Exness(エクスネス)

Exnessの口座維持手数料は無料?休眠口座・アーカイブ後の費用を解説

Exnessの口座維持手数料は無料?休眠口座・アーカイブ後の費用を解説

Exness(エクスネス)では、取引口座を長期間利用しない場合でも、口座維持手数料や月額の維持費は発生しません。

本取引口座が非アクティブとなり、通常の一覧からアーカイブされた後も、それを理由に残高から費用が差し引かれることはなく、復元手続きにも手数料はかからないので、その点は安心できます。

しかし口座維持費が無料であることと、取引時のコストが発生しないことは別の話です。

スプレッド、口座タイプ別の取引手数料、ポジションを持ち越した時のスワップなどは、実際に取引する前に確認するようにしてください。

この記事の結論

  • Exnessでは口座維持手数料や月額維持費はかからない
  • 非アクティブ口座やアーカイブ済み口座にも維持手数料は発生しない
  • アーカイブされた本取引口座の残高は保持される
  • 取引口座の開設やアーカイブ済み口座の復元も無料
  • スプレッド・取引手数料・スワップポイントなどは別に確認する

Exnessアカウントは登録メールアドレスに紐づくパーソナルエリアを指しており、その中にMT4・MT5などの取引口座を作成して利用します。

取引口座のアーカイブは、一時的に利用できない状態へ移す仕組みであり、規約違反などによる口座凍結やExnessアカウント自体の解約とは異なる点に注意してください。

使わなくなった本取引口座は完全に削除するのではなく、アーカイブして管理し、必要になった時に復元して再利用するのが基本です。

口座を使わない期間の費用だけでなく、取引を再開する際に発生するコストまで分けて確認しておきましょう。

Exnessの口座維持手数料は無料

Exnessの口座に関する費用を確認する時は、取引口座を保有するだけで発生する費用と、注文やポジション保有に伴う費用を分けて考える必要があります。

取引口座の開設、追加口座の作成、アーカイブ、アーカイブ済み口座の復元には手数料がかからず、利用しない期間が続いても月額の維持費は発生しません。

無料になるのは口座の作成や維持に関する手続きであり、実際に取引する時のスプレッドや取引手数料まで無料になるわけではありません。

口座関連の費用と取引時に確認するコストを整理すると、下記のとおりです。

費用の種類手数料の有無確認点
取引口座の開設無料新しい取引口座の作成自体に費用はかからない
追加口座の作成無料同じパーソナルエリア内に追加する
口座維持手数料無料利用しない期間が続いても月額維持費は発生しない
非アクティブ口座無料アーカイブされても維持手数料は発生しない
アーカイブ済み口座の復元無料復元後に取引を再開できる
スプレッド発生する銘柄や市場状況によって異なる
取引手数料口座タイプによって異なるゼロ口座・ロースプレッド口座などで確認する
スワップポイント銘柄や条件によって異なる翌日までポジションを持ち越す時に確認する
持ち越し注文の管理手数料適用される場合がある取引状況に基づいて適用される可能性がある

本取引口座を使わない期間が続いても維持費は発生しない

Exnessの本取引口座は、取引や資金操作を行わない期間が続いても、口座を保有しているだけで月額料金が発生する仕組みではありません。

取引を一時的に休止する場合も、維持費を避けるために残高を出金したり、Exnessアカウント自体を解約したりする必要はないでしょう。

利用状況によって取引口座が非アクティブと判断され、通常の口座一覧からアーカイブ済み口座へ移ることはあります。

アーカイブとは口座の整理や一時的な利用停止に関する仕組みであり、未使用期間に応じて料金を請求する制度ではありません。

利用していない間の費用

  • 取引口座を保有するための月額料金はかからない
  • 取引を休止している期間にも維持費は発生しない
  • 非アクティブと判断されても手数料は請求されない
  • アーカイブ後も復元手続きに費用はかからない
  • 利用再開のために新しいExnessアカウントを作る必要はない

長期間利用しない予定がある時は口座維持費よりも、未決済のポジションや保留中の注文が残っていないかを確認してください。

ポジションを保有している間は市場価格によって評価損益が動き、条件によってはスワップなどが損益へ反映されます。

取引口座を使わないこと自体に費用はかかりませんが、取引を止める前にはポジションと注文の状態を確認しておきましょう。

利用を再開する時に口座がアーカイブされている場合は、パーソナルエリアから復元した後にMT4・MT5へ接続します。

口座残高から月額の維持手数料が差し引かれることはない

本取引口座に残高を残したまま利用を休止しても、月末や一定期間ごとに口座維持手数料が自動的に差し引かれることはありません。

取引口座がアーカイブ済み口座へ移った場合も、アーカイブされたことを理由として残高が減額される仕組みではないため、復元後も残っている資金を確認できます。

口座残高に変化がある時は、維持費ではなく、取引損益、入出金、口座間の資金移動など別の履歴が関係していないかを確認してください。

ポジションを保有していた場合は、決済結果やスワップポイント、口座タイプによって発生した取引手数料が反映されている可能性もあります。

維持手数料と誤認しやすい残高変動

  • 決済したポジションの利益または損失
  • ポジションの持ち越しによるスワップ
  • 口座タイプに設定された取引手数料
  • 入金、出金、取引口座間の資金移動
  • 取引状況に応じて適用されるその他の費用

残高が想定と異なる場合は、パーソナルエリアや取引プラットフォームの履歴を開き、どの取引や資金操作が反映されたかを確認します。

アーカイブ済み口座は復元するまでMT4・MT5で取引できませんが、利用できない期間に月額維持費が積み上がることはありません。

アーカイブによって取引口座の表示場所は変わっても、それだけを理由に本取引口座の残高が差し引かれることはありません。

復元後に残高や取引履歴を確認し、不明な差額がある場合は維持手数料と決めつけず、対象期間の取引履歴から原因を確認してください。

口座維持手数料が無料でも取引コストは発生する

Exnessで無料になるのは取引口座の保有や維持に関する費用であり、注文を出した時やポジションを保有した時のコストまで全て無料になるわけではありません。

全ての口座タイプでは売値と買値の差であるスプレッドがあり、実際の幅は取引する銘柄や市場の流動性によって変動します。

ゼロ口座とロースプレッド口座では、スプレッドとは別に銘柄ごとの取引手数料が設定されているため、往復の費用を含めた確認が必要です。

ポジションを翌日まで保有する場合はスワップポイントも関係しており、取引条件や対象銘柄によって受け払いの内容が異なります。

維持費とは別に確認する取引コスト

  • 注文時の売値と買値の差であるスプレッド
  • 一部の口座タイプに設定された取引手数料
  • ポジションを持ち越す時に確認するスワップ
  • 通貨換算が発生する時の換算後の金額
  • 取引状況に応じて適用される持ち越し注文の管理手数料

