海外FX業者でレバレッジ制限が行われる条件やタイミングにはどのようなものがあるのか。
国内FX会社と違い最大レバレッジが数百倍〜数千倍と高い海外FX業者では、資金効率が良い取引ができることもあり日本人にも人気です。
海外FX業者はハイレバトレードができることもあり、日本人投資家にも人気が高いですが、いつでもそのレバレッジ設定を行った取引ができるわけではありません。
口座残高や保有ポジション数、取引タイミングなど、様々な理由でレバレッジ制限が行われることも。
業者ごとのレバレッジ制限の比較や回避方法など、海外FX業者を選ぶ理由のひとつであるレバレッジに関する情報まとめて紹介しますので、トレード時の参考にしてください。
>>XMTradingの口座開設して有効化することでもらえる口座開設ボーナスの詳細はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→XMTradingの口座開設ボーナスの受け取り方や出金条件などの注意点まとめ!
海外FX業者で行われるレバレッジ制限の条件には何があるのか?
国内FX会社でしか取引をしない人だと、海外FX業者は常に数百倍から数千倍という高いレバレッジで取引が可能だと思っているかもしれません。
しかし海外FX業者でもいくつかの条件でレバレッジ制限や規制が行われ、最大レバレッジでの取引ができない場合も。
より効率的な取引を行うためにもレバレッジ制限は回避したいですし、どのような条件でレバレッジ制限が行われるべきか理解しておくべきでしょう。
具体的にどんな時にレバレッジ制限が行われるのかというと、
レバレッジ制限
- 口座残高が増えると行われるレバレッジ制限が行われる海外FX業者が多い。
- 保有ポジション数(ロット数)で行われるレバレッジ制限もある。
- 重要な経済指標や経済ニュースが発表される際にレバレッジ制限が行われることがある。
- 取引する通貨ペアや銘柄によって行われるレバレッジ制限がある。
- 口座タイプごとに異なるレバレッジ規制が行われている海外FX業者もある。
様々な条件やタイミングで最大レバレッジの制限が行われる可能性があるので、それぞれどのようなことなのか理解しておく必要があります。
レバレッジ制限は取引効率(資金効率)を大きく低下させる理由のひとつなので、そうならないように注意してください。
口座残高が増えると行われるレバレッジ制限が行われる海外FX業者が多い│レバレッジ制限
海外FX業者でレバレッジ制限が行われる理由の中で最も多いのが、口座残高が増えると行われることです。
口座残高
- 海外FX業者の多くが口座残高額によって最大レバレッジ制限を行う傾向があります。
- 例えば日本人に最も人気の海外FX業者であるXMTradingでは有効証拠金額によって最大レバレッジが1,000倍から100倍に制限されることも。
- それでも国内FX会社よりも4倍の最大レバレッジなので十分だと思うかもしれませんが、10分の1の資金効率になってしまうので嬉しくないですよね。
一気に最大レバレッジが制限されるのではなく、口座残高(有効証拠金額)次第で徐々に制限されていきます。
ちなみにXMTradingのスタンダード口座のレバレッジ制限の度合いを紹介すると、
| 最大レバレッジ | 有効証拠金総額 |
| 1,000倍 | 5ドル〜40,000ドル |
| 500倍 | 40,001ドル〜80,000ドル |
| 200倍 | 80,001ドル〜200,000ドル |
| 100倍 | 200,001ドル以上 |
このような感じで有効証拠金額が増えれば増えるほど、レバレッジ制限が厳しくなりますので注意してください。
おすすめ記事→XMTradingのレバレッジ確認や変更方法、証拠金総額で制限があるって本当か?
保有ポジション数(ロット数)で行われるレバレッジ制限もある│レバレッジ制限
海外FX業者でレバレッジ制限が行われる理由のひとつが、保有ポジション数(ロット数)で行われることです。
保有ロット数
- 海外FX業者の中には保有ロット数が増えることでレバレッジ制限が行われるところもあります。
- Traders Trustという会社の最大レバレッジは3,000倍ですが、1ロットを超えると2,000倍に制限され、5ロット超えで1,000倍、10ロット超えで500倍になります。
- 同様の仕組みはXMTradingにもあり、仮想通貨CFDの取引時のロット数が200ロットを超えると最大は1倍になることも。
海外FX業者はレバレッジ制限をすることで様々なリスクを回避したいと考えていますので、この点は仕方がないでしょう。
XMTradingの仮想通貨CFDは変動レバレッジを採用しており、保有ロット数に応じて下記のように制限されます。
| ロット数 | 段階式証拠金率 | レバレッジ |
| 0〜40 | 0.2% | 500倍 |
| 40〜120 | 0.4% | 250倍 |
| 121〜200 | 2% | 50倍 |
| 200以上 | 100% | 1倍 |
海外FX業者では保有ロット数によるレバレッジ制限も一般的なことなので、利用規約をしっかり確認しておくことでチャンスを逃さずに済みます。
重要な経済指標や経済ニュースが発表される際にレバレッジ規制が行われることがある。│レバレッジ制限
海外FX業者でレバレッジ制限が行われる理由のひとつが、重要な経済指標や経済ニュース発表時に行われることです。
経済指標や経済ニュース発表時
- FXの相場が大きく動く際の理由のひとつに重要な経済指標や経済ニュースが発表されることがあります。
- ボラティリティが高く稼ぎやすい(大負けしやすい)タイミングであることもあり、そういったタイミングでは最大レバレッジ規制が行われることがあります。
- これはもうどうやっても回避することができないので、その規制を受け入れるしかありません。
重要な経済指標や経済ニュースの発表時に週明けの窓開け取引や窓埋め取引をハイレバレッジで行うと利用規約違反の禁止事項に該当するサイトも。
特にこのタイミングでゼロカットシステムの悪用が発覚すると、最悪は口座凍結の可能性もありますので、十分に注意してポジションを持つようにしてください。
おすすめ記事→海外FXはやめとけ、やばい会社が多く出金拒否など悪評が多いって本当か?
