Exness(エクスネス)の最大ロット数や最大ポジション数はどうなっているのか?
最大レバレッジが無制限で人気のExness(エクスネス)は時間帯や利用する取引プラットフォームによってロット数やポジション数の制限があるFXで会社です。
Exness(エクスネス)で実際に取引する際に覚えておくべき基本情報をまとめて紹介します。
取引可能な最小ロット数、最大ロット数、最大ポジション数と時間帯による取引制限を知らないと注文ミスしてしまうことも。
Exness(エクスネス)で金融商品のトレードを行う際に知っておくべき情報をまとめて紹介しますので参考にしてください。
>>Exness(エクスネス)の評判や評価、口コミなどの情報はこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)の評判や評価、口コミでわかる最強のFX会社の理由などの情報まとめ!
Exness(エクスネス)の1ロットの通貨数はどうなっているのか?
まず最初にExness(エクスネス)の取引の基本である1ロットあたりの通貨数について紹介すると、
通貨数
- Exness(エクスネス)では基本的に1ロット=10万通貨が適用されます。
- スタンダードセント口座のみ1ロット=1,000通貨ですので、この点を最初に理解しておいてください。
少ない通貨量の取引をしたい人はスタンダードセント口座、一般的な通貨量で取引したい人はそれ以外の口座タイプを選べばよいでしょう。
ちなみにドル円が150円の場合、1ロット(10万通貨)保有すると、1,500万円分のポジションを保有しているということ。
Exness(エクスネス)で得られる1ロットあたりの利益はどうなるのか?
Exness(エクスネス)で1ロット(10万通貨)保有している場合の値動きによる利益を簡単に紹介すると、
pipsごとの利益
- 1pips順行:1,000円の利益
- 10pips順行:1万円の利益
- 100pips順行:10万円の利益
1スタンダードロット保有時には数pipsの順行でもしっかり利益を得られることがわかると思います。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)のスタンダード口座の特徴や最低入金額、メリットやデメリットまとめ!
Exness(エクスネス)の最大ロット数やロット制限、最小ロット数は?
Exness(エクスネス)で通貨ペアを取引する際のロット数について紹介していきます。
時間帯によるロット制限があるので、これを理解しておかないと希望するポジションを保有できなくなるということ。
Exness(エクスネス)の通貨ペアの最大ロット数はどう理解すればよいのか?
まずExness(エクスネス)における最大ロット数の定義について説明すると、
最大ロット数
- 最大ロット数とは1回に注文することができるロット数の上限のこと。
- どれだけ潤沢な資金があっても、最大ロット数を超えたエントリーが承認されることはないので注意が必要です。
あくまでも1回のロット上限なので、注文を何度か行うことで最大ロット数以上の発注も可能なので、そこは裏技的に覚えておいてください。
Exness(エクスネス)の口座タイプごとの通貨ペアの最大ロット数とロット制限は?
Exness(エクスネス)では具体的にどのようなロット数で通貨ペアの注文ができるのかというと、
| 口座タイプ | 16時〜翌日5時59分 | 6時〜15時59分 |
| スタンダード口座 | 200ロット | 60ロット |
| スタンダードセント口座 | 200ロット | 200ロット |
| プロ口座 | 200ロット | 60ロット |
| ゼロ口座 | 200ロット | 60ロット |
| ロースプレッド口座 | 200ロット | 60ロット |
*GMTを基準に日本時間に変換しています。
Exness(エクスネス)で通貨ペアの取引を行う際には共通のルールが適用され、
最大ロット数
- 16時00分〜翌日5時59分までは最大200ロット
- 6時00分〜15時59分までは、外国為替取引は最大60ロットで、その他の金融商品は最大20ロット
あくまでもこの時間帯に行う注文にロット制限が行われるだけですので、すでにポジションを保有している場合はロット制限の影響を受けません。
知らぬ間に強制決済されることはないので、その点は安心してください。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)のゴールドのスプレッドやスワップポイント、取引時間などの情報まとめ!
Exness(エクスネス)の通貨ペアの最小ロット数はどうなっているのか?