持ち越し注文の管理手数料は、取引口座を保有しているだけで発生する月額維持費ではありません。

取引アクティビティに基づき、翌営業日まで持ち越した注文へ適用される場合がある費用であり、全ての利用者や全ての注文へ一律に請求されるとは限りません。

口座維持手数料が0円でも、実際の取引では口座タイプ、銘柄、保有期間に応じたコストを個別に確認する必要があります。

取引を再開する際は、現在のスプレッドと契約仕様を確認し、利用する口座タイプでどの費用が発生するかを把握してから注文しましょう。

Exnessは休眠口座で口座維持手数料が発生する?

Exnessで「休眠口座」と呼ばれる状態は、利用していない本取引口座が非アクティブと判断され、アーカイブ済み口座へ移った状態を指すことがあります。

アーカイブは未使用期間に応じて費用を請求する制度ではなく、通常利用する取引口座の一覧から一時的に分けて管理する仕組みです。

口座を使っていない期間が続いても、アーカイブされたことを理由に月額料金が積み上がることはありません。

確認が必要なのは維持費ではなく、取引口座がアーカイブされているか、復元せずに取引を再開しようとしていないかという点です。

残高の扱い、復元にかかる費用、MT4・MT5の利用可否を分けて確認すると、休眠口座の状態を理解しやすくなります。

アーカイブ済み口座にも維持手数料はかからない

本取引口座が非アクティブと判断され、アーカイブ済み口座へ移った後も、口座維持手数料や月額維持費は発生しません。

アーカイブは、普段利用している取引口座と使っていない口座をパーソナルエリア内で分けて表示するための仕組みです。

利用していない期間の長さに応じて、毎月一定額が請求されたり、維持費が累積したりする制度ではありません。

再び利用する予定がない口座も、費用を避けるためだけにExnessアカウントを解約する必要はないでしょう。

アーカイブ後に発生しない費用

  • 本取引口座を保有するための月額料金
  • 非アクティブ期間に応じた維持手数料
  • アーカイブ済み口座の保管費用
  • アーカイブされたことによる追加料金
  • 未使用期間中に積み上がる口座維持費

取引口座がアーカイブされても、登録メールアドレスに紐づくExnessアカウント自体が終了するわけではありません。

パーソナルエリアには引き続きログインでき、通常の口座一覧とは別の場所からアーカイブ済み口座を確認することができます。

アーカイブは料金が発生する休眠制度ではなく、使っていない本取引口座を一時的に分けて管理する状態です。

取引を再開する予定がある場合は、新しいExnessアカウントを登録せず、既存のパーソナルエリアから対象口座を確認してください。

アーカイブされた口座の残高はそのまま保持される

本取引口座がアーカイブされた場合でも、その口座に残っている資金がアーカイブを理由に差し引かれることはありません。

口座の表示場所や利用状態は変わりますが、アーカイブ自体は残高を没収したり、維持費として資金を徴収したりする手続きではないためです。

復元後は、対象となる取引口座の残高や取引履歴を改めて確認できます。

残高が記憶していた金額と異なる場合は、維持手数料ではなく、過去の取引や資金操作が反映されていないかを確認してください。

アーカイブ後も保持される内容

  • 本取引口座に残っている口座残高
  • 過去の取引に関する履歴
  • 取引口座に割り当てられたログイン情報
  • 開設時に選択した口座タイプや口座通貨
  • 復元後に再利用するための口座情報

残高に変化がある時は、決済済みポジションの損益、スワップ、取引手数料、入出金、口座間の資金移動などを確認します。

これらは取引や資金操作に伴う変動であり、アーカイブ済み口座の維持費とは別のものです。

口座がアーカイブされたという理由だけで残高が減ることはなく、保有資金は対象の本取引口座に保持されます。

復元した後は取引を再開する前に残高と履歴を確認し、利用できる証拠金に余裕があるかを見ておきましょう。

アーカイブ済み口座の復元にも手数料はかからない

アーカイブ済みの本取引口座を再び利用する場合は、パーソナルエリアから対象口座を選んで復元します。

復元は、アーカイブ済み口座を再び利用できる状態へ戻す手続きであり、再有効化のための手数料は発生しません。

新しい取引口座を作り直す必要はなく、復元できる口座であれば既存の口座情報を使って取引を再開することができます。

復元したことによって、口座残高から料金が差し引かれたり、月額契約が始まったりすることもありません。

口座を復元する時の確認点

  • アーカイブ済み口座の復元手数料は無料
  • 既存のExnessアカウントから手続きする
  • 新しい取引口座を作る前に復元可否を確認する
  • 復元後に口座残高と取引情報を確認する
  • MT4・MT5へ接続する前に口座の状態を確認する

同じ口座タイプを使いたい場合は、追加口座を増やすより、アーカイブ済み口座を復元した方が既存の履歴を確認しやすいことがあります。

別のMT4・MT5、口座通貨、口座タイプを利用したい時は、復元では設定を変更できないため、新しい取引口座の作成が必要です。

以前と同じ取引環境を再利用する場合は復元し、異なる設定を使う場合は追加口座を作成する流れになります。

復元後は利用する取引プラットフォームと取引サーバーを確認し、対象口座へ正しくログインしてから取引を再開してください。

復元するまではMT4・MT5で取引できない

アーカイブ済み口座は、パーソナルエリア内に情報が残っていても、そのままMT4・MT5へ接続して取引を再開することはできません。

口座を再利用するには、先にパーソナルエリアから対象となる本取引口座を復元する必要があります。

ログイン番号やパスワードを保存していても、口座の状態がアーカイブ済みであれば取引プラットフォーム側から注文できません。

MT4・MT5へログインできない時は、入力情報だけでなく、取引口座がアーカイブされていないかも確認してください。

復元前に利用できない機能

  • MT4・MT5からの新規注文
  • 対象口座を使った裁量取引
  • EAによる自動売買の再開
  • 取引プラットフォーム上での通常利用
  • 復元前の口座を使った取引操作

