海外FX業者

海外FXはやめとけ、やばい会社が多く出金拒否など悪評が多い?

海外FXはやめとけ、やばい会社が多く出金拒否など悪評が多い?

海外FXはやめとけ、やばい会社が多く出金拒否など悪評が多いというのは本当のことか。

  • 海外FX業者は国内FX会社と比較すると運営会社にやばい会社が多いのか?
  • 海外FX業者は出金拒否や出金トラブルなど出金面の不安が国内FX会社よりもあるのか?
  • 日本人が海外FX業者でFX取引をすることはリスクが高く、本当はおすすめできないのか。

様々な部分を比較して国内FX会社と海外FX業者ではどっちが良いのか悩んでいる人もいますよね。

確かに海外FX業者には国内FX会社にない魅力がありますが、国内に拠点がないことでサービス面で不安があることも。

海外FX業者はやばい会社が多くて出金拒否などの悪評やトラブルだらけで日本人投資家におすすめできないのか詳しく説明します。

\最大レバレッジは無制限/

Exness(エクスネス)で今すぐ口座開設する!

目次

国内FX会社と海外FX業者では安全性や危険性に大きな違いがあるのか?

日本人にとって国内FX会社と海外FX業者の一番の違いがどこにあるのか知っていますか?

国内FX会社と海外FX業者の違い

それは国内FX会社は金融庁の発行した金融ライセンスを取得しており、海外FX業者は金融庁の指示に従いたくないので日本の金融ライセンスを取得していないという部分です。

日本人投資家に口座開設してもらうなら、日本の法律を守るべきという人もいますが、実際にはそれがデメリットになることも。

海外FX業者だからできるサービスもあり、信頼性の高さも会社ごとにマチマチです。

日本の法律を守りたくない海外FX業者と日本の法律を守れない海外FX業者が存在していることも理解しておいてください。

海外FX業者の中には日本の金融ライセンスよりも取得するのが難しいライセンスを複数保有しているXMTradingやExness(エクスネス)のような会社も。

個人的には海外FX業者だから危険性が高いということではなく、どの海外FX業者に登録するのかによって安全性に違いがあるということを理解して欲しいと思っています。

おすすめ記事国内FXは海外FXより安全性が高く日本人におすすめって本当か?

海外FX業者は出金拒否や出金トラブルなど悪評ばかりの会社だらけなのか?

実際にX(旧ツイッター)でどのくらい海外FX業者で出金拒否されたという口コミや評判、報告があるのか紹介すると、

X(旧ツイッター)上でも海外FX業者の出金拒否に関する投稿はチラホラ見かけます。

最後の方も言っていますが、実績がない新しいFX会社でボーナス目当てに入金した際に出金拒否などのトラブルに巻き込まれることも。

どのFX会社を選ぶのかという部分で、海外FX業者の出金拒否はある程度避けることができます。

おすすめ記事海外FXは億トレーダーへの近道?大儲けして億り人も夢ではないのか?

日本人におすすめできないやばい海外FX業者の特徴は?

海外FX業者の中には確かに日本人におすすめできないほどやばいレベルの会社が存在しています。

なぜそうなのかといえば、日本人はFX投資に積極的で2022年のデータでは世界5位で多くの投資家が参加していることがわかっており、そのお金を狙っているやばい会社も存在しているから。

海外のやばいFXの場合、最初から日本人投資家をカモにして詐欺をしようと画策しているところもあるので注意が必要なんです。

どのような基準で海外FX業者を選ぶと詐欺や出金拒否などの様々なトラブルを避けられるのかというと、

海外FX業者を選ぶ基準

  1. 取得している金融ライセンスの種類や発行国を確認すること。
  2. 顧客残高の保管方法(信託保全や分別管理などの状況)を確認すること。
  3. 海外FX業者としてのこれまでの実績や運営規模、利用者の口コミや評判を確認すること。
  4. ゼロカットシステムの導入状況やこれまでの適用実績を確認すること。

