海外FX業者のBigBossでも最も標準的な口座タイプがスタンダード口座です。
スタンダード口座はどのような特徴や金融商品の取引が可能で、スプレッドやスワップポイントはどのくらいに設定されているのか。
海外FX初心者におすすめなのがBigBossではスタンダード口座です。
スタンダード口座で取引可能な金融商品や特徴、スプレッドやスワップポイントなどの取引環境がどうなっているのか。
BigBossのアカウント開設後に多くの人が口座開設するスタンダード口座に関する情報をまとめて紹介します。
>>BigBossの新規口座開設ボーナスの対象条件やもらい方、出金条件などの使い方に関してはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)の新規口座開設ボーナスの出金条件や使い方、もらい方は?
海外FX業者のBigBoss(ビッグボス)のスタンダード口座はどのような基本スペックの取引口座になっているのか?
まず最初にBigBossのスタンダード口座がどのような基本スペックの取引口座になっているのかというと、
| 項目 | 詳細 |
| 基本通貨 | 日本円、米ドル |
| 注文方式 | NDD STP方式 |
| 取引通貨ペア | メジャー通貨ペア、マイナー通貨ペア、エキゾチック通貨ペア、CFDその他 |
| 最大レバレッジ | 1111倍 エキゾチック通貨ペア、インデックスCFD、エネルギーは100倍固定 日経225は200倍固定、仮想通貨CFDは50倍固定 |
| 通貨単位 | FX通貨ペアは1ロット100,000通貨 ゴールドは1ロット100単位 シルバーは1ロット5,000単位 日経225は1ロット1,000単位 ナスダック、SP500、ダウ30、UK100DAX40、HSI50は1ロット10単位 石油、原油先物は1ロット1,000単位 |
| 最小取引単位 | 通貨ペアは0.01ロット ゴールド、シルバー、仮想通貨CFDは0.01ロット その他CFDは0.1ロット |
| 取引手数料 | 無料 |
| マージンコール | 証拠金維持率50% |
| ロスカット水準 | 証拠金維持率20% |
BigBossのスタンダード口座は最も標準的な口座タイプということもあり、取引手数料なしで多くの金融商品の取引ができます。
他の口座タイプはいずれも取引手数料が必要になるので、スプレッドだけでトレードしたい人にスタンダード口座はおすすめです。
BigBossでFXの通貨ペアに特化した口座タイプで、最も狭いスプレッドでトレードできるプロスプレッドの基本スペックや特徴についてはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)のプロスプレッド口座のスプレッド、スワップポイントなどの情報まとめ。
BigBossのスタンダード口座の最大レバレッジ制限はどのような基準で行われるのか?
BigBossのスタンダード口座は保有しているスタンダード口座とプロスプレッド口座のトータルの口座残高で最大レバレッジ制限が行われるルールになっています。
デラックス口座以外の口座残高に応じて行われる最大レバレッジ制限の更新頻度は1日1回下記タイミングで行われますので、あらかじめ理解しておいてください。
レバレッジ制限が行われるタイミングはEOD(End of day)の10分後に更新されます。(EODとは、日本時間で夏時間は6時00分、冬時間は7時00分のこと。)
BigBossのスタンダード口座の最大レバレッジ制限ルールがどうなっているのか紹介すると、
| 口座残高 | レバレッジ値 |
| 0~19,999ドル | 1111倍 |
| 20,000ドル~49,999ドル | 555倍 |
| 50,000ドル~99,999ドル | 200倍 |
| 100,000ドル以上 | 100倍 |
BigBossでは基本的に19,999ドルまではメジャー通貨ペア、マイナー通貨ペア、貴金属CFDであれば最大レバレッジは1111倍でトレードできるということ。
BigBossのレバレッジ制限ルールや変更方法、最大レバレッジに関する情報はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)のレバレッジ制限ルールと最大レバレッジ、変更方法まとめ。
BigBossのスタンダード口座の金融商品ごとにスプレッドはどのくらい狭い設定になっているのか?
BigBossのデラックス口座の金融商品ごとにスプレッドはどのくらい狭い設定になっているのか。
実際に金融商品を取引する際にはスプレッドが狭いか広いかも重要なポイントだと思いますので、その点について紹介しておきます。
スプレッドについて
- FXメジャー通貨ペア
- FXマイナー通貨ペア
- FXエキゾチック通貨ペア
- 仮想通貨CFD関連銘柄(暗号資産CFD)
- エネルギーCFD関連銘柄
- 貴金属CFD関連銘柄(ゴールド・シルバー)
- 株価指数CFD関連銘柄
上記7項目に分類して実際にどのくらいのスプレッドが必要なのか紹介していきますので、トレード時の参考にしてください。
この記事で紹介するスプレッドはあくまでも記事執筆時のものなので、最新のスプレッドは公式サイト並びにMT4やMT5で確認してください。
FXメジャー通貨ペア│BigBossのスタンダード口座のスプレッド
BigBossのスタンダード口座のFXメジャー通貨ペアのスプレッドをまとめて紹介すると、
| FX通貨ペア | スプレッド |
| EURUSD | 1.6 |
| USDJPY | 2.0 |
| GBPUSD | 1.6 |
| AUDUSD | 1.6 |
| EURJPY | 2.1 |
| GBPJPY | 2.4 |
| NZDUSD | 1.9 |
| AUDJPY | 2.0 |
| CHFJPY | 2.3 |
| CADJPY | 2.1 |
| NZDJPY | 2.5 |
| USDCHF | 1.9 |
| USDCAD | 1.8 |
| USDCNH | 1.7 |
| EURGBP | 1.7 |
| EURAUD | 2.1 |
| GBPAUD | 1.7 |
おすすめ記事→海外FXの税金対策、節税方法や経費計上のやり方で納税額が変わる!