復元を完了した後は、MT4・MT5へ接続する口座番号、取引パスワード、取引サーバーが正しいかを確認します。

複数の取引口座を持っている場合は、別の口座情報を入力していないかも見直してください。

アーカイブ済み口座は残高が保持されていても、復元が完了するまでは取引に利用できない点に注意が必要です。

復元後は現在のスプレッドや必要証拠金を確認して、以前の設定をそのまま使わず、現在の相場状況に合わせて注文量を調整しましょう。

Exnessで休眠口座と判断される条件と費用の関係

Exnessでは、長期間使っていない本取引口座へ口座維持手数料を課すのではなく、非アクティブな口座をアーカイブして管理する方式を採用しています。

本取引口座は、取引や残高に関する操作がない状態が続くと、通常の口座一覧からアーカイブ済み口座へ移される可能性があります。

アーカイブは口座維持費を徴収する仕組みではなく、利用していない取引口座を一時的に使えない状態へ移す機能のことです。

本取引口座では3日間利用がない場合が目安となりますが、パーソナルエリアへログインしただけで取引口座が有効な状態に保たれるわけではありません。

デモ口座については本取引口座と扱いが異なり、非アクティブな状態が続くとアーカイブではなく削除される点も確認しておきましょう。

本取引口座は3日間利用がないとアーカイブされる可能性がある

ExnessのMT4・MT5本取引口座は、取引や残高操作がない状態で3日間経過すると、アーカイブされる可能性があります。

3日が経過した時点で全ての取引口座が必ず同じタイミングで移動するという意味ではなく、非アクティブな口座を判断する目安として考えてください。

アーカイブされると、口座は通常の取引口座一覧からアーカイブ済み口座の一覧へ移動されます。

この処理によって口座維持手数料が発生したり、アーカイブ費用が残高から差し引かれたりすることはありません。

3日間の条件を確認するポイント

  • 対象となるのはMT4・MT5の本取引口座
  • 取引や残高操作がない状態が判断の基準になる
  • 3日間利用がないとアーカイブされる可能性がある
  • アーカイブされても口座維持手数料は発生しない
  • 再び使う場合はパーソナルエリアから復元する

アーカイブは、利用規約違反や本人確認上の問題によって口座が制限された状態ではありません。

取引していない本取引口座を通常の一覧から移し、必要になるまで一時的に利用できない状態で保管する仕組みのことです。

3日間という期間だけを見るのではなく、取引や残高操作が行われているかを基準に考えましょう。

口座がアーカイブされても、そのことを理由に口座残高が減少することはなく、復元自体にも費用はかかりません。

しばらく使わない口座がある場合も、維持費を避けるために無理に取引を続ける必要はなく、必要になった時に復元して再利用することができます。

取引や残高操作がない状態が非アクティブと判断される

Exnessで本取引口座が非アクティブと判断される基準は、パーソナルエリアを開いた回数ではなく、取引口座上で取引や残高操作が行われているかどうかです。

新しい注文や決済などの取引がなく、口座残高に関する操作も行われていない状態が続くと、利用していない口座として扱われる可能性があります。

保有しているだけで手数料が発生するわけではありませんが、非アクティブな状態が続けば通常の口座一覧から移されます。

口座維持手数料の有無と、取引口座がアクティブかどうかは別の問題として理解しておきましょう。

非アクティブ状態を判断する主な要素

  • 新しい注文を出していない
  • 保有ポジションの決済を行っていない
  • 取引口座への入金や出金を行っていない
  • 取引口座間の資金移動を行っていない
  • 口座残高に影響する操作を行っていない

パーソナルエリア上に取引口座が表示されていても、実際の取引や残高操作がなければ非アクティブな状態は継続します。

アーカイブを避けるためだけに不要な注文を出したり、意味のない資金移動を行ったりする必要はありません。

利用予定のない口座はアーカイブされたまま管理し、取引を再開する時に復元する方法が分かりやすいでしょう。

非アクティブと判断されても月額の維持費は発生せず、口座を保有している期間に応じて残高が差し引かれることもありません。

使用中の口座と保管している口座を分け、パーソナルエリアで現在の状態を確認しながら管理してください。

ログインするだけでは取引口座を有効な状態に保てない

ExnessのパーソナルエリアやMT4・MT5へログインしても、それだけで本取引口座に取引アクティビティが発生したことにはなりません。

口座一覧や残高を確認するだけでは、注文や決済、入出金などの取引・残高操作を行っていないためです。

定期的にログインしている口座であっても、実際の利用がない状態が続けばアーカイブされる可能性があります。

ログイン状況と、取引口座がアクティブな状態であるかどうかは分けて確認する必要があります。

ログインと取引口座の状態の違い

  • パーソナルエリアへログインするだけでは取引にならない
  • MT4・MT5へ接続するだけでは残高操作にならない
  • 口座情報や残高を確認するだけでは非アクティブ状態が続く
  • 取引口座の利用状況は注文や残高操作を基準に判断される
  • アーカイブ後は復元するまで取引を再開できない

取引口座をアクティブな状態に保つためだけに、不要な取引を行うことは避けてください。

しばらく利用する予定がなければ、そのままアーカイブされても口座維持手数料や復元費用は発生しません。

ログインだけで状態を維持しようとせず、利用しない口座はアーカイブして管理する方法が現実的です。

再び取引する時は、パーソナルエリアのアーカイブ済み口座から対象口座を復元して、MT4・MT5へ接続できる状態に戻します。

ログインできるExnessアカウントと、現在取引できる本取引口座を同じ状態として判断しないようにしましょう。

デモ口座は非アクティブ状態が続くと削除される

Exnessのデモ口座は、本取引口座と同じ方法で管理されるわけではありません。

本取引口座は非アクティブな状態が続くとアーカイブされ、残高を保持したまま後から復元することができます。

デモ口座では実際の資金を管理していないため、利用がない状態が続くとアーカイブではなく削除される場合があります。

本取引口座のアーカイブとデモ口座の削除を同じ仕組みとして説明しないことが重要です。

本取引口座とデモ口座の違い

  • 本取引口座は非アクティブになるとアーカイブされる
  • 本取引口座の実際の残高はアーカイブ後も保持される
  • 本取引口座はパーソナルエリアから復元できる
  • デモ口座は非アクティブ状態が続くと削除される場合がある
  • デモ口座の仮想残高は実際の資金ではない