Exness(エクスネス)の通貨ペアの最小ロット数がどうなっているのかというと、
| 口座タイプ | 最小ロット数 |
| スタンダード口座 | 0.01ロット |
| スタンダードセント口座 | 0.01ロット |
| プロ口座 | 0.01ロット |
| ゼロ口座 | 0.01ロット |
| ロースプレッド口座 | 0.01ロット |
最小ロット数はすべての口座タイプで同じ0.01ロットになっており、こちらは時間帯による制限はありません。
最小ロット数について
- スタンダードセント口座は1ロット1,000通貨なので、0.01ロット=10通貨になり、他の口座タイプは0.01ロット=1,000通貨になります。
- また例外として日経225は1ロット、SP500は0.03ロット、ユーロストックス50は0.03ロットになっています。
スタンダードセント口座はかなり少ない通貨数が保有できますが、その分利益を狙いにくいということも覚えておいてください。
Exness(エクスネス)の口座タイプごとにどのような違いがあるのか、悩んだ時にどの口座タイプを選べばよいのかはこの記事が参考になります。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)の口座タイプ比較、おすすめや違いまとめ!
Exness(エクスネス)の取引銘柄ごとの最大ロット数はどうなっているのか?
先ほどは通貨ペアごとの最小ロット数を紹介しましたが、仮想通貨やゴールドなど他の取引銘柄の最大ロット数がどうなっているのかも気になるところ。
具体的にどのような最大ロット数になっているのかというと、
| 取引銘柄 | 最大ロット数 |
| 仮想通貨 | 20ロット |
| 外国為替 | 200ロット |
| 貴金属 | 200ロット |
| エネルギー | 20ロット |
| 株式 | 10ロット |
| インデックス | 300ロット |
基本的に上記が最大ロット数になりますが、
最大ロット数
- XRP(リップル)は20万ロット
- 日経225は5,000ロット
など若干異なる取引銘柄も存在していますので、その点も理解しておいてください。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)はスプレッドが広い?スプレッドが広がる時間帯があるのか?
Exness(エクスネス)の最大ポジション数と取引プラットフォームによる制限は?
まず最初にExness(エクスネス)における最大ポジション数の定義を紹介すると、
最大ポジション数
- 最大ポジション数とは1つの口座内でできる注文数の上限のこと。
- ドル円で3つの買いエントリーを出して、ゴールドで2つの売りエントリーしているような場合のポジション数は5になります。
- ポジション数には指値注文で行った予約注文も含まれますので、未決済のエントリー=ポジション数だと理解してください。
MT4やMT5の保有ポジション一覧に表示される行数がポジション数だと理解することもできますので、そう考えると非常にシンプルですよね。
Exness(エクスネス)の口座タイプごとの最大ポジション数とポジション制限は?
では具体的にどのような最大ポジションと取引プラットフォームによるポジション制限が行われているのかというと、
| 口座タイプ | MT4 | MT5 |
| スタンダード口座 | 1,000 | 無制限 |
| スタンダードセント口座 | 1,000 | 取引不可 |
| プロ口座 | 1,000 | 無制限 |
| ゼロ口座 | 1,000 | 無制限 |
| ロースプレッド口座 | 1,000 | 無制限 |
スタンダードセント口座以外はMT5を使うことで、無制限のポジションを持てるようになるということ。
1,000ポジションでも十分多いですが、無制限でポジションを持てるのはExness(エクスネス)の強みのひとつ。
他の海外FX業者では無制限ポジションは保有できないので、無制限レバレッジ+無制限ポジションという非常に柔軟なトレードができます。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)でスワップフリーで取引できる通貨ペアや口座タイプはどれか?
