に従う一部の銘柄は、米国より早い2026年10月25日に夏時間が終了し、冬時間のスケジュールへ変わります。
  • 冬時間になると、対象銘柄の取引開始、終了、日次休憩、クローズオンリー、ロールオーバーなどは、日本時間では夏時間より原則1時間遅くなります。
  • 冬時間の開始日は銘柄が参照する制度によって異なるため、10月25日と11月1日の両方を確認してください。
  • 英国と米国の終了日には1週間の差があり、10月25日から10月31日までは、英国基準の銘柄だけが先に冬時間へ移行しています。
  • 夏時間と同じ日本時間でEAや自動決済を動かし続けると、想定した取引時間から1時間ずれる可能性があります。
  • 冬時間への移行後は、取引開始や日次休憩だけでなく、予約注文や自動売買の設定時刻も見直しましょう。

米国夏時間と英国夏時間の違いは何ですか?

回答

  • 米国夏時間と英国夏時間の主な違いは、夏時間が始まる日と終了する日です。
  • 2026年の米国夏時間は3月8日から11月1日までですが、英国夏時間は3月29日から10月25日までです。
  • Exnessでは多くのFX通貨ペア、ゴールド、原油、主要な株価指数などが米国夏時間の影響を受け、一部の銘柄には英国夏時間の切り替え日が適用されます。
  • 米国と英国のどちらがExnessの正しい夏時間なのかではなく、銘柄ごとに参照する制度が異なると考えてください。
  • 春は米国が英国より先に夏時間へ移行して、秋は英国が米国より先に冬時間へ戻ります。
  • 両制度の適用状況が一致しない期間は、同じ日本時間に確認しても、銘柄によって取引開始や日次休憩の状況が異なる可能性があります。
  • 具体的な適用制度と時刻は、銘柄別取引スケジュールで個別の銘柄と日付を指定して確認する必要があります。

夏時間になると日本時間は何時間変わりますか?

回答

  • 夏時間になると、対象銘柄の取引開始、終了、日次休憩、クローズオンリー、ロールオーバーなどが、日本時間では冬時間より原則1時間早くなります。
  • 例えば、冬時間に日本時間の午前7時頃だったロールオーバーは、夏時間では午前6時頃になるのが基本です。
  • ただ日本とGMT+0の時差が1時間短くなるわけではなく、MetaTraderの表示時刻を日本時間へ換算する方法も変わりません。
  • 変わるのは銘柄の取引スケジュールであり、日本時間とExnessのサーバー時間の差ではありません。
  • 全銘柄の全ての時刻が同じ日に一律で1時間早くなるとは限りません。
  • 米国夏時間と英国夏時間では切り替え日が異なり、銘柄固有の日次休憩や取引制限も設定されています。
  • 日本時間を基準に注文している場合は、取引開始だけでなく、毎日の休憩、週末の終了、EAの稼働時間まで確認してください。

Exnessのサーバー時間も夏時間に変わりますか?

回答

  • いいえ、ExnessのMT4・MT5に表示されるサーバー時間は、夏時間と冬時間のどちらでもGMT+0です。
  • 夏時間へ移行しても、MetaTraderの表示時間がGMT+1へ変更されることはありません。
  • 利用者側でMetaTraderの表示タイムゾーンを日本時間へ変更することもできないため、チャートや取引履歴の時刻はGMT+0を基準に読み取ります。
  • 夏時間と冬時間で変更されるのは銘柄の取引スケジュールであり、MetaTraderの時計そのものではありません。
  • 日本時間へ換算する場合は、季節にかかわらずMetaTraderの表示時刻へ9時間を加えます。
  • 取引開始やロールオーバーが日本時間で1時間早くなるのは、GMT+0上で銘柄のスケジュールが変更されるためです。
  • サーバー時間と銘柄の取引時間を分けて理解すると、夏時間に8時間を加えるといった換算ミスを防ぎやすくなります。

夏時間はサーバー時間に8時間を加えますか?

回答

  • いいえ、ExnessのMetaTraderに表示されるサーバー時間を日本時間へ換算する場合は、夏時間でも冬時間でも9時間を加えます。
  • MetaTraderは年間を通してGMT+0で、日本標準時は年間を通してGMT+9だからです。
  • 例えば、MetaTraderで21時と表示されていれば、日本時間では翌日の午前6時となり、22時なら翌日の午前7時となります。
  • 夏時間だから8時間、冬時間だから9時間を加えるという計算は誤りです。
  • 米国や英国では夏時間によって現地時刻と日本との時差が変わりますが、その計算をExnessのGMT+0へ当てはめてはいけません。
  • 夏時間に日本時間の取引スケジュールが1時間早くなるのは、サーバーと日本の時差が縮まるためではなく、銘柄の取引時刻がGMT+0上で変更されるためです。
  • 日付をまたぐ時間を換算する際は、9時間を加えた後に日付も翌日へ進めて確認してください。

スワップポイントの付与時刻も変わりますか?