これら4つのポイントで海外FX業者をチェックすれば、出金拒否をするようなやばいFX会社を避けて口座開設を行うことができます。

それぞれどのようなことなのかを紹介していくと、

取得している金融ライセンスの種類や発行国を確認する│やばいFX会社を見分けるポイント

やばい海外FX業者を見分けるポイントのひとつが、取得している金融ライセンスの種類や発行国を確認することです。

金融ライセンスについて

  • 日本では日本の金融ライセンスを取得していることが安全だと言われていますが、世界的に見れば日本の金融ライセンスはそこまで取得レベルが難しいものではありません。
  • 金融ライセンスをひとつも取得していない海外FX業者は危険すぎておすすめできません。
  • しかし日本の金融ライセンスを取得していなくても世界的に評価の高い金融ライセンスを取得しておる海外FX業者なら、日本国内のFX会社よりも安全性が高いということ。
  • イギリスやキプロスの金融ライセンスを取得している海外FX業者なら、日本のどのFX会社よりも信頼性が高く安全な投資環境を提供してくれています。

具体的にどの国の政府機関が発行した金融ライセンスを取得していれば海外FX業者でも安全性や信頼性が高いと言えるのかというと、

金融ライセンス取得難易度FX業者名
イギリス金融行動監視機構(FCA)最も難しいExnessグループ、XMグループ
キプロス証券取引委員会(CySEC)かなり難しいExnessグループ、XMグループ
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)かなり難しいeasyMarketsなど
モーリシャス金融サービス委員会(FSC)普通Gemforexや日本向けのXM
バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)普通ThreeTraderなど
英領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)低いiForexなど
セイシェル共和国金融庁(FSA)低い日本向けのExnessやXM

取得難易度が難しい国が発行した金融ライセンスを取得しているFX会社なら健全な運営が行われていると理解して良いと思います。

顧客残高の保管方法(信託保全や分別管理などの状況)を確認する│やばいFX会社を見分けるポイント

やばい海外FX業者を見分けるポイントのひとつが、顧客残高の保管方法(信託保全や分別管理などの状況)を確認することです。

顧客資金の管理方法

  • 日本の金融ライセンスを取得している全てのFX会社は信託保全で顧客の資金管理をする義務があり、もしもの際にも安全性が高いと考えられています。
  • 信託保全とは、顧客がFX会社に入金した資金を信託銀行の口座で管理する仕組みのことで、FX会社が倒産してもその資金は顧客の元に返ってくるようになっています。
  • 信託保全をしない海外FX業者は分別管理という自社の銀行口座で顧客の資金を管理している仕組みのことで、会社が倒産した場合に顧客の資金が返金されないリスクがあります。
  • 海外FX業者の中には自社の資金と混合して顧客資金の管理を行っている酷い会社もあり、その業者が倒産すれば預け入れた資金は一切返金されない可能性が高いということ。

倒産ビジネスを計画的に行えば、投資家の資金を全て持ち逃げすることができますし、音信不通になることで投資家の追求を避けることもできるでしょう。

海外FX業者の中にはそういったやばい考え方が根底にあるところもあるので、どこで口座開設をするのかは本当に重要です。

ただ最近は分別管理+補償保険の組み合わせてより安心して利用できる海外FX業者も増えていますので、どのようにして資金管理が行ているのかはしっかり確認するようにしましょう。

おすすめ記事海外FXは危険性やリスクが高い?詐欺や優良業者の見極め方法まとめ!

海外FX業者としてのこれまでの実績や運営規模、利用者の口コミや評判を確認する│やばいFX会社を見分けるポイント

やばい海外FX業者を見分けるポイントのひとつが、海外FX業者としてのこれまでの実績や運営規模、利用者の口コミや評判を確認することです。

運営実績や口コミについて

  • 危険性が高い海外FX業者に多いのが、運用実績がない設立後間もないFX業者で、特に入金ボーナスが高額なところ。
  • 日本でFX(外国為替証拠金取引)が始まったのは1998年の日本版金融ビッグバン。
  • 2010年以降、信託保全の義務化、最大レバレッジが50倍になり、その後現在の25倍になるなど様々なルールが導入されました。
  • 株式市場と比較するとFX市場はまだ歴史が短い傾向がありますが、それでも10年や20年は運営されているFX会社も。
  • 少なからず3年から5年程度の運用実績があるFX会社なら、国内FX会社でも海外FX業者でも危険性が高いということはないでしょう。

