Exness(エクスネス)の取引時間は、FX通貨ペア、ゴールド、原油、株価指数、株式CFD、仮想通貨CFDなど、取引する銘柄によって異なります。
主要なFX通貨ペアは、夏時間には日本時間の月曜日6時5分頃から土曜日5時59分頃まで、冬時間には月曜日7時5分頃から土曜日6時59分頃まで取引することができます。
しかしゴールドや原油、株価指数などには日次休憩があり、平日であっても注文を出せない時間帯がある点に注意しましょう。
Exnessの取引サーバーはUTC+0を基準としており、MT4・MT5に表示される時刻はGMT+0で固定されています。
日本時間へ換算する時は、MetaTraderの表示時刻に9時間を加えてください。
夏時間と冬時間で日本とGMT+0の時差が変わるわけではなく、各銘柄の取引開始時刻、終了時刻、日次休憩などが日本時間で1時間前後します。
Exnessの取引時間に関する結論
- Exnessの取引サーバーはUTC+0を基準としています。
- 日本時間はMetaTraderの表示時刻に9時間を加えて換算します。
- 主要FX通貨ペアは夏時間と冬時間で開始・終了が1時間異なります。
- ゴールド、原油、株価指数などには日次休憩があります。
- 仮想通貨CFDもメンテナンスや取引制限の影響を受けます。
- 最新時間は契約仕様とExnessからの通知で確認します。
記事内に掲載されている時刻は、通常時の取引スケジュールを日本時間へ換算した目安です。
祝日、年末年始、臨時メンテナンス、夏時間と冬時間の切り替えによって、開始時刻や終了時刻が変更される場合があります。
固定された時刻だけを基準に注文せず、取引したい銘柄の現在の状態を契約仕様で確認することが重要です。
この記事では、銘柄別の取引時間、サーバー時間の換算方法、土日・祝日の扱い、メンテナンス中の制限、最新スケジュールの確認方法を解説していきます。
Exnessの取引時間は日本時間でいつ?
Exnessで注文できる時間を確認する際は、1週間の取引開始・終了だけでなく、銘柄ごとの日次休憩や一時的な取引制限もチェックしましょう。
主要なFX通貨ペアは月曜日の早朝に始まり、土曜日の早朝までほぼ連続して取引することができます。
しかしゴールド、原油、株価指数などは平日の途中に休憩が入り、時間帯によって新規注文を出せない点に注意が必要です。
取引時間を確認する時のポイント
- 取引が始まる曜日と時刻
- 週末に取引が終了する時刻
- 平日に設定される日次休憩
- クローズオンリーなどの取引制限
- 祝日やメンテナンスによる変更
同じ銘柄でも夏時間と冬時間では、日本時間での開始・終了が1時間前後します。
取引時間内と表示されていても、現在の取引状態によっては新規注文を出せない点に注意しましょう。
注文前には曜日と時刻だけで判断せず、契約仕様に表示される銘柄の状態まで確認してください。
FX通貨ペアは月曜早朝から土曜早朝まで取引できる
Exnessの主要なFX通貨ペアは、日本時間の月曜日早朝から土曜日早朝まで取引することができます。
夏時間と冬時間では開始時刻と終了時刻が異なり、夏時間のほうが日本時間で1時間早く始まり、1時間早く終了する点に注意してください。
基本的な取引時間は下記のとおりです。
| 期間 | 日本時間 | UTC+0 |
| 夏時間 | 月曜日6時5分頃~土曜日5時59分頃 | 日曜日21時5分~金曜日20時59分 |
| 冬時間 | 月曜日7時5分頃~土曜日6時59分頃 | 日曜日22時5分~金曜日21時59分 |
この時間帯は、主要なFX通貨ペアに共通する基本スケジュールです。
USDCNH、USDTHB、一部のイスラエルシェケル関連通貨ペアなどは、取引開始時刻や日次休憩が異なる場合があります。
平日に市場が開いていても、ロールオーバー前後は流動性が低下して、スプレッドが広がる可能性に注意が必要です。
全てのFX通貨ペアを同じ時間として扱わず、取引する銘柄の契約仕様を確認してください。
祝日や臨時メンテナンスが重なった場合は、通常より早く終了したり、一時的に注文できなくなったりすることもあります。
土曜日と日曜日は原則として取引できない
主要なFX通貨ペアや多くのCFD銘柄は、土曜日の早朝に取引を終了し、月曜日の早朝まで新規注文や決済を行うことができません。
週末にチャートへ価格が表示されていても、実際に注文を出せるとは限らないため、画面上の取引状態を確認する必要があります。
土日の基本的な扱いを分けると、下記のとおりです。
土曜日と日曜日の主な取引状況
- FX通貨ペアは原則として取引できません。
- ゴールド、原油、株価指数、株式CFDも多くは取引できません。
- 多くの仮想通貨CFDは土日も取引できます。
- 週末メンテナンス中は取引やアカウント表示が停止する場合があります。
- クローズオンリーや銘柄固有の休止時間が設定されることがあります。
仮想通貨CFDは土日を含めて原則24時間取引できますが、全銘柄が常に注文可能というわけではありません。
サーバーメンテナンス、クローズオンリー、週次休止などにより、新規注文を出せない時間帯があります。
土日も取引できるという説明は仮想通貨CFDの多くに当てはまるもので、FX通貨ペアには当てはまりません。
週末をまたいで保有する場合は、取引再開まで決済できない可能性を踏まえ、金曜日の終了時刻と現在のポジションを確認しましょう。
銘柄ごとに開始・終了時刻と日次休憩が異なる
Exnessの取引時間は、FX、貴金属、エネルギー、株価指数、株式、仮想通貨といった銘柄グループごとに異なります。
同じグループ内でも全銘柄が同じスケジュールとは限りません。
例えば、ゴールドとシルバーでは日次休憩が異なる場合があり、原油もUSOILとUKOILでは取引開始時刻や休憩時間に差があります。
主な違いは下記のとおりです。
銘柄ごとに確認する内容
- FX通貨ペア:主要通貨ペアと一部の通貨ペアで時間が異なります。
- ゴールド・貴金属:平日に日次休憩があり、金属ごとに時間が異なります。
- 原油・エネルギー:銘柄によって開始時刻と休憩時間に大きな差があります。
- 株価指数:連動する市場によって取引時間が変わります。
- 株式CFD:上場市場、銘柄、祝日などの影響を受けます。
- 仮想通貨CFD:原則24時間ですが、メンテナンスや取引制限があります。
日次休憩中は、通常の取引時間と同じように注文できるわけではありません。
休憩の直前や直後にはクローズオンリーとなり、保有中の注文を決済できても、新規注文を出せないことがあります。
取引開始と終了だけではなく、日次休憩と注文可能な状態をセットで確認することが重要です。
銘柄別の時刻は祝日や夏時間の切り替えでも変わるため、記事内の目安に加えて注文直前の契約仕様を確認してください。
Exnessのサーバー時間と日本時間の違い
Exnessの取引時間を確認する時は、公式スケジュールと取引プラットフォームで表示されるタイムゾーンの違いを理解しておく必要があります。
Exnessの取引サーバーはUTC+0を基準としており、MT4・MT5ではGMT+0の時刻が表示されています。
日本標準時はUTC+9のため、画面上の時刻と日本の時計には9時間の差がある点に注意してください。
サーバー時間を確認するポイント
- Exnessの取引サーバーはUTC+0を基準としています。
- MT4・MT5の表示時間はGMT+0です。
- 日本時間へ換算する時は9時間を加えます。
- 日付をまたぐ場合は翌日として計算します。
- 夏時間でも日本との時差は9時間のままです。
GMT+0とUTC+0は、この記事で時刻を換算するうえでは同じ0時間の時差として扱っています。
夏時間と冬時間で変わるのは日本との時差ではなく、銘柄ごとの取引開始・終了時刻です。