Exness(エクスネス)と他の海外FX業者の最大ロット数や最大レバレッジを比較すると、
Exness(エクスネス)がどれだけ柔軟なトレード環境を用意しているのかは、他の海外FX業者と比較することで確認できます。
| FX会社 | 最大ロット数 | 最大レバレッジ |
| Exness | 200ロット | 無制限 |
| FXGT | 200ロット | 1,000倍 |
| TitanFX | 100ロット | 500倍 |
| XMTrading | 50ロット | 1,000倍 |
やはり無制限レバレッジで1回の注文で200ロットもエントリーできるExness(エクスネス)は非常に優れた取引環境を用意してくれています。
少ない資金でどれだけ効率的なトレードができるのか、最大ロット数と最大レバレッジを比較するだけでも十分にわかりますよね。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)の複数口座や追加口座の作り方や口座開設ルールまとめ!
Exness(エクスネス)の必要証拠金はロット数でどのような違いがあるのか?
では実際にExness(エクスネス)で通貨ペアの取引をする際に最大ロット数や最小ロット数でどれだけ必要証拠金が異なるのか。
スタンダード口座でドル円が150円の時に最大ロット数と最小ロット数の必要証拠金を紹介すると、
Exness(エクスネス)の最大ロット数のレバレッジの違いによる必要証拠金はいくら必要か?
Exness(エクスネス)の最大ロット数である200ロットを保有するための必要証拠金をレバレッジの違いで紹介すると、
| レバレッジ | 必要証拠金 |
| 1,000倍 | 300万円 |
| 2,000倍 | 150万円 |
| 5,000倍 | 60万円 |
| 10,000倍 | 30万円 |
| 10万倍 | 3万円 |
| 100万倍 | 3,000円 |
| 1億倍 | 30円 |
| 21億倍 | 1円 |
さすがに1円の必要証拠金というわけにはいきませんが、それくらい無制限レバレッジが適用されるのはメリットしかないということ。
ここまで効率的なトレードができる海外FX業者はExness(エクスネス)くらいなので、本当におすすめです。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)で無制限レバレッジを使うメリットやデメリットは何があるのか?
Exness(エクスネス)の最小ロット数のレバレッジの違いによる必要証拠金はいくら必要か?
Exness(エクスネス)の最小ロット数である0.01ロットを保有するための必要証拠金をレバレッジの違いで紹介すると、
| レバレッジ | 必要証拠金 |
| 1,000倍 | 150円 |
| 2,000倍 | 75円 |
| 5,000倍 | 30円 |
| 10,000倍 | 15円 |
| 10万倍 | 1.5円 |
| 100万倍 | 1円 |
| 1億倍 | 1円 |
| 21億倍 | 1円 |
最小ロット数であれば数百円も口座残高があれば、ハイレバトレードができるということ。
ロット数が少ないということは、それだけ利益も少なくなるのでやはり現実的ではありません。
しかし少額の必要証拠金しかない人でもExness(エクスネス)なら、効率的なトレードができるということがわかったと思います。
Exness(エクスネス)が無制限レバレッジでトレードできるFX会社だからの強みだと理解しておいてください。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)のレバレッジ無制限ルール、条件や制限と確認方法まとめ!
Exness(エクスネス)の金融商品ごとの取引基準のロット数や契約サイズは?
Exness(エクスネス)のスタンダードロットは基準通貨の100,000単位に相当するという話をしました。
実際に取引をする金融商品ごとにどのような取引基準のロット数や契約サイズが設定されているのか。
まず利用可能なロットタイプを紹介すると、
ロットタイプについて
- スタンダードロット:1ロット=100,000単位
- ミニロット:0.1ロット=10,000単位
- マイクロロット:0.01ロット=1,000単位
- ナノロット:0.001ロット=100単位
注文する通貨量を変更することで、上記のような様々な取引ロットでの発注ができるようになっています。
具体的に金融商品ごとにどのような契約サイズになっているのかというと、
Exness(エクスネス)の仮想通貨CFDの契約サイズはどうなっているのか?
Exness(エクスネス)で取引可能な仮想通貨CFDの契約サイズがどうなっているのかというと、
仮想通貨CFDの契約サイズ
全ての仮想通貨CFDで取引可能な契約サイズは1コインになっています。
仮想通貨CFDにはビットコイン、イーサリアムなどを中心にしてCrypto_group、仮想通貨_グループ、仮想通貨ペアが存在しています。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)は1万円チャレンジで爆益や億り人を目指せるFX会社なのか?