海外FX業者の中には設立半年未満とか、海外トレーダーの口コミや評判が見つからないようなサイトも。

そういった海外FX業者で口座開設して入金することは、自分で詐欺に引っかかりに行っているようなものなので本当に止めてください。

有名なインフルエンサーが宣伝していたというのは安心感でも安全性が高い情報だというわけではないので、雰囲気に流されない事が重要です。

ゼロカットシステムの導入状況やこれまでの適用実績を確認する│やばいFX会社を見分けるポイント

やばい海外FX業者を見分けるポイントのひとつが、ゼロカットシステムの導入状況やこれまでの適用実績を確認することです。

ゼロカットシステムについて

  • ゼロカットシステムは投資家保護の視点から考えた時にもっとも有用な仕組みのひとつで、FXはレバレッジをかけた取引が基本なので、持っている資金以上にリスクが存在しています。
  • FX取引で借金を抱えるのが相場の急変によって発生するマイナス残高の支払い義務、つまり追証です。
  • 追証を支払う必要がない海外FX業者の最大損失額は入金した金額までなので、それが最大リスクだということ。
  • 過去にはFXDDのようにゼロカットシステムを導入していたのに、実際には適用せずに投資家に追証の支払いを求めたような会社も。
  • 逆を言えば、その時にゼロカットシステムを適用した実績があるFX業者を選ぶと借金のリスクなく安全に利用できるということ。

投資方法としてFXを選んだのに最終的に莫大な借金を抱えることになってしまう本末転倒な結果ほど、残念なことはありません。

スイスフランショックでゼロカットシステムを適用したXMTradingやExness(エクスネス)、FXGTなどの大手FX会社を選べば失敗することはないと思います。

おすすめ記事海外FXのゼロカットの仕組み、追証なしなのにデメリットがあるのか?

海外FX業者と国内FX会社の危険性やリスクの違いを比較すると、

安全性の高い海外FX業者の選び方も含めて、海外FX業者に関する様々な情報を紹介してきました。

様々なリスクがあることもわかったと思いますが、ここで一旦国内FX会社と比較してその違いを一覧で紹介すると、

項目海外FX業者国内FX会社
金融庁の許可ライセンスなしライセンスあり
信託保全義務化なし完全義務化
最大レバレッジ無制限25倍
日本語サポート業者次第完全対応
ロスカット水準0〜100%50〜100%
ゼロカットシステム導入可能導入不可能
注文方式NDD方式DD方式

国内FX会社と海外FX業者には上記のように様々な部分で違いがあります。

どちらのFX会社の方が危険性が高いとか、安全性が高いということではなく、大事なことは業者選びに失敗しないこと。

国内FX会社は全て金融庁がライセンス承認しているものの、ロスカット水準の高さやゼロカットシステムなしなど、投資家保護の仕組みが弱い部分も。

注文方式も国内FX会社のほとんどがDD方式で、ノミ行為も含めた非常に透明性が低い取引が行なわれている可能性も否定できません。

どんなに規模の大きなFX会社でも利用規約違反の禁止事項をすれば出金拒否されたり、口座残高が没収される可能性もあります。

FX会社は選び方と使い方次第であなたの味方にもなりますので、しっかりとした基準でFX業者を選ぶことが最も大切なことですよ。

おすすめ記事海外FXで自己破産できる?FXの借金は免責不許可事由に該当するのか?

海外FX業者は国内FX会社よりもロスカット水準が低く、追証なしで借金リスクもほぼない

海外FX業者と国内FX会社にはレバレッジの違いだけではなく、ロスカット水準が大きく異なるという違いがあります。

国内FX会社のロスカット水準は非常に厳しく、50%〜100%ほどだと言われています。

具体的にどのようなロスカット水準で運営されているのかというと、

FX会社名ロスカット水準
外為どっとコム50〜100%で設定可能
みんなのFX100%
GMO外為50%
GMOクリック証券50%
DMMFX50%
楽天証券50%
ヒロセ通商100%

国内FX会社は証拠金維持率が50〜100%の水準を下回ったら、すぐに強制ロスカットが発動する会社ばかり。

海外FX業者のロスカット水準を紹介すると、

FX会社ロスカット水準
XMTrading20%
AXIORY20%
FXGT20%
FBS20%
HFM(HotForex)20%
Exness0%
iFOREX0%

