Exness(エクスネス)では、ビットコイン価格を米ドル建てで取引するBTCUSDなどの仮想通貨CFDを利用することができます。
実際のビットコインを購入・保有する取引ではなく、注文時と決済時の価格差によって損益が決まる仕組みです。
BTCUSDには銘柄固有の証拠金条件があり、口座に設定した無制限レバレッジは適用されません。
スプレッドや取引手数料、スワップポイント、注文できるロット数も、口座タイプや現在の契約仕様を確認する必要があります。
この記事の結論
- BTCUSDはビットコインを保有しない仮想通貨CFD
- 通常時は固定証拠金所要額0.25%で計算される
- スプレッドと取引手数料は口座タイプによって異なる
- メンテナンスを除き土日も原則24時間取引できる
- 契約仕様と必要証拠金を確認してロット数を決める
通常時の固定証拠金所要額0.25%は実質最大400倍相当ですが、口座設定から400倍を選択する仕組みではありません。
HMRが適用される時間帯は、必要証拠金が増える場合もあります。
必要証拠金が少なくても、BTC価格が大きく動けば損失額が拡大する点に注意が必要です。
取引前には、現在のBTC価格、注文量、損切りまでの値幅から、必要証拠金と許容できる損失額を分けて確認しましょう。
メンテナンスや取引スケジュールも確認し、過去の固定された数値ではなく、注文時の契約仕様を基準に判断してください。
Exnessのビットコイン(BTCUSD)取引とは
Exnessでビットコインを取引する時は、銘柄名と利用する口座を最初に確認してください。
中心となるBTCUSDは、ビットコイン価格を米ドル建てで取引する銘柄です。
BTCJPYやBTCXAUなどの関連銘柄もありますが、決済通貨や取引時間、注文できるロット数などは同じではありません。
スタンダードセント口座ではBTCUSDではなくBTCUSDcを使用するなど、口座タイプによって表示される銘柄も変わります。
銘柄名が似ていても、決済通貨や契約仕様、利用できるプラットフォームを分けて確認してください。
BTCUSDと現物ビットコインの違いから、関連銘柄や口座タイプごとの利用環境まで順番に確認しましょう。
BTCUSDは現物を保有しない仮想通貨CFD
BTCUSDは、ビットコインの価格を米ドル建てで取引する仮想通貨CFDです。
BTC価格の上昇を予想する場合は買い注文、下落を予想する場合は売り注文を出せます。
実際のビットコインを購入する取引ではないため、取引後にBTCを所有することはありません。
保有残高を仮想通貨ウォレットへ移したり、外部サービスへ送金したりすることもできません。
BTCUSDと現物ビットコインの主な違いは次のとおりです。
| 比較項目 | BTCUSD | 現物ビットコイン |
| ビットコインの所有 | 所有しない | 所有する |
| 取引対象 | 価格変動 | ビットコインそのもの |
| 売り注文 | 可能 | 利用サービスによって異なる |
| 外部ウォレットへの送金 | できない | 可能 |
| 必要資金 | 必要証拠金を使用する | 原則として購入代金が必要 |
| 主な損益 | 注文価格と決済価格の差 | 購入価格と売却価格の差 |
| レバレッジ | 銘柄固有の証拠金条件がある | 通常の現物購入では利用しない |
BTCUSDの損益は、注文時と決済時の価格差に取引量を反映して決まります。
買い注文では価格が上がれば利益、売り注文では価格が下がれば利益となる仕組みです。
BTCUSD取引とビットコインによる入出金は、名称が似ていても異なるサービスです。
必要証拠金を使って注文できますが、BTC価格が不利な方向へ動けば損失も発生します。
現物を保有しないため、長期的にBTCを所有したい人や外部ウォレットへ送金したい人の目的には合いません。
価格差を取引する仕組みと理解し、注文量や損切り価格を決めてから利用してください。
BTCUSD・BTCJPYなどのビットコイン関連銘柄を取引できる
ExnessではBTCUSDを中心に、決済通貨や取引対象が異なるビットコイン関連銘柄が用意されています。
BTCUSDはビットコイン価格を米ドル建て、BTCJPYは日本円建てで取引する銘柄です。
BTCJPYのようなクロスペアもありますが、BTCXAUやBTCXAGなど一部の銘柄は、2026年8月確認時点で決済専用となっており、新規注文を出せません。
銘柄名にBTCが含まれていても、取引条件がBTCUSDと共通とは限りません。
ビットコイン関連銘柄を選ぶ時の確認事項
- 価格を表示する決済通貨
- 取引できる時間と決済専用モード
- 最低ロットと最大ロット
- 固定証拠金所要額
- スプレッドと取引手数料
- 買い・売りのスワップポイント
BTCJPYなどのクロスペアには、新規注文を出せず既存ポジションの決済だけが可能となる時間があります。
BTCUSDが原則24時間取引できることを、他の関連銘柄へそのまま当てはめないようにしましょう。