チャート、注文履歴、取引時間を確認する時は、表示されている時刻が日本時間なのか、サーバー時間なのかを先に確認しましょう。
MetaTraderのサーバー時間はGMT+0
ExnessのMT4・MT5では、チャートや取引履歴などの時刻がGMT+0を基準に表示されます。
日本時間とは異なるため、パソコンやスマートフォンの時計とチャート上の時刻が一致しなくても、設定ミスや不具合とは限りません。
MetaTraderでサーバー時間が使われる主な場所は下記のとおりです。
GMT+0で表示される主な項目
- チャート上のローソク足の時刻
- 注文を出した時刻
- 注文が約定した時刻
- ポジションを決済した時刻
- 取引履歴に記録される日時
- EAやインジケーターが参照する時刻
例えば、取引履歴に15時と表示されていても、日本時間の15時に約定したという意味ではありません。
日本時間で取引を振り返る場合は、記録された時刻へ9時間を加える必要があります。
経済指標の日本時間とMetaTraderのチャート時刻を、そのまま照らし合わせないようにしてください。
なお公式サイトの取引時間はUTC+0、MetaTraderの説明ではGMT+0と表記されることがありますが、日本時間へ換算する方法はどちらも同じです。
日本時間はサーバー時間に9時間を加える
MetaTraderに表示されるサーバー時間を日本時間へ換算する時は、表示時刻に9時間を加えます。
計算後の時刻が24時を超える場合は、24時間を引いて日付を翌日に進めてください。
具体的な換算例は下記のとおりです。
| サーバー時間 | 日本時間 | 日付 |
| 0時 | 午前9時 | 同日 |
| 6時 | 午後3時 | 同日 |
| 12時 | 午後9時 | 同日 |
| 18時 | 翌日の午前3時 | 翌日 |
| 21時 | 翌日の午前6時 | 翌日 |
例えば、金曜日の21時と表示されている場合、日本時間では土曜日の午前6時です。
時刻だけを換算して日付を進め忘れると、週末の取引終了や注文履歴を確認する際に間違えやすくなります。
日本時間への換算は夏時間と冬時間のどちらも常に9時間を加えてください。
夏時間になると主要FX通貨ペアの取引終了が日本時間で1時間早くなりますが、これはサーバーのタイムゾーンがGMT+1へ変わるためではありません。
MetaTraderのタイムゾーンは変更できない
ExnessのMT4・MT5では、サーバーと同期しているGMT+0のタイムゾーンを日本時間へ変更することはできません。
パソコンやスマートフォンのタイムゾーンを日本に設定しても、MetaTraderのチャートや取引履歴はGMT+0のまま表示されます。
利用者側で変更できない主な理由は、全ての利用者が同じサーバー時間を基準に取引記録を確認できるようにするためです。
端末の設定を変えてもGMT+0のままの項目
- ローソク足の開始時刻
- 注文履歴の日時
- 約定と決済の記録時刻
- EAが参照するサーバー時刻
- 日足などが切り替わる基準時刻
外部の時計インジケーターを追加し、日本時間を補助的に表示する方法はありますが、元のサーバー時間自体が変更されるわけではありません。
EAや時間指定注文を利用する場合も、日本時間で設定するのか、サーバー時間で設定するのかを先に確認してください。
日本時間を追加表示できても、取引記録やチャートの基準はGMT+0のままです。
MT5のインストール方法、ログイン、チャートや注文画面の基本操作については、ExnessのMT5の始め方と使い方も参考にしてください。
取引時間を確認する際は、プラットフォームの表示時刻と日本時間を混同しないようにしましょう。
Exness Terminalは表示するタイムゾーンを変更できる
Exness Terminalでは、MetaTraderとは異なり、チャートに表示するタイムゾーンを設定画面から変更することができます。
日本時間で確認したい場合は、タイムゾーンの設定からUTC+9または日本に対応する項目を選択してください。
表示を日本時間に変えることで、経済指標や普段の生活時間とチャートを照らし合わせやすくなります。
主な違いは下記のとおりです。
| 取引プラットフォーム | 表示タイムゾーン | 日本時間への変更 |
| MT4・MT5 | GMT+0 | 変更できない |
| Exness Terminal | 設定したタイムゾーン | UTC+9などへ変更できる |
Exness Terminalの表示を日本時間へ変更しても、銘柄自体の取引時間や日次休憩が変わるわけではありません。
画面上の時刻を見やすいタイムゾーンへ変換して表示しているだけです。
プラットフォームを切り替えて確認する時は、それぞれがどのタイムゾーンで表示されているかを確認してください。
MT4・MT5とExness Terminalを併用する場合は、同じ注文でも画面に表示される時刻が異なる可能性があるため、取引履歴を照合する際にも注意しましょう。
Exnessの銘柄別取引時間
Exnessでは、FX通貨ペア、貴金属、エネルギー、株価指数、株式、仮想通貨ごとに取引スケジュールが設定されています。
銘柄グループが同じでも、取引開始時刻、終了時刻、日次休憩が一致するとは限りません。
原油ではUSOILとUKOIL、貴金属ではゴールドとシルバーなどで時間が異なる点に注意してください。
銘柄別の時間表で確認する項目
- 1週間の取引開始時刻と終了時刻
- 平日に取引を停止する日次休憩
- 夏時間と冬時間による1時間前後の違い
- 土日に取引できるか
- クローズオンリーなどの取引制限
下記の時刻は、通常時の取引スケジュールを日本時間で示した目安です。
同じグループ内の全銘柄へ一律に当てはめず、実際に注文する銘柄の契約仕様も確認してください。
祝日、夏時間の切り替え、臨時メンテナンスによって、通常とは異なる時間が設定される場合があります。
FX通貨ペアの取引時間
主要なFX通貨ペアは、夏時間には日本時間の月曜日6時5分頃から土曜日5時59分頃まで、冬時間には月曜日7時5分頃から土曜日6時59分頃まで取引することができます。
平日の途中に全ての主要通貨ペアが一斉に停止する日次休憩は基本的にありませんが、ロールオーバー前後は流動性が低下する可能性があります。
| 銘柄または銘柄グループ | 夏時間 | 冬時間 | 日次休憩 | 土日の取引 | 注意点 |
| 主要FX通貨ペア | 月曜6時5分頃~土曜5時59分頃 | 月曜7時5分頃~土曜6時59分頃 | 原則なし | 原則不可 | ロールオーバー前後は流動性が低下する場合があります。 |
| 一部の通貨ペア | 銘柄ごとに異なる | 銘柄ごとに異なる | 設定される場合あり | 原則不可 | USDCNH、USDTHB、一部のイスラエルシェケル関連通貨ペアなどは個別確認が必要です。 |
時刻は更新時点の情報であり、祝日、メンテナンス、夏時間の切り替えによって変更されることがあります。
ロールオーバーは、保有中の注文が次の取引日へ持ち越される時間帯のことで、通常は夏時間の午前6時頃、冬時間の午前7時頃にあたり、週末の取引終了とは異なります。
FX通貨ペアを取引する場合も、月曜日の開始直後や土曜日の終了直前だけでなく、平日のロールオーバー前後に注意してください。
ゴールド・貴金属の取引時間
ゴールドのXAUUSDは、月曜日の朝から土曜日の早朝まで取引できますが、FX通貨ペアとは異なり毎日の日次休憩があります。
夏時間の日次休憩は日本時間の午前5時58分頃から午前7時2分頃まで、冬時間は午前6時58分頃から午前8時2分頃までです。
| 銘柄または銘柄グループ | 夏時間 | 冬時間 | 日次休憩 | 土日の取引 | 注意点 |