削除されたデモ口座の仮想残高が、Exnessアカウント内の本取引口座へ影響することはありません。

デモ口座を使わなくなったことで、口座維持手数料や削除手数料を請求されることもありません。

デモ取引を再開する時は、以前の口座が残っているかを確認して、削除されていれば新しいデモ口座を作成してください。

本取引口座とデモ口座では非アクティブ後の扱いが異なることを理解して、それぞれの口座一覧で状態を確認しましょう。

詳しいアーカイブ条件と復元方法は専用記事で確認する

Exnessの本取引口座がアーカイブされても、口座維持手数料や復元手数料は発生しません。

しかしアーカイブ済み口座は通常の取引口座一覧から移され、復元するまではMT4・MT5で取引できない状態になります。

再び利用する場合は、パーソナルエリアで対象口座を確認し、アーカイブ済み口座の一覧から復元手続きを行います。

自動アーカイブと手動アーカイブの違いや、実際の復元画面については専用記事で確認すると分かりやすいでしょう。

専用記事で確認できる内容

  • 本取引口座が自動的にアーカイブされる条件
  • 使わない本取引口座を手動でアーカイブする方法
  • アーカイブ済み口座を一覧から確認する方法
  • 取引口座を復元して再利用する手順
  • アーカイブ後の残高と取引可否

アーカイブされたことを理由に残高が差し引かれることはありませんが、復元前の口座では新しい注文を出せません。

取引を再開する時は、対象となる口座番号や取引プラットフォームを確認し、別の口座を誤って操作しないようにしてください。

口座を復元する前に、残高、口座タイプ、MT4・MT5のどちらで作成した口座かを確認しておくと手続きを進めやすくなります。

自動アーカイブ、手動アーカイブ、復元までの詳しい流れは、Exnessの休眠口座とアーカイブ済み口座の復元方法も参考にしてください。

復元後は、取引口座の状態と現在の取引条件を確認してからMT4・MT5で取引を再開しましょう。

Exnessで口座関連の手数料がかからない手続き

Exnessでは、本取引口座の開設、追加口座の作成、手動アーカイブ、アーカイブ済み口座の復元に手数料はかかりません。

未登録の人が最初の取引口座を作る場合も、既存ユーザーが同じパーソナルエリアへ口座を追加する場合も、口座の作成自体は無料です。

利用しなくなった本取引口座をアーカイブする時や、再び使うために復元する時にも、手続き費用は発生しません。

Exnessアカウントの登録、本取引口座の開設、追加口座の作成、アーカイブ済み口座の復元は、それぞれ異なる手続きです。

無料で行える範囲を確認して、現在の利用状況に合った方法で取引口座を管理しましょう。

取引口座の開設に手数料はかからない

Exnessでは、パーソナルエリア内に本取引口座を開設する際の手数料は無料です。

取引口座を作成しただけで登録料や発行手数料が請求されることはなく、口座を保有するための月額費用も発生しません。

未登録の人は、最初に登録メールアドレスへ紐づくExnessアカウントを作成して、その中にMT4・MT5の本取引口座を開設します。

Exnessアカウントと取引口座は同じものではないため、登録と口座開設を分けて理解しておきましょう。

取引口座の開設に関するポイント

  • Exnessアカウントの作成に登録手数料はかからない
  • 本取引口座の開設自体も無料
  • 取引口座を保有しても月額維持費は発生しない
  • 口座開設後にMT4・MT5のログイン情報が発行される
  • 取引を始める時は口座タイプと取引条件を確認する

口座開設時に資金を入金する場合でも、その金額は取引に使用する口座残高であり、口座開設手数料として支払うものではありません。

取引を始めた後は、選択した口座タイプや銘柄に応じてスプレッド、取引手数料、スワップなどが発生する可能性があります。

口座を作るための費用と、実際に注文を出した時に発生する取引コストは分けて確認してください。

しばらく取引しない期間があっても、口座を維持するためだけに毎月入金したり、定期的に取引したりする必要はありません。

開設後はパーソナルエリアで口座タイプ、取引プラットフォーム、基本通貨などを確認してから利用を始めましょう。

追加口座の作成に手数料はかからない

すでにExnessアカウントを持っている人は、現在のパーソナルエリアから追加の本取引口座を無料で作成することができます。

追加口座を作るたびに新しいメールアドレスで登録する必要はなく、同じExnessアカウント内で複数の取引口座を管理します。

口座タイプやMT4・MT5を使い分けたい場合も、追加口座の作成自体に手数料はかかりません。

作成できる口座の種類や数は現在のパーソナルエリアに表示される条件を確認してください。

追加口座を作成する時のポイント

  • 現在のパーソナルエリアから無料で追加できる
  • 追加するたびにExnessアカウントを作り直す必要はない
  • MT4とMT5の取引口座を分けて管理できる
  • 口座タイプや基本通貨を用途に合わせて選択する
  • 追加口座ごとに口座番号とログイン情報が異なる

追加口座を作成しても、使用していない口座へ月額の維持手数料が発生することはありません。

複数の口座を保有する場合は、利用目的が分からなくならないように口座番号、口座タイプ、取引プラットフォームを確認しておきましょう。

追加口座は無料で作成できますが、全ての口座へ資金を分散させる必要はなく、取引目的に合わせて使い分けることが重要です。

追加口座の作成手順や管理方法は、Exnessで複数口座を作成して使い分ける方法も参考にしてください。

使わなくなった追加口座は削除するのではなく、必要に応じてアーカイブしてパーソナルエリア内を整理しましょう。

本取引口座の手動アーカイブに手数料はかからない

Exnessでは、使わなくなった本取引口座をパーソナルエリアから手動でアーカイブすることもできます。

手動アーカイブを行う際に処理手数料はかからず、口座を移動したことを理由に月額費用が発生することもありません。

複数の本取引口座を保有している場合は、現在使用していない口座をアーカイブすると、通常の口座一覧を整理できます。

アーカイブは本取引口座を完全に削除する手続きではなく、必要になるまで一時的に利用できない状態へ移す機能です。

手動アーカイブで確認したいポイント

  • 本取引口座の手動アーカイブは無料
  • 通常の口座一覧からアーカイブ済み口座へ移される
  • 本取引口座を完全に削除する手続きではない
  • アーカイブ自体を理由に残高は差し引かれない
  • 再利用する場合はパーソナルエリアから復元する