BTCUSDの証拠金率や最大ロットを、BTCJPYやBTCXAUなどの計算に流用することはできません。
取引手数料やスワップポイントも銘柄ごとに設定されるため、注文画面へ表示された銘柄名を確認する必要があります。
MT4・MT5の気配値へ目的の銘柄が表示されない時は、銘柄一覧や口座方式も見直してください。
本記事ではBTCUSDの条件を中心に扱い、ETHやXRPなどを含む全ての仮想通貨銘柄は掲載しません。
取引できる仮想通貨の種類は、Exnessの仮想通貨銘柄と取引条件で確認してください。
利用できる口座タイプと取引プラットフォーム
通常のBTCUSDは、スタンダード、プロ、ロースプレッド、ゼロ口座で取引することができます。
口座タイプによってスプレッドや別途の取引手数料が異なるため、BTCUSDを利用できるかだけでなく、取引コストの構成も確認してください。
スタンダードセント口座では、通常のBTCUSDではなくBTCUSDcを使用します。
BTCUSDcはMT5のスタンダードセント口座で取引する銘柄であり、通常のBTCUSDとは契約仕様が異なる点に注意してください。
口座と銘柄を確認するポイント
- 通常のBTCUSDを利用できる口座タイプ
- スタンダードセント口座ではBTCUSDcを使用する
- BTCUSDcはMT5スタンダードセント口座で取引する
- BTCUSDとBTCUSDcの契約仕様は別に確認する
- MT4・MT5に表示される銘柄を確認する
BTCUSDとBTCUSDcは、名称の末尾が違うだけではありません。
最低ロット、最大ロット、証拠金条件などを同じ数値として扱わないようにします。
取引する口座の気配値と契約仕様に表示された銘柄名を、注文前に確認してください。
MT4とMT5では利用できる銘柄が異なる場合があります。
MT4口座の情報をMT5へ入力してもログインできず、MT5口座もMT4では利用できません。
スタンダードセント口座でBTCUSDが見つからない時は、BTCUSDcが表示されているか確認しましょう。
公開情報と実際の取引画面に違いがある場合は、自分の口座に表示される銘柄と契約仕様を優先します。
スタンダードセント口座の特徴は、Exnessのスタンダードセント口座で確認してください。
ExnessのBTCUSDのスプレッド・手数料・取引量
ExnessでBTCUSDを取引する際は、スプレッド、取引手数料、スワップポイントを分けて確認する必要があります。
スプレッドは市場状況によって変動し、別途の取引手数料が発生するかどうかは口座タイプによって異なります。
注文量についても、最低ロットや最大ロットだけでは適正な数量を判断できません。
BTCUSDは1ロット=1BTCの契約サイズとなるため、現在価格、損切り幅、許容損失額を基準にロット数を決めましょう。
BTCUSDの主な取引条件は次のとおりです。
| 確認項目 | BTCUSDの主な条件 |
| 取引方式 | 仮想通貨CFD |
| 契約サイズ | 1ロット=1BTC |
| 最低取引量 | 0.01ロット |
| 最大取引量 | 現在の契約仕様で確認 |
| 通常時の固定証拠金所要額 | 0.25% |
| HMR適用時 | 0.5% |
| スプレッド | 変動スプレッド |
| 取引手数料 | 口座タイプによって異なる |
| スワップポイント | 契約仕様とスワップフリー状態で確認 |
| 取引時間 | メンテナンスを除き原則24時間 |
表の数値だけで取引量を決めず、実際の注文画面に表示されるBidとAsk、必要証拠金、保有中のポジションも確認してください。
BTCUSDの取引コストは、スプレッド、取引手数料、スワップポイントを合計して判断します。
固定条件は変更される可能性があるため、注文時の契約仕様を優先しましょう。
BTCUSDのスプレッドと取引手数料
BTCUSDには変動スプレッドが採用されており、買値のAskと売値のBidの差が取引コストになります。
公式サイトなどに掲載される平均値や最低値と、実際に注文する時のスプレッドが一致するとは限りません。
スタンダード口座とプロ口座では、BTCUSDに別途の取引手数料が設定されていません。
この場合もスプレッドは発生するため、手数料がないことを取引コストがかからないという意味で捉えないようにします。
ロースプレッド口座とゼロ口座では、スプレッドとは別に金融商品ごとの取引手数料が発生します。
BTCUSDの取引コストを確認する項目
- 注文画面に表示されるBidとAsk
- 買値と売値の差であるスプレッド
- 口座タイプごとの往復取引手数料
- 注文するロット数と売買回数
- ポジションを持ち越す場合のスワップポイント
狭いスプレッドを重視して口座を選ぶ場合も、取引手数料を加えた総額で比較してください。
同じBTCUSDでも、口座タイプや注文量が違えば実際の負担は変わります。

最低スプレッドだけを比較せず、注文予定のロット数に応じた往復取引手数料も含めて計算しましょう。