| XAUUSD | 月曜7時5分頃~土曜5時58分頃 | 月曜8時5分頃~土曜6時58分頃 | 夏:5時58分頃~7時2分頃 冬:6時58分頃~8時2分頃 | 不可 | 休憩前後にクローズオンリーとなる短い時間があります。 |
| シルバーなど | 銘柄ごとに異なる | 銘柄ごとに異なる | 銘柄ごとに設定 | 不可 | XAUUSDと完全に同じ時間ではありません。 |
| プラチナ・パラジウムなど | 契約仕様で確認 | 契約仕様で確認 | 銘柄ごとに設定 | 不可 | 開始・終了時刻や休憩時間がゴールドと異なります。 |
ゴールドはロールオーバー中に取引できない時間があり、休憩へ入る直前と再開直後には注文可能な状態が段階的に変わることがあります。
価格が表示されていても、クローズオンリーや価格表示のみの状態では、通常どおりに新規注文を出せません。
XAUUSDの詳しい取引時間、日次休憩、スプレッド、必要証拠金などは、Exnessのゴールドに関する解説も確認してください。
ゴールドは平日に取引できる時間が長いものの、日次休憩中は新規注文や決済を行えません。
原油・エネルギーの取引時間
原油や天然ガスなどのエネルギー銘柄には、銘柄ごとに異なる取引時間と日次休憩があります。
USOILは午前7時頃、UKOILは午前9時頃に取引を再開するため、同じ原油として一つの時間にまとめることはできません。
| 銘柄または銘柄グループ | 夏時間 | 冬時間 | 日次休憩 | 土日の取引 | 注意点 |
| USOIL | 月曜7時1分頃~土曜5時57分頃 | 月曜8時1分頃~土曜6時57分頃 | 夏:5時59分頃~7時1分頃 冬:6時59分頃~8時1分頃 | 不可 | 取引終了時刻と日次休憩の開始時刻には数分の差があります。 |
| UKOIL | 月曜9時10分頃~土曜5時54分頃 | 月曜10時10分頃~土曜6時54分頃 | 夏:5時55分頃~9時10分頃 冬:6時55分頃~10時10分頃 | 不可 | USOILより日次休憩が長く設定されています。 |
| XNGUSD | 契約仕様で確認 | 契約仕様で確認 | 個別に設定 | 不可 | USOIL・UKOILとは異なるスケジュールです。 |
時刻は更新時点の情報であり、祝日、メンテナンス、夏時間の切り替えによって変更されることがあります。
特にUKOILは日次休憩が長いため、早朝に取引できる原油という感覚でUSOILと同じように扱うと、注文を出せないこともあるでしょう。
エネルギー銘柄は価格配信が再開しても、最初から通常取引になるとは限りません。注文前に契約仕様で現在の状態を確認してください。
株価指数の取引時間
株価指数CFDの取引時間は、連動する市場や参照する指数によって異なります。
US30、USTEC、US500、JP225は近いスケジュールで取引できますが、AUS200、DE30、FR40、HK50、UK100などには別の時間が設定されています。
| 銘柄または銘柄グループ | 夏時間 | 冬時間 | 日次休憩 | 土日の取引 | 注意点 |
| US30・USTEC・US500・JP225 | 月曜7時5分頃~土曜5時55分頃 | 月曜8時5分頃~土曜6時55分頃 | 夏:6時頃~7時頃 冬:7時頃~8時頃 | 不可 | 休憩前後に価格表示のみ、クローズオンリーとなる場合があります。 |
| AUS200・DE30・FR40・HK50・UK100など | 銘柄ごとに異なる | 銘柄ごとに異なる | 銘柄ごとに設定 | 不可 | 連動する地域の市場休場や祝日の影響を受けます。 |
JP225がUS30などと同じ基本スケジュールで表示されていても、日本の祝日には取引時間が変更される可能性があります。
また欧州や香港、オーストラリアの指数は、米国の主要指数とは取引開始時刻や日次休憩が異なります。
株価指数は地域名だけで判断せず、取引する銘柄記号を指定して現在のスケジュールを確認しましょう。
祝日の前後には、通常より早い終了、遅い開始、終日休場などが設定されることもある点に注意してください。
株式CFDの取引時間
株式CFDの取引時間は、対象となる株式が上場する市場の取引時間に連動します。
米国株式CFDは日本の夜間から翌朝にかけて取引できる銘柄が中心ですが、銘柄によって通常取引へ移る時刻やクローズオンリーの有無が異なります。
| 銘柄または銘柄グループ | 夏時間 | 冬時間 | 日次休憩 | 土日の取引 | 注意点 |
| 米国株式CFDの目安 | 22時40分頃~翌4時45分頃 | 23時40分頃~翌5時45分頃 | 市場閉場中は取引休止 | 不可 | 銘柄によって開始前や終了後に取引制限が設定されます。 |
| 個別の株式CFD | 契約仕様で確認 | 契約仕様で確認 | 銘柄ごとに異なる | 不可 | 決算発表や市場休場によって変更される場合があります。 |
上記は米国株式CFDの代表的な目安であり、全銘柄の時間を保証するものではありません。
同じ米国株式でも、通常取引の開始前にクローズオンリーとなる銘柄や、他の銘柄より早く取引制限へ移る銘柄があります。
決算発表日、米国の祝日、対象市場の臨時休場などでもスケジュールが変わるため、銘柄名ではなく実際の銘柄記号から契約仕様を確認してください。
仮想通貨CFDは原則24時間取引できる
Exnessの多くの仮想通貨CFDは、平日だけでなく土曜日と日曜日を含めて原則24時間取引することができます。
FX通貨ペアのように週末全体が取引時間外になるわけではありませんが、例外なく24時間365日注文できるという意味ではありません。
| 銘柄または銘柄グループ | 夏時間 | 冬時間 | 日次休憩 | 土日の取引 | 注意点 |
| 多くの仮想通貨CFD | 原則24時間 | 原則24時間 | 通常の日次休憩は原則なし | 可能 | 週末メンテナンス中は取引できない場合があります。 |
| BTCクロスなど一部銘柄 | 個別スケジュール | 個別スケジュール | 週次休止の場合あり | 制限される場合あり | クローズオンリーや一時停止が設定される場合があります。 |
週末のサーバーメンテナンス中は、仮想通貨CFDであっても取引やアカウント表示が一時的に利用できない可能性があります。
またクローズオンリーでは保有中の注文を決済できますが、新規注文は出せません。価格表示のみの状態では、価格が動いていても注文操作を行えない点に注意してください。
仮想通貨CFDを土日に取引する場合も、チャートの価格だけではなく現在の取引状態を確認しましょう。
銘柄固有の週次休止や臨時停止もあるため、土日を含めて注文前に契約仕様を確認してください。
Exnessでは、FX通貨ペア、ゴールド、原油、株価指数などで、取引時間や日次休憩が異なります。
取引したい銘柄の最新スケジュールを契約仕様で確認し、注文できる時間帯を把握してから取引を始めてください。
Exnessの夏時間と冬時間
Exnessの夏時間と冬時間は、取引サーバーのタイムゾーンが切り替わる仕組みではありません。
取引サーバーとMetaTraderの表示時間は年間を通してGMT+0であり、日本時間へ換算する時は常に9時間を加えます。
季節によって変わるのは、銘柄の取引開始、終了、日次休憩、ロールオーバーなどのスケジュールです。
夏時間と冬時間で変わるもの
- 変わる:取引開始時刻、終了時刻、日次休憩、ロールオーバーの時間
- 変わらない:取引サーバーのUTC+0と日本との9時間の時差
- 確認が必要:銘柄ごとに適用される夏時間と切り替え日
日本では時計を夏時間へ切り替えないため、普段と同じ生活時間で取引していると、開始や終了を1時間間違える可能性があります。