FXマイナー通貨ペア│BigBossのスタンダード口座のスプレッド
BigBossのスタンダード口座のFXマイナー通貨ペアのスプレッドをまとめて紹介すると、
| FX通貨ペア | スプレッド |
| EURCHF | 2.4 |
| EURCAD | 2.8 |
| EURNZD | 2.9 |
| GBPCHF | 2.4 |
| AUDCHF | 2.5 |
| AUDNZD | 2.3 |
| CADCHF | 2.2 |
| NZDCAD | 2.8 |
| AUDCAD | 2.5 |
| GBPCAD | 3.3 |
| GBPNZD | 4.4 |
FXエキゾチック通貨ペア│BigBossのスタンダード口座のスプレッド
BigBossのスタンダード口座のFXFXエキゾチック通貨ペアのスプレッドをまとめて紹介すると、
| FX通貨ペア | スプレッド |
| USDHKD | 3.5 |
| USDTRY | 54.9 |
| USDZAR | 56.5 |
| USDSGD | 2.8 |
| USDMXN | 41.2 |
| USDNOK | 31.7 |
| USDSEK | 38.4 |
| CNHJPY | 2.5 |
| HKDJPY | 2.7 |
| MXNJPY | 2.8 |
| NOKJPY | 3.2 |
| SGDJPY | 3.6 |
| TRYJPY | 7.0 |
| ZARJPY | 6.4 |
おすすめ記事→海外FXの注意点│国内FXとの違いやメリット・デメリットなどの情報まとめ。
仮想通貨CFD関連銘柄(暗号資産CFD)│BigBossのスタンダード口座のスプレッド
BigBossのスタンダード口座の仮想通貨CFD関連銘柄(暗号資産CFD)のスプレッドをまとめて紹介すると、
| 銘柄名 | スプレッド |
| ADAJPYT | 3.7 |
| ADAUSDT | 3.5 |
| AXSJPYT | 14.8 |
| AXSUSDT | 14.5 |
| BCHJPYT | 5.1 |
| BCHUSDT | 4.3 |
| BNBJPYT | 5.0 |
| BNBUSDT | 3.9 |
| BTCJPYT | 308.9 |
| BTCUSDT | 189.7 |
| DOGEJPYT | 4.1 |
| DOGEUSDT | 3.7 |
| DOTJPYT | 3.8 |
| DOTUSDT | 3.5 |
| ENJJPYT | 3.6 |
| ENJUSDT | 3.5 |
| EOSJPYT | 5.7 |
| EOSUSDT | 5.0 |
| ETHJPYT | 23.8 |
| ETHUSDT | 17.4 |
| LTCIPYT | 3.7 |
| LTCUSDT | 3.5 |
| NEOJPYT | 4.5 |
| NEOUSDT | 4.3 |
| UNIJPYT | 4.0 |
| UNIUSDT | 3.7 |
| XLMJPYT | 4.2 |
| XLMUSDT | 3.9 |
| XRPJPYT | 3.4 |
| XRPUSDT | 3.3 |
エネルギーCFD関連銘柄│BigBossのスタンダード口座のスプレッド
BigBossのスタンダード口座のエネルギーCFD関連銘柄のスプレッドをまとめて紹介すると、
| 銘柄名 | スプレッド |
| OILUK_USD | 3.8 |
| OILWTI_USD | 3.7 |
おすすめ記事→海外FXの注文方法の種類や初心者にもおすすめの方法はどれか?
貴金属CFD関連銘柄(ゴールド・シルバー)│BigBossのスタンダード口座のスプレッド
BigBossのスタンダード口座の貴金属CFD関連銘柄(ゴールド・シルバー)のスプレッドをまとめて紹介すると、
| 銘柄名 | スプレッド |
| GOLD_USD | 2.7 |
| SILVER_USD | 2.1 |
株価指数CFD関連銘柄│BigBossのスタンダード口座のスプレッド
BigBossのスタンダード口座の株価指数CFD関連銘柄のスプレッドをまとめて紹介すると、
| 銘柄名 | スプレッド |
| DAX40_EUR | 1.9 |
| DOW30_USD | 2.5 |
| HSI50_HKD | 18.2 |
| N225_JPY | 4.9 |
| NASDAQ_USD | 2.1 |
| SP500_USD | 16.9 |
| UK100_GBP | 9.7 |
*最新のスプレッドはBigBossの公式サイトないし、MT4かMT5で確認してください。
BigBossは出勤時間や出金スピードが遅い海外FX業者と言われていますが、本当にそうなのか気になる人はこの記事が参考になります。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)は出金スピードや出金時間が遅いので即日着金しないFX会社なのか?
BigBossのスタンダード口座はスワップポイントの発生しないスワップフリー口座なのか?
中長期でトレードする人にとってはスワップポイントが必要な口座タイプなのか、それともスワップフリーで取引可能なのかは重要なポイントのひとつだと思います。
BigBossのスタンダード口座がスワップポイントが発生しない口座タイプなのかというと、
スワップポイントについて
- BigBossにはスワップフリー口座はないので、スタンダード口座も含めて全ての口座タイプでオーバーナイトでポジションを保有すればスワップポイントが発生します。
- BigBossスワップポイントは、インターバンク金利+ファンディングコストで算出されます。
この点に関してBigBossでは、顧客の注文をインターバンク市場に流してカバーポジションを調達し常に公正な取引環境を提供できるよう努めているので仕方がないということ。
任意の通貨ペアにおいては、合計ポジションが大きく偏るようなケースでは調達コストも大きく変化する場合がありますので、その点についてもあらかじめ納得しておいてください。
他の海外FX業者のように相対取引を行っていないので、スワップポイントは常に変動していると理解しておくと良いと思います。
BigBossのスワップポイント3倍デーは毎週水曜日になっている。
多くの海外FX業者では週末にスワップポイントが発生しない分、毎週水曜日にスワップポイント3倍デーが設定されており、BigBossでもその点については同様です。
スワップポイント3倍デーについて
- BigBossのスワップポイントが反映されるタイミングは夏時間で6時、冬時間で7時(ともに日本時間)となっています。
- 土曜日と日曜日のスワップポイントは毎週水曜日3日分のスワップポイントが請求されるので、日本時間では木曜日の早朝に3日分のスワップポイントが請求されるものと理解しておいてください。
週末分のスワップポイントが水曜日に請求されるのは海外FX業者では一般的なことなので、この点は取引ルールのひとつとして理解するしかありません。
BigBossの仮想通貨CFDのスワップポイントはスタンダード口座でも1日3回発生します。
BigBossでも仮想通貨CFD関連銘柄のスワップポイントの発生タイミングはオーバーナイトではありません。
あらかじめ設定されたタイミングにポジションを保有していれば、1日3回はスワップポイントの対象になるということ。
具体的にどのタイミングでスワップポイントが発生するのかというと、
仮想通貨CFD銘柄のスワップポイントについて
- BigBossでは暗号通貨CFD銘柄は、土日を含む24時間365日取引が可能である商品特性よって、1日3回8時間ごとにスワップポイントが発生します。
- スワップポイントを算出する方法は調達コストを反映した調達スワップ方式(ローリングフィー方式)が採用されています。
- スワップポイントが発生する時間帯は、 5時05分、13時05分、21時05分になります。
仮想通貨CFD関連銘柄にはスワップポイント3倍デーのようなものはなく、土日や祝日に関係なくスワップポイントが発生することも覚えておいてください。
BigBossのスワップポイントの発生条件やスワップフリー口座やスワップフリーでトレードできる金融商品があるかはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)のスワップポイント発生条件とスワップフリー口座はあるのか?