海外FX業者はロスカット水準が20%以下がほとんどなので、国内FX会社の50%や100%と比較すると、強制ロスカットが行なわれる可能性が低いということ。

もちろん、ハイレバトレードでより多くのポジションを持っていれば
どれだけロスカット水準が低くても強制ロスカットの餌食になることも。

海外FX業者なら強制ロスカットにゼロカットシステムが適用され追証なし&借金なしのトレードができる。

強制ロスカットされた場合、国内FX会社の場合はそこで発生したマイナス残高は全て追証(借金)として投資家がFX会社に返済をしなければなりません。

FXの追証は明確な借金なので踏み倒すこともできませんし、分割払いも認めてもらえず投資資金以上のお金を失うことも。

追証はFXで最も避けるべき状況であり、追証の発生=FX市場からの退場を意味することがほとんどです。

何度も言いますが国内FX会社はゼロカットシステムの導入が金融商品取引法で禁止されていますので、絶対に支払う必要がある義務だということ。

海外FX業者だったら借金を抱えずに済んだと後で後悔してもどうにもなりませんので、国内FX会社よりも海外FX業者の中で優良業者を選ぶのがおすすめです。

おすすめ記事FXの追証は日本だけ?海外FXにゼロカットがあり日本にない理由はなにか?

日本人が海外FX業者で口座開設をするのはやめとけと言うのは本当なのか?

国内FX会社と海外FX業者には様々な違いがあり、どっちが良いのかと悩んでいる人にとって様々なメリットやデメリットがあることがわかったと思います。

海外FX業者はやめとけと言われることもありますが、個人的には大きく稼ぐチャンスがあり、借金リスクもないので安全性が高いというのが私の認識です。

まともな海外FX業者で日本人投資家がFX取引をするメリットを紹介すると、

海外FX業者のメリット

  • 最大レバレッジ:無制限レバレッジ(約21億倍)というFX会社もあるので、資金効率が良くなり少額の資金でも大きく稼げるチャンスがある。
  • ゼロカットシステム:ハイレバトレードでマイナス残高になっても追証のリスクがないので、借金を抱えることがない。
  • サポート体制:日本語サポートが充実しているサイトも多く、平日ならほとんどの時間帯で日本語によるサポートが受けられる。
  • 会社の規模:世界的な大手FX会社の場合、月間のアクティブトレーダー数が70万人で、月間取引額は最高で4兆8,000億ドル超えているような会社もある
  • 金融ライセンス:世界有数の金融ライセンスを複数取得しており、日本の金融ライセンスを1つだけ取得しているFX会社よりも信頼性が高い。
  • 出金限度額:法人口座を開設できるFX会社の場合、Exness(エクスネス)のように1回の出金申請で10,000,000ドル(約15億円)の出金申請ができる会社もある。
  • 注文方式:NDD方式を採用している会社が多く、主な収入源はスプレッドで国内FX会社に多いDD方式の顧客の損失とは違うので、透明性の高いトレードができる。

日本国内のFX会社は日本仕様になっているので、国内の様々な規制を受けて運用する必要があります。

しかし海外FX業者は世界規模で世界的な水準を維持して運営する必要があるので、より厳格な運営が行われているサイトも。

最大手のFX会社で口座開設するなら、日本のFX会社でできるトレードよりも自由度が高く、より健全な取引環境で利益の獲得を目指せますよ。

海外FX業者で稼いだら絶対に確定申告をして納税することを忘れないでください。

おすすめ記事海外FXはおすすめしないは本当か?メリットやデメリットを徹底検証します!

海外FX業者はやばい会社ばかりなのかに関するよくある質問まとめ!

この記事を読むことで海外FX業者の中には安全性が高く出金拒否などのトラブルがないサイトがあることがわかったと思います。

悪評が多いのでやばいとかやめとけという人がいるのもわかりますが明らかに間違ったFX会社選びをしている様子。

ここでは海外FX業者が日本人投資家に向いているのかを判断する際のよくある質問をまとめて紹介しますので、口座開設時の参考にしてください。

海外FX業者は出金拒否や出金トラブルが多い着金しないのか?

回答

  • 海外FX業者の中には確かに出金処理が遅く着金するまでに時間がかかる会社もありますし、中には出金トラブルだらけの会社も。
  • ただExness(エクスネス)のような大手FX会社の場合10分〜数時間で着金することも。
  • 大手FX会社は金融ライセンスを取得しているので不当な理由で出金拒否をしたり、出金トラブルが多発していることはありません。
  • 出金できないFX会社はSNSでどんどん炎上しますし、金融ライセンスを剥奪されたり更新できなくなる場合も。
  • FX会社は投資家がトレードしてくれないと儲からないので、信頼性の高い金融ライセンスを取得している会社から選べば様々なトラブルを避けることができますよ。

おすすめ記事出金時間が早い海外FX業者はどこか?出金スピードでFX会社を選びたい人必見です。

海外FX業者は金融庁が発行するライセンスを取得していないので危険性が高くおすすめできないのか?