夏時間になったら8時間を加えるのではなく、MetaTraderの表示時刻には年間を通して9時間を加えてください。
季節の切り替わり前後は、普段利用している銘柄の日本時間を改めて確認しましょう。
夏時間は取引開始と終了が日本時間で1時間早くなる
夏時間になると、主要なFX通貨ペアをはじめとする多くの銘柄は、冬時間より日本時間で1時間早く取引を開始し、1時間早く終了します。
主要FX通貨ペアの夏時間における基本スケジュールは、日本時間の月曜日6時5分頃から土曜日5時59分頃までです。
冬時間では月曜日7時5分頃から土曜日6時59分頃となるため、開始と終了がそれぞれ1時間前倒しされます。
夏時間に1時間早くなる主な項目
- 月曜日の取引開始時刻
- 土曜日の取引終了時刻
- ゴールドや原油などの日次休憩
- 株価指数の取引再開時刻
- ロールオーバーの時間
例えば、ロールオーバーは夏時間の21時UTC+0頃に行われ、日本時間では翌日の午前6時頃です。
ゴールドや株価指数などの日次休憩も冬時間より1時間早くなるため、早朝に保有中の注文を決済する場合は注意してください。
夏時間へ移行しても、MetaTraderの時刻へ加える時間は9時間のままです。
取引サーバーがGMT+1へ変わるのではなく、各市場に合わせて銘柄の取引スケジュールが変更されると理解しましょう。
冬時間は取引開始と終了が日本時間で1時間遅くなる
冬時間へ切り替わると、多くの銘柄の取引開始、終了、日次休憩は、夏時間より日本時間で1時間遅くなります。
主要FX通貨ペアは、日本時間の月曜日7時5分頃から土曜日6時59分頃までが基本です。
夏時間の時刻を基準に注文していると、冬時間へ切り替わった直後に市場がまだ開いていなかったり、想定より1時間長く取引できたりすることがあります。
冬時間に変わる主なスケジュールは下記のとおりです。
冬時間に確認したい主な変化
- 主要FX通貨ペアは月曜日7時5分頃に始まります。
- 週末の終了は土曜日6時59分頃になります。
- ロールオーバーは日本時間の午前7時頃になります。
- ゴールドや原油の日次休憩も1時間遅くなります。
- 株式CFDの取引時間も日本時間で1時間遅くなる場合があります。
冬時間への移行後も、MetaTraderはGMT+0で表示されます。
例えば、サーバー時間の22時は日本時間の翌日午前7時であり、夏時間のように8時間を加えて計算するものではありません。
季節によって変わる取引スケジュールと、年間を通して変わらない9時間の時差を分けて考えましょう。
時間指定の注文やEAを利用している場合は、設定がサーバー時間を基準としているかも確認してください。
銘柄によって適用される夏時間が異なる場合がある
Exnessの多くの銘柄は、米国の夏時間に合わせて取引スケジュールが切り替わります。
米国の夏時間は通常、3月の第2日曜日に始まり、11月の第1日曜日に終了します。
ただ全ての銘柄が同じ日に夏時間と冬時間を切り替えるわけではありません。
一部の産業用金属は英国の夏時間に従うため、米国基準の銘柄と切り替え時期が異なります。
銘柄によって夏時間が異なる理由
- 多くの銘柄は米国の夏時間に従います。
- 一部の産業用金属は英国の夏時間に従います。
- 米国と英国では切り替え日が異なります。
- 連動する市場や銘柄によって取引時間が変わります。
- 祝日による変更は夏時間とは別に反映されます。
米国と英国の切り替え時期には数週間の差があるため、その期間だけ一部の銘柄が普段とは異なる日本時間で表示される可能性があります。
同じ貴金属や金属のグループであっても、全て同時に取引時間が切り替わるとは限りません。
銘柄グループだけで判断せず、実際に取引する銘柄記号を指定して契約仕様を確認してください。
夏時間と冬時間の切り替え日は毎年確認する
夏時間と冬時間は毎年同じ月に切り替わりますが、実際の日付は曜日に合わせて変わります。
米国基準では、夏時間は通常3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで、冬時間は11月の第1日曜日から翌年3月の第2日曜日までです。
日付を前年のスケジュールから流用すると、取引開始や終了を1週間前後間違える可能性があります。
切り替え前に確認したい内容は下記のとおりです。
季節の切り替え前に確認すること
- その年の夏時間と冬時間の切り替え日
- 取引する銘柄が従う夏時間の基準
- 日本時間での取引開始と終了
- 日次休憩とロールオーバーの時刻
- 時間指定注文やEAの設定
Exnessの契約仕様では、銘柄、日付、タイムゾーンを選択すると、夏時間の変更を反映したスケジュールを確認できます。
年度ごとの切り替え日や、夏時間と冬時間で日本時間がどのように変わるかは、Exnessの夏時間と冬時間に関する解説も確認してください。
切り替え前後は、普段と同じ日本時間で注文しないように最新の日程を確認しましょう。
Exnessは土日・祝日も取引できる?
Exnessで土日や祝日に取引できるかは、銘柄によって異なります。
FX通貨ペア、ゴールド、原油、株価指数、株式CFDなどは、原則として土曜日の早朝から月曜日の早朝まで取引することはできません。
多くの仮想通貨CFDは土日も取引できますが、週末メンテナンスや銘柄固有の制限を受ける場合があります。
祝日もExness全体が一律に休みになるわけではありません。
通常どおり取引できる銘柄がある一方で、早期終了、開始時刻の変更、クローズオンリー、終日休場になる銘柄も存在しています。
土日・祝日の主な取引状況
- FX通貨ペアや多くのCFDは土日に取引できません。
- 多くの仮想通貨CFDは土日も取引できます。
- 祝日の影響は銘柄や関連する市場によって異なります。
- クリスマスや年末年始は通常時間から変更されやすくなります。
- 最新時間は契約仕様とExnessからの通知で確認します。
カレンダー上で平日になっていても、関連する市場の祝日によって注文できない場合があります。
週末や祝日前に注文を保有する場合は、次に決済できる時刻と取引再開時の価格変動も確認しておきましょう。
FX通貨ペアは土日に取引できない
Exnessの主要なFX通貨ペアは、原則として土曜日と日曜日に取引できません。
夏時間は日本時間の土曜日5時59分頃、冬時間は土曜日6時59分頃に取引を終了して、翌週の月曜日早朝に再開します。
取引終了後は、保有中の注文が自動的に決済されるわけではありません。
ポジションは週明けまで残りますが、市場が閉じている間は新規注文、決済、注文内容の変更を行えない状態になります。
FX通貨ペアを週末に持ち越す時の注意点
- 市場が閉じた後は保有中の注文を決済できません。
- 指値注文や逆指値注文は市場再開後の価格で処理される場合があります。
- 週末の出来事によって月曜日の始値が大きく変わる可能性があります。
- 取引再開直後は価格配信やスプレッドが安定しない場合があります。
- 一部の通貨ペアは主要通貨ペアと取引時間が異なります。
金曜日の取引終了時点と、月曜日の取引再開時点の価格が連続するとは限りません。
週末に経済や政治に関する大きな出来事が発生すると、前週の終値から離れた価格で取引が再開する可能性があります。
週末をまたぐ予定がない注文は、終了時刻の直前まで待たずに余裕を持って決済してください。
祝日と週末が重なると、通常より早く取引を終了したり、月曜日の開始時刻が変更されたりする場合があります。
契約仕様に表示される終了時刻と、Exnessから届く取引スケジュールを確認したうえで、週末にポジションを残すか判断しましょう。
仮想通貨CFDは土日も取引できる
Exnessの多くの仮想通貨CFDは、土曜日と日曜日を含めて原則24時間取引できます。