BigBossのスタンダード口座で入金ボーナスをもらった際のクッション機能はどうなっているのか?
BigBossのスタンダード口座で入金ボーナスをもらった場合、全てクッション機能ありとして使うことができます。
ボーナスのクッション機能がどのような仕組みなのかというと、
BigBossの入金ボーナスはクッション機能ありなので、証拠金の役割を果たしてくれる。
BigBossのスタンダード口座でもらえる入金ボーナスはクッション機能ありなので、必要証拠金の役割を果たしてくれます。
ボーナスがないFX会社の場合、証拠金維持率は口座残高だけを基準に計算されますが、クッション機能があるBigBossのようなボーナスは違うということ。
証拠金維持率の計算方法
- クッション機能ありのボーナスがあるBigBossでは、証拠金維持率の計算条件に口座残高+ボーナス残高の合計が基準になります。
- 現金で入金した金額以上に必要証拠金額が増えるので、含み損が増えても強制ロスカットされにくいという特徴があります。
FXで最も避けるべき強制ロスカットのリスクを軽減できるのはクッション機能ありのボーナスのメリットのひとつ。
ただ現金とボーナスではそれぞれの用途が違いますので、その点はしっかり理解しておく必要があります。
またBigBossでもデラックス口座の場合は、スタンダード口座と異なりデフォルト設定でクレジット残高だけになった場合は、証拠金として機能しません。
クッション機能ありのボーナスは現金よりも後の損失補てんに使われる。
クッション機能ありのボーナスを保有している場合の使われ方は、現金→ボーナスという順番になり、ボーナスを先に使うことはできません。
ボーナスはあくまでも入金額に対する保険のようなものなので、BigBoss以外のどの海外FX業者でもボーナス→現金ではなく、現金→ボーナスという順番になっています。
実際にどのような使われ方をするのかというと、
ボーナスの使われ方
- 100%マッチタイプの入金ボーナスがある取引口座に7万円を入金して、7万円のボーナスを受け取った場合の合計残高は14万円になります。
- その状態でトレードを行って5万円の含み損を損切りした場合、現金残高は2万円、ボーナス残高は7万円で証拠金額は合計で9万円になります。
上記のように含み損を抱えている状態で損切りする場合にボーナスは証拠金の役割を果たしてくれません。
しかし新たなポジションを保有する際の証拠金額は9万円あると計算されるので、9万円分のポジションの注文を行うことができます。
BigBossのボーナスルールに関してはこの記事で紹介していますので、まだ理解していない人はぜひ読んでおいてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)のボーナスルール、出金や資金移動でボーナスが消えるのか?
BigBossのスタンダード口座のゼロカットルールはどのようになっているのか?
BigBossはゼロカットシステムが導入されている海外FX業者なので、基本的に追証なしのトレードを行うことができます。
ただBigBossは他の海外FX業者と少し異なるゼロカットルールが適用されますので、その点を理解していかないと大変な状況になることも。
ここではスタンダード口座とプロスプレッド口座、MASSスタンダード口座に適用されるゼロカットルールを紹介していきますので、トレード時の参考にしてください。
BigBossのゼロカットシステムについて
- 補填処理という仕組みとゼロカットの違いについて。
- ゼロカットシステムはどのような条件で行われるのかについて。
- 複数口座でトレードしている際のゼロカットシステムの適用条件について。
BigBossでは上記3項目について理解しておかないと、ゼロカットシステムの効果を最大限利用することができません。
それぞれについて説明していきますので、トレード時の参考にしてください。
補填処理という仕組みとゼロカットの違いについて。│BigBossのゼロカットルール
BigBossでゼロカットシステムが適用されるルールのひとつに、補填処理という仕組みとゼロカットの違いがあります。
補填処理とゼロカットについて
- BigBossのゼロカットルールには補填処理という仕組みが存在しています。
- 補填処理とは残高がある他の口座からマイナス残高を補填することと、保有しているクレジットからマイナス残高を補填すること(クレジット相殺)を合わせた処理のこと。
- 補填処理はOffsetと呼ばれておりMT4/MT5の取引履歴に表示されるOffset履歴のコメントには【 0 cut system offset balance 】と表示されます。
- ゼロカットとは、補填に充当する残高とクレジット残高がない状態の際に、マイナス残高分の損失をBigBossが負担することで口座残高がゼロにリセットされる仕組みのこと。
他の海外FX業者と異なり、補填処理という仕組みが存在していますので、BigBossでポジション保有する際にはこの損失補償を理解していないと大損することになります。
BigBossは保有ポジションが無制限という仕組みが採用されていますので、多くのポジションを持っている際には特に注意が必要です。
1回の注文で取引可能な最大ロット数や最小ロット数などの取引環境についてはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)の最大ロット数と最小ロット数や保有ポジション数の情報まとめ。
ゼロカットシステムはどのような条件で行われるのかについて。│BigBossのゼロカットルール
BigBossでゼロカットシステムが適用されるルールのひとつに、ゼロカットシステムはどのような条件で行われるのか理解しておく必要があります。
ゼロカットの範囲について
- まず最初にBigBossのゼロカットシステムは口座単位ではなく、ユーザー単位で行われます。
- スタンダード口座、プロスプレッド口座、MASSスタンダード口座のいずれかひとつでもマイナス残高になった場合は、この3つの口座タイプの場合は、全て損失補償(補填処理)の対象になるということ。
- スタンダード口座でマイナス残高になれば、他にプロスプレッド口座、MASSスタンダード口座などを保有している場合は、これらの口座タイプにも損失補償の範囲が拡大されます。
スタンダード口座、プロスプレッド口座、MASSスタンダード口座で発生したマイナス残高は、全て損失補償+ゼロカットの対象になるということ。
取引口座単位ではなくアカウント全体に影響が出ますので、この部分についてはしっかり理解しておいてください。
ちなみにデラックス口座のみ口座単体でゼロカットシステムが適用されますので、他の口座タイプとは条件が異なります。