BTC価格が急変する場面やメンテナンスの前後では、スプレッドが通常より広がる場合があります。
注文直前には過去の平均値ではなく、MT4・MT5に表示される現在のBidとAskを確認してください。
売買回数が多い場合は、1回のコストだけでなく、一定期間に発生する合計額も比較する必要があります。
スプレッドが広がる原因や確認方法は、Exnessのスプレッドと広がる時間帯を参考にしてください。
口座タイプ別の手数料は、Exnessの取引手数料で詳しく解説しています。
最低ロット・最大ロット・契約サイズ
BTCUSDの契約サイズは1ロット=1BTCです。最低注文量は0.01ロットとなるため、0.01ロットを注文した場合は、0.01BTC分の価格変動が損益へ反映されます。
例えば、BTC価格が1,000USD動いた場合、0.01ロットでは取引方向に応じて約10USD分の損益変動が生じる計算です。
必要証拠金とは別に、価格が損切り位置まで動いた時の金額を確認する必要があります。
最大ロットは固定された古い数値を使わず、現在の契約仕様から確認してください。
BTCUSDの注文量を決める時の確認事項
- 契約サイズは1ロット=1BTC
- 最低注文量は0.01ロット
- 最大ロットは現在の契約仕様で確認する
- 損切りまでの価格差から損失額を計算する
- 必要証拠金とは別に余剰証拠金を残す
BTCJPYはBTCUSDと最大ロットなどの条件が異なる場合があります。
スタンダードセント口座で使用するBTCUSDcも、通常のBTCUSDと契約仕様を分けて確認してください。

最大ロットまで注文できることと、自分の資金に適したロット数であることは別です。
必要証拠金だけを基準にすると、BTC価格が大きく動いた時の損失を見落とす可能性があります。
ロット数は、許容できる損失額を損切りまでの価格差で割り、契約サイズを反映して決めましょう。
複数のポジションを同時に持つ場合は、各注文の損失額と必要証拠金を合計して確認してください。
ロット数と契約サイズの関係は、Exnessのロット数と取引量で解説しています。
スワップポイントは契約仕様とスワップフリー状態で確認する
BTCUSDを翌日以降へ持ち越す場合は、契約仕様に表示される買いと売りのスワップポイントを確認します。
買い注文と売り注文で条件が異なる場合があり、曜日によってはトリプルスワップが設定されることもあります。
スワップフリー状態が適用されている口座では、全ての仮想通貨がスワップフリー対象です。
スワップフリー状態が適用されていない口座では、BTCUSDの契約仕様に表示される買い・売りのスワップ条件が反映されます。
全ての利用者が無条件でスワップポイント無料になるわけではない点に注意が必要です。
契約仕様の数値と、自分の口座へ適用されているスワップフリー状態を分けて確認してください。
BTCUSDのスワップポイントを確認する項目
- 買い注文のスワップポイント
- 売り注文のスワップポイント
- トリプルスワップが設定される曜日
- 現在のスワップフリー状態
- 仮想通貨がスワップフリー対象になっているか
過去の記事や別の利用者の画面にスワップポイントが表示されていなくても、自分の口座へ同じ条件が適用されるとは限りません。
長期間保有する予定がある場合は、注文前に買いと売りのスワップポイントを確認しましょう。
マイナススワップが設定されている場合は、ポジションを保有する日数に応じて負担が増える可能性があります。
トリプルスワップの曜日をまたぐ時は、通常日より大きな金額が反映されることも考慮してください。
MT4・MT5の契約仕様とパーソナルエリアを確認し、現在のスワップフリー状態を基準に判断する必要があります。
スワップフリーの適用条件は、Exnessのスワップフリー条件も確認してください。
ExnessのBTCUSDのレバレッジと必要証拠金
ExnessのBTCUSDは、取引口座に設定したレバレッジ倍率ではなく、銘柄固有の固定証拠金所要額を使って必要証拠金を計算してください。
通常時の固定証拠金所要額は0.25%で、実質最大400倍相当です。HMRが適用される時間帯は0.5%となり、実質最大200倍相当まで必要証拠金が増えます。
最大400倍相当という表現は、口座設定から400倍を選択できるという意味ではありません。
必要証拠金は、注文時のBTC価格、契約サイズ、ロット数、固定証拠金所要額によって変わります。
レバレッジの高さだけで判断せず、損切り価格まで動いた場合の損失額も計算して取引量を決めましょう。
最大レバレッジは固定証拠金所要額から確認する
BTCUSDは、銘柄ごとに証拠金率が定められた固定証拠金対象です。
通常時の固定証拠金所要額は0.25%となっており、取引金額の0.25%を必要証拠金として用意します。
0.25%をレバレッジへ換算すると実質最大400倍相当です。