Exness(エクスネス)の外国為替の契約サイズはどうなっているのか?
Exness(エクスネス)で取引可能な外国為替の契約サイズがどうなっているのかというと、
外国為替の契約サイズ
全ての外国為替で取引可能な契約サイズは100,000になっていますが、スタンダードセント口座のみ1,000通貨になります。
外国為替は常に基準通貨と建値通貨の組み合わせで、外国為替_ペアや外国為替_グループ、外国為替が存在しています。
Exness(エクスネス)のコモディティの契約サイズはどうなっているのか?
Exness(エクスネス)で取引可能なコモディティの契約サイズがどうなっているのかというと、
コモディティの契約サイズ
<<貴金属>>
- ゴールド(XAU):100トロイオンス
- シルバー(XAG):5,000トロイオンス
- プラチナ(XPT):100トロイオンス
- パラジウム(XPD):100トロイオンス
- アルミニウム(XAL):1トン
- 銅(XCU):1トン
- ニッケル(XNI):1トン
- 鉛(XPB):1トン
- 亜鉛(XZN):1トン
<<エネルギー>>
- USOIL、UKOIL:1,000 BBL(バレル)
- XNGUSD:10億Btu(英国熱量単位)
コモディティは対メジャー通貨でトレードする貴金属およびエネルギーベースの金融商品を含んでおり、Energies_groupやエネルギーが存在します。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)の休眠口座(アーカイブ済)条件や再開手続き方法などの情報まとめ!
Exness(エクスネス)の株式の契約サイズはどうなっているのか?
Exness(エクスネス)で取引可能な株式の契約サイズがどうなっているのかというと、
株式の契約サイズ
全ての株式で取引可能な契約サイズは100株単位になっています。
株式にはAAPL、AMZNなど、国際株式市場の株式CFDがあり、Stocks_groupや株式として存在しています。
Exness(エクスネス)のインデックス(指数)の契約サイズはどうなっているのか?
Exness(エクスネス)で取引可能なインデックス(指数)の契約サイズがどうなっているのかというと、
インデックス(指数)の契約サイズ
全てのインデックス(指数)で取引可能な契約サイズは1単位になっています。
インデックス(指数)にはUS Tech 100、S&P、およびその他の人気のあるインデックス(指数)があり、Indices_groupやインデックス(指数)が存在しています。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)のソーシャルトレーディング(コピートレード)のメリットやデメリットまとめ!
Exness(エクスネス)の最大ロット数や保有ポジション数、取引条件に関するよくある質問まとめ!
この記事を読むことでExness(エクスネス)で取引可能なロット数やポジション数について理解することができたと思います。
無制限レバレッジ+無制限ポジション数で本当に自由な取引環境が用意されているExness(エクスネス)。
ここではExness(エクスネス)で取引する際のよくある質問をまとめて紹介しますので参考にしてください。
Exness(エクスネス)でFXの通貨ペアを取引する際の最大ロット数と最小ロット数は?
回答
- Exness(エクスネス)でFXの通貨ペアを取引する際の最大ロット数は200ロット、最小ロット数は0.01ロットになります。
- これはすべての口座タイプで共通するルールになりますが、スタンダードセント口座のみ1ロット1000通貨なので、かなり少ない通貨量になります。
- 他の口座タイプはすべて1ロット=10万通貨となっていますので、実際の取引量の違いについても理解しておいてください。
Exness(エクスネス)の最大ロット数は時間帯による制限があるのか?
回答
- Exness(エクスネス)では注文を出す時間帯によって異なる最大ロット数が適用されます。
- 日本時間の16時〜翌日5時59分までは200ロット、6時〜15時59分までは20ロットになります。
- ただ最大ロット数とは1回の注文ごとのロット制限なので、6時〜15時59分までは複数回の注文を行うことで20ロット以上のエントリーを行うことができますので、必要に応じて注文方法を変更してください。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)で両建て手法は禁止?複数口座や利用規約違反の行為まとめ!
Exnessで大きなロット数の注文を出すとスプレッドや約定スピードに影響はありますか?