FX通貨ペアが週末に休場している時間でも、対象となる仮想通貨CFDが通常取引の状態であれば、新規注文や決済を行えます。
ただ仮想通貨CFDを全ての時間帯で必ず取引できるわけではありません。
仮想通貨CFDの取引が制限される主な時間
- 週末のサーバーメンテナンス
- 銘柄固有の週次休止時間
- 新規注文を出せないクローズオンリー
- 価格だけが配信される価格表示のみの状態
- 臨時の取引停止
クローズオンリーでは、保有中の注文を決済できますが、新規注文を出すことはできません。
価格表示のみの状態では、チャート上で価格が動いていても、新規注文や決済などの注文操作を行えない点に注意してください。
一部のBTCクロスなどには、通常の仮想通貨CFDと異なる取引制限が設定される場合があります。
また土日の仮想通貨市場は価格が大きく変動することがあり、取引できる状態でも価格配信やスプレッドが平日と同じとは限りません。
土日も取引できるという特徴だけで判断せず、注文画面と契約仕様で現在の取引状態を確認しましょう。
祝日は銘柄ごとに短縮取引や休場になる
祝日の取引時間は、祝日がある国や地域と、銘柄が連動する市場によって異なります。
ひとつの祝日にExnessの全銘柄が同じ時間で休場するのではなく、銘柄ごとに通常取引、開始時刻の変更、早期終了、クローズオンリー、終日休場などが設定されます。
| 取引状態 | 注文できる内容 | 確認する点 |
| 通常取引 | 新規注文、決済、注文変更が可能 | 通常と同じ終了時刻とは限りません。 |
| 短縮取引 | 指定時刻までは取引可能 | 通常より早い終了時刻を確認します。 |
| クローズオンリー | 保有中の注文の決済のみ可能 | 新規注文は出せません。 |
| 価格表示のみ | 注文操作は不可 | 価格が表示されても取引できません。 |
| 終日休場 | 新規注文、決済、注文変更が不可 | 次の取引再開時刻を確認します。 |
例えば、米国の祝日には米国株式CFDや米国市場に関係する株価指数、ゴールド、原油などの時間が変更される可能性があります。
FX通貨ペアが通常どおり取引できても、関連する株式や指数まで同じ時間で取引できるとは限りません。
祝日前には、銘柄と日付を指定して契約仕様を確認して、Exnessから届く案内も確認してください。
年末年始やクリスマスは通常時間から変更される
クリスマスから年末年始にかけては、世界各地の市場が休場または短縮取引となるため、Exnessの取引スケジュールも通常時間から変更される場合があります。
クリスマス前後、12月末、元日付近は、FX通貨ペアだけでなく、ゴールド、原油、株価指数、株式CFDなど複数の銘柄へ影響が出る可能性があります。
年末年始に確認する主な変更
- 通常より早く取引を終了する銘柄
- 翌日の取引開始が遅くなる銘柄
- クローズオンリーへ切り替わる銘柄
- 終日取引できない銘柄
- 年明けまで取引を再開しない銘柄
年末年始の予定は毎年同じではなく、曜日の並びや市場ごとの営業日によって変わる点に注意が必要です。
前年の取引時間をそのまま利用すると、終了時刻や再開日時を間違える可能性があります。
年末年始は固定された過去の時刻ではなく、その年にExnessから案内される最新スケジュールを確認してください。
クリスマスから年始にかけての取引時間や入出金、日本語サポートの状況については、Exnessの年末年始の取引スケジュールで詳しく確認できます。
市場参加者が少なくなる時期は、取引時間内であっても流動性が低下し、価格が急に動く場合があります。
年末年始へポジションを持ち越す場合は、休場期間だけでなく、短縮取引へ切り替わる時刻まで確認しておきましょう。
日本の祝日でも銘柄によって影響が異なる
日本が祝日でも、Exnessの全銘柄が取引できなくなるわけではありません。
主要なFX通貨ペアは通常どおり取引できる場合がありますが、JP225など日本市場に関係する銘柄は、取引時間の短縮、開始時刻の変更、終日休場などの影響を受ける可能性があります。
日本の祝日に確認したい銘柄
- JP225など日本市場に関係する株価指数
- 日本市場の休場に連動する銘柄
- 祝日と海外市場の休場が重なる銘柄
成人の日、建国記念の日、ゴールデンウィーク、海の日、敬老の日など、日本の祝日は年間を通して複数あります。
祝日名だけを見て取引可否を判断するのではなく、その日に取引する銘柄のスケジュールを確認してください。
日本市場が休場していても、海外市場を中心に動くFX通貨ペアや仮想通貨CFDなどは取引できる場合があります。
逆に日本では平日でも海外の祝日により、ゴールド、原油、海外株価指数、株式CFDの時間が変更されることもあるでしょう。
日本のカレンダーだけを基準にせず、Exnessの契約仕様と祝日による取引時間の案内を確認してから注文を出すようにしてください。
Exnessのメンテナンス中は取引できる?
Exnessのサーバーメンテナンス中は、取引やアカウント情報の表示などを一時的に利用できなくなる場合があります。
メンテナンスは、FX通貨ペアが取引できない通常の週末休場や、ゴールドなどに設定される日次休憩とは異なる点に注意が必要です。
土日も取引できる仮想通貨CFDであっても、サーバー作業の影響を受ける可能性があります。
メンテナンスの前後には、通常取引、クローズオンリー、価格表示のみ、取引停止といった異なる状態が表示されることもあるでしょう。
メンテナンス時に確認する項目
- 当日のメンテナンス開始時刻と終了予定時刻
- 取引したい銘柄の現在の取引状態
- 新規注文を出せるか
- 保有中の注文を決済できるか
- 価格配信とスプレッドが安定しているか
画面へ価格が表示されていることと、通常どおり注文できることは同じではありません。
メンテナンス終了予定時刻だけを基準にせず、取引プラットフォームと契約仕様で現在の状態を確認してください。
週末のサーバーメンテナンス中は一時的に取引できない
Exnessでは、取引サーバーの性能を維持するため、土曜日と日曜日に定期的なメンテナンスが実施されます。
通常の週末メンテナンス時間を日本時間へ換算すると、下記のとおりです。
| 曜日・期間 | 日本時間の目安 | UTC+0 |
| 夏時間の土曜日 | 午後1時~午後5時頃 | 4時~8時頃 |
| 冬時間の土曜日 | 午後2時~午後6時頃 | 5時~9時頃 |
| 日曜日 | 午後3時~午後6時頃 | 6時~9時頃 |
メンテナンス中は、取引プラットフォームへ接続しにくくなったり、取引やアカウント情報の表示が一時的に停止したりする可能性があります。
仮想通貨CFDは土日も取引できる銘柄が多いものの、週末メンテナンス中まで常に注文できるわけではありません。
FX通貨ペア、ゴールド、原油、株価指数などは通常の週末休場と重なるため、注文できない原因が市場の休場なのか、サーバーメンテナンスなのかを分けて考える必要があります。
保有中の注文がある場合は、メンテナンス開始後に操作できることを前提とせず、必要な注文変更や決済を開始前に済ませるか検討しましょう。
メンテナンス時間は延長または短縮される場合がある
週末メンテナンスの時間は通常の目安であり、毎週必ず同じ時刻に開始・終了するとは限りません。
作業内容やサーバーの状態によって、予定より早く終了することもあれば、終了時刻が延長されることもあります。
通常時間だけを記憶していると、終了予定時刻を過ぎた直後に注文を出せると誤解する可能性があります。
メンテナンス前後の確認手順
- パーソナルエリアへメンテナンス通知が表示されていないか確認します。
- 通知に記載された開始時刻と終了予定時刻を確認します。
- 取引プラットフォームへ正常に接続できるか確認します。