複数口座でトレードしている際のゼロカットシステムの適用条件について。│BigBossのゼロカットルール
BigBossでゼロカットシステムが適用されるルールのひとつに、複数口座でトレードしている際のゼロカットシステムの適用条件があります。
複数口座のトレード時について
- 先ほども紹介したようにスタンダード口座、プロスプレッド口座、MASSスタンダード口座と複数口座でトレードしていれば、同じタイミングでゼロカットシステムの対象になります。
- マイナス残高の口座が複数ある場合は、マイナスの金額が大きい口座から順番に相殺の対象となり、損失補てんは口座残高→クレジット残高という順番で行われ、損失補てんが終了した後にゼロカットシステムが適用されるという流れになります。
複数口座間でゼロカットシステムが共有されるので、利益が出ている取引口座に口座残高を残しておくと、それが損失補償に使われてしまう可能性があるということ。
定期的に出金するマイルールを設定しておけば、そこまでデメリットはありませんので、その点は安心してください。
BigBossで利用可能な出金方法や出金時間などの出金に関する情報はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)の出金方法一覧、出金限度額や出金手数料、出金日数などの情報まとめ。
BigBossでスタンダード口座を含む複数口座で運用している場合にゼロカットシステムが適用される流れはどうなるのか?
BigBossでスタンダード口座を含む複数口座で運用している場合にゼロカットシステムが適用される流れはどうなるのか。
ここでは3つの前提条件をに設定してどのようにゼロカットシステムが適用されるのか紹介していきますので参考にしてください。
ゼロカットシステムの適用条件について
- 1つの取引口座のみを保有している状態でマイナス残高になった場合。
- マイナス残高の取引口座とは別に現金やクレジット残高が残っている口座が複数ある場合。
- マイナス残高の取引口座と現金やクレジット残高が残っている口座が2つ以上ある場合。
上記3つの条件でBigBossのスタンダード口座でゼロカットシステムがどのように適用されるのか紹介していくと、
1つの取引口座のみを保有している状態でマイナス残高になった場合。│BigBossのゼロカットの流れ
BigBossでゼロカットシステムが適用される際の流れについて、1つの取引口座のみを保有している状態でマイナス残高になった場合でどうなるのか紹介すると、
1口座のみの場合について
- BigBossでスタンダード口座かプロスプレッド口座の1つしか取引口座を保有していない場合、損失補償はその口座内のみで行われますので、他の海外FX業者と同じような流れになります。
- 強制ロスカット等でマイナス残高になった場合、口座残高→クレジット残高の順で損失補てんが行われ、その後にゼロカットの条件を満たした後でBigBossがマイナス残高のリセットを行います。
これはよくある海外FX業者のゼロカットシステムの流れになるので、非常にシンプルでわかりやすい状態ですよね。
BigBossのロスカット水準やマージンコール水準、証拠金維持率の関してどのような考え方をすればよいのかはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)のロスカット水準とマージンコール水準、証拠金維持率に関する情報まとめ。
マイナス残高の取引口座とは別に現金やクレジット残高が残っている口座が複数ある場合。│BigBossのゼロカットの流れ
BigBossでゼロカットシステムが適用される際の流れについて、マイナス残高の取引口座とは別に現金やクレジット残高が残っている口座が複数ある場合でどうなるのか紹介すると、
口座残高やクレジット残高がある場合について
- BigBossではスタンダード口座を含む1つの取引口座のみマイナス残高になった場合に、現金やクレジット残高が残っている取引口座が複数ある場合は、下記ルールに従って損失補填が行われます。
- 補填が必要な取引口座の基本通貨と同じ通貨の取引口座から優先的に損失補填が行われます。
- 次に現金残高の多い口座から優先的にマイナス残高の充当が行われます。
- 全ての取引口座で現金残高がなくなった場合は、クレジット残高が多い取引口座からマイナス残高の充当が行われます。
- 有効な現金残高(またはクレジット)が同額の口座が複数ある場合は、口座開設日時の古い口座から順に損失補填が行われます。
上記のような基本ルールがBigBossのゼロカットシステムにはあると理解しておいてください。
実際にどのような状態になるのか、4つの取引口座を保有している場合(D口座はドル円が150円で計算)に下記条件を当てはめて紹介すると、
具体例について
- A口座:マイナス180万円(クレジット残高は2万円)
- B口座B:プラス80万円(クレジット残高は1.5万円)
- C口座:プラス20万円(クレジット残高は3万円)
- D口座:プラス4,000ドル(クレジット残高はなし)
具体例にどのような流れでゼロカットされるのか紹介すると、
- この場合はまずB口座の80万円がA口座のマイナス残高の補填処理に使われ、次にC口座の20万円、D口座の4,000ドル(60万円)という流れで補填処理が行われる流れになります。
- マイナス180万円+80万円+20万円+60万円=マイナス20万円になりますが、このマイナス20万円分をさらにクレジット残高の2万円+1.5万円+3万円で充当し、最終的にマイナス13.5万円になります。
- ゼロカット対象の全ての口座残高+クレジット残高を使っても損失補てんできなかった13.5万円をBigBossが負担してゼロカットシステムが適用されるということ。
上記はオープンポジション(保有中のポジション)がない状態で算出しましたが、オープンポジションがある場合も同様にマイナス残高の損失補てんに使われます。
BigBossでは対象になる全ての取引口座を使って補填処理が行われ、それでもマイナス残高がある場合のみBigBossが不足分(マイナス残高)を負担する仕組みだということ。
マイナス残高の取引口座と現金やクレジット残高が残っている口座が2つ以上ある場合。│BigBossのゼロカットの流れ
BigBossでゼロカットシステムが適用される際の流れについて、マイナス残高の取引口座と現金やクレジット残高が残っている口座が2つ以上ある場合でどうなるのか紹介すると、
2つ以上口座残高やクレジット残高がある場合について
- BigBossではマイナス残高の取引口座と現金やクレジット残高が残っている口座のどちらも2つ以上ある場合は、マイナス残高の大きい取引口座から順に補填処理が実施されます。
先ほどと同様に具体例にどのような流れでゼロカットされるのか、数字を使って紹介すると、