パーソナルエリアでレバレッジを400倍へ変更する仕組みではなく、BTCUSDの契約仕様に設定された証拠金率から算出される点に注意が必要です。
HMRが適用される時間帯は、固定証拠金所要額が0.5%へ上がります。
BTCUSDの固定証拠金所要額
- 通常時の固定証拠金所要額は0.25%
- 0.25%は実質最大400倍相当
- HMR適用時の固定証拠金所要額は0.5%
- 0.5%は実質最大200倍相当
- 400倍や200倍を口座設定から選択する仕組みではない
BTCUSDの必要証拠金は、次の式を基準に計算します。
必要証拠金=BTC価格×契約サイズ×ロット数×固定証拠金所要額
BTCUSDは1ロット=1BTCです。現在のBTC価格が変われば、同じロット数でも必要証拠金は増減します。
固定された過去のBTC価格を使わず、注文時の価格と現在の証拠金率を計算へ反映してください。
必要証拠金が少ないことは、値動きによる損失額が少ないことを意味していません。
レバレッジは注文に必要な資金へ影響しますが、同じロット数を保有した時の損益幅は変わらないためです。
HMR適用中に新規注文を出す場合は必要証拠金が通常時より増えるため、追加注文後も十分な余剰証拠金が残るか確認しましょう。
固定証拠金所要額は変更される可能性があるため、注文前にはBTCUSDの契約仕様を優先してください。
証拠金の計算方法は、Exnessの必要証拠金の計算方法で詳しく確認できます。
ビットコインに無制限レバレッジは適用されない
Exnessの取引口座で無制限レバレッジを選択していても、BTCUSDには適用されません。
仮想通貨CFDは銘柄固有の固定証拠金対象であり、BTCUSDの契約仕様に表示された証拠金率が優先されます。
パーソナルエリアの取引口座に「無制限」と表示されていても、全ての金融商品を証拠金なしで取引できるわけではありません。
メジャー通貨やゴールドなどとBTCUSDでは、必要証拠金の計算方法が異なります。
無制限レバレッジとBTCUSDの違い
- 仮想通貨CFDは銘柄固有の固定証拠金対象
- 口座に無制限レバレッジを設定してもBTCUSDには適用されない
- 口座側のレバレッジ表示だけで必要証拠金を判断しない
- BTCUSDの固定証拠金所要額を優先する
- 無制限レバレッジの対象銘柄と混同しない
BTCUSDを注文する際は、取引口座の最大レバレッジではなく、銘柄仕様に表示された固定証拠金所要額を確認してください。
無制限レバレッジを設定した口座でも、BTCUSDの必要証拠金は0にはなりません。
通常時は0.25%、HMR適用時は0.5%を基準に、現在価格と注文量を反映して必要証拠金を計算します。
高い倍率が利用できることを、利益の得やすさや損失の小ささへ結びつけることもできません。
必要証拠金に余裕があっても、BTC価格が大きく動けば含み損が拡大します。損切り幅と許容損失額からロット数を決めましょう。
無制限レバレッジの対象銘柄と利用条件は、Exnessの無制限レバレッジの条件で確認できます。
トレーディング計算機で必要証拠金を確認する
BTCUSDの必要証拠金は、Exnessのトレーディング計算機でも確認することができます。
計算する際は、口座タイプ、口座通貨、取引銘柄、注文量を実際の取引条件に合わせて入力します。
取引銘柄にはBTCUSDを選び、予定するロット数を入力してください。
固定証拠金対象の銘柄では、口座レバレッジの入力が必要証拠金へ反映されない場合があります。
計算機を利用する手順は次のとおりです。
BTCUSDの必要証拠金を確認する手順
- 利用する口座タイプを選択する
- 取引口座の口座通貨を設定する
- 取引銘柄にBTCUSDを選択する
- 注文予定のロット数を入力する
- 表示された必要証拠金を確認する
計算結果には必要証拠金のほか、スプレッドコストや取引手数料などが表示される場合があります。
計算時に表示されたスプレッドと実際の注文時の数値が一致するとは限らない点に注意してください。

計算機の結果だけで発注せず、MT4・MT5の契約仕様と注文画面を最後に確認してください。
BTC価格は変動するため、計算してから注文するまでに必要証拠金が変わる可能性があります。
必要証拠金を確認した後は、損切り価格まで動いた場合の損失額も計算しましょう。
証拠金を用意できても、想定損失額が許容範囲を超える注文量は適切とはいえません。
複数のポジションを保有する場合は、各注文の必要証拠金と損失リスクを合計し、余剰証拠金が不足しないか確かめてください。
必要証拠金や取引コストの確認方法は、Exnessのトレーディング計算機の使い方が参考になります。
BTCUSDは、口座タイプや注文量によって取引コストと必要証拠金が異なります。
口座開設前に、現在の契約仕様と利用予定のロット数を確認してください。
Exnessのビットコインの取引時間とメンテナンス
ExnessのBTCUSDは、土日を含めて原則24時間取引することができます。