取引する通貨ペアや銘柄によって行われるレバレッジ制限がある│レバレッジ制限
海外FX業者でレバレッジ制限が行われる理由のひとつが、取引する通貨ペアや銘柄によって行われることです。
通貨ペアや銘柄
- 例えば最大レバレッジが1,000倍のXMTradingでも取引する通貨ペアや銘柄によって、最大レバレッジが制限されることがあります。
- ボラティリティの高いゴールドやシルバーの最大レバレッジは400倍ですし、USDTRYやEURTRYは最大レバレッジが100倍などのレバレッジ制限が行われます。
- 信頼度の低い通貨ペアほどきついレバレッジ制限が行われ、デンマーク・クローネや香港ドル、人民元などの通貨ペアでは最大レバレッジが50倍というものも。
レバレッジ制限というよりもこれらの通貨ペアや銘柄による最大レバレッジの制限はレバレッジ規制に近いものがあります。
いずれにしてもルールだと理解して納得するしかありません。
口座タイプごとに異なるレバレッジ規制が行われている海外FX業者もある│レバレッジ制限
海外FX業者でレバレッジ制限が行われる理由のひとつが、口座タイプごとに異なるレバレッジ規制があることです。
口座タイプ
- ここでもXMTradingの話になりますが、通常は最大レバレッジが1,000倍のXMTradingでもゼロ口座の最大レバレッジは500倍です。
- 海外FX業者では様々な口座タイプの取引口座を用意していることもあり、最初から最大レバレッジが規制されている場合も。
- 最大レバレッジが低い取引口座には低くする理由がありますので、そういうものだと理解するしかありません。
用意されている口座タイプには高額なボーナスがもらえる口座、スプレッドが狭い口座、スキャルピング向きの口座タイプなど様々なものがあります。
実際にあなたが行う取引手法に合わせた口座タイプを選択できれば、最大レバレッジが多少低くても実際のトレードに影響が出ることはありませんよ。
スプレッドが広くスキャルピングに不向きな海外FX業者と言われていたXMTradingにもKIWAMI極口座というスキャルピング向きの口座を開設できるようになりました。
XMTradingのKIWAMI極口座にどのような特徴があるのかはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→XMTradingのKIWAMI極口座を開設し取引するメリットとデメリットまとめ!
海外FX業者はなぜレバレッジ制限を行う必要があるのか?
ここまで紹介してきたように海外FX業者の中には様々な条件で最大レバレッジの制限を行っています。
自由に取引できる方が投資家としては嬉しいと思うかもしれませんが、わざわざレバレッジ制限を行うのには明確な理由があることも理解しておいてください。
レバレッジ制限の理由
- 投資家の損失リスクを抑制するため。
- ゼロカットシステムの適用によるFX会社の負担額を減らすため。
基本的にはこの2点が海外FX業者でレバレッジ制限が行われる理由になります。
それぞれどのようなことなのかというと、
投資家の損失リスクを抑制するため│レバレッジ制限の理由
海外FX業者がレバレッジ制限を行う理由は、投資家の損失リスクを抑制するためです。
投資家の損失リスク
- まず海外FX業者の多くは投資家が勝っても負けても関係なく、スプレッド(取引手数料)による収入が収益のメインになっています。
- 有効証拠金額が増えるということは、レバレッジを最大限に高めてもそれだけ多くのポジションを持てるということ。
- 順調なトレードで勝てばよいですが、もしハイレバレッジでかなりのポジションを持っているタイミングで相場が逆に動いたらどうなるのか?
- あっという間に証拠金が溶けて一気に強制ロスカットされてしまうかもしれません。
そうなると投資家は新しい種銭ができるまでそのFX会社での取引を制限する可能性が高いと思いませんか?
海外FX業者は取引頻度の多さが収益に影響を与えるので、投資家が一発退場するようなことは臨んでいません。
だから口座残高や保有ロット数に応じてレバレッジ制限を行っているということ。
ゼロカットシステムの適用によるFX会社の負担額を減らすため│レバレッジ制限の理由
海外FX業者がレバレッジ制限を行う理由は、ゼロカットシステムの適用によるFX会社の負担額を減らすためです。
FX会社の負担額
- 海外FX業者を選ぶ理由のひとつが強制ロスカット時に追証が発生しないゼロカットシステムがあることだという人も多いでしょう。
- その損失は帳消しになるのではなく、海外FX業者が肩代わりする必要があります。
- ゼロカットシステムがあるからと無謀な取引を繰り返されたら、FX会社はゼロカットを適用する度に高額な負担をしなければならなくなります。
投資家はゼロカットシステムがあるので、ハイレバレッジでリスクを抑えた取引を行い、マイナス分はFX会社が負担する。
それを何度も繰り返しているとFX会社は健全な経営ができなくなり、大きな損失を抱えることになります。
そういったリスクを抑制するために事前にレバレッジ制限を行うこともあるということも覚えておいてください。
おすすめ記事→海外FXのゼロカットの仕組み、追証なしでもデメリットがあるって本当か?
海外FX業者のレバレッジ制限を回避するおすすめの方法はあるのか?