手動アーカイブは、利用規約違反や本人確認上の問題によって取引口座が凍結された状態とは異なります。

口座をアーカイブした後は、復元するまでMT4・MT5で新しい取引を開始できません。

今後使う可能性がある口座は、削除しようとせずアーカイブ済み口座として管理してください。

手続きの前には対象となる口座番号を確認して、現在使用している本取引口座を誤ってアーカイブしないようにしましょう。

再び必要になった時は、追加口座を作り直す方法だけでなく、以前の本取引口座を復元して利用することもできます。

アーカイブ済み口座の復元に手数料はかからない

アーカイブ済みの本取引口座を再び利用する場合は、パーソナルエリアから無料で復元することができます。

復元手続きを行うために追加料金を支払ったり、口座残高から再有効化の費用を差し引かれたりすることはありません。

対象口座を復元すると通常の取引口座一覧へ戻り、MT4・MT5へ接続して再び取引できる状態になります。

同じ口座を使いたい場合は、新しいExnessアカウントや追加口座を作成せず、既存のアーカイブ済み口座を復元してください。

アーカイブ済み口座を復元する時のポイント

  • アーカイブ済み口座の復元手数料は無料
  • 復元のために新規登録する必要はない
  • 口座番号や取引履歴は既存口座の情報を確認する
  • 復元後は通常の取引口座一覧へ戻る
  • MT4・MT5へ接続して取引を再開できる

アーカイブ済み口座には取引できない期間がありますが、その期間に応じて復元手数料が増えることはありません。

復元する際は、対象口座の口座タイプ、基本通貨、取引プラットフォームを確認して、利用する口座を間違えないようにしてください。

以前の本取引口座を引き続き使いたい場合は、追加口座を増やす前にアーカイブ済み口座の一覧を確認しましょう。

復元後に取引を再開する際は、現在の残高だけでなく、適用されるスプレッドや取引手数料などの取引条件も確認する必要があります。

アーカイブと復元はいずれも無料ですが、注文を出した後に発生する取引コストまで無料になるわけではありません。

Exnessをまだ利用していない人は、新しくExnessアカウントを作成して本取引口座を開設します。

既存ユーザーが別の口座を使いたい場合は、現在のパーソナルエリアから追加口座を作成してください。

アーカイブ済み口座を再利用する人は、新規登録や追加口座の作成を行わず、既存の取引口座を復元できます。

\口座開設・追加口座・復元方法を確認/

Exnessの無料口座を開設する

公式サイト:https://www.exness.com/
 

口座維持手数料が無料でも発生するExnessの取引コスト

Exnessでは口座維持手数料や月額維持費はかかりませんが、実際に取引を行うとスプレッドや取引手数料などのコストが発生します。

取引コストは口座を保有している期間に対して請求されるものではなく、利用する口座タイプ、取引銘柄、注文内容、ポジションの保有時間などによって変わります。

口座維持手数料が0円であることと、全ての取引を無料で行えることは同じ意味ではありません。

ゼロ口座とロースプレッド口座では取引手数料が設定され、ポジションを翌日まで持ち越す場合はスワップも確認する必要があります。

取引状況によって持ち越し注文へ管理手数料が適用される場合もあるため、注文前に取引条件と費用の種類を分けて確認しましょう。

スプレッドは口座タイプや銘柄によって異なる

スプレッドは、売値と買値の差によって発生する取引コストです。

Exnessの口座維持手数料は無料ですが、FX通貨ペア、ゴールド、株価指数などで注文を出す際は、銘柄ごとに設定されたスプレッドを負担します。

スプレッドの広さは口座タイプだけで決まるものではなく、市場の流動性や取引時間、重要な経済指標の発表などによって変わる可能性があります。

同じ銘柄を取引する場合でも、注文する時間帯によって表示されるスプレッドが異なる点を理解しておきましょう。

スプレッドを確認する時のポイント

  • スプレッドは売値と買値の差によって発生する
  • 口座タイプによってスプレッドの設定が異なる
  • FX通貨ペアやゴールドなど銘柄ごとに差がある
  • 早朝や重要指標の発表前後は広がる可能性がある
  • 注文時にMT4・MT5へ表示される価格差を確認する

スプレッドは月額で請求される費用ではなく、注文を出した時点の売値と買値の差として取引結果へ反映されます。

口座維持手数料が無料でも、取引回数が多くなればスプレッドによる負担も積み重なります。

短時間で何度も注文する場合は、最小スプレッドだけでなく通常時の価格差も確認してください。

取引する銘柄を決める際は、値動きの大きさだけでなく、利用する口座タイプでどの程度のスプレッドが表示されているかも確認しましょう。

特に市場が不安定な時間帯ではスプレッドが広がる可能性があるため、注文直前のMT4・MT5画面を基準に判断することが重要です。

ゼロ口座とロースプレッド口座では取引手数料がかかる

Exnessのゼロ口座とロースプレッド口座では、スプレッドとは別に注文ごとの取引手数料が設定されています。

スタンダード口座などでは取引手数料がかからず、スプレッドが主な取引コストとなりますが、全ての口座タイプが同じ料金体系ではありません。

ゼロ口座やロースプレッド口座はスプレッドを抑えた取引が期待できる代わりに、銘柄や取引量に応じた手数料を確認する必要があります。

口座名に「ゼロ」と付いていても、取引に関する費用が全て0円になるわけではない点に注意してください。

取引手数料を確認する時のポイント

  • ゼロ口座では銘柄ごとに取引手数料が設定される
  • ロースプレッド口座でも取引手数料が発生する
  • スプレッドと取引手数料は別の費用として計算する
  • 取引量が増えると手数料の負担も大きくなる
  • 取引前に対象銘柄の契約仕様を確認する