平日に取引時間が区切られる一部の金融商品とは異なり、週末も価格を確認して注文できる点が特徴です。
実際には、サーバーメンテナンス中に新規注文や決済ができなくなる場合があります。
BTCJPYなどの関連銘柄には、新規注文を停止して既存ポジションの決済だけを受け付ける時間も設定されています。
原則24時間という案内は、全てのビットコイン関連銘柄を常に取引できるという意味ではありません。
HMRが適用される時間帯は取引自体が停止するのではなく、通常時より必要証拠金が増えます。
取引前には、対象銘柄の現在のスケジュール、注文可否、固定証拠金所要額を分けて確認してください。
BTCUSDはメンテナンスを除き原則24時間取引できる
BTCUSDは、平日だけでなく土日も含めて原則24時間取引することができます。
仮想通貨市場は週末も価格が動くため、土曜日や日曜日に相場を確認し、新規注文や決済を行うことも可能です。
常に注文できるとは限らず、サーバーメンテナンスが実施されている間は取引機能が一時的に停止する場合があります。
MT4・MT5へ接続できない、BTCUSDの価格が更新されない、注文ボタンを利用できないといった状態になることも考えられます。
BTCUSDの取引時間で確認すること
- 土日を含めて原則24時間取引できる
- メンテナンス中は注文できない場合がある
- 取引口座への接続や価格更新が停止する場合がある
- メンテナンス時間は変更・延長される可能性がある
- 既存ポジションと予約注文を事前に確認する
メンテナンス時間は、毎回同じ時刻や長さになるとは限りません。
予定時刻が案内されていても、作業状況によって開始や終了が変更されることもあります。
週末に取引する場合も、注文前にパーソナルエリアやExnessから届く最新の通知を確認しましょう。
既存ポジションを保有している時は、メンテナンス中に希望するタイミングで決済できない可能性も考慮してください。
予約注文についても、取引機能が停止している時間は価格が指定水準へ到達しても約定しない場合があります。
具体的な時刻を確認する際は、UTCと日本時間、夏季・冬季の区分、情報の確認日を見て判断するようにしましょう。
固定された過去の時間だけを前提にせず、現在の取引画面と最新通知を優先してください。
BTCJPYなどは決済専用モードになる時間がある
BTCJPYなどのビットコイン関連クロスペアには、決済専用モードが設定される時間があります。
決済専用モードへ切り替わると、すでに保有しているポジションは決済できますが、新しい買い注文や売り注文は出せません。
新規の予約注文についても、決済専用モード中は指定価格へ到達しても約定しない場合があります。
通常の取引停止とは異なり、既存ポジションを閉じる機能だけが残る状態です。
決済専用モードでできること・できないこと
- 保有中のポジションは決済できる
- 新規の成行注文は出せない
- 新規の予約注文が約定しない場合がある
- 銘柄ごとに対象時間が異なる
- BTCUSDと同じスケジュールとは限らない
BTCXAU、BTCXAG、BTCTHB、BTCAUD、BTCCNH、BTCZARは、2026年8月確認時点で決済専用として案内されています。
BTCJPYは常に決済専用ではありませんが、銘柄別スケジュールで指定された時間帯には新規注文を出せません。
銘柄名にBTCが含まれていても、BTCUSDと全ての取引条件が共通するわけではありません。
BTCUSDが取引できる時間でも、BTCJPYや他のクロスペアでは新規注文を出せない可能性があります。
複数のビットコイン関連銘柄を取引する場合は、それぞれの契約仕様と取引スケジュールを個別に確認してください。
決済専用モードへ入る前にポジションを保有する時は、新規注文の停止時間と希望する決済方法も把握しておきましょう。
取引画面に銘柄が表示されていても、新規注文が受け付けられる状態とは限りません。
注文ボタンや現在の取引状態まで確認する必要があります。
銘柄ごとの取引スケジュールは、Exnessの取引時間一覧で確認してください。
メンテナンスやHMRでは注文可否と必要証拠金を確認する
メンテナンスとHMRは、どちらもBTCUSD取引へ影響しますが、同じ仕組みではありません。
メンテナンス中は、新規注文や決済、取引口座への接続などを一時的に利用できない場合があります。
HMRは取引を停止する仕組みではなく、相場が大きく動きやすい時間帯に必要証拠金を増やす仕組みです。
BTCUSDでは通常時の固定証拠金所要額が0.25%、HMR適用時は0.5%となり、同じ注文量でも必要証拠金が増えます。
メンテナンスとHMRの違い
- メンテナンス中は注文や決済ができない場合がある
- 接続や価格表示が一時的に停止する場合がある
- HMRでは取引を続けられても必要証拠金が増える
- BTCUSDのHMR適用時は固定証拠金所要額が0.5%になる
- 既存ポジションと予約注文の状態を事前に確認する