- A口座:マイナス100万円(クレジット残高は8万円)
- B口座:マイナス30万円(クレジット残高は5万円)
- C口座:プラス20万円(クレジット残高は10万円)
- D口座:プラス70万円(クレジット残高はなし)
- 上記の場合は損失額の大きなA口座から順位補填処理が行われ、まず最初にD口座の70万円、次にC口座の20万円、C口座のクレジット残高の10万円の順で損失補てんが行われます。
- マイナス100万円+70万円+20万円+10万円で=A口座のマイナス残高は帳消しされます。
- 次にB口座のマイナス30万円に対して、A口座のクレジット残高の8万円、B口座のクレジット残高の5万円が損失補てんされ、最終的なマイナス残高は27万円になります。
- 上記計算で全ての補填処理が終わりますので、不足分の27万円をBigBossが負担して、ゼロカットシステムの処理が行われるということ。
上記のようにスタンダード口座を含む複数口座でマイナス残高になっている場合でも順次ゼロカットシステムが適用されていきます。
BigBossで強制ロスカットのリスクがあるポジションを保有する際には、利益のある取引口座の口座残高を少なくしておくことが重要です。
スタンダード口座を含むBigBossのゼロカットルールの詳細に関してはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)のゼロカットルールや補填処理、本当に追証なしで安全なFX会社か?
BigBossのスタンダード口座とデラックス口座にはどのような違いがあるのか?
ここまではBigBossのスタンダード口座に関する情報を紹介してきましたが、デラックス口座とどちらが良いのか迷っているという人もいるのではないでしょうか。
そこでスタンダードとデラックス口座ではどのような違いがあるのか、下記項目について紹介していきます。
スタンダード口座とデラックス口座の違い
- 最大レバレッジについて
- カスタマイズ機能について
- スプレッドと取引手数料について
- ゼロカットルールについて
- ロスカット水準やマージンコール水準について
- キャンペーンについて
私が把握しているスタンダード口座とデラックス口座口座の取引環境の違いは上記くらいだと思います。
取引可能な金融商品の種類も同じですし、それ以外の部分では基本的に同じ条件で利用できるようになっています。
最大レバレッジ│スタンダード口座とデラックス口座の違い
BigBossのスタンダード口座とデラックス口座の違いのひとつが、最大レバレッジです。
具体的にどのような違いがあるのかというと、
最大レバレッジについて
- BigBossのスタンダード口座の最大レバレッジは1111倍なのに対して、デラックス口座はアイテムの利用で最大レバレッジを2倍の2222倍まで設定することができます。
- デラックス口座内のショップで頭の装備を購入することで最大レバレッジが2倍になります。
現在はデフォルトでデラックスヘッドセットというアイテムが貰えますが、これは期間限定のアイテムですので、いずれ利用できなくなります。
その場合は、ショップ内で頭の装備を新たに購入することで、最大レバレッジが2222倍にできるということ。
カスタマイズ機能│スタンダード口座とデラックス口座の違い
BigBossのスタンダード口座とデラックス口座の違いのひとつが、カスタマイズ機能です。
具体的にどのような違いがあるのかというと、
カスタマイズ機能について
- BigBossのスタンダード口座はカスタマイズ機能がないので、事前に設定された取引条件でしか金融商品のトレードができません。
- しかしデラックス口座には独自のカスタマイズ機能があり、アイテムの購入やそのレベルアップで様々な取引条件を変更することができます。
アイテム購入でできる最大のカスタマイズ内容を紹介すると、
- 最大レバレッジの拡大(2222倍)
- 証拠金維持率の引き下げ(ストップアウト水準が0%)
- BBP獲得率上昇(最大5%アップ)
- 取引手数料のキャッシュバック(最大8%アップ)
- ストップアウト条件の残高引き下げ(最大マイナス500ドルまで)
- ストップアウト時のクレジット残存率上昇(最大25%残)
ここまで取引条件が異なれば、間違いなくデラックス口座でトレードするのが最も使い勝手が良い状態だということ。
デラックス口座のカスタマイズはBigBossポイント(BBP)だけではなく、資金に余裕がある人はBigBossコイン(BBC)を購入してそれを使ってアイテムを購入することもできます。
BigBossがイチオシしているデラックス口座に関する様々な情報はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)のデラックス口座のスプレッドやゼロカットルールなどの基本スペックまとめ。
スプレッドと取引手数料│スタンダード口座とデラックス口座の違い
BigBossのスタンダード口座とデラックス口座の違いのひとつが、スプレッドと取引手数料です。
具体的にどのような違いがあるのかというと、
スプレッドと取引手数料について
- BigBossでは口座タイプごとにスプレッドや取引手数料が発生するかどうか異なる条件を設定しています。
- スタンダード口座:BigBossの中で最もスプレッドが広い変わりに取引手数料が無料でトレードできます。
- デラックス口座:スタンダード口座よりも狭いスプレッドで取引できますが、1ロットごとに片道2.5ドルの取引手数料が発生します。
金融商品ごとにスプレッドと取引手数料を含めたトータルコストを比較することで、どちらがお得にトレードできるのかを確認することができます。
BigBossのスワップポイントは全ての口座タイプで共通する金額が発生しますので、その点に違いはありません。
ゼロカットルール│スタンダード口座とデラックス口座の違い
BigBossのスタンダード口座とデラックス口座の違いのひとつが、ゼロカットルールです。
具体的にどのような違いがあるのかというと、
ゼロカットルールについて
- スタンダード口座:アカウント全体を対象にして補填処理が行われゼロカットシステムが適用されます。
- デラックス口座:口座単体でゼロカットシステムが機能しますので、他の取引口座の影響を受けることはありません。
スタンダード口座を含むアカウント全体のゼロカットルールに関してはこの記事でも説明していますので、詳しくは底を確認してください。
BigBossの安全性や信頼性、運営会社や金融ライセンスに関する情報はこの記事が参考になります。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)の安全性は?危険性が高い怪しい海外FX会社なのか?