海外FX業者がレバレッジ制限を行う理由やどのような条件でレバレッジ制限が行われるのかがわかったと思います。
レバレッジ制限の回避法がわからないので知りたいという人も多いのではないでしょうか。
ここでは口座残高によるレバレッジ制限とポジション数によるレバレッジ制限の回避方法を説明しますので、取引時の参考にしてください。
出金や資金移動して有効証拠金額(口座残高)を少なくする│レバレッジ制限の回避方法
海外FX業者でレバレッジ制限を回避する方法のひとつが、有効証拠金額(口座残高)を少なくすることです。
回避方法
- レバレッジ制限の理由が有効証拠金額(口座残高)であれば、それを少なくすればレバレッジ制限の対象ではなくなるということ。
- 海外FX業者の場合は、複数口座の開設が認められていますので、資金保管用の口座を作るのもひとつの方法ですし、利益はある程度まとまった段階で出金してしまうのもありでしょう。
- いずれにしてもレバレッジ制限の範囲外になるような有効証拠金額(口座残高)にすれば問題ありません。
ただFX業者の中には単一口座ではなく、アカウント全体の残高でレバレッジ制限を行う会社もあります。
その場合は出金することでしかレバレッジ制限を回避できませんので、利用する会社ごとの利用規約を確認したり、カスタマーサポートに相談して制限条件を確認しておいてください。
保有ロット数(ポジション数)を少なくする│レバレッジ制限の回避方法
海外FX業者でレバレッジ制限を回避する方法のひとつが、保有ロット数(ポジション数)を少なくすることです。
保有ロット数
- レバレッジ制限が行われる理由が保有ロット数(保有ポジション数)によるものであれば、それを少なくすればレバレッジ制限の対象にならないということ。
- ただ利益が出ているタイミングでまだ上の利益を狙えそうな時にポジションを決済するのはもったいないですよね。
- そういうこともあるので、同じ状態の口座タイプで取引口座を開設し、予めレバレッジ制限の対象にならないような取引を行うのもひとつの方法です。
- 一時的に相場が逆に動いて損失が出た際に片方を損切りすることもできますし、将来的に儲かるまで半分を持ち続けることもできます。
保有ロット数が増えれば増えるほど、有効証拠金額はアップしますので、口座を分けておくというのは対策のひとつです。
これは同じFX会社でも良いですし、他のFX会社でも大丈夫ですが、異なるFX会社間の両建て取引を禁止しているFX会社もあるので注意してください。
おすすめ記事→両建てOKな海外FX業者は?国内FXで両建て取引が禁止されてるって本当か?
複数の海外FX業者で口座開設しておく│レバレッジ制限の回避方法
海外FX業者でレバレッジ制限を回避する方法のひとつが、複数の海外FX業者で口座開設しておくことです。
回避方法
- 有効証拠金額(口座残高)のレバレッジ制限も保有ロット数によるレバレッジ制限も回避できるのかが複数の海外FX業者で口座開設をしておくことです。
- 基本的に海外FX業者はMT4やMT5という共通の取引プラットフォームを使っているので、どのFX会社でも使い慣れたMT4やMT5でトレードすることができます。
- レバレッジ制限に掛かりそうなタイミングのみ普段と違うFX会社でトレードすれば、レバレッジ制限を受けずに自由なトレードができます。
ただ先ほど紹介したように多くの海外FX業者では両建て取引を禁止していますので、そういった状況だけは避けてください。
異業者間の両建て取引も絶対にバレる仕組みがあるので、複数の海外FX業者を使う際にはその点は絶対に注意するようにしましょう。
おすすめ記事→海外FXでゴールドのスキャルピングが稼げる理由とおすすめ口座はどれか?
海外FX業者のおすすめレバレッジランキング
海外FX業者では様々な最大レバレッジが設定されていますので、どのFX会社を選ぶのかというのも重要なポイントのひとつ。
具体的にどのような最大レバレッジが設定されているのかというと、
| FX会社名 | 最高レバレッジ |
| Exness | 無制限 |
| Axiory | 2,000倍 |
| HFM | 2,000倍 |
| Vantage Trading | 2,000倍 |
| BigBoss | 1,111倍 |
| XMTrading | 1,000倍 |
| FXGT | 1,000倍 |
| IronFX | 1,000倍 |
| IC Markets | 1,000倍 |
他にも多くの海外FX業者では数百倍以上の最大レバレッジが設定されていますので、どれだけ資金効率が良いのかわかりますよね。
またどのような条件でレバレッジ制限が行われるのか、その一部を紹介すると、
Exness(エクスネス)の口座残高(有効証拠金)による最大レバレッジ制限とは?
Exness(エクスネス)では口座残高口座残高(有効証拠金)による最大レバレッジ制限が行われます。
具体的にどのような最大レバレッジ制限が行われるのかというと、
| 有効証拠金額 | 最大レバレッジ |
| 0~999.99ドル | 無制限(対象の場合) 2000倍(既定値で利用可能) |
| 1000~4999.9ドル | 2000倍 |
| 5000~29999.99ドル | 1000倍 |
| 30,000ドル以上 | 500倍 |
有効証拠金が増えれば増えるほど最大レバレッジ制限が厳しくなるということ。
これは他の本取引口座に資金移動することで防ぐことができますので、最大レバレッジ制限を受けたくない人は有効証拠金額に注意してください。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)のレバレッジ無制限ルール、条件や制限と確認方法まとめ!