メンテナンスの前後は、価格表示や接続が不安定になったり、スプレッドが広がったりする可能性があります。
停止直前に新規注文を出す前提で取引計画を立てるのは避けた方がよいでしょう。
HMR適用中にBTCUSDの新規注文を出す場合は、固定証拠金所要額0.5%で必要証拠金を計算します。
HMRが始まる前から保有しているBTCUSDポジションは、原則としてHMRの影響を受けません。
追加注文を予定している場合は、新規注文に必要な証拠金と、注文後に残る余剰証拠金を確認してください。
メンテナンス中は、損切りや利益確定を希望する時刻に実行できない場合があります。
予約注文を設定していても、停止中の約定を前提にはできません。
注文前には取引スケジュールとHMRの適用状況を確認して、余剰証拠金を残した状態で取引してください。
Exnessでビットコインを取引する時の注意点
ExnessでBTCUSDを取引できることと、安定して利益を得られることは別の話です。
BTC価格は短時間でも大きく動く場合があり、必要証拠金が少なくても、注文量が大きければ損失額は拡大します。
注文時にはロット数と損切り価格を決め、価格が想定と異なる水準で約定する可能性も考慮してください。
ETHやXRPなどの仮想通貨CFDには、BTCUSDとは異なる証拠金率や契約サイズが設定される場合があります。
BTCUSDの取引条件だけで仮想通貨CFD全体を判断せず、注文する銘柄ごとに契約仕様を確認しましょう。
保護機能や最大ロットを基準に取引量を増やすのではなく、許容できる損失額から注文数量を決める必要があります。
価格変動が大きいためロット数と損失額を管理する
BTCUSDは、短時間で価格が大きく動く場合がある銘柄です。
必要証拠金が少なければ小さな資金で注文できますが、同じロット数を保有した時の損益幅が小さくなるわけではありません。
BTCUSDの契約サイズは1ロット=1BTCです。
0.01ロットを注文した場合は、0.01BTC分の価格変動が損益へ反映されます。
BTC価格が1,000USD動けば、取引方向に応じて約10USDの損益変動が生じる計算です。
取引量を決める際は、次の項目を確認してください。
BTCUSDの損失額を管理するポイント
- 一度の取引で許容できる損失額
- 注文価格から損切り価格までの値幅
- 1ロット=1BTCを反映した注文量
- 注文後に残る余剰証拠金
- 複数のポジションを保有した時の合計損失額
最大ロットまで注文できることは、その数量が口座残高に適していることを意味しません。
価格が急変した場合に備えて、余剰証拠金も残しておきましょう。
必要証拠金ではなく、損切り価格へ到達した時にいくら失うかを基準にロット数を決めてください。
土日も価格変動が続く可能性があり、週末だから値動きが小さくなるとは限りません。
ポジションを保有し続ける場合は、メンテナンス時間やスプレッドの変化も確認が必要です。
マイナス残高保護などの機能があっても、入金した資金の損失を防ぐ制度ではありません。
保護機能へ依存せず、注文前に損切り条件を設定してください。
成行約定ではスリッページが発生する場合がある
BTCUSDの成行注文では、注文画面に表示された価格と実際の約定価格に差が生じる場合があります。
この価格差がスリッページです。
成行注文は、その時点で利用できる価格で注文を成立させる方式であり、画面に表示された特定の価格を保証するものではありません。
BTC価格が急変する場面や、注文が集中して流動性が低下している時は、差が広がる可能性があります。
スリッページが発生しやすい状況
- BTC価格が短時間で急変している
- 市場の流動性が低下している
- 通常より大きな数量を注文している
- メンテナンス前後で価格が不安定になっている
- ストップ注文が指定価格へ到達している
ストップ注文は、指定した価格へ到達した後に成行注文として処理されます。急な値動きでは、設定価格を超えた水準で約定することもあります。
損切り注文を設定していても、必ず指定価格で決済されるとは考えず、価格差が生じる可能性を含めて取引量を調整しましょう。
指値注文についても、希望した数量の全てが同じ価格で約定するとは限りません。
利用できる価格や注文数量によっては、注文の一部だけが約定する可能性があります。
約定価格に疑問がある場合は、取引履歴、注文時刻、注文方式、約定した数量を確認してください。
表示価格との差だけを見て、不正な価格操作と即断するのは適切ではありません。
約定価格がずれる仕組みは、Exnessのスリッページの原因と対策で詳しく解説しています。
BTCUSDの取引条件を他の仮想通貨へ当てはめない
本記事で説明している固定証拠金所要額、契約サイズ、最低ロットなどは、BTCUSDを中心とした取引条件です。
ETHやXRPなど、別の仮想通貨CFDに同じ数値が設定されているとは限りません。
銘柄が変われば、固定証拠金所要額、最大ロット、契約サイズ、取引時間なども変わる場合があります。