ロスカット水準やマージンコール水準│スタンダード口座とデラックス口座の違い
BigBossのスタンダード口座とデラックス口座の違いのひとつが、ロスカット水準やマージンコール水準です。
具体的にどのような違いがあるのかというと、
ロスカット水準やマージンコール水準について
- スタンダード口座:ロスカット水準は証拠金維持率が20%で、マージンコール水準は証拠金維持率が50%になった場合に適用されます。
- デラックス口座:デフォルトのロスカット水準(ストップアウト)は証拠金維持率100%切った時(クレジット残高を含む)と含み損が口座残高を下回った時(クレジット残高を含まない)の2種類があります。
- カスタマイズ次第でロスカット水準(ストップアウト)を証拠金維持率が0%まで変更させることができ、ロスカット水準がカスタマイズ次第で変わることもありマージンコールは存在しません。
スタンダード口座のロスカット水準やマージンコール水準がわかりやすいのに対して、デラックス口座はやや複雑な仕組みになっています。
デラックス口座は本当にカスタマイズ次第で使い勝手の良さが大きく変わりますので多少コストをかけてもカスタマイズするべきではないでしょうか。
キャンペーン│スタンダード口座とデラックス口座の違い
BigBossのスタンダード口座とデラックス口座の違いのひとつが、キャンペーンです。
具体的にどのような違いがあるのかというと、
キャンペーンについて
- スタンダード口座:基本的に通常開催されている100%入金ボーナスプログラムしか利用できない。
- デラックス口座:期間限定のスペシャルキャンペーンに参加することができ、高額な入金ボーナスやアイテムをもらうことができる。
デラックス口座はBigBossがイチオシの取引口座としてアピールしていることもあり、他の口座タイプでは参加できないスペシャルキャンペーンが用意されています。
例えば2024年夏の新キャンペーンは「破壊王の宴」というもので、最大540万円の入金ボーナス+キャッシュバック強化アイテム+バトルボーナスがもらえるメリットも。
どのような条件で破壊王の宴キャンペーンが開催されているのかはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)の破壊王の宴キャンペーンで入金ボーナスや豪華特典の情報まとめ。
BigBossのデラックス口座の基本スペックや取引環境は?

BigBossのデラックス口座の基本スペックや取引環境がどのように設定されているのかというと、
| 項目 | 詳細 |
| 基本通貨 | 日本円、米ドル |
| 注文方式 | NDD STP方式 |
| 取引通貨ペア | メジャー通貨ペア、マイナー通貨ペア、エキゾチック通貨ペア、CFDその他 |
| 最大レバレッジ | 2222倍 エキゾチック通貨ペア、インデックスCFD、エネルギーは100倍固定 日経225は200倍固定、仮想通貨CFDは50倍固定 |
| 通貨単位 | FX通貨ペアは1ロット100,000通貨 ゴールドは1ロット100単位 シルバーは1ロット5,000単位 日経225は1ロット1,000単位 ナスダック、SP500、ダウ30、UK100DAX40、HSI50は1ロット10単位 石油、原油先物は1ロット1,000単位 |
| 最小取引単位 | 通貨ペアは0.01ロット ゴールド、シルバー、仮想通貨CFDは0.01ロット その他CFDは0.1ロット |
| 取引手数料 | 1ロット片道2.5ドル |
| マージンコール | なし |
| ストップアウト | ・証拠金維持率が100%を切る場合(カスタマイズで最大0%まで引き下げ可能) この場合は、該当口座のクレジットはマイナス残高の補填に使用されます。 ・含み損が現金口座残高を下回る場合 この場合は、該当口座のクレジットはゼロにリセットされます。 |
*ストップアウトが発動すると、保有中のポジションは口座単位で強制決済されます。
BigBossのデラックス口座のレバレッジ制限はどのような基準で行われるのか?
BigBossのデラックス口座では口座ごとの残高で最大レバレッジが設定されており、口座残高に基づくレバレッジ制限の更新は1日1回行われます。
レバレッジ制限が行われるタイミングはEOD(End of day)の10分後に更新されます。(EODは、日本時間で夏時間は6時00分、冬時間は7時00分になります。)
BigBossのデラックス口座のレバレッジ制限ルールはどうなっているのかと紹介すると、
| 口座残高 | レバレッジ値 |
| 0〜10,000ドル | 2222倍(条件あり) |
| 10,001ドル〜19,999ドル | 1111倍 |
| 20,000ドル〜49,999ドル | 555倍 |
| 50,000ドル〜99,999ドル | 200倍 |
| 100,000ドル以上 | 100倍 |
デラックスヘッドセットを購入または装備していない場合は、デラックス口座の最大レバレッジは1111倍になります。
BigBossの追加口座の開設方法や複数口座で運用する際の注意点などはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)の追加口座や複数口座は最大でいくつ開設できる?
BigBossのスタンダード口座の取引環境や取引条件に関するよくある質問まとめ!
この記事を読むことでBigBossのスタンダード口座は最も標準的な条件で取引できる口座タイプだということがわかったと思います。
多くのトレーダーがBigBossで最初に開設することが多いスタンダード口座は標準的なトレードに向いている特徴も。
ここではBigBossのスタンダード口座を開設して取引する際のよくある質問をまとめて紹介しますので、トレード時の参考にしてください。
BigBossのスタンダード口座でトレードできない金融商品は何かありますか?