回答
- Exness(エクスネス)では基本的に大口注文であっても高速な約定が行われるようにサーバー環境が整えられていますが、市場流動性が薄い時間帯や指標発表前後などは、大きなロット数の注文ほどスプレッドの一時的な拡大やスリッページが発生しやすくなります。
- これはExnessに限らず、どのFX会社でも共通するマーケット構造上のリスクです。
- 特に200ロット近い大口ポジションを一度に建てる場合、板の厚み次第では複数レベルで約定することで、想定より平均約定価格が不利になることもあります。
- 最大ロット数付近でのエントリーを狙う時は、流動性の高い時間帯を選ぶ、あえてロットを数回に分割してエントリーする、成行だけでなく指値注文も併用するなど、執行リスクを抑える工夫が重要です。
- Exnessはスキャルピングや高頻度取引を公認していますが、トレーダー側でも約定履歴を確認し、自分がよくトレードする時間帯のスリッページ傾向を把握しておくと安心して高ロット取引を行いやすくなります。
- 大口取引をメインにする人は、まず少ないロットから同じ時間帯・同じ通貨ペアをテストして約定品質を確認したうえで、段階的にロットを引き上げる運用がおすすめです。
Exnessでロット制限にかかった場合、どのようなエラーメッセージが出てどう対処すればよいですか?
回答
- Exness(エクスネス)で時間帯や銘柄ごとの上限を超えるロット数で注文を出すと、MT4/MT5上で「注文ボリュームが大きすぎます」「トレード量が多すぎます」といった内容のメッセージが表示され、注文自体が拒否されます。
- この場合は口座残高やレバレッジに問題があるわけではなく、その時間帯やその銘柄に設定されている最大ロット数に抵触しているだけなので、まずは現在のロット数が上限を超えていないかを確認しましょう。
- 対処法としては、1回あたりのロット数を上限以内に引き下げて複数回に分けて発注する、ロット数を少し減らして再度注文を試す、通貨ペアとその他の銘柄で上限が違う点を見直すなどが挙げられます。
- すでに保有中のポジションが多いと、追加の発注で合計ロット数が大きくなりすぎて流動性リスクが高まるケースもあるため、口座全体の建玉状況も合わせて確認しておくとよいでしょう。
- 頻繁にエラーが出る場合は、自分がよく使う通貨ペアや商品ごとのロット上限をメモしておき、その範囲内で発注計画を立てることで、ストレスなく取引を続けやすくなります。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)でよく起こる起こる不具合やトラブル原因と対処法は?
Exnessは通貨ペア以外のゴールドや株式などを同時に多ロット保有する場合、合計ロット数に上限はありますか?
回答
- Exness(エクスネス)では通貨ペア・ゴールド・インデックス・株式・仮想通貨など、商品カテゴリーごとに最大ロット数が設定されていますが、口座全体の「合計ロット数」に共通の一律上限が定められているわけではありません。
- その代わり、各銘柄グループごとに上限が異なり、例えば外国為替や貴金属は最大200ロット、株式は最大10ロット、仮想通貨やエネルギーは比較的低めの上限が設定されているといったイメージになります。
- もしFXで200ロット近いポジションを保有しつつ、別枠でインデックスや株式を上限まで持つことも可能ですが、合算すれば非常に大きなリスクを抱えることになる点には注意が必要です。
- さらに、契約サイズも商品ごとに違うため、同じ1ロットでも実際のポジション金額は大きく異なります。
- 複数商品を組み合わせて運用する場合は、単純なロット数だけでなく、総ポジション金額と証拠金維持率、想定される最大ドローダウンを基準に全体リスクを管理することが大切です。
- 結果として、Exnessでは合計ロット数よりも、証拠金と価格変動リスクのバランスを常に意識しながらポジションを組み立てることが安全な運用につながります。
Exnessで成行注文と指値注文では最大ロット数やポジション数の扱いに違いがありますか?