口座タイプによっては、取引手数料やスワップポイントの条件も異なります。
銘柄ごとに確認する主な項目は次のとおりです。
仮想通貨銘柄ごとに確認する取引条件
- 固定証拠金所要額とHMR時の条件
- 1ロットあたりの契約サイズ
- 最低ロットと最大ロット
- スプレッドと取引手数料
- 買い・売りのスワップポイント
- 取引時間と決済専用モード
BTCUSDで計算した必要証拠金を、ETHUSDやXRPUSDの注文へ流用することはできません。
取引画面で対象銘柄を選び、契約仕様に表示された証拠金率を使って計算してください。
銘柄名だけで条件を推測せず、注文する仮想通貨CFDの契約仕様を個別に確認する必要があります。
同じBTC関連銘柄でも、BTCUSD、BTCJPY、BTCUSDcでは取引条件が異なります。決済通貨や口座方式の違いにも注意しましょう。
取引手数料が設定されていない口座でも、変動スプレッドは発生します。
長期保有する場合は、現在のスワップフリー状態も含めて確認してください。
取引前には現在の契約仕様を確認して、必要証拠金と許容損失額から注文量を決めましょう。
BTCUSDの条件は変更される可能性があります。
口座開設後も、実際に注文する時点の契約仕様を優先してください。
Exnessのビットコイン取引に関するよくある質問
Exnessのビットコイン取引では、現物ビットコインとの違い、最大レバレッジ、必要証拠金、スプレッド、スワップポイントなどを分けて確認する必要があります。
BTCUSDには銘柄固有の固定証拠金所要額が設定されており、取引口座で選択した無制限レバレッジは適用されません。
また土日を含めて原則24時間取引できますが、メンテナンス中は注文や決済を利用できないこともあるでしょう。
スタンダードセント口座では通常のBTCUSDではなく、MT5に対応するBTCUSDcを使用します。
BTCUSDの条件だけを見て判断せず、利用する口座、銘柄、注文量に合った契約仕様を確認しましょう。
BTCUSDcやBTCJPYなど、似た名称の銘柄でも契約サイズ、最大ロット、取引時間が異なる場合があります。
質問ごとに対象となる銘柄を確認して、BTCUSDの条件を他の銘柄へそのまま当てはめないようにしてください。
以下では、Exnessでビットコインを取引する前に確認したい10の疑問を、現在の契約仕様に沿って整理していきます。
Exnessでビットコインを取引できますか?
回答
- Exnessでは、BTCUSDなどのビットコイン関連CFDを取引できます。
- BTC価格の上昇を予想する買い注文と、下落を予想する売り注文が可能です。
- 実際のビットコインを購入して保有する取引とは仕組みが異なります。
- 利用できる銘柄は、口座タイプや取引プラットフォームによって変わります。
- 注文前に、取引画面へ表示された銘柄名と契約仕様を確認してください。
ExnessのBTCUSDは現物のビットコインですか?
回答
- BTCUSDは現物ビットコインではなく、価格差を取引する仮想通貨CFDです。
- 取引しても実際のビットコインを購入したり所有したりすることにはなりません。
- 保有したBTCを外部ウォレットへ送金することもできません。
- 注文時と決済時の価格差に、取引量を反映した金額が損益となります。
- 現物購入やビットコインによる入出金とは分けて考えてください。
Exnessのビットコインの最大レバレッジは何倍ですか?
回答
- BTCUSDは通常時に固定証拠金所要額0.25%が適用されます。
- レバレッジへ換算すると、実質最大400倍相当です。
- HMR適用時は0.5%となり、実質最大200倍相当まで必要証拠金が増えます。
- 400倍や200倍を口座設定から選択する仕組みではありません。
- 証拠金率は変更される可能性があるため、現在の契約仕様を確認してください。
ビットコインに無制限レバレッジを利用できますか?
回答
- 取引口座に無制限レバレッジを設定しても、BTCUSDには適用されません。
- 仮想通貨CFDは、銘柄固有の固定証拠金所要額で必要証拠金を計算します。
- 口座側に「無制限」と表示されても、BTCUSDの必要証拠金は0になりません。
- 通常時とHMR適用時では、BTCUSDの固定証拠金所要額が変わります。
- 口座のレバレッジ表示ではなく、BTCUSDの契約仕様を優先してください。
BTCUSDのスプレッドはどのくらいですか?
回答
- BTCUSDには変動スプレッドが採用されており、一定の数値ではありません。
- 市場状況、時間帯、メンテナンス前後などで表示される幅が変わります。
- ロースプレッド口座とゼロ口座では、別途の取引手数料が発生します。
- 最低スプレッドだけでなく、往復手数料を含めて総コストを計算してください。
- 注文する時は、MT4・MT5に表示された現在のBidとAskを確認しましょう。
BTCUSDではスワップポイントが発生しますか?