回答
- BigBossのスタンダード口座ではBigBossで取引可能な全ての金融商品のトレードができるようになっています。
- FXメジャー通貨ペア、FXマイナー通貨ペア、FXエキゾチック通貨ペア、仮想通貨CFD関連銘柄(暗号資産CFD)、エネルギーCFD関連銘柄、貴金属CFD関連銘柄(ゴールド・シルバー)、株価指数CFD関連銘柄などの取引が可能です。
- 最も標準的な口座タイプになりますので、取引可能な金融商品に制限を設けていないのだと思われます。
BigBossのスタンダード口座でも100%入金ボーナスプログラムの対象になりますか?
回答
- BigBossには最大で13,700ドル分の入金ボーナスがもらえる100%入金ボーナスプログラムが用意されており、スタンダード口座でもそのボーナスを利用することができます。
- 0〜700ドルまでは100%マッチタイプで最高700ドル、701〜5,700ドまでは30%マッチタイプで最高1,500ドル、5,701〜63,200ドルまでは20%マッチタイプで最高11,500ドルまで入金ごとにボーナスをもらうことができるようになっています。
- ただボーナス保有状態で他の取引口座に資金移動するとボーナスは失効され、資金移動先の取引口座のクレジット残高に反映されることもないので、ボーナス保有中の資金移動や出金には十分に注意してください。
おすすめ記事→海外FXでゴールドのスキャルピングが稼げる理由とおすすめ口座はどれか?
BigBossのスタンダード口座で入金ボーナスを使ったトレード時もゼロカットシステムの対象で追証なしですか?
回答
- BigBossにはゼロカットシステムがあるので、スタンダード口座でトレードした際にも最大損失額は入金額までとなっています。
- ハイレバトレードでマイナス残高になったとしても、追証リスクがないので借金を背負うことはありません。
- ただ他の海外FX業者と違って補填処理という仕組みがあるので、アカウント全体でゼロカットシステムの準備や処理が行われることは理解しておいてください。
- そういったこともあるのでギャンブルトレードはおすすめしませんが、ボーナスだからこそできる多少リスクを取ったトレードはおすすめです。
- 入金ボーナスは非常に高額でお得ですが、現金キャッシュを使ったトレードで勝てない場合の優遇措置のようなものなので、無駄にしないようにしてください。
BigBossのスタンダード口座で入金ボーナスを使ってハイレバトレードをしても問題ないですか?
回答
- BigBossのスタンダード口座の最大レバレッジは1111倍ですので、入金ボーナス利用時に最大レバレッジ設定でトレードをしても問題ありません。
- というかBigBossでは取引口座の設定レバレッジはデフォルトで変更できない状態になっています。
- ただレバレッジの高さ=少しの値動きでも証拠金維持率に影響が出ますので、強制ロスカットされないように注意が必要です。
- もしBigBossのスタンダード口座で入金ボーナスでハイレバトレードをする際には、ボーナス残高に応じてロット数を0.3ロットや0.4ロットなど少なめにすると安心だと思います。
- ハイレバトレード=即強制ロスカットでは全く良いところがないと思いますし、そんなもったいない使い方はしないことをおすすめします。
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BigBossのスタンダード口座はクレジット残高(ボーナス)のみでトレードできますか?
回答
- BigBossのスタンダード口座でもらったボーナスにはクッション機能があるので、クレジット残高(ボーナス)のみでトレードすることができます。
- そのためボーナスを最大限活用できるメリットがあります。
- デラックス口座はデフォルト状態ではクレジット残高のみで取引することはできない仕様になっています。
- しかし「靴」の装備を行うことですぐにストップアウトされることなく、ボーナスのみでトレードできるようになります。
- スタンダード口座はカスタマイズ不要でデフォルト状態でもボーナスミノでトレードできることもあり、多くのトレーダーが利用している口座タイプになります。
BigBossのスタンダード口座でもデモ口座を開設することはできますか?
回答
- BigBossのスタンダード口座でもデモ口座を開設することはできます。
- ただBigBossのデモ口座は公式サイト内で開設するのではなく、MT4やMT5などの取引プラットフォームの仕組みを使って開設するタイプになります。
- そのため追加入金を行うことができず、口座残高がなくなったらまた別のデモ口座を開設する必要があります。
- そういった部分でやや使いにくいこともありますが、何個でも作れるので、様々な取引手法のチェックやEA(自動売買システム)の試験運用などに使うことができます。
おすすめ記事→海外FX業者が倒産して潰れたら信託保全以外は出金拒否され返金されないのか?
BigBossのスタンダード口座とプロスプレッド口座の違いは何がありますか?
回答
- BigBossのスタンダード口座とプロスプレッド口座の一番の違いは、プロスプレッド口座ではFXの通貨ペアしか取引できない部分だと思います。
- プロスプレッド口座はスタンダード口座よりもスプレッドが狭い特徴がありますが、取引手数料が1ロットごとに片道4.5ドル必要になりますので、トレード時にはその点を理解しておく必要があります。
- スタンダード口座とプロスプレッド口座はロスカット水準やマージンコール水準も同じですし、ゼロカットルールも同じ条件で適用されます。
BigBossのスタンダード口座ではゴールドや仮想通貨CFDのトレードができますか?
回答
- BigBossのスタンダード口座ではゴールドや仮想通貨CFDなど様々な金融商品のトレードを行うことができます。
- ゴールドのスキャルピングも可能ですし、仮想通貨CFD関連銘柄のハイレバトレードも問題ありません。
- スタンダード口座はデフォルト設定でも十分に使いやすい仕様になっていますが、カスタマイズ機能がないので最終的にデラックス口座の方が優れた取引条件でトレードすることができるようになります。
- いずれにしても最初に開設する口座や口座開設直後に使い勝手のよい取引口座としてスタンダード口座はおすすめです。
BigBossのスタンダード口座は最も標準的な口座タイプになるので、非常にバランス良く使うことができる特徴も。
最も多くのトレーダーがBigBossで最初に開設している取引口座なので、まずは一度開設してみることをおすすめします。
海外FX業者は出金拒否や出金トラブルが多いという噂もありますが、BigBossは不当な理由で出金できない状況になることはありません。
どのような場合にBigBossが出金拒否するのかはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)は出金拒否され出金できないなど出金トラブルが多い海外FX業者か?