- 取引したい銘柄の価格が更新されているか確認します。
- 契約仕様で現在の取引状態を確認します。
パーソナルエリアには、メンテナンスの開始前や実施中に案内が表示される場合があります。
通知へ終了予定時刻が記載されていても、作業の完了を保証する時刻ではありません。
ログインできるようになった後も、全銘柄が同時に通常取引へ戻るとは限らず、価格表示のみやクローズオンリーの状態が続く可能性があります。
固定された時間表だけで判断せず、注文ボタンが有効になっているか、実際の取引状態が通常取引へ戻っているかを確認しましょう。
クローズオンリー中は新規注文を出せない
クローズオンリーは、保有中の注文を決済できる一方、新しい注文を出せない取引状態です。
完全な取引停止とは異なりますが、通常取引と同じように売買を始めることはできません。
日次休憩の前後、祝日による短縮取引、銘柄固有の制限、サーバーメンテナンスの前後などに設定される場合があります。
主な取引状態の違いは下記のとおりです。
| 取引状態 | 新規注文 | 保有注文の決済 | 価格表示 |
| 通常取引 | 可能 | 可能 | あり |
| クローズオンリー | 不可 | 可能 | あり |
| 価格表示のみ | 不可 | 不可 | あり |
| 取引停止 | 不可 | 不可 | 停止する場合あり |
クローズオンリーの状態で新規注文を出そうとしても、注文ボタンが無効になるか、注文が受け付けられない可能性があります。
「決済できるから取引時間内」と考えず、新規注文を出せる通常取引とは分けて確認してください。
保有中の注文を決済する予定がある場合も、クローズオンリーが終了して取引停止へ移る時刻までに操作を完了しましょう。
価格のみ表示される時間は注文を出せない
価格表示のみの状態では、チャートや気配値へ価格が表示されていても、新規注文や保有中の注文の決済を行えません。
価格が更新されているため取引が再開したように見えますが、注文機能は利用できない状態です。
クローズオンリーでは決済だけ行えるのに対して、価格表示のみでは決済も行えない点が大きな違いです。
価格表示のみで注意すること
- チャートが動いても新規注文は出せません。
- 保有中の注文も決済できません。
- 価格表示の再開と通常取引の再開は同時とは限りません。
- 注文ボタンや契約仕様の状態を確認する必要があります。
メンテナンス終了後に価格配信が先に戻り、注文機能が後から利用できるようになる場合は、画面だけを見ると取引できるように感じられます。
発注画面へ数量を入力できても、最終的な注文が受け付けられるとは限りません。
価格が表示された時点ではなく、取引状態が通常取引へ戻ったことを確認してから注文してください。
注文エラーが表示された場合は、繰り返し発注する前に、メンテナンス通知と銘柄の現在の状態を確認しましょう。
メンテナンス前後はスプレッドの拡大に注意する
メンテナンスの終了予定時刻を過ぎ、注文を出せる状態に戻っても、すぐに普段と同じ条件で取引できるとは限りません。
特に週明けの市場開始時、日次休憩からの再開直後、市場参加者が少ない時間帯は流動性が低下して、スプレッドが広がる可能性があります。
メンテナンス作業そのものが必ずスプレッドを広げるという意味ではありませんが、取引再開が市場の開始や流動性の低い時間帯と重なる場合には注意が必要です。
取引再開後に確認する内容
- 買値と売値の差が通常より広がっていないか
- 価格が継続的に更新されているか
- 取引状態が通常取引になっているか
- 注文数量や決済条件に誤りがないか
- 急な価格変動が発生していないか
スプレッドが広がった状態で成行注文を出すと、想定より不利な価格で取引が始まる可能性があります。
保有中の注文を決済する場合も、表示価格だけではなく、実際の買値と売値の差を確認してください。
早朝や市場の流動性が低下する時間帯にスプレッドが広がる理由は、Exnessのスプレッドと広がりやすい時間帯を解説した記事も参考にしてください。
取引を再開できる時刻になっても、価格配信とスプレッドが安定していることを確認してから注文を出してください。
Exnessの最新の取引時間を確認する方法
Exnessの取引時間は、通常時の基本スケジュールだけを覚えておけばよいわけではありません。
夏時間と冬時間の切り替え、祝日、臨時メンテナンスなどにより、取引開始や終了、日次休憩が変更される場合があります。
通常の取引時間内でも、クローズオンリーや価格表示のみとなり、新規注文を出せないこともあるでしょう。
最新の取引時間を確認する4つのポイント
- 契約仕様で取引する銘柄を指定する
- タイムゾーンを日本時間に設定する
- 祝日やメンテナンスの通知を確認する
- 注文前に現在の取引状態を確認する
記事に掲載した時刻と、注文画面に表示される現在の状態が異なる場合は、最新の契約仕様とExnessからの通知を優先してください。
取引できる曜日や時刻だけでなく、新規注文と決済のどちらが可能なのかまで確認する必要があります。
特に取引開始直後、日次休憩の前後、祝日、週末メンテナンス後は、通常取引へ戻っていることを確認してから注文しましょう。
銘柄別取引スケジュールで最新時間を確認する
Exnessの最新の取引時間は、公式の銘柄別取引スケジュールで確認することができます。
銘柄グループまたは個別銘柄、確認する日付、タイムゾーンを選択すると、祝日、メンテナンス、夏時間と冬時間の切り替えを反映したスケジュールが表示されます。
銘柄別の取引時間を確認する手順は下記のとおりです。
銘柄別の取引時間を確認する手順
- Exnessの契約仕様または銘柄別取引スケジュールを開きます。
- 銘柄グループまたは個別の銘柄を選択します。
- 確認したい日付の範囲を指定します。
- 表示するタイムゾーンを日本時間に設定します。
- 開始・終了時刻と取引状態を確認します。
パーソナルエリア右上の「?」から「契約仕様」を開くと、銘柄ごとの情報を確認できます。
日付、祝日、メンテナンス、夏時間を反映した最新時間を確認する場合は、銘柄別取引スケジュールを使用してください。
同じグループでも、ゴールドとシルバー、USOILとUKOIL、米国指数と欧州指数ではスケジュールが異なる場合があります。
グループ名だけで判断せず、実際に注文する銘柄記号を選択してください。
取引時間とあわせて、日次休憩、クローズオンリー、価格表示のみとなる時間も確認しておくと、注文できない理由を判断しやすくなります。
タイムゾーンを日本時間に設定して表示する
公式の銘柄別取引スケジュールを確認する時は、タイムゾーンを日本時間に設定すると、GMT+0から換算する手間を減らせます。
選択できる場合は、UTC+9または日本に対応するタイムゾーンを指定してください。
表示された開始時刻、終了時刻、日次休憩を、そのまま日本の時計と照らし合わせやすくなります。
日本時間で表示する時の確認事項
- タイムゾーンがUTC+9になっているか
- 確認する日付が合っているか
- 夏時間と冬時間のどちらが反映されているか
- 日付をまたぐ終了時刻を見落としていないか
- 時刻の前後に取引制限が設定されていないか
Exness Terminalも設定画面から表示タイムゾーンを変更できます。日本時間でチャートを見たい場合は、UTC+9などを選択してください。
しかしMT4・MT5のサーバー時間はGMT+0で固定されており、日本時間へ変更することはできません。
MetaTraderに表示される時刻を換算する場合は、夏時間と冬時間のどちらも9時間を加えてください。
公式スケジュール、Exness Terminal、MetaTraderを同時に見る場合は、それぞれの画面がどのタイムゾーンで表示されているかを確認しましょう。