回答
- BTCUSDでは、契約仕様に表示された買い・売りのスワップポイントが適用される場合があります。
- 注文方向によって設定が異なり、特定の曜日にはトリプルスワップが反映されることもあります。
- スワップフリー状態が適用されている口座では、仮想通貨はスワップフリー対象です。
- ただし、全ての利用者へ無条件でスワップフリーが適用されるわけではありません。
- 現在の適用状態はパーソナルエリアで確認し、銘柄ごとの数値はMT4・MT5の契約仕様を確認してください。
- 数日以上保有する場合は、注文前にスワップポイントとトリプルスワップの曜日を確認しましょう。
BTCUSDは土日も24時間取引できますか?
回答
- BTCUSDは、メンテナンスを除いて土日も原則24時間取引できます。
- 週末も価格が動くため、新規注文や決済を行える時間があります。
- サーバーメンテナンス中は、注文や決済を利用できない場合があります。
- 取引口座への接続や価格更新が一時的に停止することもあります。
- 取引前に、現在のスケジュールとExnessからの通知を確認してください。
スタンダードセント口座でBTCUSDを取引できますか?
回答
- スタンダードセント口座では、通常のBTCUSDではなくBTCUSDcを利用します。
- BTCUSDcはMT5のスタンダードセント口座に対応する銘柄です。
- 通常のBTCUSDとBTCUSDcでは、契約仕様が同じとは限りません。
- 最低ロット、最大ロット、証拠金条件などを別々に確認する必要があります。
- MT5の気配値と契約仕様にBTCUSDcが表示されるか確認してください。
BTCUSDの最低ロットと最大ロットはいくつですか?
回答
- BTCUSDの最低注文量は0.01ロットです。
- 契約サイズは1ロット=1BTCとなります。
- 0.01ロットでは、0.01BTC分の価格変動が損益へ反映されます。
- 最大ロットは変更される可能性があるため、現在の契約仕様で確認してください。
- 最大値ではなく、損切り幅と許容損失額から適正なロット数を決めましょう。
メンテナンス中もBTCUSDの注文や決済はできますか?
回答
- メンテナンス中は、新規注文や決済を利用できない場合があります。
- MT4・MT5への接続やBTCUSDの価格更新が停止する可能性もあります。
- 予約注文を設定していても、停止中の約定を前提にはできません。
- 開始時刻や終了時刻が変更・延長されることも考慮してください。
- 保有ポジションを確認して、最新のメンテナンス通知を優先しましょう。
BTCUSDの取引条件は、口座に設定したレバレッジだけで判断することはできません。
銘柄固有の証拠金率、注文量、スプレッド、取引手数料などを分けて確認する必要があります。
FAQに記載した数値だけを固定条件と考えず、注文時の契約仕様と取引画面を優先してください。
BTCUSDcやBTCJPYなど、似た名称の銘柄にも異なる条件が設定される場合があります。
必要証拠金と損切りまでの損失額を計算して、許容できる範囲のロット数で取引をするようにしましょう。
Exnessのビットコイン取引はBTCUSDの条件とリスクを確認しよう
ExnessのBTCUSDは、現物のビットコインを保有せず、価格変動による差額を取引する仮想通貨CFDです。
買いと売りの両方から注文できますが、BTCを外部ウォレットへ送金することはできません。
必要証拠金は口座に設定したレバレッジではなく、BTCUSD固有の固定証拠金所要額を使って計算します。
スプレッドや取引手数料、スワップポイント、取引時間も確認したうえで、許容できる損失額からロット数を決めましょう。
この記事のポイント
- BTCUSDは現物ビットコインを保有しない仮想通貨CFD
- 必要証拠金は銘柄固有の固定証拠金所要額で決まる
- 口座に設定した無制限レバレッジはBTCUSDへ適用されない
- スプレッドと取引手数料は口座タイプによって異なる
- メンテナンス中は注文や決済を利用できない場合がある
- 契約仕様と許容損失額を確認してロット数を決める
通常時の固定証拠金所要額が0.25%であっても、必要証拠金が少ないことと損失リスクが小さいことは同じではありません。
BTC価格が大きく動けば、注文量に応じて含み損も拡大します。
最大レバレッジや最大ロットを基準にせず、注文価格から損切り価格までの値幅を使って、想定される損失額を計算してください。
現在のBTC価格、契約サイズ、ロット数、固定証拠金所要額を確認して、必要証拠金と許容損失額を分けて判断しましょう。
BTCUSDは土日も原則24時間取引できますが、メンテナンス中は価格更新や新規注文、決済が一時的に停止する可能性があります。
BTCJPYなどの関連銘柄には、決済専用モードが設定されることもあるでしょう。
スプレッド、取引手数料、スワップポイント、最大ロットなどの条件は変更される可能性があります。
過去の固定された数値ではなく、実際に注文する時点の契約仕様と取引画面を優先してください。