取引コストを比べる時は、スプレッドだけを見るのではなく、注文時に発生する取引手数料を加えて考える必要があります。

スプレッドが狭くても取引手数料を含めると、別の口座タイプより実質的な負担が大きくなる可能性もあります。

口座タイプを選ぶ際は、スプレッドと取引手数料を合計した費用を基準にしてください。

口座タイプ別の取引手数料や実質的なコストは、Exnessの取引手数料と口座タイプ別の費用を解説した記事も参考になります。

取引回数、利用する銘柄、注文量を踏まえて、自分の取引方法に合う料金体系の口座を選びましょう。

ポジションを持ち越す時はスワップポイントを確認する

Exnessで保有しているポジションを翌日まで持ち越す場合は、銘柄や取引条件に応じてスワップポイントが発生する可能性があります。

スワップポイントは口座を保有していることに対する維持費ではなく、決められた時間をまたいでポジションを保有した時に反映される費用です。

買い注文と売り注文ではスワップポイントの設定が異なる場合があり、同じ銘柄でも注文方向によって受け取りまたは支払いになる可能性があります。

口座維持手数料が無料であっても、長期間ポジションを保有する取引ではスワップポイントの影響を確認しておきましょう。

スワップポイントを確認する時のポイント

  • スワップポイントはポジションを持ち越した時に反映される
  • 買い注文と売り注文で設定が異なる場合がある
  • 銘柄や口座の条件によって金額が変わる
  • 複数日保有すると費用が積み重なる可能性がある
  • MT4・MT5の契約仕様で現在の条件を確認する

注文した当日中にポジションを決済する場合は、通常スワップポイントの対象となる時間まで持ち越すことはありません。

数日から数週間にわたって保有する取引では、値動きによる損益だけでなく、スワップポイントによる増減も考慮する必要があります。

中長期でポジションを保有する場合は、注文前に対象銘柄のスワップ条件を確認しておきましょう。

スワップポイントの設定は変更される可能性があるため、過去の記事や固定された数値だけで費用を判断しないことが重要です。

取引を始める時点の契約仕様を確認して、保有期間を含めた資金管理を行ってください。

持ち越し注文には管理手数料が適用される場合がある

Exnessでは、取引アクティビティなどの状況に基づいて、翌営業日まで持ち越した注文へ管理手数料が適用される場合があります。

この管理手数料は、取引口座を保有しているだけで毎月請求される口座維持手数料とは異なります。

全ての利用者や全ての持ち越し注文へ一律に発生する費用ではなく、対象となる条件を満たした場合に適用される可能性がある仕組みです。

口座維持手数料が無料という説明だけを見て、持ち越した注文にも費用が発生しないと判断しないようにしてください。

持ち越し注文の管理手数料に関するポイント

  • 口座を保有するための月額維持費ではない
  • 翌営業日まで持ち越した注文が対象になる場合がある
  • 取引アクティビティなどに基づいて適用される
  • 全ての利用者や注文へ一律に発生するとは限らない
  • 適用状況はパーソナルエリアの案内で確認する

管理手数料が適用される場合でも、使用していない取引口座の残高から月額費用として差し引かれるわけではありません。

スワップポイントと同様にポジションの持ち越しに関係する費用ですが、仕組みや適用条件を同じものとして扱わないようにしましょう。

注文を翌営業日まで保有する時は、スワップポイントだけでなく管理手数料の対象になっていないかも確認してください。

適用対象や金額は取引状況によって異なる可能性があるため、全ての注文へ固定額が発生するという説明は適切ではありません。

パーソナルエリアに表示される現在の案内を確認して、スプレッド、取引手数料、スワップポイントとは分けて取引コストを管理しましょう。

Exnessのアーカイブ・口座凍結・解約の違い

Exnessでは、取引口座のアーカイブ、口座凍結、取引口座の削除、Exnessアカウントの解約はそれぞれ意味が異なります。

アーカイブは使っていない本取引口座を一時的に利用できない状態へ移す仕組みであり、規約違反によって口座の利用を制限される口座凍結ではありません。

取引口座がアーカイブされても、登録メールアドレスに紐づくExnessアカウントやパーソナルエリアは引き続き利用できます。

本取引口座は完全に削除するのではなく、アーカイブ済み口座として管理して、必要になった時に復元する方法が基本です。

Exnessアカウント自体を終了する場合は、取引口座のアーカイブとは別に解約手続きを進める必要があります。

アーカイブは利用規約違反による口座凍結ではない

Exnessのアーカイブは、利用していない本取引口座を通常の一覧からアーカイブ済み口座へ移すための管理機能です。

取引や残高操作がない状態が続いた時に自動でアーカイブされる場合があり、利用者がパーソナルエリアから手動で移すこともできます。

アーカイブされたことだけを理由に、利用規約へ違反した、本人確認に問題がある、不正な取引を行ったと判断することはできません。

口座凍結は規約違反や確認手続きなどによって利用が制限される状態なので、非アクティブによるアーカイブとは分けて考える必要があります。

アーカイブと口座凍結の違い

  • アーカイブは使っていない本取引口座を整理する機能
  • 自動アーカイブと手動アーカイブがある
  • アーカイブ自体は利用規約違反を意味しない
  • 口座凍結は確認手続きや規約上の問題などによる利用制限
  • アーカイブ済み口座は条件を満たせば復元できる

アーカイブ済み口座では、復元するまでMT4・MT5で新しい注文を出すことはできません。

しかし口座維持手数料や罰金が発生するわけではなく、アーカイブされたことを理由に口座残高が差し引かれることもありません。

通常の口座一覧から見えなくなった場合は、凍結されたと判断する前にアーカイブ済み口座の一覧を確認してください。

規約違反などによって利用が制限される原因は、Exnessの禁止事項と口座が制限される原因を解説した記事も参考になります。

アーカイブ済み口座として表示されていれば、対象口座を復元して取引を再開できるかパーソナルエリアで確認しましょう。

本取引口座は削除できずアーカイブして管理する

Exnessで作成した本取引口座は、パーソナルエリアから完全に削除することができません。

使わなくなった口座は、通常の取引口座一覧へ残し続けるのではなく、手動アーカイブを利用して管理します。

アーカイブすると対象口座は通常の一覧から移されますが、口座番号や口座タイプなどの情報まで消去されるわけではありません。

後から同じ本取引口座を利用したくなった場合は、新しい口座を作成せずにアーカイブ済み口座を復元できます。

使わない本取引口座の管理方法

  • 作成済みの本取引口座は完全には削除できない
  • 使わない口座は手動でアーカイブする
  • アーカイブ後は通常の口座一覧から移される
  • 必要になった時は対象口座を復元できる
  • 復元や手動アーカイブに手数料はかからない