BigBoss(ビッグボス)とはどんなFX会社なのか、選ぶ理由やおすすめポイントは何があるのか。

海外FX業者の中でも非常に高額な入金ボーナスが用意されていることで、多くの日本人トレーダーに愛用されているBigBoss。
どのような特徴やおすすめポイントがあり、他のFX会社との違いは何かなどの基本情報を紹介します。
BigBoss(ビッグボス)のFX会社としてのおすすめポイントを紹介すると、
おすすめポイント
- 口座開設ボーナスが15,000円、入金ボーナスが最大13,700ドル分もらえるなど、とにかく高額な入金ボーナスが人気のFX会社です。
- FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットもメールサポートも平日なら10時〜25時まで対応している
- 口座タイプが3種類あり、好みの取引口座を開設して様々な取引手法でトレードできる。
- デラックス口座は独自のカスタマイズができることであなた専用の取引口座に成長させることができる。
- 金融ライセンスはセントビンセント・グレナディーン金融庁のLICENCE NO. :380 LLC 2020を取得している(グループ内で3つ取得済)。
- 最大レバレッジは2,222倍まで可能なのでハイレバトレードもできる。
- 非常に狭いスプレッド設定が人気でプロスプレッド口座はNDD方式のECN口座になっている。
- 出金時間は比較的早く、500万円までの出金時の場合は銀行送金でも2〜5営業日程度で着金する
- 投資家の資金は分別管理されており、会社の運転資金とは完全に分離して管理されている。
- 取引する度にBigBossポイント(BBP)がもらえたり、VIP向けのロイヤルティプログラムが充実している。
BigBoss(ビッグボス)が取得している金融ライセンスや運営会社に関する基本情報はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)の取得金融ライセンスと運営会社はどの国にあるのかの情報まとめ。
BigBoss(ビッグボス)の基本スペックをまとめて紹介すると、
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | レバレッジ |
| 15,000円 | 最大13,700ドル | 最大2,222倍 |
| スプレッド | 金融ライセンス | ゼロカット |
| 平均1.47pips | セントビンセント グレナディーン | 適用あり |
| 入金方法 | 出金方法 | 日本語サポート |
| 10種類 | 4種類 | 平日10〜25時 |
高額なボーナスが欲しい人や自分専用にカスタマイズした取引口座でトレードしたい人におすすめのBigBoss(ビッグボス)。
BigBoss(ビッグボス)がどのような特徴や評判がある海外FX業者なのかを知りたい人はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)の評判や口コミ、特徴は?信頼性の高いFX会社か?
海外FX業者のBigBoss(ビッグボス)のスタンダード口座の特徴やスプレッド、スワップポイントなどの記事まとめ。
この記事ではBigBossで開設できるスタンダード口座の基本スペックや特徴には何があるのか。
スプレッドやスワップポイントなども含めて綜合的な取引環境について説明してきました。
まとめ
- スタンダード口座はBigBossで最も標準的な口座タイプになっている。
- スタンダード口座はスプレッドだけでトレードできるので、取引手数料などを省いたトレードをしたい人におすすめの口座タイプです。
- スタンダード口座の最大レバレッジは1111倍でアカウント内のデラックス口座以外の口座残高の総額で最大レバレッジ制限が行われる。
- スタンダード口座でもスワップポイントが発生するので、スワップフリーで取引できる金融商品はない。
- スタンダード口座でもらえる入金ボーナスはすべてクッション機能ありで使えるのでクレジット残高だけでもトレードできる。
- ゼロカットシステムはスタンダード口座とプロスプレッド口座の全ての口座タイプを対象にしてゼロカットルールが設定されている。
<<スタンダード口座とデラックス口座の違い>>
- 最大レバレッジ、カスタマイズ機能、スプレッドと取引手数料、ゼロカットルール、ロスカット水準やマージンコール水準、キャンペーンなどに違いがある。
最後にもう一度、BigBossのスタンダード口座の基本スペックを紹介しておくと、
| 項目 | 詳細 |
| 基本通貨 | 日本円、米ドル |
| 注文方式 | NDD STP方式 |
| 取引通貨ペア | メジャー通貨ペア、マイナー通貨ペア、エキゾチック通貨ペア、CFDその他 |
| 最大レバレッジ | 1111倍 エキゾチック通貨ペア、インデックスCFD、エネルギーは100倍固定 日経225は200倍固定、仮想通貨CFDは50倍固定 |
| 通貨単位 | FX通貨ペアは1ロット100,000通貨 ゴールドは1ロット100単位 シルバーは1ロット5,000単位 日経225は1ロット1,000単位 ナスダック、SP500、ダウ30、UK100DAX40、HSI50は1ロット10単位 石油、原油先物は1ロット1,000単位 |
| 最小取引単位 | 通貨ペアは0.01ロット ゴールド、シルバー、仮想通貨CFDは0.01ロット その他CFDは0.1ロット |
| 取引手数料 | 無料 |
| マージンコール | 証拠金維持率50% |
| ロスカット水準 | 証拠金維持率20% |
BigBossのスタンダード口座は最も標準的な口座タイプなので、非常にバランス良く使うことができます。
最も多くのトレーダーがBigBossで最初に開設している取引口座なので、まずは一度開設して使い勝手を試してみてはいかがでしょうか。
スプレッドはそこまで狭いわけではありませんが、取引手数料が無料なので、その分コストをかけずにトレードすることができますよ。
BigBossは非常に高額な入金ボーナスが多数用意されていることもあり、多くの日本人トレーダーに人気の海外FX会社のひとつ。
ゼロカットシステムがあることで、最大2222倍のレバレッジを設定のトレードで強制ロスカットされても、追証なしで借金のリスクがない安全なトレードができます。
2025年2月から新規トレーダー向けに15,000円分の口座開設ボーナスボーナスがもらえるようになったBigBoss(ビッグボス)。
取引日数で昇格するロイヤルティプログラムも充実しており、トレードをすればするほどお得な条件で還元してもらうことができる海外FX業者です。
国内FX会社よりも多くの取引チャンスがあり、多くの金融商品をリスクなくハイレバトレードができると評判の海外FX業者。
どのような違いや特徴があるのか、何を基準に会社選びを行えばよいのかなどの情報を知りたい人はこの記事を参考にしてください。