XMTradingのスタンダード口座のレバレッジ制限は口座残高で決まる。
XMTradingでレバレッジ制限が行われるのは有効証拠金額(口座残高)が一番の理由になります。
スタンダード口座のレバレッジ制限の条件を紹介すると、
| 最大レバレッジ | 有効証拠金総額 |
| 1,000倍 | 5ドル〜40,000ドル |
| 500倍 | 40,001ドル〜80,000ドル |
| 200倍 | 80,001ドル〜200,000ドル |
| 100倍 | 200,001ドル以上 |
他にも通貨ペアや取引銘柄、仮想通貨CFDの変動レバレッジ制度などもあるので、様々な条件でレバレッジ制限が行われる可能性があることを理解しておいてください。
おすすめ記事→XMTradingのレバレッジは1000倍がおすすめなのか?メリットとデメリットまとめ!
BigBossのレバレッジ制限はどのような条件で行われるのか?
BigBossでレバレッジ制限が行われるのは保有している全ての口座の有効証拠金額(口座残高)が一番の理由になります。
レバレッジ制限の条件を紹介すると、
| 最大レバレッジ | 有効証拠金総額 |
| 1,111倍 | 0ドル〜19,999ドル |
| 555倍 | 20,000ドル〜49,999ドル |
| 200倍 | 50,000ドル〜99,999ドル |
| 100倍 | 100,000ドル以上 |
BigBossは口座ごとの有効証拠金額ではなく、保有している口座全てを合算しますので、そこは注意が必要です。
取引金額が高額になるとレバレッジ制限が行われやすいので、ある程度の金額になった際には他のFX会社でも口座開設するのがおすすめ。
FXGTのレバレッジ制限はどんな条件で行われるのか?
FXGTでレバレッジ制限が行われるのは保有ポジション数(保有金額)に応じて決定されます。
FX主要通貨ペアのレバレッジ制限の条件を紹介すると、
| 最大レバレッジ | 取引価値金額 |
| 1,000倍 | 0ドル〜80,000ドル |
| 500倍 | 80,000ドル〜2,500,000ドル |
| 100倍 | 2,500,000ドル以上 |
FXGTではダイナミックレバレッジという仕組みでレバレッジ制限を行っており、通貨ペアごとにその条件が異なっています。
取引量が増えるほど最大レバレッジが低く制限され、市場リスクを低減させつつ取引ができるように変更されていきます。
海外FX業者のレバレッジ制限というのは本当に様々な条件があり、それぞれのFX会社が最適化を考えて行っているということ。
どこが良いとか悪いとか、一概に言うことはできませんので口座タイプと同じようにあなたの好みに合ったものを探すのが一番だと思いますよ。
おすすめ記事→FXGTのレバレッジ設定ルール、ダイナミックレバレッジとはどんな仕組みか?
海外FX業者のレバレッジ制限に関するよくある質問まとめ!
この記事を読むことで海外FX業者では様々な理由や条件でレバレッジ制限を行っていることがわかったと思います。
レバレッジ制限は投資家にもFX会社にもメリットがある仕組みとして考えられて運用されているもの。
ここでは海外FX業者のレバレッジに関するよくある質問をまとめて紹介しますので、口座開設やトレードをする際の参考にしてください。
海外FX業者はなぜ国内FX会社よりも最大レバレッジが高くても問題ないのか?
回答
- まずFX会社が提供する最大レバレッジを制限するのは日本の金融庁のような政府機関で、それぞれの金融ライセンスを取得している国の判断になります。
- 日本では昔400倍→50倍→25倍という感じで投資家がリスクを取りすぎると考え、金融庁が最大レバレッジをどんどん制限してきた歴史があります。
- しかし海外FX業者が取得している金融ライセンスによっては特にレバレッジ制限がないものもあり、会社側で好きな最大レバレッジの設定ができます。
- またレバレッジ制限もFX会社の裁量に任せられている部分があるので、様々な条件や理由でレバレッジ制限が行われているということ。
おすすめ記事→海外FXでハイレバスキャルピングをするメリットやデメリットまとめ!
海外FX業者がレバレッジ制限を行うのは違法ではないのか?
回答
- 海外FX業者も投資家のリスクの抑制、ゼロカットシステムの適用によるリスク軽減を考えてレバレッジ制限の仕組みを導入しています。
- それ自体が違法だとか問題なることはなく、FX会社の裁量で決定できる条件となっています。
- ただ元々設定していないようなレバレッジ制限を行うと違法状態になることも。
- しかし悪意のある取引や利用規約違反の禁止事項がある場合など、強制的にレバレッジ制限をされても、投資家側に問題があれば相手にされることはないでしょう。
海外FX業者でハイレバレッジの取引を行うのは危険性が高いのか?
回答
- 国内FX会社でFX取引をしていると、レバレッジ高さ=危険性の高い取引だと誤解している人もいると思います。
- 高いレバレッジを適用することで同じ通貨量の取引に必要な証拠金額も少なくて済みますし、同じ証拠金額でも資金効率の高い取引が出来るようになります。
- 危険性が高いのはレバレッジの高い取引を行っているのに、有効証拠金ギリギリのポジションを持っていること。
- そうすると少しの変動で強制ロスカット地獄にハマりますので、レバレッジの高い取引を行う時は証拠金維持率を意識してポジションを持つようにしましょう。
おすすめ記事→海外FXは一攫千金や一発逆転できるほど稼げるけどリスクはないのか?
海外FX業者はハイレバトレードでトレードをしてもリスクが限定されているのか?
回答
- 海外FX業者には国内FX会社では導入できないゼロカットシステムが適用される会社があります。
- ゼロカットシステムとはFX会社が強制ロスカットで発生したマイナス残高を肩代わりしてくれる仕組みのこと。
- 最大損失額は入金額までに制限されるので、ゼロカットシステムのある海外FX業者ではレバレッジの高さ=危険というわけではありません。
- FXで稼ぐポイントのひとつが資金効率を高めることなので、ゼロカットシステムの恩恵を受けつつハイレバトレードができる海外FX業者は、国内FX会社よりも効率よく稼ぐ環境が整っていると思いますよ。
なぜ日本のFX会社の最大レバレッジは25倍という低い水準になっているのか?