回答

  • はい、通常のスワップポイントが付与または差し引かれる日本時間も、夏時間と冬時間で原則1時間変わります。
  • ロールオーバーの基本時刻は、夏時間が21時GMT+0頃で、日本時間では翌日の午前6時頃です。
  • 冬時間は22時GMT+0頃となり、日本時間では翌日の午前7時頃が目安です。
  • スワップポイントの確認時刻は、夏時間が午前6時頃、冬時間が午前7時頃と覚えると分かりやすいです。
  • ロールオーバーとスワップポイントは同じ意味ではなく、ロールオーバーは保有注文を次の取引日へ持ち越す処理を指します。
  • またスワップフリー対象銘柄やスワップフリー資格が適用されている場合は、通常のスワップポイントが発生しないことがあります。
  • スワップが発生しない場合でも、ロールオーバー前後の流動性低下、スプレッド拡大、日次休憩などの影響は別に確認してください。

仮想通貨CFDも夏時間の影響を受けますか?

回答

  • 多くの仮想通貨CFDは土日を含めて原則24時間取引できるため、FX通貨ペアやゴールドと比べると、通常の取引開始と終了に対する夏時間の影響は限定的です。
  • 仮想通貨CFDが夏時間の影響を全く受けないという意味ではありません。
  • サーバーメンテナンス、クローズオンリー、銘柄固有の週次休止、ロールオーバー、一時的な取引停止などが設定される可能性があります。
  • 原則24時間取引できることと、年間の全時間帯で必ず注文できることは同じではありません。
  • クローズオンリーでは保有中の注文を決済できても新規注文を出せず、価格表示のみの状態では価格が表示されていても注文操作を行えません。
  • 一部のBTCクロスなどには個別の取引制限が設定される場合もあるため、別の仮想通貨CFDの時間をそのまま当てはめないでください。
  • 土日やロールオーバー付近に注文する場合も、銘柄別取引スケジュールで対象銘柄の取引状態を確認しましょう。

最新の夏時間と取引時間はどこで確認できますか?

回答

  • 最新の夏時間・冬時間と取引時間は、Exnessの銘柄別取引スケジュールで確認できます。
  • 銘柄別取引スケジュールでは、取引する銘柄、確認したい日付、タイムゾーンを指定し、取引開始、終了、日次休憩、クローズオンリーなどを表示できます。
  • 日本時間を基準にする場合は、タイムゾーンをUTC+9または日本時間へ設定してください。
  • 夏時間と冬時間の最新時刻を確認する場面では、契約仕様ではなく銘柄別取引スケジュールを使用します。
  • 契約仕様は銘柄ごとの基本的な取引量、スワップポイント、取引時間などの仕様を確認するページですが、日付やタイムゾーンを指定した最新状態の確認には銘柄別取引スケジュールが適しています。
  • 記事内の時刻が通常時の内容と一致していても、祝日やメンテナンスによって開始の遅延、早期終了、取引停止が設定される場合があります。
  • 注文直前にはExnessからの通知も確認して、対象銘柄が通常取引になっていることまで確かめてください。

夏時間・冬時間の判断では、2026年の日程だけでなく、取引する銘柄と閲覧日を照らし合わせる必要があります。

MetaTraderは年間を通してGMT+0であり、日本時間への換算は季節にかかわらず9時間を加えます。

米国と英国の切り替え日が異なる期間は、普段よりも銘柄ごとの確認が重要です。

実際に注文する前は、銘柄別取引スケジュールを日本時間で表示し、最新の時刻と取引状態を確認しましょう。

Exnessの夏時間・冬時間は切り替え日を確認しよう

2026年の米国夏時間は3月8日から11月1日まで、英国夏時間は3月29日から10月25日までです。

多くのFX通貨ペア、ゴールド、原油、主要な株価指数は米国夏時間の影響を受けますが、一部の銘柄には英国夏時間の切り替え日が適用されます。

夏時間は冬時間より日本時間の取引スケジュールが原則1時間早くなり、冬時間へ移行すると取引開始、終了、日次休憩、ロールオーバーなどが1時間遅くなります。

Exnessの夏時間・冬時間で確認するポイント

  • 米国夏時間は2026年3月8日から11月1日までです。
  • 英国夏時間は2026年3月29日から10月25日までです。
  • 閲覧日と対象銘柄を照らし合わせて適用状況を判断します。
  • 銘柄によって参照する夏時間制度が異なります。
  • MetaTraderは年間を通してGMT+0で表示されます。
  • 日本時間へ換算する時は季節にかかわらず9時間を加えます。

夏時間と冬時間の切り替え前後は、週明けと週末の取引時間だけでなく、日次休憩、クローズオンリー、ロールオーバー、通常のスワップポイントが付与される時刻も確認してください。

記事内の日程だけで判断せず、実際に注文する銘柄の最新時間は、銘柄別取引スケジュールを日本時間に設定して確認することが重要です。

EAや指値注文、逆指値注文、自動決済を利用している場合は、切り替え後も意図した時間に動作するよう設定時刻を見直しましょう。

注文を出す直前には、対象銘柄が通常取引になっているか、Exnessから取引時間に関する通知が届いていないかまで確認してください。

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