祝日による変更はExnessからの通知で確認する
祝日には、通常の契約仕様とは異なる取引スケジュールが設定される場合があります。
対象銘柄によって、取引終了が早くなる、開始が遅くなる、クローズオンリーへ切り替わる、終日休場になるなど、変更内容は異なります。
Exnessでは、祝日の銘柄別取引時間がメールで案内されるため、祝日前には受信した通知を確認してください。
通知で確認したい変更内容
- 通常より早く取引を終了する銘柄
- 取引開始が翌日以降になる銘柄
- クローズオンリーへ切り替わる時刻
- 価格表示のみとなる時間
- 終日取引できない銘柄
パーソナルエリアにも、メンテナンスや取引スケジュールに関する案内が表示される場合があります。
クリスマス、年末年始、米国の祝日などは複数の銘柄へ影響することがありますが、全銘柄が同じ時間で休場するわけではありません。
日本の祝日も、FX通貨ペアには影響がなくても、JP225などではスケジュールが変更される可能性があります。
過去の祝日一覧や前年の時刻を流用せず、取引する日付と銘柄に対応した最新の案内を確認してください。
注文前に取引可能な状態か確認する
契約仕様に記載された取引時間内であっても、現在の状態によっては新規注文を出せない場合があります。
特に日次休憩の直前と直後、祝日による短縮取引、メンテナンス終了後などは、通常取引へ移る前にクローズオンリーや価格表示のみとなることがあります。
注文できない主な取引状態
- クローズオンリー:保有中の注文は決済できますが、新規注文は出せません。
- 価格表示のみ:価格は表示されますが、新規注文や決済はできません。
- 取引停止:新規注文、決済、注文変更を行えません。
チャートが動いている、買値と売値が表示されている、注文画面を開けるといった状況だけでは、通常取引へ戻ったと判断できません。
注文を出す直前には、取引状態、価格の更新、買値と売値の差、注文ボタンが有効になっているかを確認してください。
取引開始直後やメンテナンス終了直後は、注文可能な状態へ戻っていても、流動性が低くスプレッドが広がっている場合があります。
通常の水準へ落ち着いていることも確認してから発注するようにしましょう。
記事内の取引時間は、更新時点の情報です。
夏時間と冬時間の切り替え、祝日、臨時メンテナンスによって変更されるため、注文直前に銘柄別取引スケジュールとExnessからの通知を確認してください。
Exnessの取引時間に関するよくある質問
Exnessの取引時間は、FX通貨ペア、ゴールド、原油、株価指数、株式CFD、仮想通貨CFDなど、取引する銘柄によって異なります。主要なFX通貨ペアは月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引できますが、ゴールドや原油などには平日の日次休憩が設定されています。
また取引時間内であっても、クローズオンリーや価格表示のみとなり、通常どおり注文できない場合があります。
祝日、年末年始、夏時間と冬時間の切り替え、メンテナンスによる変更にも注意が必要です。
取引時間を確認する時は、日本時間での開始・終了だけでなく、銘柄の現在の取引状態まで確認してください。
よくある質問では、サーバー時間の換算方法、土日の取引、ゴールドや仮想通貨CFDの時間、祝日やメンテナンスの扱いなど、注文前に迷いやすい点へ回答していきます。
Exnessの取引時間は日本時間で何時から何時までですか?
回答
- Exnessの主要なFX通貨ペアは、夏時間には日本時間の月曜日6時5分頃から土曜日5時59分頃まで取引できます。
- 冬時間は、日本時間の月曜日7時5分頃から土曜日6時59分頃までが基本的な取引時間です。
- 夏時間になると、冬時間より取引開始と終了がそれぞれ1時間早くなります。
- この時間をExnessの全銘柄へそのまま当てはめることはできません。
- USDCNHやUSDTHBなど、一部のFX通貨ペアには異なる開始時刻や日次休憩が設定される場合があります。
- ゴールド、原油、株価指数、株式CFDには平日の途中で取引できない日次休憩があり、取引再開の前後にクローズオンリーとなる銘柄もあります。
- 仮想通貨CFDの多くは土日を含めて原則24時間取引できますが、メンテナンスや銘柄固有の休止時間によって注文できないことがあります。
- 祝日や臨時メンテナンスでも通常時間から変更されるため、注文前には個別銘柄の契約仕様を確認してください。
Exnessのサーバー時間は何時ですか?
回答
- Exnessの取引サーバーはUTC+0を基準としており、MT4・MT5ではGMT+0の時刻が表示されます。
- UTC+0とGMT+0は、Exnessの取引時間を日本時間へ換算するうえでは、同じ基準時刻として扱えます。
- パソコンやスマートフォンの時計を日本時間に設定していても、MetaTraderのチャートや取引履歴はGMT+0で表示されます。
- 例えば、MetaTraderのチャートに15時と表示されている場合、日本時間の15時を示しているわけではありません。
- 注文時刻、約定時刻、決済時刻、ローソク足の切り替わり、EAが参照する時刻なども、サーバー時間が基準です。
- Exnessの夏時間と冬時間が切り替わっても、MetaTraderの表示時間がGMT+1へ変更されることはありません。
- 年間を通してGMT+0のままであり、日本との時差も9時間です。
- 夏時間と冬時間で変わるのは、サーバー時間そのものではなく、各銘柄の取引開始、終了、日次休憩などのスケジュールです。
サーバー時間を日本時間へ換算する方法は?
回答
- ExnessのMetaTraderに表示されるサーバー時間を日本時間へ換算する時は、表示時刻に9時間を加えます。
- 例えば、MetaTraderで12時と表示されている場合、日本時間では同日の午後9時です。
- MetaTraderで21時と表示されている場合は、9時間を加えると30時になるため、24時間を引いて翌日の午前6時として計算します。
- 時刻が24時を超えた時は、時間だけでなく日付も翌日に進める点に注意してください。
- 金曜日の21時は、日本時間では土曜日の午前6時となるため、週末の取引終了を確認する際に日付を間違えやすくなります。
- 日本では夏時間を採用していないため、夏時間でも冬時間でも加える時間は9時間です。
- 夏時間は8時間を加える、またはサーバー時間がGMT+1へ変わるという計算は使用しません。
- Exness Terminalでは表示タイムゾーンをUTC+9へ変更できますが、MT4・MT5では利用者側で日本時間へ変更できないため、必要に応じて自分で換算してください。
Exnessは土日も取引できますか?
回答
- ExnessのFX通貨ペア、ゴールド、原油、株価指数、株式CFDなどは、原則として土曜日と日曜日に取引できません。
- 主要なFX通貨ペアは、夏時間には日本時間の土曜日5時59分頃、冬時間には土曜日6時59分頃に取引を終了します。
- 取引終了後に保有している注文は自動的に決済されず、週明けの取引再開まで保有されたままになります。
- 市場が閉じている間は、新規注文、保有注文の決済、指値や逆指値の変更を行えません。
- 多くの仮想通貨CFDは、土日を含めて原則24時間取引できます。
- ただ週末のサーバーメンテナンス、クローズオンリー、価格表示のみ、銘柄固有の週次休止などによって注文できない時間があります。
- チャートへ価格が表示されていても、必ず通常取引ができるとは限りません。
- 土日に取引する場合も、対象銘柄の契約仕様と注文画面で、現在の取引状態を確認してください。
Exnessのゴールドは日本時間の何時に取引できますか?