回答
- 以前は日本のFX会社でも25倍以上のレバレッジをかけた取引ができましたが、金融庁が規制を強化したことで現在の最大レバレッジは25倍になりました。
- 日本でFX投資が始まった当初の最大レバレッジは400倍と海外FX業者と変わらないレベルでした。
- しかし2010年に最大レバレッジは50倍に制限され、2011年には最大レバレッジが25倍に制限され現在の状態になりました。
おすすめ記事→国内FXは稼げない、FXは勝てないようにできてるって本当か?
最大レバレッジの制限をすれば投資家保護になるのか?
回答
- 確かにレバレッジの高い取引はハイリスクハイリターンになりやすい傾向があります。
- しかし投資家保護という意味では、最大レバレッジの制限ではなく、ゼロカットシステムの導入の方が実情に合っているということ。
- 海外FX業者だと追証による借金はありませんが、国内FX会社はゼロカットシステムがないので追証=全て投資家の借金です。
- 明らかにFX会社のリスク回避的視点でのレバレッジ制限なので、日本の政府機関ってやっぱりそういう感じなのかと思ってしまいますね。
ゼロカットシステムのある海外FX業者なら追証は絶対に発生しないのか?
回答
- 海外FX業者の多くがゼロカットシステムを導入していますが、どこまでそれが適用されるのかはFX会社次第。
- もしより確実にゼロカットシステムが適用されるFX会社を探しているなら、スイスショック時に実際にゼロカットシステムが適用されたXMのような会社を選ぶべきでしょう。
- スイスショック時にゼロカットの適用実績があるということはしっかり機能しており、あなたが損失を抱えてもそれを支払う必要がないということ。
- 最大レバレッジが同じFX会社でも信頼性や実績は大きく異なりますので、その点について理解しておく必要があります。
おすすめ記事→FXの追証は日本だけ?海外FXにゼロカットがあり日本にない理由まとめ!
海外FX業者の方がフルレバトレードやハイレバトレードがオススメな理由は?
回答
- 海外FX業者がフルレバトレードやハイレバトレードに向いている理由は2つあります。
- ひとつは国内FX会社よりも高いレバレッジをかけてより資金効率が高い投資ができるから。
- ふたつめはゼロカットシステムがあることで、最大損失額が固定され入金額以上の損失が出ないから。
- FXで稼ぐためには大負けして大損しないことが基本なので、最大損失額が限定されている海外FX業者はフルレバトレードやハイレバトレードにもおすすめだということ。
- この点に関してはどれだけ有名な国内FX会社でもできないことなので、レバレッジを上げた取引をする際には海外FX業者を利用することをおすすめします。
ハイレバトレードで勝率を上げる投資手法や戦略はあるのか?
回答
- ハイレバトレードで少しでも投資効率を高めてリスクを抑制したいのであれば、スキャルピングがおすすめかも。
- スキャルピングとは数秒〜数十秒という非常に短い期間で複数回の取引を行う取引手法のことです。
- 期間が短いということは短期トレンドが読めれば良いだけなので、大まかな方向性さえ間違えなければ利益を獲得しやすくなります。
- スキャルピングの可否についてはFX会社ごとにルールが設定されていますが、海外FX業者に多いNDD方式を採用してる会社ならハイレバレッジのスキャルピング取引が認められています。
- XMではスキャルピング向きの取引コストが安いKIWAMI極口座がありますので、口座タイプを使い分けてフルレバトレードをするのもおすすめですよ。
海外FX業者でリスクを最小限にして効率よく稼ぐ人は、ボーナスを使う際にはハイレバレッジで取引をする傾向があります。
普段の取引時に勝率6割程度であれば、ボーナスでハイレバトレードをしても同様に稼げるということ。
そうすることでリスクを最小限にして効率的に稼げることもあるので、海外FX業者ならではの仕組みをうまく活用してください。
おすすめ記事→海外FXはおすすめしないは本当か?メリットやデメリットを徹底検証します!