取引口座を削除できないことは、その口座へ継続して維持費が発生するという意味ではありません。

アーカイブ済みの状態で保管しても、口座維持手数料や月額費用が残高から差し引かれることはないためです。

今後利用する予定がない本取引口座は、削除しようとせずアーカイブ済み口座として整理してください。

複数口座を管理する場合は、現在使用している口座番号を確認してから、不要な口座だけを手動でアーカイブしましょう。

誤ってアーカイブした場合でも復元できますが、復元するまでは対象口座で取引できない点に注意が必要です。

取引口座がアーカイブされてもExnessアカウントは解約されない

本取引口座がアーカイブされても、登録メールアドレスに紐づくExnessアカウントまで自動的に解約されるわけではありません。

Exnessアカウントはパーソナルエリア全体を指し、その中にMT4・MT5などの複数の取引口座を作成して管理します。

ひとつの取引口座がアーカイブされても、他の本取引口座やパーソナルエリアの設定へ直接影響するものではありません。

アーカイブされる対象は個別の取引口座であり、Exnessアカウント全体とは管理される単位が異なります。

Exnessアカウントと取引口座の違い

  • Exnessアカウントは登録メールアドレスに紐づくパーソナルエリア
  • 取引口座はパーソナルエリア内に作成するMT4・MT5口座
  • アーカイブの対象は個別の本取引口座
  • ひとつの口座がアーカイブされても他の口座は利用できる
  • アーカイブだけでExnessアカウントは解約されない

パーソナルエリアへログインできる場合は、アーカイブされていない他の取引口座や各種設定を引き続き確認できます。

全ての本取引口座がアーカイブ済みになった場合でも、それだけでExnessアカウントが終了したことにはなりません。

取引できる口座が一覧にない時は、アカウントの解約ではなく、各口座のアーカイブ状況を確認しましょう。

取引を再開する場合は、アーカイブ済み口座を復元する方法と、新しい追加口座を作成する方法から利用目的に合う手続きを選べます。

Exnessアカウント自体を今後も利用する場合は、登録をやり直さず、現在のパーソナルエリアから取引口座を管理してください。

Exnessアカウントの解約は別の手続きになる

Exnessアカウントの解約は、特定の本取引口座をアーカイブする手続きとは異なります。

アーカイブではパーソナルエリアを残したまま個別の取引口座を整理できますが、解約は登録メールアドレスに紐づくアカウント自体を終了する手続きです。

全ての取引口座を使わなくなったとしても、アーカイブしただけでExnessアカウントの解約手続きが完了するわけではありません。

解約を希望する場合は、保有ポジション、未処理の取引、口座残高などを確認して、必要な手続きを別に進めます。

Exnessアカウントを解約する前の確認項目

  • 保有しているポジションが残っていないか
  • 処理中の入出金や取引がないか
  • 本取引口座に出金可能な残高が残っていないか
  • アーカイブとアカウント解約を混同していないか
  • 解約後に必要となる取引履歴や情報を確認したか

口座残高がある場合は、解約手続きへ進む前に現在利用できる方法で出金する必要があります。

アーカイブ済み口座に残高がある時は、必要に応じて対象口座を復元して、出金に必要な状態を確認してください。

Exnessを今後利用しない場合でも、取引口座をアーカイブしただけで解約が完了したと判断しないようにしましょう。

Exnessアカウントを終了する際の詳しい流れは、Exnessの口座解約方法とアカウント削除の注意点を解説した記事も参考にしてください。

残高や処理中の取引がないことを確認してから、Exnessアカウント自体を終了するための手続きを進めましょう。

Exnessへ未登録の人は、新しいExnessアカウントを作成して、本取引口座を開設できます。

すでに利用している人が別の取引口座を必要とする場合は、現在のパーソナルエリアから追加口座を作成してください。

アーカイブ済み口座を再利用する場合は、新規登録を行わず、既存の取引口座をパーソナルエリアから復元できます。

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Exnessの口座維持手数料に関するよくある質問

Exnessの口座維持手数料については、取引口座を使わない期間が続いた時の費用や、アーカイブ後の残高が気になる人も多いでしょう。

口座維持手数料は0円ですが、スプレッド、取引手数料、スワップなど、実際の注文に関係する費用まで無料になるわけではありません。

また、本取引口座のアーカイブ、利用規約違反などによる口座凍結、Exnessアカウント自体の解約は、それぞれ異なる手続きです。

口座を保有するための費用と、取引を行った時に発生するコストを分けて確認することが重要です。

下記のFAQでは、口座維持費、休眠口座、復元費用、残高、追加口座、持ち越し注文の管理手数料について、質問ごとに要点を絞って回答していきます。

使わなくなった取引口座の管理方法やExnessアカウントとの違いも確認して、現在の利用状況に合った手続きを選びましょう。

Exnessの口座維持手数料・口座維持費はいくらですか?

回答

  • Exnessの口座維持手数料と月額の口座維持費は0円です。
  • 本取引口座を開設して保有しているだけで、毎月固定の費用が請求されることはありません。
  • 利用しない期間が続いても、口座の保有期間に応じて残高から維持費が差し引かれる仕組みではありません。
  • ただ取引を行うとスプレッドや口座タイプ別の取引手数料などが発生する可能性があります。
  • 口座維持費と実際の取引に関係するコストは、別の費用として確認してください。

Exnessは休眠口座になっても維持手数料がかかりますか?

回答

  • 休眠口座と呼ばれる非アクティブな本取引口座にも、口座維持手数料はかかりません。
  • 取引や残高操作がない状態が続くと、通常の一覧からアーカイブ済み口座へ移される可能性があります。
  • アーカイブされたことを理由に、月額維持費や保管費用が残高から差し引かれることはありません。
  • 復元するまでは対象口座を使ってMT4・MT5で取引できない状態になります。
  • 再び利用する場合は、パーソナルエリアから無料で復元手続きを行ってください。

アーカイブ済み口座の復元に手数料はかかりますか?