回答
- ExnessのXAUUSDは、夏時間には日本時間の月曜日7時5分頃から土曜日5時58分頃まで取引できます。
- 冬時間は、日本時間の月曜日8時5分頃から土曜日6時58分頃までが基本的な取引時間です。
- しかしXAUUSDはFX通貨ペアのように平日を通して休みなく取引できるわけではありません。
- 夏時間は午前5時58分頃から午前7時2分頃まで、冬時間は午前6時58分頃から午前8時2分頃まで、毎日の日次休憩があります。
- 日次休憩中は新規注文だけでなく、保有中の注文の決済も行えません。
- 休憩へ入る直前や取引再開の直後には、クローズオンリーなどの取引制限が短時間設定される場合があります。
- またシルバー、プラチナ、パラジウムなどの貴金属は、XAUUSDと取引時間や日次休憩が同じとは限りません。
- 祝日やメンテナンスによる変更もあるため、注文前にXAUUSDの契約仕様で現在の取引時間を確認しましょう。
Exnessの仮想通貨は24時間取引できますか?
回答
- Exnessの多くの仮想通貨CFDは、平日だけでなく土曜日と日曜日を含めて原則24時間取引できます。
- FX通貨ペアのように週末全体が取引時間外になる仕組みではないため、対象銘柄が通常取引の状態であれば、土日でも新規注文や決済を行えます。
- ただExnessの全ての仮想通貨CFDを例外なく24時間365日取引できるわけではありません。
- 週末のサーバーメンテナンス中は、取引プラットフォームへの接続や注文操作が一時的に利用できなくなる可能性があります。
- 一部のBTCクロスなどには、クローズオンリーや銘柄固有の週次休止が設定される場合があります。
- クローズオンリーでは保有中の注文を決済できますが、新規注文は出せません。
- 価格表示のみの状態では、価格が表示されていても新規注文と決済の両方を行えません。
- 仮想通貨CFDを取引する時も、24時間という表示だけで判断せず、個別銘柄の現在の取引状態を確認してください。
夏時間と冬時間で取引時間は変わりますか?
回答
- はい、Exnessの多くの銘柄は、夏時間と冬時間で日本時間の取引スケジュールが1時間変わります。
- 主要なFX通貨ペアは、夏時間には日本時間の月曜日6時5分頃から取引が始まり、冬時間には月曜日7時5分頃から始まります。
- 週末の取引終了も、夏時間は土曜日5時59分頃、冬時間は土曜日6時59分頃です。
- ゴールド、原油、株価指数、株式CFDなどの日次休憩や取引再開時刻も、夏時間では冬時間より1時間早くなることがあります。
- ただ日本とGMT+0の時差が季節によって変わるわけではありません。
- MetaTraderの表示時刻を日本時間へ換算する時は、夏時間と冬時間のどちらも9時間を加えます。
- また全ての銘柄が同じ切り替え日に変更されるとは限らず、一部の銘柄は異なる地域の夏時間に従う場合があります。
- 切り替え前後は前年の時刻を流用せず、取引する銘柄の最新スケジュールを確認してください。
日本の祝日はExnessで取引できますか?
回答
- 日本が祝日でも、Exnessの全銘柄が一律に取引停止となるわけではありません。
- 主要なFX通貨ペアは通常どおり取引できることがありますが、JP225など日本市場に関係する銘柄は、取引時間の短縮、開始時刻の変更、終日休場などの影響を受ける可能性があります。
- 日本円を含むFX通貨ペアも、日本が祝日であることだけを理由に必ず休場するとは限りません。
- しかし日本では平日であっても、米国や欧州など海外市場の祝日により、ゴールド、原油、株価指数、株式CFDの時間が変更される場合があります。
- 祝日の影響は、利用者が住んでいる国ではなく、取引する銘柄が関係する市場によって判断されます。
- 通常取引、短縮取引、クローズオンリー、価格表示のみ、終日休場など、設定される状態も銘柄ごとに異なります。
- 日本の祝日一覧だけを見て取引可否を判断せず、確認する日付と銘柄を指定してください。
- 注文前には契約仕様とExnessからの最新通知を確認しましょう。
メンテナンス中に注文を出せますか?
回答
- Exnessのサーバーメンテナンス中は、新規注文や決済などの取引操作を行えない場合があります。
- 取引プラットフォームへの接続、チャートの表示、アカウント情報の確認なども、一時的に利用できなくなる可能性があります。
- メンテナンスの前後には、通常取引へすぐに戻らず、クローズオンリーや価格表示のみの状態になることがあります。
- クローズオンリーでは、保有中の注文を決済できますが、新規注文は出せません。
- 価格表示のみでは、チャートへ価格が表示されていても、新規注文と保有注文の決済の両方を行えません。
- 取引停止の状態では、新規注文、決済、注文変更を利用できないため、メンテナンス前に必要な操作を済ませるか検討する必要があります。
- また予定されているメンテナンス時間は、作業内容によって延長または短縮される場合があります。
- 終了予定時刻を過ぎただけで判断せず、注文ボタンと契約仕様で通常取引へ戻ったことを確認してください。
最新の取引時間はどこで確認できますか?
回答
- Exnessの最新の取引時間は、契約仕様または公式の銘柄別取引スケジュールで確認できます。
- 確認する時は、FXや貴金属といったグループだけではなく、XAUUSD、USOIL、JP225など、実際に注文する個別銘柄を選択してください。
- 次に確認したい日付を指定し、表示するタイムゾーンをUTC+9または日本時間に設定します。
- 日本時間へ設定することで、取引開始、終了、日次休憩をGMT+0から自分で換算する手間を減らせます。
- 契約仕様では、通常取引だけでなく、クローズオンリー、価格表示のみ、取引停止などの状態も確認してください。
- 祝日、年末年始、夏時間と冬時間の切り替え、臨時メンテナンスによる変更は、Exnessからの通知やパーソナルエリアにも表示される場合があります。
- 記事や過去の時間表は通常時の目安として利用し、注文する日の最新情報を優先しましょう。
- 最終的には、注文画面で価格が更新され、通常取引の状態になっていることを確認してから発注してください。
Exnessの取引時間は、同じ曜日であっても銘柄、季節、祝日、メンテナンスによって変わります。
日本時間での開始・終了に加えて、日次休憩と現在の取引状態を確認することが重要です。
クローズオンリーや価格表示のみでは、通常取引と同じ注文操作を行えません。
注文する直前に契約仕様とExnessからの通知を確認し、現在のスケジュールを基準に判断しましょう。
Exnessの取引時間は銘柄と日本時間を確認しよう
Exnessの取引時間は、FX通貨ペア、ゴールド、原油、株価指数、株式CFD、仮想通貨CFDなど、銘柄によって異なります。
主要なFX通貨ペアは月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引できますが、ゴールドや原油、株価指数には平日の日次休憩がある点に注意してください。
仮想通貨CFDの多くは土日も取引できる一方、メンテナンスや銘柄固有の取引制限を受ける場合があります。
Exnessの取引時間で確認するポイント
- MetaTraderの表示時間はGMT+0です。
- 日本時間へ換算する時は9時間を加えます。
- 夏時間と冬時間では多くの銘柄が日本時間で1時間変わります。
- 開始・終了時刻だけでなく日次休憩も確認します。
- 祝日やメンテナンスでは通常時間から変更される場合があります。
- 注文前に現在の取引状態を確認します。
取引時間内でも、クローズオンリーでは新規注文を出せず、価格表示のみの状態では決済を含む注文操作を行えません。
記事内の時間表だけで判断せず、取引する銘柄の最新時間は、銘柄別取引スケジュールを日本時間に設定して確認することが重要です。
特に夏時間と冬時間の切り替え、祝日、年末年始、週末メンテナンスの前後は、Exnessからの通知も確認してください。
注文を出す直前には、取引状態が通常取引になっているか、価格が継続して更新されているか、スプレッドが広がっていないかを確認しましょう。