日本人投資家におすすめの海外FX業者最新ランキング
ここからは日本人投資家におすすめな海外FX業者ランキングを紹介していきます。
FX会社ごとに様々な特徴がありますし、日本人がアカウント登録や口座開設ができる海外FX業者は100社以上もあるのでどこが良いのかわからないかもしれません。
多くのFX会社があると目移りする人もいると思いますので、このサイトでは特におすすめの業者のみ厳選して紹介しています。
あなたが海外FX業者を選ぶ際の参考になるような情報満載ですので、しっかりチェックしてください。
XMTrading(XMトレーディング)│海外FX業者おすすめランキング1位

海外FX業者おすすめランキング1位はXMTrading(XMトレーディング)です。
XMTrading(XMトレーディング)の特徴やおすすめポイントを紹介すると、
おすすめポイント
- 最も多くの日本人が口座開設をしており、海外FXをする人の約7割とも言われている。
- FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日9時〜21時、メールサポートは24時間受付しており回答は1営業日とスムーズに返信してもらえる。
- 口座開設ボーナスが13,000円、入金ボーナスが最大10,500ドル分もらえる。
- 金融ライセンスはセーシェル金融庁(FSA)発行の証券ディーラーライセンス番号SD010とモーリシャス金融サービス委員会(FSC)発行の証券ディーラーライセンス番号GB20025835を取得している。
- 最大レバレッジは1,000倍まで可能なのでハイレバトレードもできる。
- 口座タイプは4種類あり、スキャルピング向きのKIWAMI極口座もある。
- 100種類以上の金融商品や仮想通貨CFD、株式CFDなどの取引が可能。
XMTrading(XMトレーディング)の基本スペックをまとめて紹介すると、
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | レバレッジ |
| 13,000円 | 最高10,500ドル | 最大1,000倍 |
| スプレッド | 金融ライセンス | ゼロカット |
| 平均1.6pips | セーシェル政府 | 適用あり |
| 入金方法 | 出金方法 | 日本語サポート |
| 8種類 | 6種類 | 平日9時〜21時 |
始めての海外FX業者でどこに口座開設しようと悩んでいるなら、XMTrading(XMトレーディング)を選んでおけば失敗はありません。
XMTrading(XMトレーディング)の運営会社や取得している金融ライセンスの情報、開設可能な口座タイプに関してはこれらの記事を参考にしてください。
おすすめ記事
Exness(エクスネス)│海外FX業者おすすめランキング2位

海外FX業者おすすめランキング2位はExness(エクスネス)です。
Exness(エクスネス)の特徴やおすすめポイントを紹介すると、
おすすめポイント
- 最大レバレッジは無制限(約21億倍)なので、非常に資金効率のよいトレードができる。
- 最小レバレッジは2倍でレバレッジなしの取引ができない仕様となっている。
- 証拠金維持率が0%になるまでロスカット(ストップアウト)されないだけではなく、ストップアウト保護機能まで搭載されている。
- 高額出金にも対応し、銀行送金での出金時間も早くて使い勝手が良く出金面の評判が高い。
- FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日8時〜24時、メールサポートは24時間受付しており回答は1営業日とスムーズに返信してもらえる。
- 金融ライセンスはセーシェル諸島発行の証券ディーラーライセンス番号SD025を取得している。
- グループ会社で正規の金融ライセンスを合計で7つも取得・更新しているので安全性や信頼性が非常に高い。
- 全世界で80万人以上のアクティブトレーダーがおり、従業員数も2,400名以上と世界最大規模の金融証券ディーラーとして人気が高い。
- 取引手法やポジションに関する制限が一切なく、自由な取引環境が用意されている。
- 複数口座間の両建て取引や異業種間の両建て取引を行っても利用規約違反の禁止事項に該当せず、口座凍結されることがない。
- 口座タイプは5種類あり、いずれもFX業界の平均以下のスプレッドが適用されてる。
- ボーナスは一切もらえないがスキャルピング向きの口座タイプが用意されている。
Exness(エクスネス)の基本スペックをまとめて紹介すると、
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | レバレッジ |
| なし | なし | 無制限 |
| スプレッド | 金融ライセンス | ゼロカット |
| 平均1.7pips | セーシェル政府 | 適用あり |
| 入金方法 | 出金方法 | 日本語サポート |
| 11種類 | 11種類 | 平日8時〜24時 |
自由な取引環境を求める人、投資資金の効率を最大化したい人におすすめなのがExness(エクスネス)です。
Exness(エクスネス)の運営会社や取得している金融ライセンスの情報、開設可能な口座タイプに関してはこれらの記事を参考にしてください。
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HFM(エイチエフエム)│海外FX業者おすすめランキング3位。

海外FX業者おすすめランキング3位はHFM(エイチエフエム)です。
HFM(エイチエフエム)のFX会社としてのおすすめポイントを紹介すると、
おすすめポイント
- 最大で750,000円分(5,000ドル)の入金ボーナスがもらえるので、高額な入金ボーナスを使ったトレードができる。
- FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日の9時〜24時まで対応している。
- 口座タイプが5種類あり、好きな取引口座を開設して好みの取引手法を選んでトレードできる。
- 最大レバレッジは2000倍まで設定できるのでハイレバトレードにも対応している。
- 非常に狭いスプレッド設定が人気でゼロ座(Zero口座)はNDD方式のECN口座になっている。
- コピートレードが人気で実際の取引利益を確認することもできEAのような使い方ができる。
- セントビンセント・グレナディーン諸島の金融庁が発行した金融ライセンスを取得している。(登録番号:22747 IBC 2015)
- 世界で18ヶ国以上に系列会社があり、グループ全体で7個以上の金融ライセンスを取得している。(CySECやFCA、DFSAなど信頼性の高いライセンスも取得済み。)
- 投資家の資金は分別管理されており、会社の運転資金とは完全に分離されている。
- 最大500万ユーロまで補償してくれるRenaissance Insurance Reinventedという民事賠償保険制度に加入している。
HFM(エイチエフエム)の基本スペックをまとめて紹介すると、
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | レバレッジ |