回答
- Exness(エクスネス)では、成行注文と指値・逆指値などの保留中注文はいずれもポジション数のカウント対象となり、最大ポジション数の制限に関しては同じ扱いになります。
- 例えば、すでに多くの指値注文を並べている状況でさらに新規成行注文を追加しようとすると、プラットフォーム上の上限に近づき、場合によっては注文が拒否されることがあります。
- 1回あたりの最大ロット数も、成行か指値かで変わるわけではなく、商品ごとや時間帯ごとに設定された上限が一律で適用されます。
- そのため、成行ならもっと多くのロットが通るのではと考えるのは誤りで、どの注文タイプでも同じ上限制御が働くと理解しておくとよいでしょう。
- その一方で、指値注文を細かく分割して配置することで、価格帯ごとにエントリーを自動化しやすくなり、大ロットを一気に成行で入れるよりも平均約定価格を安定させやすいメリットがあります。
- ただ保留中注文が増えすぎると最大ポジション数に近づき、新たな仕掛けの余地が減るため、不要になった指値・逆指値はこまめに削除して枠を空けておくことが賢い運用方法と言えるでしょう。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)で利用できる注文タイプと約定タイプの特徴や違いは?
Exness(エクスネス)のロット制限はすべての取引口座に適用されますか?
回答
- Exness(エクスネス)のロット制限はあくまでもひとつの口座内におけるロット制限になります。
- 複数の取引口座を保有している場合、それぞれにロット制限が適用されるので、全体で共通したロット制限というわけではありません。
- また複数の注文を行うことでロット制限時でも最大ロット数以上のエントリーは可能になります。
Exness(エクスネス)の最大ポジション数はMT4とMT5で違いますか?
回答
- Exness(エクスネス)の最大ポジション数は取引プラットフォームに依存して決定されます。
- MT4は1,000ポジション、MT5は無制限の最大ポジション数になりますが、スタンダードセント口座はMT5を使うことができません。
- 無制限でポジションを保有したい場合は、取引プラットフォームはMT5を選んで口座開設するようにしてください。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)の投資ウォレットの仕組みや使い方の情報まとめ!
Exness(エクスネス)は本当に無制限にロットを保有することができますか?
回答
- Exness(エクスネス)でMT5を使って口座開設した場合、無制限にロットを保有することができます。
- しかし必要証拠金の範囲内という制限がありますので、そこは間違えないでください。
- 逆に言えば、必要証拠金に余裕さえあれば自由にポジションを保有できるのはExness(エクスネス)の強みです。
Exness(エクスネス)でロット数を増やすと証拠金維持率も下がり、ロスカットされやすくなりますか?
回答
- Exness(エクスネス)でもどこでもロット数が増えれば証拠金維持率は低下します。
- Exness(エクスネス)のロスカット水準は0%と他のFX会社よりも効率的に資金を活用できますが、証拠金維持率が低いということはそれだけロスカットされやすいということ。
- 限界までポジションを持つようなことなく、自分の身の丈にあったトレードを行うようにしてください。
Exness(エクスネス)は非常に効率的なトレードができると評判の海外FX業者のひとつ。
しかし出金ルールを守った出金申請を行わないと出金できないこともあるので注意が必要です。
どのような出金ルールがあるのか、出金拒否されないためにもしっかりルールを守ったトレードを行ってください。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)の出金ルールや出金できない場合に確認すべき項目まとめ!