回答

  • 海外FX業者とは日本の金融庁が発行する金融ライセンスを取得していない海外に拠点があるFX会社の総称です。
  • 日本の金融ライセンスを取得していないというだけで、ひとつも金融ライセンスを取得していないわけではなく、より審査の厳しい世界的レベルの金融ライセンスを取得して運営されているFX会社も。
  • イギリス金融行動監視機構(FCA)やキプロス証券取引委員会(CySEC)などの金融ライセンスを取得している海外FX業者は日本の国内FX会社よりも厳しいルールが適用されています。
  • FX会社やそのグループ会社が上記のような金融ライセンスを取得しているのなら、信頼性が高いと考えて良いと思います。
  • 日本の金融ライセンスは世界的にはそこまで信頼性が高いということはなく、どちらかというと規制だらけで好まれていないというのが実際の姿です。

日本の金融ライセンスを海外FX業者が取得するとでどんな取引制限や規制を受け入れる必要があるのか?

回答

  • 日本の金融庁が発行する金融ライセンスを取得している国内FX会社は下記項目を遵守した取引環境を投資家に提供する必要があります。
  • 投資家の資金を分別管理(信託保全)すること、最大25倍のレバレッジ制限を受け入れること、広告やマーケティングに関する規制を受け入れること、顧客保護の仕組みを導入していること。
  • 国内FX会社はこれらの規制を全て受け入れることで顧客の資金と権利を保護し、公正かつ健全な市場環境を維持することが求められていますが、実際にはゼロカットシステムがないので投資家保護の仕組みとしては弱いと言えます。
  • 金融商品取引法は平成19年に制定されており、多くの証券会社の声が反映されている世界的には遅れているレベルのもので、証券会社にメリットがある仕組みが多数存在しています。
  • 海外FX業者は上記のような規制が行われていないので、非常に柔軟な取引環境が用意されていますし、最大レバレッジも含めて本当に自由な取引ができるようになっています。

おすすめ記事Exness(エクスネス)で無制限レバレッジを使うメリットやデメリットは何があるのか?

優良な海外FX業者を探す際にチェックすべき項目やポイントは何があるのか?

回答

  • 海外FX業者の中で優良業者を選ぶ際のチェックポイントとして、取得している金融ライセンスの種類や発行国情報、顧客残高の保管方法(信託保全や分別管理などの状況)、ゼロカットシステムの導入状況や適用実績、海外FX業者としてのこれまでの実績や運営規模などが挙げられます。
  • 海外FX業者には日本人投資家をカモにして詐欺行為や犯罪行為をを行おうとしている悪徳業者も存在していますので、正しい知識を持ったFX会社選びを行う必要があります。
  • 間違った業者選びをすると詐欺に合ったり、出金トラブルに合ったりするなど非常に残念な状態になり、最終的に泣き寝入りしなければならなくなる可能性も。
  • 国内FX会社でも海外FX業者でも優良業者をしっかり見極めないと様々なトラブルに遭遇することもあるので、しっかり判断して選ぶようにしてください。
  • 大手海外FX業者を選ぶことで様々なデメリットやリスクがないので、まずはこの記事でも紹介しているXMTradingやExness(エクスネス)、FXGTなどで口座開設してみることをおすすめします。

海外FX業者は日本の金融庁に警告を受けているので危険性が高く日本人におすすめできないというのは本当か?

回答

  • 金融庁は日本の金融ライセンスの未取得状態で運営されている海外FX業者の利用を推奨していません。
  • そのため過去には、金融庁と財務局から海外FX業者は警告を受けており、日本での活動を自粛するように指導が行なわれている会社も存在します、この警告には日本の会社で金融ライセンスを取得していないところも含まれています。
  • 金融商品取引法では投資家が自分の判断で海外FX業者で口座開設や取引をすることは原則禁止されていませんので、その点は安心してください。
  • あくまでも金融庁が警告を出せるのはFX会社のみで投資家にとって何かデメリットがあるような制限や規制は行われません。
  • ただ利益が出れば納税しないと脱税行為で捕まることもあるので、確定申告や納税についてはしっかり判断して行うようにしてください。

おすすめ記事国内FXや海外FXは出金しなければ税金かからないって本当なのか?