| なし | 最大75万円(5,000ドル) | 最大2000倍 |
| スプレッド | 金融ライセンス | ゼロカット |
| 平均1.62pips | セントビンセント グレナディーン | 適用あり |
| 入金方法 | 出金方法 | 日本語サポート |
| 6種類 | 6種類 | 平日9〜24時 |
狭いスプレッドでトレードしたい人やボーナスも使ってお得にトレードしたい人におすすめの海外FX業者がHFM(エイチエフエム)です。
世界規模の大手海外FX業者なので、安全性や信頼性も高くて海外FX初心者でも安心して口座開設することができるのもおすすめポイントのひとつ。
HFMの運営会社概要やグループ全体で取得している金融ライセンスやHFMの安全性や信頼性に関する情報はこれらの記事を参考にしてください。
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BigBoss(ビッグボス)│海外FX業者おすすめランキング4位

海外FX業者おすすめランキング4位はBigBoss(ビッグボス)です。
BigBoss(ビッグボス)のFX会社としてのおすすめポイントを紹介すると、
おすすめポイント
- 口座開設ボーナスが15,000円、入金ボーナスが最大13,700ドル分もらえるなど、とにかく高額な入金ボーナスが人気のFX会社です。
- FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットもメールサポートも平日なら10時〜25時まで対応している
- 口座タイプが3種類あり、好みの取引口座を開設して様々な取引手法でトレードできる。
- デラックス口座は独自のカスタマイズができることであなた専用の取引口座に成長させることができる。
- 金融ライセンスはセントビンセント・グレナディーン金融庁のLICENCE NO. :380 LLC 2020を取得している(グループ内で3つ取得済)。
- 最大レバレッジは2,222倍まで可能なのでハイレバトレードもできる。
- 非常に狭いスプレッド設定が人気でプロスプレッド口座はNDD方式のECN口座になっている。
- 出金時間は比較的早く、500万円までの出金時の場合は銀行送金でも2〜5営業日程度で着金する
- 投資家の資金は分別管理されており、会社の運転資金とは完全に分離して管理されている。
- 取引する度にBigBossポイント(BBP)がもらえたり、VIP向けのロイヤルティプログラムが充実している。
BigBoss(ビッグボス)の基本スペックをまとめて紹介すると、
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | レバレッジ |
| 15,000円 | 最大13,700ドル | 最大2,222倍 |
| スプレッド | 金融ライセンス | ゼロカット |
| 平均1.47pips | セントビンセント グレナディーン | 適用あり |
| 入金方法 | 出金方法 | 日本語サポート |
| 10種類 | 4種類 | 平日10〜25時 |
高額なボーナスが欲しい人や自分専用にカスタマイズした取引口座でトレードしたい人におすすめのBigBoss。
BigBossの運営会社や取得している金融ライセンス情報や、カスタマイズ可能なデラックス口座に関する情報はこれらの記事を参考にしてください。
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Vantage Trading(ヴァンテージ トレーディング)│海外FX業者おすすめランキング5位

海外FX業者おすすめランキング5位はVantage Trading(ヴァンテージ トレーディング)です。
どのような特徴やおすすめポイントがあり、他のFX会社との違いは何かなどのアカウント登録前に気になる基本情報を紹介します。
Vantage Trading(ヴァンテージ トレーディング)FX会社としてのおすすめポイントを紹介すると、
おすすめポイント
- 口座開設ボーナスが最高で15,000円、入金ボーナスが最高で1,500,000円分もらえるなど、とにかく高額なボーナスが評判です。
- 口座タイプが3種類用意されており、好みの取引口座を開設して様々な金融商品のトレードができる。
- 最大レバレッジは2,000倍(1,000倍の口座タイプも)なので、効率的な資金運用ができる。
- ロスカット水準が10%〜0%に設定されており、強制ロスカットされにくい条件で取引することができる。
- 高額出金にも対応しており、通常は24時間以内で出金申請が処理される。(銀行送金は3〜5営業日が目安)
- FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日9時〜17時、メールサポートは24時間受付しており回答は1営業日前後でスムーズに返信してもらえる。
- セントルシアの金融ライセンスを取得しており、登録番号は2023-00318で国際事業会社として正式にセントルシア政府に認められている。
- ゼロカットシステムが導入されており、国内FX会社のような追証リスクがないので安心してポジションの保有ができる。
- 投資家の資金は分別管理されており、会社の運転資金とは完全に分離して管理されている。
- 取引ごとに貯まるリワードプログラムが導入されており、様々な賞品と交換することができる。
- 最大年率13%という非常に好条件の預金金利が受け取れるキャッシュバックプログラムが用意されている。
- 全世界で90万人以上のアクティブトレーダーがおり、月間取引金額は2,000億ドル以上と非常に多くのトレーダーが実際にトレードしている。
Vantage Trading(ヴァンテージ トレーディング))の基本スペックをまとめて紹介すると、
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | レバレッジ |
| 最大15,000円 | 最大150万円 | 最大2,000倍 |
| スプレッド | 金融ライセンス | ゼロカット |
| 平均1.5pips | セントルシア政府 | 適用あり |
| 入金方法 | 出金方法 | 日本語サポート |
| 8種類 | 8種類 | 平日9時〜19時 |
ボーナスをもらってお得なトレードをしたい人、プロモーションやキャンペーンが豊富な海外FX業者を使いたい人におすすめなのが、Vantage Trading(ヴァンテージ トレーディング)です。
どんな会社が運営しているのか、金融ライセンスはどこの国のものを取得しているのか、出金拒否など出金トラブルに関する不安はないのかなどの情報はこれらの記事を参考にしてください。
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おすすめ記事→Vantage Trading(ヴァンテージ トレーディング)の運営会社や取得金融ライセンスはどこの国か?
おすすめ記事→Vantage Trading(ヴァンテージ トレーディング)は悪質な出金拒否や出金トラブルが多いFX会社なのか?