Exness(エクスネス)はどんなFX会社なのか、選ぶ理由やおすすめポイントは何があるのか。

海外FX業者の中でも数少ない無制限レバレッジが適用されていることで日本人にも人気のExness(エクスネス)
どのような特徴やおすすめポイントがあり、他のFX会社との違いは何かなどの基本情報を紹介します。
Exness(エクスネス)のFX会社としてのおすすめポイントを紹介すると、
おすすめポイント
- 最大レバレッジは無制限(約21億倍)なので、非常に資金効率のよいトレードができる。
- 最小レバレッジは2倍でレバレッジなしの取引ができない仕様となっている。
- 証拠金維持率が0%になるまでロスカット(ストップアウト)されないだけではなく、ストップアウト保護機能まで搭載されている。
- 高額出金にも対応し、出金時間も早くてスムーズなので使い勝手が良く出金面の評判が高い。
- FX初心者でも安心できる日本語サポートがあり、ライブチャットは平日8時〜24時、メールサポートは24時間受付しており回答は1営業日とスムーズに返信してもらえる。
- 金融ライセンスはセーシェル諸島発行の証券ディーラーライセンス番号SD025を取得している。
- グループ会社で正規の金融ライセンスを合計で7つも取得・更新しているので安全性や信頼性が非常に高い。
- 全世界で80万人以上のアクティブトレーダーがおり、従業員数も2,400名以上と世界最大規模の金融証券ディーラーとして人気が高い。
- 取引手法やポジションに関する制限が一切なく、自由な取引環境が用意されている。
- 複数口座間の両建て取引や異業種間の両建て取引を行っても利用規約違反の禁止事項に該当せず、口座凍結されることがない。
- 口座タイプは5種類あり、いずれもFX業界で平均以下のスプレッドが適用されている。
- ボーナスは一切もらえないがスキャルピング向きの口座タイプが用意されている。
Exness(エクスネス)の基本スペックをまとめて紹介すると、
| 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | レバレッジ |
| なし | なし | 無制限 |
| スプレッド | 金融ライセンス | ゼロカット |
| 平均1.7pips | セーシェル政府 | 適用あり |
| 入金方法 | 出金方法 | 日本語サポート |
| 11種類 | 11種類 | 平日8時〜24時 |
自由な取引環境を求める人、投資資金の効率を最大化したい人におすすめなFX会社のExness(エクスネス)。
どのような会社が運営しており、どこの国が発行した金融ライセンスを取得しているのかはこの記事を参考にしてください。
おすすめ記事→Exness(エクスネス)の金融ライセンスや運営会社はどの国にあるのか?
Exnessの最大ロット数や最大ポジション数、時間帯の制限などの記事まとめ
この記事ではExness(エクスネス)での最小ロット数や最大ロット数、時間帯による制限があるのか。
最大ポジションは無制限という噂が本当なのかも含めて詳しく説明してきました。
まとめ
- Exness(エクスネス)では基本的に1ロット=10万通貨が適用されるが、スタンダードセント口座のみ1ロット=1,000通貨になる。
- 最大ロット数とは1回に注文することができるロット数の上限のことで、通貨ペアの最大ロット数は200ロット。
- 6時〜15時59分の注文のみ最大ロット数設計が行われて20ロットになる。
- ロット制限はこの時間帯に行う注文を対象にしたもので、保有中のポジションには影響しない。
- 最小ロット数はすべての口座タイプで基本的に0.01ロットになっている。
- 取引銘柄によって最大ロット数が10ロット(株式)など制限されるものもある。
- 最大ポジション数はすべての口座タイプでMT4は1,000ポジションで、MT5は無制限になっている。
- レバレッジ無制限のExness(エクスネス)は少額の必要証拠金でも効率的なトレードができる取引環境が用意されている。
非常に柔軟な取引環境が用意されているExness(エクスネス)はおすすめの海外FX業者のひとつです。
時間帯による最大ロット数制限はありますが、注文を分けることでその制限を回避することも。
取引ルールをしっかり理解しておくことで、あなた好みのトレードができるようになります。
Exness(エクスネス)は最大レバレッジ制限がないFX会社として多くの日本人トレーダーに人気の海外FX会社。
少ない資金で効率的なトレードを行いたい人も安心してポジションを持てるようにゼロカットシステムが導入されているメリットも。
どれだけ高いレバレッジを設定しても、追証なしで借金のリスクがない安全なトレードができる海外FX業者のひとつ。
ボーナスは一切もらえませんが、FX業界の平均以下のスプレッドが適用されていることでスキャルピングトレーダーにもおすすめの海外FX会社です。
国内FX会社よりも多くの取引チャンスがあり、多くの金融商品をリスクなくハイレバトレードができると評判の海外FX業者。
どのような違いや特徴があるのか、何を基準に会社選びを行えばよいのかなどの情報を知りたい人はこの記事を参考にしてください。