海外FX業者でしかできないハイレバトレードは本当に危険性が高くやばい状況にならないですか?

回答

  • 海外FX業者のみでできる500倍や1000倍のハイレバトレードは資金効率が良くなり、FX投資の利益を最大化できる部分でメリットがあります。
  • しかしレバレッジが高い状態でフルポジになると、完全にリスクしかないギャンブルてきなやばい取引手法になります。
  • 証拠金維持率が低くなれば海外FX業者でも強制ロスカットが行われ、入金した資金が全て溶けてしまうということ。
  • レバレッジが高いことが問題なのではなく、ポジションの多さ(証拠金維持率)が大切なポイントになります。
  • 海外FX業者は国内FX会社よりもロスカット水準が低めなので、レバレッジが高くても急に強制ロスカットが発動することはありません。
  • ただ強制ロスカットは一番避けるべき状況なので、そのようにならないように十分に注意してください。
  • ギャンブルトレードにハマってしまうと通常のトレードでは満足できなくなり、大損することもあるので本当に注意してください。

海外FX業者で日本人が取引をして稼いだ利益を出金をすることは違法行為に該当しないのか?

回答

  • 日本の金融商品取引法が禁止しているのは、金融庁が認可していない海外FX業者が自ら勧誘行為を行い日本人投資家を獲得することです。
  • 日本人が自己判断で海外FX業者で取引を行うことは一切禁止されていませんし、その取引で利益が出た際に海外FX業者から出金しても問題ありません。
  • それを生業にしても違法性を問われ逮捕されることはないので安心してください。
  • ただ確定申告や納税をしない場合は、最悪の場合に逮捕されることもありますので、その点は十分に注意しましょう。
  • 現状ではリスク最小限でハイレバトレードができる海外FX業者が少額の資金で大きく稼ぎたい日本人投資家に人気となっています。

おすすめ記事海外FXの違法性は?金融庁の規制方針や日本人の利用は合法なのか?

海外FX業者は国内FX会社よりも顧客の資産管理がずさんで全て失うリスクがあるというのは本当ですか?

回答

  • 国内FX会社には全て信託保全を行って投資家のお金と会社の運営資金を分けて管理する義務が課されています。
  • しかし海外FX業者は信託保全が義務化されていないので、中には自社の銀行口座の中で投資家の資金を管理している場合も。
  • ただ海外FX業者の中には信託保全や分別管理を導入していたり、補償保険に加入している会社もあるので、そういった会社を選ぶと倒産時にも口座残高を回収することができます。
  • 海外FX業者だから資金を失うリスクがあるということではなく、どのFX会社を選ぶのかということが最も重要です。
  • Exness(エクスネス)のような大手FX会社では、どのくらいトレーダーが出金しているのかという情報を公開しているサイトも。
  • そういったFX会社では資金管理も徹底されていますし、出金拒否され出金トラブルに発展するリスクも低いのでおすすめです。

国内FX会社でも海外FX業者でも正しい業者選びができれば様々なトラブルを避けることができます。

またFX投資では事前に設定したルール通りのトレードを繰り返し行うことで、勝率や利益がアップしやすくなる特徴も。

感情でトレードを行ってしまうと、思わぬ痛手を追うこともあるので十分に注意してください。

おすすめ記事FXはルールを守れないトレーダーは負けてルールを守れば勝てるのか?

日本人投資家におすすめの海外FX業者最新ランキング

ここからは日本人投資家におすすめな海外FX業者ランキングを紹介していきます。

FX会社ごとに様々な特徴がありますし、日本人が登録できる海外FX業者は50社以上もあるのでどこが良いのかわからないかもしれません。

多くのFX会社があると目移りする人もいると思いますので、このサイトでは特におすすめの業者のみ厳選して紹介しています。

あなたが海外FX業者を選ぶ際の参考になるような情報満載ですので、しっかりチェックしてください。

XMトレーディング│海外FX業者おすすめランキング1位

XMトレーディング│海外FX業者おすすめランキング1位

海外FX業者おすすめランキング1位はXMトレーディングです。

XMトレーディングのおすすめポイントを紹介すると、

おすすめポイント

  • 最も多くの日本人が口座開設をしており、海外FXをする人の約7割とも言われている。
  • FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日9時〜21時、メールサポートは24時間受付しており回答は1営業日とスムーズに返信してもらえる。
  • 口座開設ボーナスが13,000円、入金ボーナスが最大10,500ドル分もらえる。
  • 金融ライセンスはセーシェル諸島発行の証券ディーラーライセンス番号SD010を取得している。
  • 最大レバレッジは1,000倍まで可能なのでハイレバトレードもできる。
  • 口座タイプは4種類あり、スキャルピング向きのKIWAMI極口座もある。
  • 100種類以上の金融商品や仮想通貨CFD、株式CFDなどの取引が可能。