FXGT(エフエックスジーティー)│海外FX業者おすすめランキング6位

海外FX業者おすすめランキング6位はFXGT(エフエックスジーティー)です。
FXGTの特徴やおすすめポイントを紹介すると、
おすすめポイント
- 口座開設ボーナスが15,000円、入金ボーナスが最大143万円分もらえるなど、とにかく高額なボーナスが人気のFX会社です。
- FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットもメールサポートも24時間対応している。
- 口座タイプが6種類もあるので好みの取引口座を開設して様々な取引手法でトレードできる。
- 最大6日間のスワップフリー口座があり、中長期トレードでもスワップ負けしにくい特徴がある。
- 金融ライセンスはセーシェル諸島発行の証券ディーラーライセンス番号SD019やCySEC(キプロス証券取引委員会)発行の382/20、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)発行の700601など多数取得している。
- 最大レバレッジは5000倍まで可能なのでハイレバトレードもできる。
- 仮想通貨CFDが充実しており、63種類もの取引銘柄のトレードができる。
- 出金時間が早くて出金面でストレスを感じにくく、出金に関する評判は良いものが多い。
- 投資家の資金は高格付けの優良銀行に分別管理で会社の運転資金とは完全に分離して管理されている。
- 独自のブローカー向け賠償責任保険に加入しており、最大1,000,000ユーロ(約1億円)までのリスク保証がある。
FXGTの基本スペックをまとめて紹介すると、
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | レバレッジ |
| 15,000円 | 最大143万円 | 最大5000倍 |
| スプレッド | 金融ライセンス | ゼロカット |
| 平均1.8pips | セーシェル政府 | 適用あり |
| 入金方法 | 出金方法 | 日本語サポート |
| 11種類 | 11種類 | 24時間対応 |
高額なボーナスが欲しい人や仮想通貨CFDの取引をしたい人におすすめなのがFXGTです。
FXGTの運営会社や取得している金融ライセンスの情報、開設可能な口座タイプに関してはこれらの記事を参考にしてください。
AXIORY(アキシオリー)│海外FX業者おすすめランキング7位

海外FX業者おすすめランキング7位はAXIORY(アキシオリー)です。
AXIORY(アキシオリー)の特徴やおすすめポイントを紹介すると、
おすすめポイント
- 全額信託保全ありで最大2万ユーロまでの補償サービスがある。
- FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日9時〜24時、メールサポートは24時間受付しており回答は1営業日とスムーズに返信してもらえる。
- 口座タイプが5種類あるので、好みのものを選ぶことができる。
- 海外FX初心者から上級者まで使えると評判のFX会社。
- 金融ライセンスはベリーズ政府発行のライセンスNo. 000122/405を取得している。
- 最大レバレッジは400倍と少し低めに設定されている。
- 海外FX業者の中でもトップクラスのスプレッドの低さ。
- 約定力は99.99%と非常に高く、スキャルピングにも向いている。
- スキャルピングの制限がなく、EA(自動売買)での取引も可能。
AXIORY(アキシオリー)の基本スペックをまとめて紹介すると、
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | レバレッジ |
| なし | 不定期開催 | 最大400倍 |
| スプレッド | 金融ライセンス | ゼロカット |
| 平均1.8pips | ベリーズ政府 | 適用あり |
| 入金方法 | 出金方法 | 日本語サポート |
| 10種類 | 8種類 | 平日9時〜24時間 |
高い約定力と非常に狭いスプレッドで様々な金融商品のトレードをしたい人におすすめなのがAXIORY(アキシオリー)です。
海外FXのレバレッジ制限の条件は?業者ごとの残高の比較や違いの記事まとめ
この記事では海外FX業者がどのような理由でレバレッジ制限を行うのか。
最大レバレッジやレバレッジ制限の条件の比較や、その回避方法について説明してきました。
まとめ
<<レバレッジ制限が行われる理由>>
- 口座残高が増えると行われるレバレッジ制限が行われる海外FX業者が多い。
- 保有ポジション数(ロット数)で行われるレバレッジ制限もある。
- 重要な経済指標や経済ニュースが発表される際にレバレッジ制限が行われることがある。
- 取引する通貨ペアや銘柄によって行われるレバレッジ制限がある。
- 口座タイプごとに異なるレバレッジ規制が行われている海外FX業者もある。
<<レバレッジ制限が行われる理由>>
- 投資家の損失リスクを抑制するため。
- ゼロカットシステムの適用によるFX会社の負担額を減らすため。
<<レバレッジ制限の回避方法>>
- 出金したり他の取引口座に資金移動をして有効証拠金額(口座残高)を少なくする。
- レバレッジ制限の対象にならないよう複数の取引口座でポジションを持つなど保有ロット数(ポジション数)を少なくする。
- 複数の海外FX業者で口座開設しておくことでレバレッジ制限の影響を回避する。
海外FX業者は最大レバレッジの高さが魅力のひとつなので、余計なタイミングでレバレッジ制限されないことも重要なこと。
いくつかの条件下ではレバレッジ規制も行われますので、回避できるレバレッジ制限にならないようにうまく工夫をしてください。
海外FX業者はハイレバトレードでもゼロカットシステムがあるので、リスクを最小限にして稼げる環境が整っています。
この記事でもいくつかの海外FX業者を紹介してきましたが、最も多くの日本人トレーダーが登録しているのがXMTrading。
海外FX業者で口座開設をしている人の7割がXMTradingの口座を開設していると言われるほど。
XMTradingはNDD方式でゼロカットシステムが導入されているので、透明性が高く追証のリスクなくトレードをすることができます。
当サイト経由でXMTradingの新規口座を行うことで、13,000円分の口座開設ボーナスと入金額の100%マッチで最高500ドルの初回入金ボーナス(総額10,500ドル)をもらえて非常にお得です。
まずは口座開設ボーナスを使ってXMTradingの約定力の高さやリアルなトレードを実感してみてください。
国内FX会社よりも多くの取引チャンスがあり、多くの金融商品をリスクなくハイレバトレードができると評判の海外FX業者。
どのような違いや特徴があるのか、何を基準に会社選びを行えばよいのかなどの情報を知りたい人はこの記事を参考にしてください。