回答

  • アーカイブ済みの本取引口座は、手数料を支払わずに復元できます。
  • 復元のために新しいExnessアカウントを登録したり、追加口座を作り直したりする必要はありません。
  • パーソナルエリアでアーカイブ済み口座を開き、再利用したい取引口座を選択して手続きを進めます。
  • 復元後は通常の取引口座一覧へ戻り、MT4・MT5へ接続できる状態になります。
  • 取引を再開する前に、対象口座の残高、口座タイプ、現在の取引条件を確認しましょう。

アーカイブされた取引口座の残高は減りますか?

回答

  • 本取引口座がアーカイブされたことだけを理由に、口座残高が減ることはありません。
  • アーカイブは口座残高を徴収する処理ではなく、使っていない取引口座を通常の一覧から移す機能です。
  • アーカイブ中も月額維持費や復元費用が差し引かれることはなく、残高は対象口座に保持されます。
  • しかし復元するまでは対象口座から新しい注文を出すことはできません。
  • 再利用する時は口座を復元して、表示されている残高と取引口座番号を確認してください。

Exnessの取引口座や追加口座の開設に手数料はかかりますか?

回答

  • Exnessの本取引口座と追加口座は、どちらも無料で作成できます。
  • 未登録の人はExnessアカウントを作成して、パーソナルエリア内に最初の取引口座を開設します。
  • 既存ユーザーは、新しいメールアドレスで登録せず、現在のパーソナルエリアから追加口座を作成できます。
  • 口座を作成しただけで開設手数料や月額維持費が発生することもありません。
  • 実際の取引では口座タイプに応じたスプレッドや取引手数料を確認する必要があります。

口座維持手数料と取引手数料は何が違いますか?

回答

  • 口座維持手数料は口座を保有するための費用で、Exnessでは0円です。
  • 取引手数料は、対象となる口座タイプで注文を行った時に発生する取引コストを指します。
  • Exnessでは、ゼロ口座やロースプレッド口座などで銘柄や取引量に応じた手数料が設定されています。
  • 取引しない期間が続いても取引手数料は発生しませんが、注文を出せば費用が反映される可能性があります。
  • 口座を保有する費用と注文ごとに発生する費用を混同しないようにしましょう。

持ち越し注文の管理手数料は口座維持手数料ですか?

回答

  • 持ち越し注文の管理手数料は、取引口座を保有するための口座維持手数料ではありません。
  • 取引アクティビティなどの状況に基づいて、翌営業日まで持ち越した注文へ適用される場合がある費用です。
  • 全ての利用者や全ての持ち越し注文へ、一律に同じ手数料が発生するとは限りません。
  • 使用していない口座から月額費用として差し引かれる仕組みとも異なります。
  • 注文を持ち越す時は、スワップポイントと管理手数料の適用状況を分けて確認してください。

アーカイブされた取引口座は口座凍結された状態ですか?

回答

  • アーカイブ済み口座は、利用規約違反によって口座凍結された状態ではありません。
  • アーカイブは、使っていない本取引口座を通常の一覧から移して管理するための機能です。
  • 口座凍結は、規約上の問題や必要な確認手続きなどによって利用が制限される状態を指します。
  • 通常の口座一覧から見えなくなった時は、凍結と判断する前にアーカイブ済み口座の一覧を確認してください。
  • アーカイブ済み口座であれば、パーソナルエリアから復元して再利用できます。

使わなくなった本取引口座を削除できますか?

回答

  • 作成済みの本取引口座は、パーソナルエリアから完全に削除することができません。
  • 今後利用する予定がない口座は、手動アーカイブを利用して通常の口座一覧から移します。
  • アーカイブしても口座番号や残高などの情報が直ちに消去されるわけではありません。
  • 再び同じ口座を利用したくなった場合は、アーカイブ済み口座を無料で復元できます。
  • 使用中の口座を誤って移さないように、手続き前に対象の取引口座番号を確認しましょう。

Exnessアカウントを長期間使わないと自動的に解約されますか?

回答

  • 個別の取引口座がアーカイブされても、Exnessアカウント自体が自動的に解約されたことにはなりません。
  • Exnessアカウントは登録メールアドレスに紐づくパーソナルエリアで、取引口座とは管理される単位が異なります。
  • 長期間取引していない場合は、本取引口座がアーカイブされ、デモ口座が削除される可能性があります。
  • 全ての本取引口座がアーカイブされても、パーソナルエリアへログインできればアカウントが終了したとは限りません。
  • Exnessアカウントを終了する場合は、残高や未処理の取引を確認してから別の解約手続きを進めます。

Exnessの口座維持手数料は0円であり、本取引口座を使わない期間が続いても月額維持費は発生しません。

アーカイブ済み口座の残高は保持され、復元や追加口座の作成にも手続き費用はかからない仕組みです。

無料となる口座関連の手続きと、注文時に発生する取引コストを分けて確認しましょう。

取引を再開する際は、対象口座の状態と現在のスプレッド、取引手数料、スワップなどを確認してください。

Exnessは口座維持手数料が無料でも取引コストを確認しよう

Exnessでは、本取引口座を保有している期間や利用していない期間に対して、口座維持手数料や月額維持費はかかりません。

非アクティブになってアーカイブされた本取引口座にも維持費は発生せず、残高はそのまま保持されます。

取引口座の開設、追加口座の作成、手動アーカイブ、アーカイブ済み口座の復元も無料で行うことができます。

しかし実際に取引を始めると、口座タイプや銘柄、注文の保有時間に応じた取引コストが発生する点は確認しておきましょう。

この記事のポイント

  • Exnessの口座維持手数料は無料
  • 非アクティブ口座やアーカイブ済み口座にも維持費はかからない
  • アーカイブされた本取引口座の残高は保持される
  • 取引口座の開設やアーカイブ済み口座の復元も無料
  • スプレッドや取引手数料などの取引コストは別に確認する

本取引口座がアーカイブされても、口座凍結やExnessアカウントの解約を意味するわけではありません。

再び同じ口座を利用する場合は、パーソナルエリアから対象口座を復元して取引を再開することができます。

口座を利用しない期間があっても維持費はかかりませんが、取引を再開する時はアーカイブ状況と現在の取引コストを確認することが重要です。

追加口座を作成する場合も費用はかかりませんが、使用する口座が増えるほど口座番号や残高の管理が複雑になる可能性があります。

取引を行う際は、口座タイプごとのスプレッド、取引手数料、スワップ、持ち越し注文の管理手数料を確認してから注文を出しましょう。

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