XMトレーディングの基本スペックをまとめて紹介すると、

口座開設ボーナス入金ボーナスレバレッジ
13,000円最高10,500ドル最大1,000倍
スプレッド金融ライセンスゼロカット
平均1.6pipsセーシェル政府適用あり
入金方法出金方法日本語サポート
8種類6種類平日9時〜21時

始めての海外FX業者でどこに口座開設しようと悩んでいるなら、XMトレーディングを選んでおけば失敗はありません。

XMトレーディングの公式サイトをチェックする!

Exness(エクスネス)│海外FX業者おすすめランキング2位

Exness(エクスネス)│海外FX業者おすすめランキング2位

海外FX業者おすすめランキング2位はExness(エクスネス)です。

Exness(エクスネス)のおすすめポイントを紹介すると、

おすすめポイント

  • 最大レバレッジは無制限なので、非常に資金効率のよいトレードができる。
  • 証拠金維持率が0%になるまでロスカット(ストップアウト)されない。
  • FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日8時〜24時、メールサポートは24時間受付しており回答は1営業日とスムーズに返信してもらえる。
  • 金融ライセンスはセーシェル諸島発行の証券ディーラーライセンス番号SD025を取得している。
  • 取引手法やポジションに関する制限が一切なく、自由な取引環境が用意されている。
  • 口座タイプは3種類あり、いずれもFX業界の平均以下のスプレッドが適用されてる。
  • ボーナスは一切もらえないがスキャルピング向きの口座タイプが用意されている。

Exness(エクスネス)の基本スペックをまとめて紹介すると、

口座開設ボーナス入金ボーナスレバレッジ
なしなし無制限
スプレッド金融ライセンスゼロカット
平均1.7pipsセーシェル政府適用あり
入金方法出金方法日本語サポート
11種類11種類平日8時〜24時

自由な取引環境を求める人、投資資金の効率を最大化したい人におすすめなのがExnessです。

Exnessの公式サイトをチェックする!

*Exnessはサインインページで公式サイトの日本語化ができますので、先に登録してしまうことをおすすめします。

FXGT(エフエックスジーティー)│海外FX業者おすすめランキング3位

FXGT(エフエックスジーティー)│海外FX業者おすすめランキング3位

海外FX業者おすすめランキング3位はFXGT(エフエックスジーティー)です。

FXGT(エフエックスジーティー)のおすすめポイントを紹介すると、

おすすめポイント

  • 口座開設ボーナスが15,000円、入金ボーナスが最大128万円分もらえるなど、とにかくボーナスがおすすめ。
  • FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットもメールサポートも24時間対応している。
  • 口座タイプが6種類もあるので、好みの口座を開設することができる。
  • スワップフリーなので長期トレードにも向いている。
  • 金融ライセンスはセーシェル諸島発行の証券ディーラーライセンス番号SD019を取得している。
  • 最大レバレッジは1,000倍まで可能なのでハイレバトレードもできる。
  • 仮想通貨CFDが充実しており、63種類もの取引ができる。
  • 出金時間が早くて出金面でストレスを感じにくい。
  • 独自のブローカー向け賠償責任保険に加入しており、最大最大1,000,000ユーロ(約1億円)までのリスク保証がある。

FXGT(エフエックスジーティー)の基本スペックをまとめて紹介すると、

口座開設ボーナス入金ボーナスレバレッジ
15,000円最大128万円最大1,000倍
スプレッド金融ライセンスゼロカット
平均1.8pipsセーシェル政府適用あり
入金方法出金方法日本語サポート
11種類11種類24時間対応

高額なボーナスが欲しい人や仮想通貨CFDの取引をしたい人におすすめなのがFXGTです。

FXGTの公式サイトをチェックする!

海外FXはやめとけ、やばい会社が多く出金拒否など悪評が多いのかの記事まとめ

この記事では海外FX業者の中には出金拒否や出金トラブルなど悪評が多いFX会社が多いのか。

日本人投資家は海外FX業者で口座開設やトレードをするのはやめとけと言われるのは本当のことなのかについて説明してきました。

まとめ

  • 海外FX業者だから危険性が高くやばい会社が多いということはなく、どのような会社選びをするのかが重要なポイント。
  • 日本の金融ライセンスよりも取得するのが難しいライセンスを複数保有しているXMTradingやExness(エクスネス)のような会社も存在している。
  • 日本市場を目当てに進出して出金拒否などの出金トラブルが多いFX会社も存在している。
  • スイスフランショックでゼロカットシステムを適用したXMTradingやExness(エクスネス)、FXGTなどの大手FX会社を選べば失敗することはない。
  • 国内FX会社のロスカット水準は50〜100%で海外FX業者のロスカット水準は0〜20%と強制ロスカットされるリスクが低い。
  • 海外FX業者なら強制ロスカットにゼロカットシステムが適用され追証なし&借金なしのトレードができる。
  • 海外FX業者は大きく稼ぐチャンスがあり、借金リスクもないので安全性が高いトレードができるので会社選びを失敗しなければやめとけということはない。

<<海外FX業者を選ぶポイント>>

  • 取得している金融ライセンスの種類や発行国を確認すること。
  • 顧客残高の保管方法(信託保全や分別管理などの状況)を確認すること。
  • 海外FX業者としてのこれまでの実績や運営規模、利用者の口コミや評判を確認すること。
  • ゼロカットシステムの導入状況やこれまでの適用実績を確認すること。

<<海外FX業者のメリット>>

  • 最大レバレッジ:無制限レバレッジ(約21億倍)というFX会社もあるので、資金効率が良くなり少額の資金でも大きく稼げるチャンスがある。
  • ゼロカットシステム:ハイレバトレードでマイナス残高になっても追証のリスクがないので、借金を抱えることがない。
  • サポート体制:日本語サポートが充実しているサイトも多く、平日ならほとんどの時間帯で日本語によるサポートが受けられる。
  • 会社の規模:世界的な大手FX会社の場合、月間のアクティブトレーダー数が70万人で、月間取引額は最高で4兆8,000億ドル超えているような会社もある
  • 金融ライセンス:世界有数の金融ライセンスを複数取得しており、日本の金融ライセンスを1つだけ取得しているFX会社よりも信頼性が高い。
  • 出金限度額:法人口座を開設できるFX会社の場合、Exness(エクスネス)のように1回の出金申請で10,000,000ドル(約15億円)の出金申請ができる会社もある。
  • 注文方式:NDD方式を採用している会社が多く、主な収入源はスプレッドで国内FX会社に多いDD方式の顧客の損失とは違うので、透明性の高いトレードができる。

国内FX会社とか海外FX業者と一括りに考えるのではなく、しっかりとした基準で口座開設をするFX会社を選んでください。

海外FX業者でしかできないハイレバトレードやゼロカットシステムなど多くのメリットがあることも間違いありません。

世界的な大手FX会社を選んでFX取引をすることで、リスクを最小限にして利益の最大化を狙うことができます。

この記事でもいくつかの海外FX業者を紹介してきましたが、最も多くの日本人トレーダーが登録しているのがXMトレーディング。

海外FX業者で口座開設をしている人の7割がXMの口座を開設していると言われるほど。

XMトレーディングはNDD方式でゼロカットシステムが導入されているので、透明性が高く追証のリスクなくトレードをすることができます。

当サイト経由でXMの新規口座を行うことで、13,000円分の口座開設ボーナスと入金額の100%マッチで最高500ドルの初回入金ボーナス(総額10,500ドル)をもらえて非常にお得です。

まずは口座開設ボーナスを使ってXMの約定力の高さやリアルなトレードを実感してみてください。

XMトレーディングの公式サイトをチェックする!

XMトレーディングの口座開設方法や口座開設の流れなどはこの記事を参考にしてください。

XMの口座開設方法を徹底解説、スマホで短時間で登録できる!
XMの口座開設方法や口座開設の流れや注意点を紹介します。

XMの口座開設方法や注意点、スマホでも短時間で口座開設できるのか。海外FX業者で日本人に一番人気のXM。口座開設のやり方や口座開設ボーナスの受け取り方、必要書類や時間、注意点をまとめて紹介します。

-海外FX業者
-, , , ,

XMTrading